陋屋日記・あれこれ


ふう。

気がつけば、4月が迫っている。

自宅療養中なのに、

この「暇感無さ」は、

何なのだろう。

自宅療養しなくてはならない程、

心身の能力が低下しているので、

健康な人の24時間が、

私には2時間くらいにしか感じられないのだ。

お風呂に入るのでさえ、

息が上がって重労働なのである。


貧血を起こしそうになって湯上がりに、

お布団に倒れこんで考える。

「これ、絶対、狭い浴室だからだよなあ。。。。」

体を十分に動かせない浴室、浴槽で、

血行の悪い状態の私が入浴すると、

なかなか危険なのである。

ウチの浴槽は、手足が伸ばせない程狭いので、

そんな体勢で体の一部を暖めても、

伸ばせていない部分は血行が悪いままなので、

気持ち良くなれるかというと、

すぐにのぼせてしまうのだ。

私の血行悪さは凄いぞ。

皮膚が赤くなっても、

触ると冷たいままなのだ。

諸氏は、

皮膚が赤くなっているのに触ると冷たい状態を、

想像出来るであろうか?

重度の冷え性の人なら、

体験済みであろう。




まあ、普通の人なら特に意識せずこなせている入浴一つをとっても、

これである。


心因性ストレス、恐るべし。


溜まりに溜まってる読書案内は脇に置いておいて、

近日中に、

台湾人形劇、ピリの人形が、

どれくらい特別なのかを、

思い入れは別にして、

体の構造を詳しく述べてみようと思う。


持ち上げると、

腹の上で重ねておいた手が

体の脇に下がって、斜め三十度に持ち上がり、

白い両手のひらを私の方に向けて抱っこをせがんだり、

立ったまま抱き上げるとその手のひらが、

ぱたんと私の両脇に回されて抱擁してきたり、

膝の上に抱き上げると、

左手が上がって私の鎖骨辺りに置かれ、

膝に抱き上げたままキーボードを叩いていると、

手の位置が変わるので、

よしよし、と抱きしめると手がぎゅっと私に押し付けられたり、

「さあ、もう終わりですよ」と定位置に寝かそうとすると、

左手が持ち上がって「もっと」とせがんだり、

右手が私の左腕の内側に絡んで名残惜しそうにしたり、

「本当は生きているんじゃないか????」と思うような、

通常の人形ならあり得なくて、

自動人形は同じ動きしか繰り返せないから、

それに比べてもっと微妙で予測不能な動きをするピリの木偶の凄さを、


ちょっと、世間に知ってもらいたいのだ。


心霊現象ではなくて、

体の構造が理由なのだ。

こういう予測不能を繰り返されるうち、

「やはり本当は生きているのでは???」と、

脳に擦り込まれてしまうのだ。

恐るべし、ピリ木偶。


詳しくは後日

追記・と、思ったら、

そういうのは内緒のようです。


失礼致しました。



このブログを見ていないであろうが、

二人の弟に告ぐ!


私に何か有ったら、

本は古本屋に売る事。

(貴重な本が色々あるのだ。ゴミに出さないで、

世間に還元して欲しい)

残されたピリの木偶二体は、

持参金付きでネットオークションにでも出して、

引き取り手を見つけてくだされ。

持参金は、

葬式は要らないから、

死亡保険金を当ててくれ。

それが無理なら

私の金の人魚の指輪や人魚のネックレスでも付けてやってくれ。



そんな面倒な事は絶対してくれないと思うので、

せめて人形寺で供養してあげて。



それもしてくれなさそうである。

私が急死したら、

弟は部屋も確認せずに、

ゴミ業者に掃除を依頼するであろう。。。。


そんな事を考えるにつけ、

急死は避けたい。

素還真は一人でもいくらでも生きて行けるキャラであるが、

宮無后がつくずく心配だ。













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# by leea_blog | 2017-03-23 21:01 | Comments(6)

