近況報告・プチダウン



アパートの外壁工事のおかげで、
こんなに晴れた日なのに、
洗濯物が干せない。

とほほ。


ところで、
昨夜からプチ発熱している。

原因は、
林庶務係長からの、
こちらの趣旨のポイントをしっかり外したメールから受けたストレス。

過去日記をお読みの方々は、
私の転地療養が、
あるサイクルに基づいているのに気がつかれたと思う。


庶務とのやり取りに疲労困憊
転地療養
また庶務とのやり取りでもう駄目状態
転地療養


せっかく転地療養から戻っても、
もう駄目状態にまっしぐら。
これの繰り返しです。



「悪寒がする。関節が痛む。額が熱い。立っていられない」

あ〜、ストレス性の発熱だな、こりゃ。

少し寝ていなくてはならない。

昨夜は、
「インフルエンザだったらどうしよう」と思ったが、

今日の熱具合だと、
インフルエンザほどの高熱ではない。

よかった。



りーあ「こんな事している場合ではない。。。
    揺蘭の編集が〜。編集が〜」

素還真「公主。プリンタのインクがもうわずかです。
    池袋まで買いに行かなくてはなりませんね。
    このお熱では無理ですから、
    今日は気持ちを切り替えてお寝み下さい」

りーあ「とほほ。まあ、インフルエンザでは無さそうなのが救いです」

素還真「明後日は新橋までご通院の予約を入れてあります。
    今日はお寝みになって、
    明後日に御備え下さい。
    明後日受診できませんと、
    お寝みになる前のお薬の在庫がございません」

りーあ「とほほ。余分にもらっとけば良かった。。。
    今日は寝ます。。。」






    

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# by leea_blog | 2017-10-18 12:13 | Comments(0)

雨の夜の馬鹿日記

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逸聲園にて・宮無后


宮無后「雨だ。雨が降ると、公主は無后と居て下さる。

が、今日は、

素還真様をお連れになって、

お出掛けになった。」

「お帰りになった。

素還真様も、公主も、にこやかだ。

にこやかだけれど、

公主はお疲れのようだ。

お眠りになるまで、お側に居たい」


りーあ「いろいろ考えに沈んでしまった。

横になって息をととのえよう。

お腹の上の無后の背中が、私の呼吸で上下するのがかわいい。

私の心臓の鼓動で、無后の肩が、

小さく動いているのも発見。

化粧をしたままの私が珍しいのか、

しきりに目を当ててくる。

外壁工事のシートに雨が当たって、

雨音がいつもより大きい。

煌煌と明かりをともした小舟が、

雨の夜の海を漂うようだ」





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# by leea_blog | 2017-10-16 01:19 | Comments(0)

10月15日、 区民文化祭「詩のつどい」開催!



明日、10月15日は、
板橋区文化芸術月間、
「区民文化祭 詩のつどい」が開催されます。

場所、板橋区立文化会館大会議室。

時間 午後一時開場 一時半開会。

西野りーあも朗読します。


さいたま文学館に揺蘭を寄贈するのと、

詩のつどいは、私の数少ない「ご公務」です。


こうした文化系に税金を投入している、

板橋区と埼玉県には、深い敬意を表します。



素還真と相談の上、

場合に依っては素還真と一緒に朗読するかもです!

都民の皆さん、是非いらしてね!

もちろん、会場のある大山駅は、埼玉県からも近いので、

さいたまの皆さんも、是非いらして。

「遠くても行く」という皆さんは、

勿論大歓迎です。

入場無料。




素還真「素某はいつでもご協力できます。
それより、公主は、どの作品を朗読なさるのですか?」

りーあ「あああ! 事務局に事前に作品を送ったものの、
どれを送ったのか分からなくなっています」

素還真「おちつかれませ。
事務局に送ったメールを、探せば良いのです」

りーあ「素還真、いつもながら賢人ですね。
もう、スケジュールが自分で把握できなくて。
実はね、詩のつどいも来週だと勘違いして、
今日は、日本詩人クラブの国際交流会にでかけて、
今帰った所」

素還真「明日だと気がついてよろしゅうございました」

りーあ「二次会に、明日の詩のつどいの参加詩人が居て、
明日は宜しく、と言われて、気がつきました。
病気療養中で体力に限りがあるから、
明日自分が朗読すると覚えていたら、二次会には参加しなかったのにね」

