パワハラ日記・続報「え?二回聞いても、意味が分からない」「そうでしょう?」後編


続きです。

やり取りが成立していないメールを、

記録のためアップします。

前編を読んでから、読みましょう。

注意深く読めば、庶務係長が実に上手に問題の核心を避けているかが分かる文面。
休んでいる職員の方も、注意深く、相手の虚妄を付く言葉を選んでいる。


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7月12日
西野様

いつもお世話になっています。
昨日は連絡ありがとうございました。

西野様からメールをいただいた件については、庶務課長の中村へそのまま伝えております。

私としては、現状の状況のまま8月を迎える場合、復職扱いとなってしまいますので、まずは復職か休職の延長になる見込みか、西野様の意向を早めに確認したく前もって連絡した次第です。

つきましては、明日13日の受診の際に医師の判断をあおいでいただき、診断書の提出をお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

庶務課 林

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7月12日
林庶務係長様

お手数をおかけしております。

中村庶務課長様には、何度も申し上げているのですが、

私が現在寝込んでいる原因が職場にありますので、

職場の対応次第で、休職か復職か、

また、休職するとしても、診断書に書かれる期間が変わります。


庶務係長様も、パワハラやセクハラの相談を担当しておられると思いますので、

職場に原因がある休職の場合、復帰その他は

職場の対応次第、という事は、ご存知であると思います。


見込みに関しても、

私にも医師にも、職場の対応がどうなっているのか分からない状態では、

見込みもたちません。


私から昨日庶務課長様へおたずねした件は、

特に回答に困る内容でもないと思いますので、

取り敢えず、その件だけでも、本日中にご回答をお願いしたい、とお伝え下さい。


全くなにもおっしゃられませんと、何を基準にして復職するか否かが分かりません。


家庭の事情で寝込むような場合と、全く異なりますので、

ご理解頂けますと助かります。


診断書の提出は、

前回のように、

お返事を待ってからになると思います。

色々とご面倒をおかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。


西野
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7月13日

林係長様

いつもお世話になっております。

昨日、返信させて頂きました。


もし今日診断書が必要であれば、

庶務課長様からのお返事がとりあえずは頂きたいと思います。

医師に報告の必要が有ります。

これから受診のため出かけますので、

携帯のメールアドレスにお願いします。


お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

西野

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7月14日 西野様


いつもお世話になっています。庶務課の林です。
昨日返信いただいた件につきましても庶務課長の中村へそのまま伝えております。

昨日の受診の結果はいかがでしたでしょうか。
職場の対応につきましても変わることはありません。

つきましては、職場への復帰か休職の延長になる見込みか意向を連絡ください。
繰り返しになり大変恐縮ですが、復帰・休職延長のいずれにしろ関係書類の準備及び手続きが必要となりますことにご理解いただければと存じます。

よろしくお願いいたします。



庶務課 林


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7月14日

林庶務係長様

いつもお世話になっております。

昨日受診し、

カウンセラーと医師には、林様とのやり取りを報告しました。

しかし、当日もお待ちしていたのですが、

ご連絡を頂けないまま受診の時間が終わりましたので、

メールしました通り、

見込みも意向もわからないままで、

診断書を依頼する事も出来ませんでした。


庶務係長様も、

メールの返信をなさらなかったのですから、

急に見込みや意向がはっきりする事は無かっただろう、と

ご存知の上でおたずねになっている事と思います。



7月12日に、私は以下のように書きました。
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私から昨日庶務課長様へおたずねした件は、