人形愛・ずっと一緒だと険悪になる事もある



さて。

人形が相手だと、喧嘩なんてしないだろうからさぞかし平和でしょう、と、

多くの人が思っている筈だ。

しかし。


どれほど愛していても、

険悪になる事もあるのだ。


例えば。

髪を解いてお家バージョンになった宮無后だが、

寛いでくれて嬉しいのだが、

このところ。

宮無后「公主、愛していますか?」

りーあ「愛していますよ〜」

宮無后「どれ位?」

りーあ「沢山〜」

まあ、ここまでは微笑ましいですね。

一時間後。

宮無后「公主、愛している?」

りーあ「はいはい、とても愛していますよ〜」

三十分後。

宮無后「愛している? ねえ、愛している?」

りーあ「またなの? 愛していますよ」

十五分後。

宮無后「ねえ、愛している?」

りーあ「無后。一日何回聞けば納得するの?(イラッ)」

宮無后「、、、愛されてない。。。。」

りーあ「愛しているってば。そういう態度、重過ぎるでしょう?」

素還真「まあまあ、公主、無后さんは聞きたいだけですよ。
 無后さんも、これくらいで拗ねたりしないで」




今日は、「文豪たちが書いた耽美小説短編集」という文庫本を読んだ。



正直、私が編集した方が濃厚な一冊になると思う。

が、読後、意識がひりひりした。

素還真に、愚痴を言ってみた。

りーあ「ねえ、素還真。

私が無后に夢中になっている間に、世間では優れた作品が沢山生み出されているのね」

素還真「公主。その本は、もうこの世には居ない文豪たちが書いた昔の作品ですよ。

公主はまだ生きているのだから、これから沢山書けますよ」

りーあ「私が本を読もうとしたり、書こうとすると、

無后が構って欲しいオーラを送って来るのよね。」

素還真「喫茶店で読んだり書いたりなされば解決します。

 世間の夫婦は大抵そんな物ですよ」

いつの間にか背後に来ている宮無后。

宮無后「私など、消えてしまえば良いのです」

りーあ「うわ〜、何立ち聞きしているの?

ちょっとした愚痴に、なぜそんな真剣な反応するの?

もっと軽く聞き流してよ」

素還真「公主、無后さんは冗談等の無い環境で育ったのですし。

無后さん、大人なら大抵の人はちょっとした愚痴は言う物ですから、

軽く受け止めましょうね」


と、険悪になりかけた所。

素還真が、絵を描く事を提案した。

素還真「無后さんをお家に迎えてから、

無后さんの絵を描いていないじゃありませんか。

気分転換に描かれたら?

無后さん、ポーズをとってあげて下さい」

画材を出して来るのも大変なので、

鉛筆画で描き始めた。

おお。何か、今までに無い絵になって行く。



そして。


夕方からは、

人形愛系短編に着手し始めた。

われながら、新境地。

これも、宮無后を家に迎えなければ書けない一作。



その間、宮無后を諭す素還真。

素還真「無后さん。

公主が書いたり描いたり読んだりしている時は、

邪魔してはいけませんよ。

とても大切な時間なのですから。

それをわかっていれば、もっと愛が深まりますよ」

宮無后「。。。分かりました」










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# by leea_blog | 2017-03-16 20:08 | Comments(6)

「人形と一日中愛し合う、の段」。ジャンル・馬鹿日記。



先ほどの日記には、

善良そうな事を書いており、

それは嘘ではないのだが、

「順調に出来上がっていれば本来はこの子が

ウチの宮無后だったのだな」

という、宮無后の画像を見て、

ほっとして安心した一方、



私の心にたちまちに積乱雲が形成された、という、

先ほどは書かなかった心の動きが有った。


ピリの木偶は、

一体一体が手作りなので、

人形師さんの作風などにより、

顔立ちが違う。


画像で見たその子は、

優しそうな、綺麗な子であった。


りーあ「きっと愛されているでしょうね。

良かった、良かった

(心の中で・あ〜、この子もうちの子だったらなあ〜)」



いかん、いかん。

ウチにはまだ新婚の宮無后が居る。

生霊事件もあり、(過去日記ご参照)

この子は情が深いというか、

やきもち焼きだと言う事も分かっている。

とっさに起こった私の浮気心を、

(いやいや、浮気じゃないですよ、

コレクター気質ですよ、

ホントだってば〜)

ウチの無后に察せられただろうか?