素還真「大丈夫です。明日の会場はご近所です。
ゆっくりお寝みになって、明日練習なさっても間に合います」

りーあ「素還真、かしこい!
私のマネージャーになって!」

素還真「そうおっしゃっても、公主はスケジュールを素某にお伝えになる事そのものを、
お忘れになるではありませんか」

りーあ「そのとおりです。。。」



そうです、今日は、フィンランドの文学の世界を堪能できました。

現代詩人会も、日本詩人クラブも、幽霊会員で、

きっかけが無いとイベントに参加していない状態の私です、

が、こういう、「出掛けたい」と思うきっかけがあれば、でかけます。



本日も、明日も、

イベントに乗っかる方は楽ですが、

企画し実行する苦労は、よく分かります。

私も、自分の朗読会の実行が大変過ぎて、

しばらく出来ていません。

求む、執事。




話は戻って。

フィンランド?

と、とっさにどういう文学か分からない方。

ムーミン。

知らないひと居ないですよね。


そして、神話伝説叙事詩、「カレワラ」。

これも、「カレワラ」とは聞いたことが無い人も、

学校の音楽の教科書などで、

レミンカイネンやワイナモイネン、聞いた人は多いはず。

嵐の荒野を駆け行くレミンカイネン♪



今日はフィンランドの詩人が、

フィンランド文学に日本文学が与えた影響を語ってくれましたが、

日本人も、義務教育のレベルでカレワラに接しているんですよ。




とはいえ、現在の日本で、詩人でも文学マニアでもない人が、

異国の神話伝説を詳しく、なるべく変な加工をしない状態で読める本は、

意外と限られていて、

カレワラは、文庫本でも出ているし、

それほど興味が無い人でも、

接する機会が多いと言えます。

フィンランド独立百周年、お目出度うございます。





そして、まれびと冊子「揺蘭」追加情報。

今号の執筆人の作品も出そろって、

編集も終盤?ではありますが、

本日、参加をなさる詩人がもうお一方、かもしれない?

そして、更には来年参加なさるかも知れない詩人の情報にも接触。



「今号は凄いぞ」と、

↑ 振り返れば毎号言っております。









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# by leea_blog | 2017-10-14 22:04 | Comments(2)

パワハラ日記・メールコピペ劇場は「お前は頭が悪過ぎる」と言い合う一歩手前。「平気な振りやめようの会」でも立ち上げたい


パワハラやいじめの渦中に居る人にとって、
日常が「戦闘中」しかも、
「相手は最新鋭の武装」、
こちらは、丸腰、という感じである。

会社と言うのは身分社会だ。

パワハラは、立場を利用しての攻撃、
しかも理不尽、
その理不尽さを脳が何とか、理解して、
受け入れようとしても、
理不尽だけに、理解が出来ず、
脳の理論回路がショートするのである。

昔、栄養ドリンク・リゲインのCMで、
「24時間闘えますか」というものがあった。

いじめやパワハラの渦中にいる人は、
24時間闘っている。

職場から家に帰ったら、
パワハラの苦痛を忘れて
気持ちが切り替わる、などという、
そんな便利な脳は無い。
機械じゃないんだから。


たとえ、解決しても、
脳はその記憶を保持し続け、
将来も長い期間、被害者に苦痛を与え続けるのだ。


と、いうことは、

私の健康寿命からして、
たとえ解決しても、
生きている間はパワハラの苦痛の記憶を、
脳が自動再生し続けるのであろうか?
あるいは、事あるごとに、
冷凍保存された記憶が、
鮮度抜群に、
襲って来るのであろうか。



それを克服できるか、と考えてみると、


「パワハラとも闘って、
トラウマとも闘わなくちゃならないなら、
もう闘えません。
力尽きました。
私、降ります。
人生から。
今までありがとう。
世話になった皆さんには、
心から申し訳ないと思います。
来世で逢いましょう」

と、言いたくなるのを、
ちょっと待ってみる。

睡眠外来で眠っている間の脳の自己修復能力が高まれば、
闘わずに、眠るだけで、
改善するかも知れない。
(検査だけでも来月まで待たなくちゃならないのか。。。)



でもね、本当は言いたい、

「もう無理。
いままで頑張りました。
人生から降りさせて下さい」

しかし、現代日本は、
「生き抜く事が美徳」となっている。

そういう世間の風潮が、
実は、心に傷を負った人々を、
更に追いつめているのだ。

言えない。
平気な振りをする。
本当は死にたい、
死ぬことを責めないで欲しい、
精一杯頑張ったのだから。
と、平気な振りを続けるのは、

脳が、24時間「感情労働」をしているのだ。


24時間と書いたのは、
起きると、
歯を食いしばっている。
物凄く疲れている。
寝ている間も、どうやら脳は闘っているらしいのだ。


どうも、日本的「頑張り屋賞賛」風土は、
21世紀の現状に合わないのではないか?

