今日の投降ラスト・心霊現象???



二つ続けて、

現在の寝込んでいる状況に関する日記をアップしました。

ところで、不思議な事が。


日記を入力している間、

木の葉の葉擦れのような小さな音がしました。

あれ?

何の音かな???

と、思うも、引き続き入力。



それは、何の音だったかというと。

パソコン机の隣の棚から、

一枚の書きかけの画用紙がずり落ちてくる、音だったのです。


かろやかにずり落ちてくる画用紙には、

台湾人形劇、ピリの登場人物、

宮無后の、姿が。


宮無后を描いた、

描きかけの絵でした。


あまり無后っぽく描けなかった、

というか、別人のような温和〜、な絵になって、

放置してあったのですが。


宮無后って、誰???



過去日記をお読みの方にはおなじみの、

私が眼の中に入れても痛くないほど可愛がっている、

眼の中に入れても痛くないかも知れないけれど、

端から見ると私はすっかり「イタい人」になってしまっている、

人ですね。


人といっても、

人形ですけれど、


すっかり忘れていた、描きかけの絵が、

このタイミングで、落ちてくる????

まさに、このタイミングで????


確率的にあり得ない!!!

心霊現象???




素還真「公主、これでも見て心を落ち着けてください」

りーあ「し、心霊現象???

     はいはい、素還真、ありがとうね」




と、今、パワハラ日記を書き終えてから、

素還真と宮無后に、日頃の感謝の言葉をかけた所です。









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# by leea_blog | 2017-07-21 21:47 | Comments(0)

パワハラ日記・続報「え?二回聞いても、意味が分からない」「そうでしょう?」後編


続きです。

やり取りが成立していないメールを、

記録のためアップします。

前編を読んでから、読みましょう。

注意深く読めば、庶務係長が実に上手に問題の核心を避けているかが分かる文面。
休んでいる職員の方も、注意深く、相手の虚妄を付く言葉を選んでいる。


ーーーーーーーー
7月12日
西野様

いつもお世話になっています。
昨日は連絡ありがとうございました。

西野様からメールをいただいた件については、庶務課長の中村へそのまま伝えております。

私としては、現状の状況のまま8月を迎える場合、復職扱いとなってしまいますので、まずは復職か休職の延長になる見込みか、西野様の意向を早めに確認したく前もって連絡した次第です。

つきましては、明日13日の受診の際に医師の判断をあおいでいただき、診断書の提出をお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

庶務課 林

ーーーーーーーー

7月12日
林庶務係長様

お手数をおかけしております。

中村庶務課長様には、何度も申し上げているのですが、

私が現在寝込んでいる原因が職場にありますので、

職場の対応次第で、休職か復職か、

また、休職するとしても、診断書に書かれる期間が変わります。


庶務係長様も、パワハラやセクハラの相談を担当しておられると思いますので、

職場に原因がある休職の場合、復帰その他は

職場の対応次第、という事は、ご存知であると思います。


見込みに関しても、

私にも医師にも、職場の対応がどうなっているのか分からない状態では、

見込みもたちません。


私から昨日庶務課長様へおたずねした件は、

特に回答に困る内容でもないと思いますので、

取り敢えず、その件だけでも、本日中にご回答をお願いしたい、とお伝え下さい。


全くなにもおっしゃられませんと、何を基準にして復職するか否かが分かりません。


家庭の事情で寝込むような場合と、全く異なりますので、

ご理解頂けますと助かります。


診断書の提出は、

前回のように、

お返事を待ってからになると思います。

色々とご面倒をおかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。


西野
ーーーーーー
7月13日

林係長様

いつもお世話になっております。

昨日、返信させて頂きました。


もし今日診断書が必要であれば、

庶務課長様からのお返事がとりあえずは頂きたいと思います。

医師に報告の必要が有ります。

これから受診のため出かけますので、

携帯のメールアドレスにお願いします。


お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

西野

ーーーーーーーーー

7月14日 西野様


いつもお世話になっています。庶務課の林です。
昨日返信いただいた件につきましても庶務課長の中村へそのまま伝えております。

昨日の受診の結果はいかがでしたでしょうか。
職場の対応につきましても変わることはありません。

つきましては、職場への復帰か休職の延長になる見込みか意向を連絡ください。
繰り返しになり大変恐縮ですが、復帰・休職延長のいずれにしろ関係書類の準備及び手続きが必要となりますことにご理解いただければと存じます。

