無后の輿入れは大変だった・七月になれば同居一周年

将来設計を考えて脳が疲労したため、

美しいものを張って中和だ。
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うーむ。

こんなに綺麗な、雰囲気のある人が、

ウチに居る。

しかも、日ごとに、ますます魅力的に見えてくる。

性格も、とても良い子だ。



一年前の今頃は、注文制作の納期をはるかに過ぎており、

「人形屋に騙されたのではないか???」

と、心配しつつ、それでもひたすら待っていた。


出口の見えないトンネルのようだった。

いや、素還真は、

ちゃんと納期に出来上がって、

ウチに来てくれていた。


二年前のゴールデンウィークには、

人形を求めて台湾に行っていた。

高雄のゲストハウスで、オーナーに、

「今日は布袋戯の人形を探しに、

台中までバスで行くんです」と言ったら、

「そんな店に今まで行った日本人は、

5人くらいしかいないんじゃないですか?」と言われた。

観光客が行かないような場所にあるのだ。



うむ。

滅多に無いような災厄に見舞われてはいるが、

滅多に無いような良い事も、有ったではないか。


と、脳を中和する。





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by leea_blog | 2017-05-24 20:36 | Comments(0)
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