特に回答に困る内容でもないと思いますので、

取り敢えず、その件だけでも、本日中にご回答をお願いしたい、とお伝え下さい。


全くなにもおっしゃられませんと、何を基準にして復職するか否かが分かりません。


家庭の事情で寝込むような場合と、全く異なりますので、

ご理解頂けますと助かります。

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庶務課長様からは、何もご連絡はありません。

悪意が無い人であれば、

回答に困る内容では全く無い点を考えれば、

庶務係長様にも、

なぜ職員が寝込み続けているのか、

大体の様子はお分かりになるかと思います。



>復帰・休職延長のいずれにしろ関係書類の準備及び手続きが必要となりますことにご理解いただければと存じます。


勿論よく理解しております。


復帰にしろ休職にしろ、休職期間をどれくらいに診断するかなども、

判断材料がありませんと、

私にはどうする事も出来ず、

話し合いを拒否なさっているのは、

中村庶務課長様と、管理部長様である点を、

ご理解頂きますようお願い申し上げます。

私のせいにされましては、本当に困ってしまいます。




中村庶務課長様には、

「殴打しながら、復帰するの?休むの?休むとしたらどれくらい?と被害者に聞いているようなもので、

精神的苦痛に耐え得ない」よしは、メールに書いてあります。

係長様は、それらの事情はお聞きになった上で、

私にお尋ねになっているのでしょうか。

それとも、これまでの事情はお聞きになっていないのでしょうか。

お教え下さい。



そもそも、私は三百万円ほどの金額を請求されている現状がありますが、

「間違って払われた」のではなく、「払えないと分かっていて支給した」違法支給であり、

「払えないと分かっていて払った」事は局も認めており、

私の退職金で回収しようとした事も、

認めているのですが、

それらの事情はご存知でしょうか?

辻褄が合わなくなって、後任者が、

私からの聞き取りと称して、

私の発言を捏造して、文書に残した事等も?

色々と違法行為に見えます。



通常は金銭の回収は、事情を説明しないと不可能ですが、

後藤補佐と伊藤厚生係長に、

説明を拒否された点からも、

随分真っ黒な理由があるのは、推察出来る通りです。


そうした経緯があって、

管理部長と庶務課長は、

職場復帰に向けた話し合いをしないのだと思われます。



>職場の対応につきましても変わることはありません。


私は申し送りがちゃんとなされているという前提でやり取りをさせて頂いたのですが、

上記は、

職場のどのような対応がどのように変わる事は無いのか、具体的に、お教え下さい。

カウンセラーと医師に相談します。


医師等の、第三者に話す時には、通常、

「変わらないそうです」「具体的に何がどのように変わらないのですか?」というやり取りがありますので、

そのあたり、重要な事ですので、第三者にも分かるように詳述をお願いします。



次回の受診予定は、来週の土曜日です。

なお、診断書がそれ以前に必要である場合は、

土曜日以前に受診出来る日が無いか、別途クリニックに相談する予定です。




診断書は高額であり、

私が復帰出来るか、休職するか、休職するとしたらどれくらいか、の診断は、

すでに莫大な精神的、経済的な損失が発生しており、

私にとっては死活問題である事をご理解下さいますようお願い申し上げます。

私のメールで不明な点がございましたら、ご指摘下されば対応致します。




なお、復帰後、体調が戻り次第労災申請をあげる予定であり、

やり取りは、

添付資料として提出の予定です。

ご良心に違いませんよう、

真摯な御対応をお願いしたく存じます。

西野

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7月18日
 西野様

いつもお世話になっています。庶務課の林です。

西野様と東京労●局及び庶務課間の対応につきまして、話の流れは伺っております。
なお、西野様が休職に入られてから時間が経過していることもあり、途中から赴任した私が経過についてコメントできる立場ではございません。

庶務課といたしましては、東京●局総務部総務課人事第一係が復職または休職の発令手続を行う期間を確保するため、休職または復職の日の2週間前までに人事第一係へ診断書を提出する必要があり、今後につきましても同様の対応となります。

つきましては、受診の予定が今週22日土曜日とのことですので、あらためて医師へ判断をあおいでいただき、診断書の提出をお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

庶務課 林
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7月20日
林庶務係長様

いつもお世話になっております。

ご返信ありがとうございました。

西野様と東京●局及び庶務課間の対応につきまして、話の流れは伺っております。
なお、西野様が休職に入られてから時間が経過していることもあり、途中から赴任した私が経過についてコメントできる立場ではございません。


どうも、お聞きになっている話の流れが、おそらく違う話になっているように推察されます。
なぜなら、私が休職に入った時で原因が止んでいるのではなく、
現在も進行中だからです。

