転地療養日記 風邪でダウン中

さて、
前回の日記を書いた翌日から、
発熱して、
ひたすら部屋で寝ています。

メンテに三カ月かかると聞いていた無后が、
一週間で戻って来る。

台中に迎えに行かねば!
と、
台中に出かけたところ、
倒れそうになりました。


うーん、
明日帰国だが、

この体力では、
成田空港から自宅まで帰れないかもしれない。

ゴッドハンドのb先生によれば、
食欲が無くても沢山食べて沢山寝るのが良いそうだ。

砂漠の国を旅した頃は、
旅先でよく寝込んだ。

基礎体力が少ないのである。

台湾で寝込むのは初めてだ。


桃園空港に行く地下鉄の駅が、
ホテルのすぐそばだ。
飛行機に乗るまでは、
楽勝であろう。

問題は、成田空港から自宅までだ。

まあ、成田に着いてみて、
体力が残っていなさそうなら、
急遽空港近くで泊まればいいだけだ。

緊縮財政中の為、
出費が痛いだけである。




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# by leea_blog | 2018-01-22 14:24 | Comments(2)

転地療養日記3

転地療養9日目

手を虫に噛まれた。

噛み跡が、
二つ並んでいる。

痒い!

見ていると、
傷から体液が滲み出し、
盛り上がっていく。

ダニか、蚤か、南京虫。

これはひどい!

高級ホテルなら、
フロントに苦情を入れるが、
安い宿である。

安くて立地がいい為、
定宿にしている。

泊めてもらえなくなると困る。

少しくらいの不便は、
我慢しなくては。

友人から、買って来てと頼まれた、
タイガーバームを、
自分用にも買い、
傷に塗りつけた。

タイガーバーム、一つ49元。


北門の近くに、
老舗の豚足屋を見つけた。

煮玉子とスープ付きで、
110元。

肉がもちもちプルプルで、
濃厚に煮込まれており、
美味しい!

八時間煮込んでいるとの事。

「食欲が湧かないなあ」と思っていても、
このように、
お値段お手頃で、
栄養が付くものを簡単に発見できるので、
帰る頃には、
すっかり栄養がついている、
というわけである。

転地療養すると、
毎回、普段の食生活を反省するのだが、
反省はいつも続かない。

東京の一人暮らしで、
バランスの取れた食生活を維持しようとすると、コストがとてもかかってしまう。

野菜果物は、
高くて鮮度が悪いし、
食べ物は添加物てんこ盛りだし、
外食系は、
カロリーばかりやたら高くて、
栄養はほとんど考えられていないし、
とほほである。

それは、結局、
地元の人々の、
食生活への意識が、
高いか低いかであろう。

職場には、出身が
東京以外の人が多いのだが、
特に西日本系の人は、
「東京は高くて不味い!
ウチの地元だったら潰れるような店ばかりだ!」と、
真剣に憤る。

お値段手頃で美味しい豚足ごはんを食べながら、食べた物が体を作る、と思い返す。

養生の甲斐があって、
身体から不要な老廃物が出ていく感じだ。

新陳代謝が良くなったのか、
身体が垢じみて感じられ、
お風呂で洗い流したくてたまらなくなる。






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# by leea_blog | 2018-01-18 16:50 | Comments(4)

転地療養日記2

転地療養8日目。

お通じが正常化してきた。

バランスの取れた食べ物と、
適度な運動と、
温泉と、マッサージと、
ストレス軽減の賜物だ。


昼間の気温は24度。

薄手のトップス一枚でも暑い。

半袖の人もいる。

が!

ダウンジャケットの人もいる!

いくらなんでも、
ダウンは暑くない???

台湾の人は、寒がりだ。

その代わり、
暑い季節に、
私が全身汗だくでふらふらになっているのに、
地元の人たちは、
汗もほとんどかかずに歩いている。


台北駅近い公園路で、
夕方もやっているおにぎり屋を発見。

台湾おにぎりは、
もち米や、
紫米などに色々な具を包んである。
私の好物だ。

大抵のおにぎり屋は、
朝ごはん対応の時間帯しかやっていない。

夕食はおにぎりにしよう、と、
早速、
並んで買った。

注文すると、その場で握ってくれる。

出来上がりを見て、
怯んだ。

お、大きい!

タバコの箱と比べた画像が、以下

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巨大だ。
た、食べ切れるのか?

マッサージ師のB先生からも、
炭水化物は控えめに、と、
言われているし?

食べきれなかったら、
残りは明日の朝ごはんにしよう、と、
食べてみると。

もち米は、
薄くのばされてあり、
体積のほとんどは、
中に包まれた、
具であった。

巨大な外見だったが、

もたれずに、

美味しく完食した。

お値段は、
一番色々な具が入っているもので、
50元。

日本円で、200円ほど。

お値段手頃で、なおかつ
美味しい店を見つけるのが、
上手くなってきた。









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# by leea_blog | 2018-01-17 20:15 | Comments(0)

