池袋の会談・歌人の相田邦騎氏と



濃厚な耽美頽廃短歌をものしている、

歌人の相田邦騎氏と、池袋で会談した。


相田邦騎氏は、

揺蘭12号にも素晴らしい作品を掲載してくれている。


午前の11時から午後17時近くまで、

コーヒーと水とパン一つと、煙草で、

病気療養中の私には久々に、

長丁場の会談だったが、

充実したものを感じた。

明日は友人の水彩画を見に出かける。




既製の価値観への、

危惧や、

この先の表現活動の事など、

活発な意見交換が出来た。


今年中か来年には、

まれびと冊子の【揺蘭】の合同合評会も行いたいものだ。


それにしても、

表現者は体力もものを言う。


色々頭で考えている事を実現して行くには、

体力が必要だ。


脳は人体の一部なので、

血液が循環するように、

体を鍛えなければならない。


しかし、

体力が無ければ無いで、

表現の方法がいくらでも模索出来るのも、

良い所だ。


私が寝たきりになっても、

ベッドで口述筆記も出来るであろう。


注・人を雇う金があればだが


相田さんと話していて、


どうしても両者とも、

決定的に欠けているのが、

金銭を算段する能力である、と痛感した。


世間一般の人が出来ているレベルの算段能力にも、

事欠いている。



求む、

実業能力のある人!

相田さんは営業能力がある人だが、

私はそれも、

決定的に無い。


うーん、私よりもっと営業センスが無い人も

表現者には多い。


もったいないと思う事が多々ある。














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by leea_blog | 2017-03-08 21:14 | Comments(0)
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