よろしくお願いいたします。



庶務課 林


ーーーーーーーーーーーー

7月14日

林庶務係長様

いつもお世話になっております。

昨日受診し、

カウンセラーと医師には、林様とのやり取りを報告しました。

しかし、当日もお待ちしていたのですが、

ご連絡を頂けないまま受診の時間が終わりましたので、

メールしました通り、

見込みも意向もわからないままで、

診断書を依頼する事も出来ませんでした。


庶務係長様も、

メールの返信をなさらなかったのですから、

急に見込みや意向がはっきりする事は無かっただろう、と

ご存知の上でおたずねになっている事と思います。



7月12日に、私は以下のように書きました。
ーーーーーーーーー

私から昨日庶務課長様へおたずねした件は、

特に回答に困る内容でもないと思いますので、

取り敢えず、その件だけでも、本日中にご回答をお願いしたい、とお伝え下さい。


全くなにもおっしゃられませんと、何を基準にして復職するか否かが分かりません。


家庭の事情で寝込むような場合と、全く異なりますので、

ご理解頂けますと助かります。

ーーーーーーーーーーーーーーー

庶務課長様からは、何もご連絡はありません。

悪意が無い人であれば、

回答に困る内容では全く無い点を考えれば、

庶務係長様にも、

なぜ職員が寝込み続けているのか、

大体の様子はお分かりになるかと思います。



>復帰・休職延長のいずれにしろ関係書類の準備及び手続きが必要となりますことにご理解いただければと存じます。


勿論よく理解しております。


復帰にしろ休職にしろ、休職期間をどれくらいに診断するかなども、

判断材料がありませんと、

私にはどうする事も出来ず、

話し合いを拒否なさっているのは、

中村庶務課長様と、管理部長様である点を、

ご理解頂きますようお願い申し上げます。

私のせいにされましては、本当に困ってしまいます。




中村庶務課長様には、

「殴打しながら、復帰するの?休むの?休むとしたらどれくらい?と被害者に聞いているようなもので、

精神的苦痛に耐え得ない」よしは、メールに書いてあります。

係長様は、それらの事情はお聞きになった上で、

私にお尋ねになっているのでしょうか。

それとも、これまでの事情はお聞きになっていないのでしょうか。

お教え下さい。



そもそも、私は三百万円ほどの金額を請求されている現状がありますが、

「間違って払われた」のではなく、「払えないと分かっていて支給した」違法支給であり、

「払えないと分かっていて払った」事は局も認めており、

私の退職金で回収しようとした事も、

認めているのですが、

それらの事情はご存知でしょうか?

辻褄が合わなくなって、後任者が、

私からの聞き取りと称して、

私の発言を捏造して、文書に残した事等も?

色々と違法行為に見えます。



通常は金銭の回収は、事情を説明しないと不可能ですが、

後藤補佐と伊藤厚生係長に、

説明を拒否された点からも、

随分真っ黒な理由があるのは、推察出来る通りです。


そうした経緯があって、

管理部長と庶務課長は、

職場復帰に向けた話し合いをしないのだと思われます。



>職場の対応につきましても変わることはありません。


私は申し送りがちゃんとなされているという前提でやり取りをさせて頂いたのですが、

上記は、

職場のどのような対応がどのように変わる事は無いのか、具体的に、お教え下さい。

カウンセラーと医師に相談します。


医師等の、第三者に話す時には、通常、

「変わらないそうです」「具体的に何がどのように変わらないのですか?」というやり取りがありますので、

そのあたり、重要な事ですので、第三者にも分かるように詳述をお願いします。



次回の受診予定は、来週の土曜日です。

なお、診断書がそれ以前に必要である場合は、

土曜日以前に受診出来る日が無いか、別途クリニックに相談する予定です。




診断書は高額であり、

私が復帰出来るか、休職するか、休職するとしたらどれくらいか、の診断は、

すでに莫大な精神的、経済的な損失が発生しており、

私にとっては死活問題である事をご理解下さいますようお願い申し上げます。

私のメールで不明な点がございましたら、ご指摘下されば対応致します。




なお、復帰後、体調が戻り次第労災申請をあげる予定であり、

やり取りは、

添付資料として提出の予定です。

ご良心に違いませんよう、

真摯な御対応をお願いしたく存じます。

西野

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7月18日
 西野様

いつもお世話になっています。庶務課の林です。

西野様と東京労●局及び庶務課間の対応につきまして、話の流れは伺っております。
なお、西野様が休職に入られてから時間が経過していることもあり、途中から赴任した私が経過についてコメントできる立場ではございません。