みんな、「大丈夫?」と聞かれると、
反射的に「大丈夫」と答えるよね?
本当は大丈夫じゃなくても。


平気な振りするのは、
もう、条件反射になっているよね?


「平気な振りやめようの会」でも立ち上げようか?


「逞しく生きる・根性」も良いけれど、

「軟弱に人生から降りる・弱々しさ礼賛」も、

有りである。




しかし、自殺を助長する意図とは違う。

「自殺したいけれど、迷っている人」には、

迷いがあるうちは本当の死ぬ時期では無いよ、

頑張るのやめよう、と、大いに呼びかけたい。






世間のパワハラニュースが、
否応無く目に耳に飛び込んでくる。

NHKの過労死問題でも、
NHKは「謝罪した」というが、
故人の両親は「事実ではない」という。

私の場合もそういう状況だが、
組織は、怖いもので、
当事者には謝罪なんど全くしていなくとも、
第三者には平気で「謝罪した」という。

私も「謝罪した」「説明した」と、
まーったく事実ではない事を言われている。

謝罪や説明どころか、
事実関係を捏造されまくりで、
正直、こういう人たちとどう闘っていいのか、
まるでさっぱり分からない。

それはそうと、
局の後藤元補佐や、
伊藤元厚生係長から、
「説明を拒否」された、
三百万円は、毎日延滞金がついているであろうから、
今いくら位になっているのであろうか。

局は私の退職金で相殺する予定だったのが、
十年がかりで「退職金との相殺は法的に出来ない」と、
局に非公式に認めさせた。

彼らは労働法の専門家です。
退職金で法的に相殺できないのを、
知っていてやろうとしたでしょう。

私の退職金で相殺しようとした事を、
謝るとか説明するとか、してよ。。。


過去日記に、
中村庶務課長との不毛なメールのやり取りを記録してある。

今年の6月に赴任してきた、
林庶務課長とのやり取りも、
過去日記にコピペしてある。


この林という人は、
私が寝込んだ原因の「林安治」とは別人で、
私の知らない人だ。

まあ、知らないと言えば、
庶務課長の中村とも、面識が無い。

寝込んでいるいきさつ等は、
過去日記を見て頂くとして。

今日のやりとり。

ーーーーー
2017年10月8日
林様

過去二回の診断書に書いてある通り、
パワハラが原因で休職が長引いておりますから、
職場の受け入れ態勢いかんで診断内容が変わります。

前回同様、ご連絡いただいた際は庶務課長の中村へそのまま伝えさせていただきます。


1 何度か林様にご回答の督促をさせて頂いておりますが、
随分長い間無視をされて来ました。
どのような意図で、休職中の職員への返信を、長い間しないのか、お教え下さい。

2 そのままお伝えになったのは、診察予定日と、診断結果だけですよね?
  以前にお送りしたメールに、中村庶務課長からのメールをコピーさせて頂きました。
  お読みになったと思います。
  中村庶務課長からの文面から察するに、
  林様は、私とのやり取りの、全文を伝えていたのでは無いようです。
  どのような意図でしょうか。
  診断結果だけ庶務課長に伝えると言うのなら、
  別にわざわざ林様が伝えなくても、診断書を見れば済む事です。
  それとも、私とのやり取り全文を庶務課長に見せていたが、
  庶務課長が無視した、という事でしょうか。
  お教え下さい。
  

上記、医師に伝えて、診断をあおぎます。

西野
ーーーーー
10月13日

西野様

いつもお世話になっています。庶務課の林です。
ご返信いただき、ありがとうございました。

質問をいただきましたので、以下のとおり回答させていただきます。

1について
6月から7月にかけて連絡をさせていただいた中においても、「ご連絡いただいた際は庶務課長の中村へそのまま伝えさせていただきます。」と回答した次第です。
したがいまして、同様な内容の質問につきましては、これまでの連絡のやり取りから鑑み、控えさせていただいたところです。

