成仁病院/自殺希望者、精神病院へ行く2



本日、無事に帰ってきました。

いやぁ、心底ビビりまくって出かけましたが、
凄く親切、凄くまっとうな病院でございました。


「様子を見る為にしばらく入院してみませんか」と勧められる事も無く、
閉鎖病棟への入院を避ける為に用意しておいた、
長い長い言い訳も披露する事も無く、
温和に対応していただきました。


ありがとうございました。


まともそうに見えるように、
だらしなく放置しっぱなしの髪をなんとかしようと美容院に出かけ、
服も、仕事用のジャケット着て行きましたぜ。


帰り際に喫煙所で、
外来の患者さんに声をかけられた。
不眠症で通っているとのこと。


私のようにハードな境遇の人以外にも、
軽症?の人も通院する場所らしいです。


今後の為に、自殺願望が出た場合の入院期間を聞いてみると、
意外と短かった。


長期に監禁される、という事は無さそうです。

ありがたやありがたや。


そのような訳で、
「死にたくないけど、死への衝動が抑えられない」
という症状の方は、
安心して診てもらってはいかがでしょうか。





ちなみにネットで強制入院を調べてみた所、
ウィキペディアによると、措置入院というらしい。
以下、引用。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ただちに入院させなければ、精神障害のために自身を傷つけ、または他人を害するおそれがある」と、2名の精神保健指定医の診察が一致した場合、都道府県知事または政令指定都市の市長が、精神科病院等に入院させる制度(精神保健福祉法27条、29条)。警察官検察官保護観察所長、矯正施設長は、上記の疑いがある者の通報義務がある(同法24条 - 26条の3)。費用は、保険と公費によってまかなわれ、自己負担は所得に応じる。

急速を要する場合には、緊急措置入院が行われることもある。自傷他害のおそれがなく、他の入院形態の手続きがとれない場合は、応急入院も考慮される。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「ただちに」ではないけれど、

まぁ、私なんか、ねつ造上司を殺すか自分が死ぬかだと思っていたわけだから、

(保身の為に過去形にしておきます)


バリバリに該当しそうで、怖すぎたんですね。



で、脳内物質を測定する器械でもあれば、

「様子みる為に入院しましょうか」と言われそうな、

死の物質の残留がまだ有った訳ですから、


まずい、まずすぎるぞ、と、大変怖がった訳ですね。



で、同じくウィキペディアから、医療保護入院という項目を引用してみましょう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

医療保護入院(いりょうほごにゅういん)は、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律33条に定められている精神障害者の入院形態の1つ。

精神障害者で、医療及び保護のために入院を要すると精神保健指定医によって診断された場合、精神科病院の管理者は本人の同意がなくても、保護者(同第1項)または扶養義務者(同第2項、4週以内)の同意により、精神科病院に入院させることができる制度。精神科病院において、医療保護入院を実施しようとする場合には、精神保健指定医の資格をもつ医師の診察を受ける必要があり、前記の精神保健指定医の診断を経ないで、医療保護入院をさせることはできない。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



いやはや、同意無しは怖すぎでしょう。


私は表現者なので、言論の自由と行動の自由を尊びます。


携帯持ち込めないとか、鍵かけられるとか、ベッドに拘束とか、考えられましぇん。



で、月曜から本日に掛けて、入院を避ける為の言い訳を考えていた。



死を臭わせたのは、本気で死ぬ気はなく、

かまって欲しかっただけです、という、「構ってチャン」を演じるのはどうか?


いやいや、元のキャラクターとあまりに違う演技をすると、

すぐばれて、「別の病名」を付けられそうだぞ。

却下。



「死にたいと言ったのは、心の痛みの比喩です」。

よしっ、この路線だ。



でも、事情を追求される事無く、無罪放免にしてくださりました。

重ね重ねありがとうございます。




はぁ〜、私なんて、そもそも、作品が、

パワハラ違法ねつ造が有ろうと無かろうと、

世間からみたら

「狂っている」、「病んでいる」としかみえない作風だからなぁ。



国や時代が違ったら、即刻病院送りの作風かも知れない。



でもね、「無害」な「作品」なんて、

どんな価値があるというの?



真実価値のある作品は、

「毒」にも「薬」にもなるのです。



とはいえ、今回の騒動で、痛感したよ。

「死は最後に残された自由だ」。



で、ねつ造の中心人物の退職の、

三月末が迫っている一番しんどい時期に、


私の全神経は、自殺ではなく、

「いかに閉鎖病棟を避けるか」に集中していた。



で、今は、無事に台湾に行ける事を心から感謝している。


はっ、これって、

自殺から目を背けさせる為の、

伊勢先生の策略?










[PR]
by leea_blog | 2014-03-20 18:46 | Comments(0)
<< 一人暮らしの男の手料理・ミント... 成仁病院/自殺希望者、精神病院へ行く >>