庶務課といたしましては、東京●局総務部総務課人事第一係が復職または休職の発令手続を行う期間を確保するため、休職または復職の日の2週間前までに人事第一係へ診断書を提出する必要があり、今後につきましても同様の対応となります。

つきましては、受診の予定が今週22日土曜日とのことですので、あらためて医師へ判断をあおいでいただき、診断書の提出をお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

庶務課 林
ーーーーーーーーー
7月20日
林庶務係長様

いつもお世話になっております。

ご返信ありがとうございました。

西野様と東京●局及び庶務課間の対応につきまして、話の流れは伺っております。
なお、西野様が休職に入られてから時間が経過していることもあり、途中から赴任した私が経過についてコメントできる立場ではございません。


どうも、お聞きになっている話の流れが、おそらく違う話になっているように推察されます。
なぜなら、私が休職に入った時で原因が止んでいるのではなく、
現在も進行中だからです。

経過は大変重要ですが、
今日現在も続いていることなので、

過去何かがあって時間と治療で症状が改善する事案とは、
根本的に異なります。



私に請求される三百万ほどの金銭は、毎日膨らんで行きますし、
厚生係からはその後、何の説明も無いし、
新しく赴任して来た庶務課長は、パワハラの相談係であるにも関わらず、
管理部長と相談の上、
私の話を全く無視して、今日に至っております。

林庶務係長様が赴任なさって以降も、
中村庶務課長様からのお返事が、
全くないところからも、それは明白でありましょう。

上の立場の人から、しかもパワハラ相談を受け持つ人から無視され続ける事が、
どれほど甚大なストレスになるか、
庶務係長様もパワハラ相談を受け持つお一人なので、
ご存知であると思います。

存在を全否定されたようで、
心を病んでしまうのです。

それらは、今日明日にでも、対応をまっとうなものに代えて頂くことが可能な事であり、

よって、途中から赴任なさった庶務係長様も、

全くコメント可能なお立場ですので、よろしくお願い申し上げます。



庶務課といたしましては、東京●局総務部総務課人事第一係が復職または休職の発令手続を行う期間を確保するため、休職または復職の日の2週間前までに人事第一係へ診断書を提出する必要があり、今後につきましても同様の対応となります。

詳述、ありがとうございます。

しかし、
私が休み続けざるを得ないでいる、
そして医師の診断の判断基準となる、「職場の状況」とは、その件とは全く違うので、

庶務課長様が庶務係長様にそのようにお話しになっているようなので、
驚き、衝撃を隠しきれません。

上記に関しては、
私は、これまで、服飾の二週間前に診断書を提示する事に付いては、全く強力をして参りました。

林様が赴任なさる前の回も、今回も、
二週間前に診断書の画像をメールにて送付し、
早急に原本を郵送出来るよう、
医師の診断がある当日まで、
携帯電話のメールアドレスもお知らせして、
お待ちしていた訳です。

中村庶務課長様が一切お返事をなさらなかったために、
医師に「返事がまだ来ていないです」と言うしか無い訳です。

大まかな説明になりましたが、職場の状況とは、
二週間前に診断書を提出巣るか否かとは、
まったくもって関係が無いのです。

ご理解頂けましたでしょうか。

私が診断書を二週間前に提出しなければならないという決めごとに苦痛を感じて長期に寝込んでいるとされるのは、
意味が不明であり、大変な不名誉であり、即刻訂正をして頂きたく。

