胸とか足とか。



よし。

頭を切り替えて、良い話の方だ。

台湾布袋戯の木偶の、

想像していなかった深い一面を見られた。


Sさんに紹介してもらって見たサイトで、

足、手、胸が、ずらりと並んでいるのを見たのだ。

パーツ制作業者様のサイトですね。



うう。

なにこれ。

布袋戯の人形といったら、

服の下は空洞で、

足も、慎ましく布に包まれているのに、


生胸、生足の画像が沢山。


色っぽ過ぎる!!!


(いやいや、普通の人は、

人形の胸や足や手が並んでいるだけで、

別に色っぽいとは思わないだろう。


どうも済みません)



と、いうことは、

慎ましやかなウチの人形二人も、

業者さんに依頼すれば、

胸から腹にかけての部分と、

好みのタイプの太ももからつま先までを、

特注出来るというわけだ。


想像もしていなかった。


肌の露出をひたすら隠す、

慎ましい貴人が、

大胆にも胸から腹、

太ももからつま先までを露にした写真も、

撮れちゃうのか???


写真はたまにしか撮らないから、

いいとして、

日常の部屋の中が問題だ。


人形が、

持ち主に構って欲しい時には、

さりげなく胸をはだけたり、

衣の裾から太ももをちらりと見せておけば、


持ち主がクラクラとして、

構ってくれるという訳なのか???



それとも、服の下にはリアルな体が有るというだけで、

服の上から撫でで楽しむ?為なのか???


いやいや、多分、

普通のマニアの人は、

別に変な事は考えずに、

服の下にリアルな体が有る、という、

コレクター心を満足させるのであろう。






今日、そういう業者さんが有ると知ったばかりなので、

どういう構造になっているのか、詳細は分からない。


まあ、宮無后は、

幼少時に宮礼を受けているという設定上、

画像に並んでいる男性の胸のような、

筋肉隆々的な体つきでは無さそうなのだが、


うーん、想像していなかったような奥深い世界である。


いやいや、よく有る着せ替え人形等は、

服の下には体があるのだが、



布袋戯の人形だから、

無いのが普通なのだと思っていた。



日本でいえば、人形文楽の人形みたいな物だ。




無いのが普通と思っていた事が、

また一つ覆った。














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by leea_blog | 2017-04-05 21:53 | Comments(0)
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