2について
上記1と同様の回答です

それでは当該回答を踏まえたうえで、医師に診断を仰ぎ診断書について10月18日(水)までに提出をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

庶務課 林
ーーーーーーー


まあ、要するに、鑑みとか意味不明な理由をつけて、
「返事などする訳無いだろ。今後も同様だ」

と、伝えたいのだと思います。

だから、過去何度も、
パワハラが原因のメンタル疾患の復職は、
職場の受け入れ態勢いかんだ、


と、何度も何度も、日本語で書いているのに、

読めませんか???

職場の受け入れ体勢を教えてよ。

「復帰したらすぐいじめ倒すぜ」とか、
それが本音だったら、
取り敢えず今は闘えませんから、
もっと休むだろうし、
医師に伝えなくちゃならないんだからさ〜


庶務「早く辞めるか自殺しろよ」、
りーあ「この害虫ども!駆逐してやる」と、心の内で叫びつつ、

表向きは礼儀正しい文章で殴り合う、
「メールコピペ劇場」ですが、

本日の私は、
もう疲れた。

「ブチ切れ」ならぬ、
「プチ切れ」で、

以下のメールを二通、送りました。

ーーーー


林様

これまでケンカを売られていたのを、
私が気づかなかったようですね。

診断書は、お知らせの期日までに送付します。

西野
ーーーー

林様

お答え頂いた内容に、疑義があるから、
詳細を問い合わせたのです。

それは、仕事に置いても何でも、通常の事ですよ?

更に、全く回答になっておりません。

西野

ーーーーー


ケンカを売られているのは、
勿論、よく分かっています。


今気がついたかのような書き方をしているのは、
言い換えです。

相手が「そういうつもりはありません」と言う気かどうか、やり取りを残しておく為です。


本当はね、何ヶ月もこれだと、

「林君。君は日本語読めないのか?君のせいでどれだけ私が苦労しているか、ちょっと思い知ってよ」

と、言いたいんです。

言いたい。

言えないのは苦痛過ぎる。

感情労働フルMAX!



一方、中村庶務課長や林係長は、「辞めろよ」「死ねよ」と書きたくてたまらないのを、
じっとこらえて、相手が自主的に辞めそうな対応にしているのであろう。

以下のようなやり取りが、なされていると思われる。


「課長〜。西野はまだ辞める気無いみたいですよ。
こういうやりとりを残しておかれると、俺らも後で困りませんか?」

「しぶといね。なかなか自殺しないもんだね」

「45歳過ぎたら、管理職以外は全員退職、と法改正して下さいよ。」

「年齢の若いのを、安く使い倒したいからね」











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# by leea_blog | 2017-10-13 20:59 | Comments(0)