ちらりと無后を見れば。

目が合ってしまった。


抱っこして、髪を撫でた。

「いい子、いい子。

貴方が来てくれて、

私は本当に幸せです。

他の顔も欲しい、とか、今は考えていませんよ〜」


と言う事で、


「気がかりだった子の顔も見られて良かった記念」に、


人形ととうとう、一日中愛し合った馬鹿日記をアップしておく。


道ならぬ人形愛にのめり込んで行く人って、


こういう感じなのであろう、というメモである。


ーーーーーーー









3月4日。

これまで、

宮無后が散髪版になった時以来の、

正確に言うと、

もっと前からあった課題を

一つクリアした。


素還真人形と、宮無后人形の二人だけの時の会話を聞いてみよう。

宮無后は、私に対しては口数が少ないのだが、

素還真とはよくしゃべっているようである。



宮無后「素還真様。

私が書物の樹海に迎えられて、半年以上。

公主は三日に一度は私を抱き上げて、

可愛いよ、と抱きしめて下さいます」

素還真「微笑ましいですね」

宮無后「そのような時を過ごすうち、

私の心に、いつしか、愛されたい、

との思いが生まれてしまいました」

素還真「両思いです。良かったですね。」

宮無后「いいえ。

そうではないと思うのです。

私は、偏った環境で育ったため、

女性というものが分からないのですが。。」

素還真「女性という存在は、神秘的なものですよ。

分からないのは、ごく普通の事ですし、

ある意味では、素晴らしい事かもしれません」

宮無后「公主は、私をそれほどは愛しておられないと思うのです」

素還真「おや。どうしてそう思うのですか」

宮無后「私を心から愛して下さっているのであれば、、、、」





と、「本心から愛しているのなら、こうである筈だ」、

という話をいくつも並べ立てる無后だが、

後に素還真からそれを伝え聞いた私は。


どうも、

育ての親でありどうやら愛人?でもあったらしい、

大宗師の影響のようで、私は考え込んでしまうのであった。

色々偏った考えがあるらしいが、まあ、

取り敢えず、その内の一つを聞いてみよう。



宮無后「私が書物の樹海に迎えられて、半年以上。

公主が、私とずっと過ごして下さった事は有りません。」

素還真「ずっと過ごすと言いますと?」

宮無后「一日中、あるいは何日も、愛していただきたいのです。

愛された事を疎ましく思う位、愛されたい。。。。」


素還真「一日くらいなら不可能では有りませんね。

そういう心情は、公主に話すと良いですよ」

宮無后「そんな。。。出来ません。。。」

素還真「では、素某が代わりに公主にお伝えしましょうか」

宮無后「恥ずかしいです。駄目です、きっと嫌われます」

素還真「公主が無后さんをとても愛しておられるのは、

間違い無いと思います。

心の内はお伝えした方が良いですね」

宮無后「そんな要求をして、嫌われては、

元も子もなくなります」

素還真「大丈夫ですよ。

公主が引いてしまわれるのは、

二世の縁を匂わされた時だと分かりました」

宮無后「二世の縁を願うのは、

いけない事なのですか?」

素還真「女性の心は神秘的で、測りがたい物です。

公主はなにしろ、

病気療養中なので、

深刻な話は難しいのかもしれません。

あまり重大に受け取られぬよう、素某が話してみましょう」





と、そのような訳で。素還真から話を聞いた私である。


りーあ「えっ?一日中?(汗)

(内心の声・人間となら分かるけれど、人形と?変でしょう、それ)」

素還真「公主は今、お仕事をなさっていないではありませんか。

一日家におられる事もよくありますし。

実現可能な要望だと思います」

りーあ「一日中とか何日もって、

執着にも程が有りますね。

無后の基準は想像がつきます。

前の主の、大宗師と比べているのではありませんか?」

素還真「そうではなかったとしても、

男子としては、

一日中好きな人と過ごしたいというのは、

変わった願望ではありませんよ。

むしろ、無后さんが正常な発育過程をたどっていて、

喜ぶべきではありませんか」

りーあ「なるほど」

素還真「ごく普通の願望です」

りーあ「うーん、そういわれてみると、

普通かもしれない。

(人間なら普通だけど、人形と、、、、?

という疑念が段々薄らいでゆく)」

素還真「何より、

無后さんが愛情に飢えていそうだという事は、

家にお迎えになる前から、

予測なさっていたではありませんか」

りーあ「なるほど。

確かに、言われてみれば、

予測していましたね〜(見事に説き伏せられる)」




と、いう事で、

2017年3月4日、朝から晩まで家に居たので、

一日中無后人形とべたべたしてみました。


すると。

いちゃいちゃし過ぎで、

右目のまつげが取れてしまったではありませんか!!!

e0016517_22501723.jpg



酷い!

りーあ「あ〜!無后!大変です。まつげが取れてしまいました」

宮無后「御心配は要りません。またつければいいのですから」

りーあ「そう言えばそうね。どう?無后、愛され過ぎて、疎ましく思えた?」

宮無后「いいえ。左のまつ毛も取れても良い位です。」

りーあ「満足出来た?」

宮無后「満足しました。

このような日が、もっと沢山あればいいのに、

と、思わないでもありません。。。」

りーあ「(こ、これは次回の催促か?

