ネットに依存する?



日曜日に平清盛を見終わって。
ニュースチェックでもするか、とパソコンに向かった所。

ルーターが故障して、ネットにアクセス出来なくなっていた!!!!

突然、である!

うわぁぁぁぁぁ。

OCNの電話サービスも終了した時間だった。


うわぁぁぁ。


月曜日に、携帯から、OCNのカスタマーセンターに電話した。

宅配で、新しいルーターを送ってもらう事になった。

一晩と二日、ネットにアクセスできなかった。


「ネットにアクセス出来ない」というだけの事で、
恐ろしく心細い時間だった。


一晩と二日が、一ヶ月くらいに長く感じた。


パソコンに習熟したお人なら、
「アクセス出来るようになるまで、静かな時間を楽しもう」と考えられるのかも知れない。

が。メカ音痴の私は慌てふためき、慌てふためいてもどうにもならない事を理解しても、落ち着かなかった。


パソコン自体は健康なので、
ツタヤで借りてきたDVD、「ローズ・イン・タイドランド」と「運動靴と赤い金魚」を観た。

松浦英理子の「犬身」を読み終わったので、
未読だった長編「親指Pの修行時代」の上巻を読み終えた。


振り返ると、充実しているようであるが、こうしてネットにアクセスできるようになって、
心底ほっとしている。


私はメカ音痴の癖に、銀行口座の管理からカードの利用歴管理、天気予報からニュースまで、日常の必要事項をネットに頼っている。


いきなり壊れるなよ、ルーター。

いえね、これがルーターだけだからまだましです。
パソコン自体がいきなりお釈迦になったら、どうなっていただろう。


膨大な作品群をどうしてくれる。

え?
バックアップしとけって?

私はね、自慢ではないが、CDへの焼き方もわからぬのだ。


電気屋にCDROM買いに行っても、種類が沢山有りすぎて、
理解の範囲を超えており、すごすごと帰ってきた口なのだ。

考えてみれば、パソコン、ネット、携帯、と、いつ駄目になるかわからない危ういものに頼った生活である。

アナログな生活では、アナログなだけに、こんなに困る事は無かった。

原稿は紙に書いてあるし、知人友人との交流も、郵便配達が手紙を運んでくれた。


今回、ネットに接続できない時に限って、Yahoo!オークションに出品した商品が売れた。

慣れない携帯で、落札者様とやり取りした。
慣れないから、冷や汗ものだった。


携帯も、いきなり使えなくなったら大いに困るシロモノである。

「不躾な呼び出しに応えない言い訳が無くなる」と、携帯を持たなかった時代が懐かしい。


「本も読めたし、名作DVDも観られたじゃないか」と、振り返るが。。。。。

やはりただいまの所は、ネットにアクセスできる事に、ほっとしている次第である。
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by leea_blog | 2012-10-31 21:18 | Comments(0)
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