楽士と会談の事


昨日は、池袋で、

楽士の田中一夫さんと、会談した。

田中さんとは、朗読ライブで、

様々な試みを重ねて来ている。

田中さんは若い頃イスラム圏を彷徨ったとのことで、

私も若い頃はイスラム圏を彷徨ったため、

ライブをするに当たって、

ライブ論が噛み合う。

有り難いことである。


ところで、田中さんは、

最近、会社員を辞めた。

定年ではなく、自主退職である。

長い事、お疲れ様でした。



「りーあさんも、早く辞めると良いですよ」

と、にこやかに言われた。



うむむ、

実行した人から言われると、説得力が有るな。


しかし、私は、

パワハラで寝込むとか、

途中退職する事は、

人生設計の中で全く想定していなかったため、

辞めたら、すぐさま金銭的に困ってしまう。


生活能力が大変低い私なので、

なるべく想定外の困窮に合わないで済む仕事に就いたのだ。



十年以上かけて、

労●局から、

請求されている三百万ほどの金額は、

退職金と法的に相殺は出来ない、と回答を得たので、

退職金を持って、

しばらくどこかに避難して、

疲労した心身を休めるのも、

一つの選択肢だなあ、と、実感している。


まったく、法的には違法なのにも関わらず、

私を辞めさせて退職金から回収しようとした人たち、

今までの私の時間を返してよ、と言いたい。




4月に、中村庶務課長とメールのやり取りをして、

そのストレスの後遺症が、

五月も終わりに近いのに、

癒えていないのだ。

そんな職場に、本当に復帰出来るのか???



そもそも、健康で過ごせる年月が、

残り十年か、長くて二十年くらいしかないなら、

本当にやるべき事が、

有るのではないか。。。。。



会社を辞めて自由人になった楽士の田中さんと話していると、

上記の事は、実感出来る。



が。冷静に考えれば。

退職金をもらっても、

わずかな期間で尽きてしまう。

持ち家も無い。


今辞めたら、

本や絵の具を買う金が無くなるどころか、

住むところも無くなる。

次の詩集を出すなんて、

夢のまた夢になってしまう。



とほほ。


心身を病んでいるから、

八方塞がりになってしまう訳で、

今やるべき事は、

「全力で療養」、であろう。















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by leea_blog | 2017-05-24 17:22 | Comments(2)
Commented by sherry at 2017-05-25 22:19 x
こんばんわ〜
今日仕事に疲れた=ュ=

今回の出張でよくわかったこと一つ
たかが十年間だけで、
健康も体力も学生時代と天地の差がある!
そのままだとあと十年も持たないじゃないか??
この私の痩せすぎた体は…

残った人生をどう生きたほうが
悔いがないのかを本格的に考えないと…
でも考えすぎたら、
脳細胞をいっぱい死ちゃった以外に
なにも変わらない=:=…

とりあえずご飯食べて、
なにも考えずにPili写真イジて、眠よう〜
Commented by leea_blog at 2017-05-26 09:05
> sherryさん
お仕事お疲れさま〜
そうなんです、若い頃とは体力が雲泥の差。
しかも、20年前とは違って、
仕事はどんどん過密になって行くし。

私が若い頃は、日本は55歳が定年でした。
今、そういう歳になってみると、
体力的に、55歳定年は理にかなっていたなあ。

考えすぎても、
脳細胞が一杯死ぬだけで、
良い考えが浮かぶ訳でも無し;;

まずは、体力が付く物を食べて、
運動して、木偶と遊んで、
良く眠る事ですよね^^

体力が充実すると、
良い考えも浮かぶと思う〜
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