そのような全く違う話で、私が寝込んでいると思われるのは、
恐ろしく苦痛です。

22日土曜日に受診しますので、
金曜日の夜までに、
医師が判断出来るお返事を下さいますようお願い申し上げます。

中村庶務課長様に、
問い合わせのお返事を、取り敢えずは下さるように、再度お伝え下さいますよう、
お願い申し上げます。

西野

ーーーーーーーー

7月21日16時41分

西野様

庶務課の中村です。

係長の林より連絡させていただきましたが、8月1日以降の状況がわからないため私から連絡いたします。

現在の発令ですが、休職期間は7月31日で満了となります。

復職・休職延長いずれの場合であっても主治医の診断書が必要となります。

診断書・同意書の提示が無い場合、休職期間更新の発令ができないため、

8月1日付け「復職」として発令されます。
しかし、現在医師から就労不可との診断が出ているため、
身分としては「復職」の扱いですが、診断書の提出がないまま実際に勤務してもらうことはできません。
(実際に勤務可能かどうかの判断ができないため)
そのため、診断書・同意書の提出がなく、8月1日付で復職扱いとなっても、
診断書(診断内容問わず)は早急に提出いただく必要があります。
なお、主治医から復職可との診断が出た場合には、労●局において産業医との面談となります
明日の22日が診察日と聞いていますので、早々に診断書の提出をお願いします。
※24日(月)は私が1日不在となりますので、連絡は林までお願いします
ーーーーーーーーー
7月21日17時44分

中村庶務課長様

林係長様には、メールにて連絡させて頂いておりますが、
伝わっていませんか?

西野

ーーーーー
7月21日45分

林係長様

中村庶務課長様よりメールが有りましたが、
私とのやり取りをお伝え頂いていないようですが、
なぜお伝え頂いていないのでしょうか?

西野

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# by leea_blog | 2017-07-21 21:10 | Comments(0)

パワハラ日記・続報「え?二回聞いても、意味が分からない」「そうでしょう?」前編



鋭意、闘病中の私です。

幻想詩人のブログなのに、

パワハラ日記。。。。

とほほ。


書きたくないけれど、書かなくてはならない。

なぜなら、明日は受診日で、診断書を医師に依頼しなければならないからだ。

庶務係長と庶務課長の、メールの意味がわからない。

何度も読み返せる、メールという媒体を使っているのに、

やり取りが成立していない。

相手が何を言っているのか、がんばって頭を回転させているのに、

推測が追いつかない。


そのため、今日は友人に、

「庶務課の言い分」を話した所、

「え? 二回聞いても、意味が分からない」

と言われた。

「そうでしょう?」

私も、庶務係長の言わんとする所がさっぱり意味不明なので、

庶務係長に返信しようにも、

どこをどう指摘していいのか、分からなくなって、

頭が何度も空白になった。

どこをどう指摘していいのか分からない、

つまり、「全部指摘しなくてはならない」のだ。


明日医師に職場の対応を説明しようにも、

私の頭がショートしているので、

いつもの通り今後の記録としてアップし、

明日は受診前にスマホで読み返して、

頭を整理しようと思う。


前回書いた、登場人物の紹介を、再度記す。


登場人物

● 西野りーあ・・・三百万ほど請求され、退職金で回収されそうになり、事実関係や発言を捏造されて、寝込み中。パワハラの相談に乗る立場の庶務課長からは鉄の無視をくらっている。

●中村庶務課長・・・・直接のトラブルには関わっていない、新しく来た庶務課長。パワハラ相談を受ける立場であるが、管理部長と相談の上、徹底的に無視し、職員を絶望に追い込む。
職員の苦痛の訴えを無視する事に快感を得ている?

●庶務係長・・・・6月に赴任して来た庶務係長。中村庶務課長に代わって、今回から休んでいる職員との窓口をつとめる、新しい登場人物。どういう人かまだ不明。引き継ぎをちゃんと受けているか否かも不明。



●背景・・・・巨額の金銭を請求されている上、事実関係や発言を捏造されて寝込んでいる職員と、「復帰出来るの? まだ休むの?」と職務上聞かなければならない庶務課との、
「礼儀正しい言葉で殴り合う」神経戦。

