どうでもいい内容の日記・飼い猫に赤ちゃん言葉使う?



夕立だ。

洗濯物を干したまま出かけた人は、ショックだろう。

いつの頃からか、

東京は、熱帯か亜熱帯のように、

スコールに見舞われる地域となった。

夏はヒートアイランド現象で酷熱、

冬はコンクリート冷えで極寒。


以前より暮らしやすくなった点は、

夏の冷房温度が、節電の観点から、

適度になった事だけだ。

東日本大震災の以前は、

携帯カイロと膝掛けは、

夏の冷房対策必需品であった。

電車内、オフィス、デパート、

ギンギンにひやしていたものだ。

冷えたビル内から外に出ると、

気温差が激しくて、

大変辛かったものだ。







今日は後で、

谷崎潤一郎の短編、「麒麟」を紹介する。

残虐、鬼畜、耽美の世界である。


ネットでニュースをチェックするのが日課であるが、

ついでに、

どうでも良い話題も読んで、

気分の転換をしている。


先日、どうでも良い話題に、

「彼女と別れた変わった理由ランキング」のようなものを読んだ。


その一つに、

「電話で彼女と話していたら、彼女が飼い猫に赤ちゃん言葉で話しかけて、
怖くなって別れた」、

のような内容が載っていた。


あれれ?

猫を飼っているお家では、

みんなやりませんか?

赤ちゃん言葉。


「よちよち、いい子でちゅね〜」

「しゅきでちゅよ〜」

「(撫でながら)ここでちゅか〜?」


比較的近所の友人宅でも、

独身社会人の息子さんが、

猫を構いながら赤ちゃん言葉やってます。


私も遊びにいって猫にゃんを構う時には、

つい赤ちゃん言葉してますね。


犬だと、上下関係があるので、

赤ちゃん言葉は使わないかもしれない。

猫以外にも複数動物を飼っていると、

やらないかもしれない。



猫だけを飼っているお宅は、大抵そういうものだと思っていたので、

思わず笑ったのであった。


まあ、その程度の事で一々彼女と別れていたら、

ちっとも恋人ができないような気がするぞ。





かく言う私も、

本当は秘密だが、

最近は、人形相手に、


「無后にゃん、可愛いでちゅね〜」とか、

言ってしまいます。

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男児用着物を着せ、つくづく見ると、

腰の辺りはあたかも「尻」があるかのような形である。

実際は、服の下には、尻は無い。

宮無后、胸騒ぎの腰つき。


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特にファンという訳でもないが、原無郷のバッグ。

可愛い。

pili直営店で、買ってしまったものの、

いい歳をした熟女がこういうバッグで外出する訳にも行かず、

室内で観賞用にしていた。

友人曰く。

「大丈夫。
私たちくらいの歳になると、
見る人は、
娘のバッグを借りてきたのだろう、と思うから」


なるほど!

と、言う訳で、

最近は外出にも使っている。















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by leea_blog | 2017-05-07 19:27 | Comments(0)
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