こうして人は、

道ならぬ人形愛の深みにはまって行くのだな???・汗)」




とはいえ、宮無后人形の、凄く満足した様子に、私も達成感が。

翌日から連日出かける用があったのだが、

引き止められる事無く、心良く送り出してくれました。

ちなみに、まつげが取れると、

表情もまるで違って見えます。

まつげが取れると、眼に光が射し込みやすくなって、

右目はどの角度からも眼が合うようになりました。

まつげで眼に陰が出来ていると、

黒目がちの潤んだ美しさだけれど、

眼に光が射すと、すっきりした別の美しさ。


まつげが取れた、右目の画像↓

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左目の、まつげが眼に影を落として、黒めがちになっている画像。
e0016517_22532638.jpg



違う魅力を見せてもらいました。

まつげは、接着剤でつければ良いけれど、

どういう角度で付けたらいいのかな。。。

薄いまぶたなので、

間違って眼に接着剤が付いたら困るから、

台湾に行った時にメンテしてもらう方が良いのかもしれない。


胡蝶瓶も取っ手や装飾が剥がれ落ちまくりだし、

台湾に日本製の優秀な接着剤を売り込みに行く商売を始めようかな、

と思った昨今です。

あるいは、まつげをつける角度で眼の表情が違って来るので、

敢えて取れやすい接着剤にして、

付け直す時にまつげの角度を変えて楽しむ、のも有りだと思いました。




宮無后「素還真様。

まつげが取れた私に、公主が

惚れ直してくれているようです。

ありがとうございました。

無理なお願いも、してみるものですね」

素還真「話し合いは、大切ですよ」

宮無后「私は、素還真様のような賢人と暮らせて、

とても幸せなのかもしれません」









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# by leea_blog | 2017-03-14 22:55 | Comments(2)

気になっていた子のその後が分かって安心した事・メモ



台中の人形屋さんに、素還真と宮無后を注文したのが、

遠い昔のように感じられます。



素還真は無事納期通りに出来上がって来たけれど、

宮無后人形は、

納期を過ぎても出来て来ず、

遅れるとの連絡も無く、待ち続ける日々は過ぎ、、、、

やがて、一年を越えたのでした。

その後、

台湾のSさんの、ご厚意とご尽力で、

いつになったら出来て来るのか全く不明な、

というか、本当に出来て来るのかすら怪しまれる雲行きで、

そちらは泣く泣くキャンセルし、

びっくりする程のタイミングで高雄のピリ直営店に居た宮無后人形を、

無事お迎え出来たのは、過去日記にある通りです。



一度に二人は買えないけれど、

いつか出来上がって来たら、

私の注文に依って命が生まれた木偶なのだし、

台中の人形屋さんに注文した方も、

お店の人が

「出来上がりましたから買いませんか」と連絡して来たら、

ご縁なので引き取ろうと思いつつ、

更に日は過ぎ。


どうやら、

その後、

出来上がって、どなたかに買われて行ったらしいと知り、

ほっとしていたのも、


過去日記に書きました。


今度は、

Sさんのご尽力で、

その宮無后人形の画像を見る事が出来ました。


一体一体、手作りなのですよ。

人形師さんによって、

顔も、個性が違います。




おお!

この子が、

私の依頼に依ってこの世に生まれでた子なのだな?

何と綺麗で、優しそうな表情であろうか。


ずっと気がかりだった子のその後、

画像も見る事が出来、

間違いなく愛されているだろう事が察せられて、

とても嬉しく、

安心しております。


以下、後で自分で経緯を忘れないために、

コメント欄からコピペしておきます。



ありがとうございました^^



ーーーーーー

りーあさん しばらくです〜

この前りーあさん注文したの見素宮無后は
店長さん写真をFBに貼ったのを見かけました
(名前クリク)
できたのは12月末ごろ、正装版に直されて、
1月下旬ごろ、新たな宮無后ファンに持ち帰えられた^^
ーーーーーー
sherry さん

しばらくです〜。

おお!
ずっと気にかかっていた、見素宮無后の写真だ〜!!
嬉しい。

私が高雄の宮無后を選んだので、見素さんで注文した子は、
さぞかし私を恨んでいるのではなかろうか、と、
気になっていたのですよ。

優しそうな、綺麗な顔をしているなあ〜。

出来てから一ヶ月程で、別のお家に迎えられたのですね。
良かった、良かった。

さぞかし、愛されている事でしょう。
ほっとしました。

貼って下さって、ありがとうございます!