「殺すぞ、テメー!」と先に言った方が負け。

注意深く読めば、庶務係長が実に上手に問題の核心を避けているかが分かる文面。
休んでいる職員の方も、注意深く、相手の虚妄を付く言葉を選んでいる。



今日は、さすがの私も、庶務課長には、以下の短文を送信し、

「中村庶務課長様
林係長様には、メールにて連絡させて頂いておりますが、
伝わっていませんか?」

すぐに庶務係長にも、以下の短文を送信した。

「林係長様
中村庶務課長様よりメールが有りましたが、
私とのやり取りをお伝え頂いていないようですが、
なぜお伝え頂いていないのでしょうか?」


私の理論回路がショートを繰り返しているので、

少し、脳内を整理するため、ここだけでプチ切れしてみます。

ぶち切れ、ではなく、プチ。


診断書は、別に私が提出したくない訳でも何でもなく、
林係長から7月22日の受診時にもらえば良いと聞いているので、
明日もらいに行く予定な訳です。

それなのに、今日の夕方、今まで沈黙していた庶務課長から、以下のメールが来た訳です。

「8月1日以降の状況がわからないため私から連絡いたします。」

状況が分からないため? 係長から明日で良いと聞いていますよ?

いやいや、私は、「診断書が必要なら定期受診以外にも別途予約入れると医師に話してある」、と言ってるじゃないですか。

何も言って来ないから、明日で良いのだと思うでしょ、普通。

だから、「状況が分からない」のは、当然だし、それは何度も言っている通り、

庶務場に原因があるのだから、それをどうするつもりか聞かないと、

対応も何も出来ないでしょ???

ウチの主治医は、

「出勤してもすぐ倒れそうなら、復帰可能の診断は出せない」というスタンスなんですよ。


注・庶務課は、基本的に、頭が良くないと?配属されないので、

係長が庶務課長にはそのまま伝えてあります、と私には言いながら、

実は伝えていない、という事は、常識的には無いと思われます。

でも、「伝えていない」以外にはあり得ない庶務課長のメール。。。

一回くらいなら凡ミスと受け止めますが、

中村庶務課長が赴任して以降、庶務課長の対応は、

「ともかく西野の話は無視しろ」一辺倒なので、

こちらも鉄のメンタルが必要です。

残念ながら、

社会人としての私は、ごくごく真面目な普通の人。

社会人としてのメンタルも、ごくごく標準。



キレたい。キレられれば、鬱にもならないかもしれないのに。

前置きが長くなったので、

メールの引用は、この後アップします。











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# by leea_blog | 2017-07-21 21:07 | Comments(0)

梅雨明けだ・紅い長襦袢


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長襦袢姿の宮無后

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昨日、東京都に降った雹。
プランターが、
冰の塊に埋め尽くされた。

「バケツをひっくり返したような雨」と、

よく形容されるが、

単にひっくり返しただけではなく、

力一杯投げつけて来るような凄まじい豪雨とともに、

雹が降った。

ガラス戸が割れないか、心配しつつ、

叩き付けてくる冰の粒群を、

感嘆して見た。

実は、私は雹が降るのを見るのは、初めてだ。

「夏に氷の塊が降るなんて、信じられない!」と思っていたが、

ついに見られたのだ。



そして。今日、梅雨が明けた。

今までも「暑い!」と思っていたのに、

暑いのはこれからが本番なのだった。



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汗対策に、

宮無后に紅い長襦袢を着せた。


人形が汗をかくのではなく、

抱っこした時に私の汗が付くのを避けるためである。
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帽子を被っていた時にも長襦袢を着せた事があるが、

表情が、もう、別人。

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紅い長襦袢を着せると、よけいになまめかしい。
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成長したとしか思えない。








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# by leea_blog | 2017-07-19 22:14 | Comments(2)

横山克衛さんの新詩集「かりそめの日々」 脳髄に寄生する幻影


画家であり、詩人であり、小説も書く、横山克衛さんが、

新しい詩集を出した。

「かりそめの日々」だ。


横山さんは、

まれびと冊子「揺蘭」の、執筆人でもある。


表題となっている詩、「かりそめの日々」より、以下。

ーーーーーー

薔薇の花の匂いのたなびいている日、
『約束』という詩集を読んだ

ーーーーー

さて
約束の時はいつだったか
約束の場処は、どこだったか
私たちは、当分の間、知ることはないだろう
ーーーーー


注釈を読むと。

*詩集『約束』、それは掲示板やl広告や私信などから選りすぐった、何千人もの市井の人々の約束を集めた大部の書物。
(中略)これらは詩として書かれたものではない、が、なぜか詩集と題されている。そして奥付がないので、発行日はわからない。最後の人の伝言の後、書物は突然終わっている。まるで、突然この世が終わるかのように。(巻末のMEMO参照)