経過は大変重要ですが、
今日現在も続いていることなので、

過去何かがあって時間と治療で症状が改善する事案とは、
根本的に異なります。



私に請求される三百万ほどの金銭は、毎日膨らんで行きますし、
厚生係からはその後、何の説明も無いし、
新しく赴任して来た庶務課長は、パワハラの相談係であるにも関わらず、
管理部長と相談の上、
私の話を全く無視して、今日に至っております。

林庶務係長様が赴任なさって以降も、
中村庶務課長様からのお返事が、
全くないところからも、それは明白でありましょう。

上の立場の人から、しかもパワハラ相談を受け持つ人から無視され続ける事が、
どれほど甚大なストレスになるか、
庶務係長様もパワハラ相談を受け持つお一人なので、
ご存知であると思います。

存在を全否定されたようで、
心を病んでしまうのです。

それらは、今日明日にでも、対応をまっとうなものに代えて頂くことが可能な事であり、

よって、途中から赴任なさった庶務係長様も、

全くコメント可能なお立場ですので、よろしくお願い申し上げます。



庶務課といたしましては、東京●局総務部総務課人事第一係が復職または休職の発令手続を行う期間を確保するため、休職または復職の日の2週間前までに人事第一係へ診断書を提出する必要があり、今後につきましても同様の対応となります。

詳述、ありがとうございます。

しかし、
私が休み続けざるを得ないでいる、
そして医師の診断の判断基準となる、「職場の状況」とは、その件とは全く違うので、

庶務課長様が庶務係長様にそのようにお話しになっているようなので、
驚き、衝撃を隠しきれません。

上記に関しては、
私は、これまで、服飾の二週間前に診断書を提示する事に付いては、全く強力をして参りました。

林様が赴任なさる前の回も、今回も、
二週間前に診断書の画像をメールにて送付し、
早急に原本を郵送出来るよう、
医師の診断がある当日まで、
携帯電話のメールアドレスもお知らせして、
お待ちしていた訳です。

中村庶務課長様が一切お返事をなさらなかったために、
医師に「返事がまだ来ていないです」と言うしか無い訳です。

大まかな説明になりましたが、職場の状況とは、
二週間前に診断書を提出巣るか否かとは、
まったくもって関係が無いのです。

ご理解頂けましたでしょうか。

私が診断書を二週間前に提出しなければならないという決めごとに苦痛を感じて長期に寝込んでいるとされるのは、
意味が不明であり、大変な不名誉であり、即刻訂正をして頂きたく。

そのような全く違う話で、私が寝込んでいると思われるのは、
恐ろしく苦痛です。

22日土曜日に受診しますので、
金曜日の夜までに、
医師が判断出来るお返事を下さいますようお願い申し上げます。

中村庶務課長様に、
問い合わせのお返事を、取り敢えずは下さるように、再度お伝え下さいますよう、
お願い申し上げます。

西野

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7月21日16時41分

西野様

庶務課の中村です。

係長の林より連絡させていただきましたが、8月1日以降の状況がわからないため私から連絡いたします。

現在の発令ですが、休職期間は7月31日で満了となります。

復職・休職延長いずれの場合であっても主治医の診断書が必要となります。

診断書・同意書の提示が無い場合、休職期間更新の発令ができないため、

8月1日付け「復職」として発令されます。
しかし、現在医師から就労不可との診断が出ているため、
身分としては「復職」の扱いですが、診断書の提出がないまま実際に勤務してもらうことはできません。
(実際に勤務可能かどうかの判断ができないため)
そのため、診断書・同意書の提出がなく、8月1日付で復職扱いとなっても、
診断書(診断内容問わず)は早急に提出いただく必要があります。
なお、主治医から復職可との診断が出た場合には、労●局において産業医との面談となります
明日の22日が診察日と聞いていますので、早々に診断書の提出をお願いします。
※24日(月)は私が1日不在となりますので、連絡は林までお願いします
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7月21日17時44分

中村庶務課長様

林係長様には、メールにて連絡させて頂いておりますが、
伝わっていませんか?

西野

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7月21日45分

林係長様

中村庶務課長様よりメールが有りましたが、
私とのやり取りをお伝え頂いていないようですが、
なぜお伝え頂いていないのでしょうか?

西野

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by leea_blog | 2017-07-21 21:10 | Comments(0)
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