上野のボッティチェリ展のこと

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内外の宝物が集まる上野。

このたびは、ボッティチェリ展に出かけて来ました。

画像は本日の戦利品です。

中央の、ブックカバーが、毎日使うし、

バッグの中に綺麗な物が有ると幸せ気分を呼んでくれます。

千三百円なり。



でもね、ブックカバー、厚紙で自分でもよく作りますよ。

展覧会のチラシなどで、自分で作るのです。

展覧会のチラシのブックカバーは、見た目も癒されるし、

紙質も丈夫なので、皆様も是非作ってみましょう。



ボッティチェリ展は、なかなか見応えが有りました。

去年でしたっけ?

渋谷のブンカムラでやっていたのも素晴らしかったですね。



今回は、ミュージアムグッズが、欲しい物が沢山あって、

買い込んでしまいました。


期間限定や、ここでしか買えない物に、

日本人はお財布の紐がゆるみがちです。


図版集も、ハードカバーで印刷も良くて、

2400円とお値段がお手頃です!


クリアファイルも美しいものが色々有り、

壁に貼っておいても良いですね。



大変心が洗われましたが、

実は、パワハラで寝込んでいる私は、

賃貸住宅の契約の更新期限に気がつかず、

ここしばらく、結構大変でした。


一月末で契約が切れるのですが、

更新手続きをしなくてはならない事に気がつかず。


職場から、契約更新するのか否かの問い合わせの電話が来て、

期限が切れる事を知り、

慌てて不動産会社に書類を再送してもらったのでした。


危なかったです。

住むところが無くなっちゃうところでした。




そうは言っても、

事務全般や日常雑事をこなせなくなったから休んでいるのであって、

一人暮らしの大変さは、

病気になった時に痛感します。



いや、これで扶養家族がいたら、

もっと目を覆う事になっていたでしょう。

ウチの職場は、一人親家庭もよくいます。

みんなすごいな、と心の底から思います。

私には、決定的に欠けています、

その能力。

自分一人でも生きて行くのがこんなに大変なのに、

家族を養うなんて、私には能力がありません。


でも、そんなことは、

思っていても、口にしてはいけない。

世間の皆さんは大抵、やっている事なのだから。





そして、私は、実家で親と同居していた時は、

もっと大変だった!



それらを思えば、

寝込んでいるのに住宅の更新手続きをしなくちゃならない、

とか、毎日の食事の用意を自分でしなくちゃならないとか、

そんなのは、大変のうちに入りません。



そうですね、

職場の上部機関に金銭絡みの捏造をされている、という、

直視しがたい現実を考えれば、

他の苦労は、苦労のうちに入らないかもしれませんね。


死んだり殺したりして雪辱を晴らす、と思った訳ですから、

うむ、過去形にしたのは、通報されると無意味な労力がかかるので、

過去形にしているのですが、

それと向き合わなくてはならない大変さを思えば。。。


それはそうと、ストレスは万病の元。

「癌なら治るけれど、

膠原病になったら治りませんよ」、と

以前掛かっていたお医者様に言われており、

それは、よくわかってはいるのです。





たまには、無茶をして気を晴らそう、と、

ダイエット中なのに、甘い物を沢山買ってきて、

食べています。



























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by leea_blog | 2016-02-04 19:30 | Comments(2)
Commented by desire_san at 2016-03-11 10:36
こんにちは。
私も『ボッティチェリ展』を見てきましたので、楽しく読ませていただきました。日本では今まで見たことのないボッティチェリの傑作が多く見られて良かったと思いました。特に「書物の聖母)」の美しさには魅了されました。

私は今回の『ボッティチェリ展』から特に印象に残った作品を選んで少し掘り下げて感想などを書いてみました。あわせてボッティチェリの師、フィリッポ・リッピと弟子のフィリッピーノ・リッピの画風の違いについても整理してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。
Commented by leea_blog at 2016-03-11 15:38
desireさん コメントありがとうございます。ブログ、拝見し、深く感銘を受けております。絵画の背景なども、心にしみるように伝わって来ます。フィリッポ・リッピの聖母子と天使、あれは、聖母が美し過ぎて観る者の妖しい感情を掻き立てるようにさえ思えます。ボッティチェリのアペレスの誹謗は、頭の中では凄く大きい作品だと勘違いしていたため、実物の小ささに驚くとともに、あの小さい画面で壁画のような迫力をみせる事に感嘆しました。desireさんのブログの充実振りに、目を見張っています。
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