馬鹿日記・証拠写真を消す為に話し合う。



リア友関係には、

「気持ち悪過ぎる」と、

悪評紛々の馬鹿日記シリーズ。


転地療養先の宿で、

二人で撮った写真が、

悪評過ぎる。

消します。


いや、自分でも、

「危険だ。ブログのガイドラインに抵触するのではないか?」

と、心配だった。


今、

「りかさん」という本を読んでいる。


お雛祭りのお祝いに、

リカちゃん人形が欲しくておばあちゃんにねだったら、

おばあちゃんは心良くお祝いを送ると言ってくれた。

楽しみに待っていたら。

「りか」という名前の、古い日本人形が送られてきた、

という所から始まる、

人形小説だ。



「あるある」のオンパレード。

「りかさん」については、

後日、紹介する。



「りかさん」では、

主人公はりかさんと一緒に寝る。


私は一緒にお布団に入るまではするが、

眠る時は、

外に出てもらう。

湿気が人形に毒だからだ。



「りかさんだと、一緒に寝るのは良い話なのに、

宮無后とは、寝てもいないのに、

なぜこんなにイケナイ感が濃厚なのだろう」


と、電車で「りかさん」を読みつつ考えた。




「本来は、幻想詩人のブログだ。

写真におばさんな足先が写っているのは、

公序良俗に反する、

いや、

うっかり見た人の美意識が粉みじんにされるからであろう」。




家に帰って、素還真と、宮無后と、三人で話し合った。


その決定をきいて、無后が

拗ねている。



宮無后「一緒に宿に泊まった証拠を残すのがお嫌なのでしょう」


りーあ「無后、意味深長な言い方は、困ります」

素還真「無后さん。公主の公式ブログで画像を残すより、
無后さんが保存しておけば良いのです。
むしろその方が、お守りになりますよ」

宮無后「お守り?」

素還真「別れ話を持ちかけられたら、これをネット上にアップする、と言うのです」

りーあ「素還真〜、それ、リベンジポルノ」

素還真「公主。人形を連れて普通のホテルに泊まっただけです。
ポルノではなさそうですね」

りーあ「うむむ。そうとも言える。
無后にゃん、私からは別れ話なんて絶対しませんよ。
でもね、私たちの秘密として、持っておいでなさい」

宮無后「。。。。納得がいきません」

りーあ「もっと公序良俗に反しない、
いやいや、
美意識を壊さない写真撮りましょう。ね?ね?」


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袖に顔を埋めてしまう無后。

宮無后「いくら甘い言葉を囁かれても、
しょせんはおおやけに出来ない関係。。。」


りーあ「無后にゃん。
貴方の不満は受け止めました。
受け止めたから、また写真撮ればいいのです。

良い画像が沢山あるのに、
詰まらない画像を貼ると、
もったいないですよ〜、という事です」













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# by leea_blog | 2017-10-12 22:27 | Comments(4)

睡眠外来。一ヶ月で一歩しか進まない。


昨日は、
慈恵医大の睡眠外来に行って来た。

睡眠障害に関しては、
色々貴重な話を聞けた。

来月、検査入院をする事になった。

早くて来月。。

遅々として進まない。

こんなゆっくりな診察をしているうちに、

初心者の患者さんは、
会社をクビになったり、
自分でやめたり、
追いつめられて自殺したりするんだろうなあ。。。
と、ぼんやり思った。

大抵の会社員は、追いつめられないと医者にかからない。
仕事休めないもんね。

患者 「先生、仕事を休めないんです。
今日中に何とかなりませんか?」

医師「まずは検査しましょう。
一番早くて一ヶ月後ですね」

患者「えっ?いや、もう限界なので今日来ているのですが。。。」

医師「皆さん事情は同じです」

患者「ガーン!!!」



「皆さん事情は同じです」

この無情な言葉を、
私は何度も味わった。


人気のある病院やクリニックは、
大抵そうである。

実際、病院側から見れば、
「皆差し迫っているのは同じだ」とたやすく想像はできる。



さて、検査入院だが、、、

普段の睡眠時の状態を測るので、
大部屋ではなく、専用個室!

た、高い!

一泊でその値段????


医師が、頭の良い人で、

「こうして次々と大きなお金が掛かってしまうのは、
まるで詐欺のようですが、」
と、

患者の心中をうまく見据えてくれて、
どれだけ重要な事かを、
わかりやすく説明してくれた。




大金の前払いは、
カード払いが可能な病院なので敷居が低い。
問題は。
検査入院には、
保証人が二人も必要なのだ!!!!

ガーン!

「保証人?
検査だけなのに?
ナニソレマジで?
仕方ない、
素還真と宮無后にお願いしてみるか」と、

よくよく説明書を読んでみると、
二人目は一人目とは別生計、とある。

いやいや。困ったのは、
患者との関係を記入する欄がある所だ。



宮無后→筆者が身元引き受け人になって同居している人。
素還真→善意で筆者と同居してくれている良い人。




二人に保証人になってもらうと、
二人とも、日本への入国記録が無い事が問題にならないか?


もしかしたら、ひょっとすると。

二人とも、

「人間ではない」という事が

問題にされるかもしれない?



人形や、動物や、植物や、鉱物や、精霊や、

人間であっても故人は、

いかにも「保証能力が無い」と言われそうではないか。



私が久しぶりに父の墓参りに行って、

「お父さん、保証人になってくれる?」

「いいよ」

と、話を通しても、

父は故人だから駄目かも知れない。



そういえば。

弟が二人居て、二人とも人間族だし、生きている。

しかし、敷居が高い。

普段行き来が無いのに、

保証人が必要な時だけ頼みにいく????




とほほ。


まあ、まだ先の事なので、

後で考えよう。





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# by leea_blog | 2017-10-12 21:28 | Comments(0)