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# by leea_blog | 2017-03-14 22:20 | Comments(0)

天国の寝具・毛皮のヴィーナス版



引き籠もりの皆さん!

外出する理由は、金を出してでも作りましょう。

歩かないと筋肉が衰えて、

社会復帰の道は遠のくばかり、、、と、

自分に言い聞かせているワタクシ、

パワハラで病気闘病中デス。




そのような訳で、

今日は、友人と寝具の「西川」の展示会に行って来た。

長年愛用しているムートンの敷きパッドが、

そろそろ買い替えの時期にさしかかっているので、

安くしてもらえるなら、と、買う気満々で出かけた。


過去ブログをお読みの方々にはおなじみと思うが、

ワタクシは強度の不眠症を患っており、

薬を飲んでも効かなくて朝を迎え、

体温がぐんぐん下がって行き、

内臓が悲鳴を上げて下痢が始まる、という

悲惨な日々もあるので、

寝具にはお金をかけている方である。



が!

東京西川の展示会で体験した、

素晴らしい、天国の寝心地のムートン敷きパッドは、

詩集が出せる程のお値段だった!


展示会価格と言われて、

値引きしてくれるが、

無理なお値段です。

ローンの手数料無料と言われても、

毎月そんな出費を、何年も続けられますかいな。



というか、それなら詩集出すよ!

詩は本分ですから。


いやいや。

品質が良いのはよくわかるが、

その値段で敷きパッドを買う人が、

この辺に居るのかいな????

詩集が出せるお値段ですよ?

ちなみに、私が住んでいるのは普通の住宅街。

石油が産出される地方でも何でもありません。




買う気満々で出かけたのに、

買える訳無いだろう、という値段に打ちのめされて、

すごすごと家路につきました。

まあ、宝くじに当たったら買うかも。





家に帰って思いついた。

それなら、

冬の間私を暖めてくれたミンクやフォックスのコートを、

敷きパッドに利用した方が安上がりである!


イタチや狐の戦闘能力が、

私に乗り移りそうだしね。


私に必要なのは、

羊の温和さではなく、

イタチやテンや狐の獰猛さである。


パワハラを受けているのだから、

闘わねば。



ミンクやフォックスなら、肌触りも抜群である。

今まで羽根布団の上から掛けていただけだったが、

発想の転換で、敷きパッドとしても利用すれば良いのだ。


今夜から試してみようかな。



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# by leea_blog | 2017-03-10 19:00 | Comments(0)

パワハラ日記・庶務課長のメールが意味不明なので、問い合わせ中



掛り付けの医師は、

無事帰国したようだ。

パワハラ相談を受け付けるとりまとめ役の、

所属の庶務課長からは、

その後、返信が無い。

もう限界です。

取り敢えず、すぐ返事をもらえそうな事を、

昨日問い合わせてみた。

が。

返信が無い。

私の問い合わせメールは、以下。





ーーーーーーーーーーー
平成29年3月8日。


中村庶務課長様

いつもお世話になっております。

了解しました。

詳細はまた伺いますが、

取り急ぎ、以下に対してなら、

すぐにお返事頂ける事と思います。

年度末の繁忙期以前のお話ですし、

だいぶ経っております。

何に対して
・「私個人からの意見を述べることは控えます」
なのですか?

医師に対して、私が中村庶務課長様からの「個人的意見」を強要していたような話をなさったのですか?

面識が無い庶務課長様なので、個人的な意見を求めた事は無いと思いますが。

あくまで、パワハラが有った時に相談する担当として職員に伝えられている担当者である、

「庶務課長様としてのお立場」からのご意見を伺って来たものです。

「今までの回答及び、今後の見解についても変更はなし」

・「適用課職員・相談員へは体調不良により休職していることを説明しています」

という事ですが、

「説明している」という過去の事実関係と今後の見解は、何か関係があるのですか?

文章の意味が分から無いため、私にも分かるように教えて下さい。


中村庶務課長様がクリニックにいらしたときの話ですので、

その後の私と医師との基本的なやり取りに支障が生じます。

私と医師との意思疎通に必要ですので、

3月10日の10時に予約してありますので、

ご多忙とは思いますが、

これだけでも早急にご返答下さい。

西野

分かるように、過去のやり取りから引用をお願いします。


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# by leea_blog | 2017-03-09 19:03 | Comments(0)