人形っぽく撮ってみる

江戸川乱歩の「人でなしの恋」を
実地に経験している。

今日の人形写真。

髪を解いてから、
ウチの人形が、
どうも人形に見えなくなりつつあり、
「では、逆に、人形っぽく撮ってみよう」
としたのが、以下。
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確かに人形っぽいが、
それでも、どうしても、
眼が表情に富み過ぎている。

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長い髪が大好きな私には、
髪の流れが抱き上げる度に変わるだけで、
どうにも、心が乱される。


「あ、良い表情です、
撮りますよ〜」と、

スマホをバッグから出し、
画面を覗くと、
急によそ行きの顔になる無后。

肉眼で見えている無后と、
画像にした無后には、
落差がある。

りーあ「無后、さっきの表情して。」

宮無后「表情は意識して変えているのではありません」

それはそうである。
役者さんではないのだから。



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可愛い

そして、
無后は、お肌の具合が、
光を吸い込むような色なので、
光の具合の陰翳が、
とても繊細である。










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by leea_blog | 2017-05-14 23:26 | Comments(0)
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