梅雨/雨の季節をどう過ごすか



いつの間にか梅雨入りした。

六月、この夏の輝く季節の手前、肌寒くなる雨の季節に私は生まれた。

梅雨はうっとうしいと思うか。
せっかくセットした髪が、だらりと垂れてしまう。
物には黴が生える。
外を歩けば、衣類が濡れる。

私は、この季節も悪くない、と思う。

マイナスイオンが充満する季節だ。

輝く梅雨明けを待つ。

が、夏は来たと思うとまたたく内に過ぎてしまう。

夏の手前の、恵みの雨の季節を楽しもう。

ああ、風が涼しい、と、うっとりしよう。
[PR]
by leea_blog | 2012-06-14 21:40 | Comments(0)
<< すっぽん割烹/豊月のコース料理のこと 誕生日だ >>