転地療養日記


日差しが明るい。
気温も25度近い。

1月だという事を忘れる。

この、目一杯明るい南国の日差しを浴び続けるだけでも、効果があるだろう。

到着した時は、
体中が痛く、
疲労困ぱいしていたが、
七日目の午後、
ようやく転地療養効果が出て来た。

いつもは、
効果を感じるまで、
10日以上掛かるので、
今回は調子が良い。

ゴッドハンドのマッサージを受けてきた。

本当に不思議だ。

眉間の縦じわが取れなかったのに、
施術を受けている内に、
筋肉がほぐれていく。

目の焦点が遠くまで合う。

歪んでいた体が、
メキメキと音を立てんばかりに、
正しい位置に戻って行く。

私の場合、
ストレスでこわばった何処かの筋肉が、
気管を圧迫しているらしく、

それが解けると、
ゴホゴホと、
小さい咳のようなものが出る。

睡眠時無呼吸症候群も、
原因は、肥満と骨格だけではなく、
ストレスも絶対影響していると思う。

身体中が歪んで、
歩くと余計痛かったのが、
歪みが取れると、
どこまでも歩けるような気がして来る。

東京では、
随分無理な生活をしていた、と、
気づける。

外食文化の進んだこの地では、
美味しくて栄養のあるものが、
手頃な値段だ。

百元あれば豚足ごはんが食べられるのだから、
食費を節約するのが虚しくなる。
では、ダイエットは今は忘れて、
栄養を付けよう。





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# by leea_blog | 2018-01-16 15:07 | Comments(0)

北投温泉 瀧乃湯情報


低温やけどが、
無事治った!

よしっ、湯治開始。

と、土曜日に
北投温泉の瀧乃湯に出掛けた。

淡水線の北投から、
新北投に向かう電車は、
かなりの混雑で、
嫌な予感が。

瀧乃湯に着いてみれば、
嫌な予感の通り、
入り口に行列が出来ている。

人がいっぱいで、
入れないのだ。

待つ場合は、
受付で名前を告げる。

私が行った時点では、
女湯には既に
八人待っていた。

瀧乃湯には、時間制限は無い。
入っている人が、いつ出るかわからない。

広い湯殿なら、
人の出入りも多いが、
瀧乃湯は狭い立ち寄り湯なので、
入っている人が少なく、
皆、すぐには出ないから、
人の回転が悪い。

八人も待っているなら、
いつ私の順番が来るか
さっぱりわからない。

土曜日は諦めた。

ちなみに、
普段の営業時間は夜9時までだが、
入り口に出ている看板を見ると、
その日の営業時間は23時までになっていた。


瀧乃湯も、
公営の露天風呂も、

北投温泉のお値段が安い立ち寄り湯は、
平日でさえ、
とても混む。

土日祝日は、
避けた方が無難だ。

瀧乃湯は、食事の時間帯になると、
入っていた人がどんどん出ていく。

狙い目であろう。

月曜に、再訪した。
ホテルで朝食を済ませ、
早速向かう。

9時半頃に到着。

はじめは人がまばらだったが、
みるみるうちに混み始め、
座る椅子が無い状態になった。

入場料は、
以前は百元だったが、
改装後、150元に値上げされた。

それでも、
地元の人で賑わっている。

温泉の質が良いからなあ。

かなり効きます!


お値段が安いところは、
混みますが、
公園の両脇には、
温泉宿が軒を連ね、
立ち寄り湯もやっている。

予算に余裕のある人は、
ホテルの立ち寄り湯にトライするのも手だ。

私は湯治目的で、
何度も来るから、
高いところは無理です^_^




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# by leea_blog | 2018-01-15 19:51 | Comments(0)

馬鹿日記 転地療養篇

無事、転地療養先に到着、
ごろごろしています。

体中が、凝って痛い。
家では、無理していたんだなあ、
と、痛感しています。

転地療養先には、
行きつけの、
ゴッドハンドのマッサージの先生がいる。

休んだら、先生のところに通おう。


今回のメインイベントは、
布袋戯の人形をメンテナンスに連れて行く事だ。

人形屋さんに無事届けるまで、
どうも落ち着かない。


ところで、
常宿が値上げしてしまったので、
同じくらいの料金の宿を、
新規開拓してみた。

改装したばかりで、
きれいだし、
朝ごはんも美味しい。

立地もいい。

ただし、大きな問題が。

布袋戯のテレビチャンネル、
霹靂台湾台が、
映らないのだ‼︎

まあ、DVDを買えばいいか、、、。

しかし、
家より大きな画面で、
ピリを観ながら、

向日葵の種を食べる楽しみが無い!

今ままで、
ピリが映らないホテルに当たった事が無かったので、衝撃である!


部屋はこんな感じだ。
ピンクのカーテンカーテンが、
いい感じである。


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メンテナンスでしばらく離れて暮らすことになる、宮無后

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ここをせんどと、
可愛くなっている。
目がうるうるしています。

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宮無后「公主。ピリが映らないのは、
残念でございました。
これは、残り少ない夜を、無后と添い寝なさるようにとの、天の采配でしょう」

りーあ「そうかもですね。
無后や。このホテルは、
ピリが映らないだけではなく、
暖房も入らないようです。
台湾の安い宿は、暖房が無い所があると聞いていましたが、初めて当たった、、、。」

宮無后「残り少ない夜を、
二人で温め合うようにとの、
天の采配でしょう」

りーあ「いやいや、人形と???」

宮無后「無后の衣はかさ高です。
服を重ね着するのと同じくらい、
暖こうございます」

りーあ「凍死しそうになったら、
お願いするわ。
幸い、東京の、肌が切られるような寒さに比べると、過ごし易いです。
マフラーも手袋も、要らないからね〜」



天気予報によれば、
日曜日からは、
最高気温が二十度を越える!

暖かい!





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# by leea_blog | 2018-01-12 18:09 | Comments(2)