巻末のMEMOを読むと。


「かりそめの日々」に記した詩集『約束』について。私は、この詩集を読む度に、留学していた北欧ストックホルムやオスロでの日々、雪の冬の朝に、厚い毛糸の帽子や赤いマフラアをして、かじかんだ手を擦りながら街角の掲示板を見つめていた少女を思い出す。が、残念ながら、この詩集は実在しない。そして、私が留学していたという記憶も、雪の日の記憶も、どこからかやって来て、脳髄に寄生している幻影である。




作品、注釈、MEMOの多重構造で、物語られる。

読みながら読者が脳裏に展開していたところの、

詩集を読む人、詩集の内容、ストックホルムやオスロに留学している著者、著者が見る少女、雪、色彩、

それらは、「残念ながら」実在しないと言われ、

それらの記憶は、「どこからかやって来て、脳髄に寄生している幻影」という。


巻頭詩からさっそく、

横山ワールドに引き込まれます。


読者が読みながら脳髄に展開していた色彩も、イメージも、

著者の脳髄にどこからかやって来て寄生している幻影が有機的に投げかける幻影の幻影、

生きた幻影であろう。




そして、

読むことに依って、読者の脳髄にも、

何かの記憶が新たに寄生するのである。



柔らかい言葉の選び方で綴られたこの一冊は、

表面は琥珀か飴の色で、

一見は口当たりが良さそうであるが、

その中に、太古の蟻や、蚊や、木の葉が見える、

大人のための童話である。



琥珀に包まれたもののDNAから、

重要な発見もあるのだ。

一見影の無い、

淡々とした語り口が、

味わいを深くしている。




興味を引かれた方は、検索して購入しましょう。



西野りーあの詩集はどうなっているんだ????

と、いうと。

出版費用を、転地療養に使っちゃっているしなあ。。。。

作品が多過ぎて、

取捨選択が、まるで出来ません。。。。

まあ、やっぱり、まとまった出版費用が用意出来ないのが、

原因ですね。



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# by leea_blog | 2017-07-19 21:03 | Comments(0)

神楽坂詩の会と渡辺めぐみさん



昨日は、江戸川橋まで出向いた。

揺蘭執筆人の、画家であり詩人である横山克衛さんに、

「神楽坂詩の会で、渡辺めぐみさんが講師をするから、

行きませんか」と誘われたのだ。

詩人の渡辺めぐみさんは、

横山さんが主催していたグループ展の常連さんである。



暑くて食欲が激減、しかしなぜか痩せない私は、

「こんな暑い日に日中炎天下の中を歩けるだろうか?」と

不安に思いながら、

出かけた。

「私が感銘を受けた詩」というテーマで、

江代充と吉増剛造の詩が紹介された。


詩のセレクションが良かった。

吉増剛造の詩は、私にとって、

すーっと胸に入ってくる文体だ。

こういう、

好きな詩について、

語り合う時間は、

いいものだ。


吉増剛造の「死の舟」の、

繊細で軽々とし、光と蜜に満ちた、

死者を送る詩は、

美しい。


美しい言葉は、

脳をリフレッシュさせる。


「美しい」とは、

世間で流行の美の基準の事ではない。

魂を、すうっと楽にして、

見惚れさせてくれる、

何ものかの事だ。

あるいは、魂をぐいぐい惹き付け、

日常に予測のたたぬ渦を巻き起こす、

魔の姿の側面の一つだ。



美しいと感じる言葉や物は、

見る人、読む人に、「美しいと感じる感覚」を引き起こさせるために、

入念に練られた「装置」だ。





「美とは?」

美については、

多くの詩人、芸術家たちが、

「美について」語っているが、

美の定義は、

永久に議論される事だろう。














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# by leea_blog | 2017-07-17 18:42 | Comments(0)