雑記・世間はお盆だ。鬱患者の一人暮らし



世間は、お盆だ。

お盆休みになる会社も多い。

商店も、お休みだ。


黄金週間と、お盆と、年末年始は、

世間が休みに入るので、

新鮮な食材が手に入りにくくなる。


今朝、休み前の割引で買った、

自家製チャーシューを、

切って食べようとしたら。。。。

固くて、包丁が入らないのですよ。

そこで、力を籠めたのです。

そうしたら!!!




左手の薬指の、爪の伸びた部分を、

すぱっと切ってしまった!!!!



危ない危ない。


左手の薬指をみると、

本当に、見事に、

爪の伸ばした部分だけが、

きれいに切れている!



ウチの包丁、こんなに切れるのか!
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いや、感心している場合ではない。

ちょっと間違えれば、

指の第一関節くらい無くなる所だったぞ。


それにしても、

ミリ単位で、指ではなく、

深爪にもならない精度で、

切れたのは爪だけだった!!!


人に話しても、

「誇張だ」と思われるであろう。



神仏が守ってくれた以外に、

こんな事は無いだろう、と、

まじまじと指を見つめた。



こういう、滅多に無さそうな、

奇跡的な幸運に恵まれた時は、

うちにいる素還真人形に、

お礼を言う事にしている。


「ありがとう、素還真。

以降気を付けます。」



通りすがりの方からみると、

人形にお礼を言っていて気持ち悪いと思われると思うが、

ウチに居る人形は、

二人いるのだが、

単なる人形ではないのである。





私は、パワハラに依る神経衰弱状態で、

自宅療養中である。

一人暮らし。



うつ状態になってから、


ほとんど調理をしない。


そういう、日常の事が出来なくなるのだ。



健康な人からみると、

なぜ出来ないのか、

想像が難しいと思う。


脳の、標準的な生活を司る部分に、

血が全く行っていない状態を想像して欲しい。


料理、入浴、掃除、食事、寝起き。

それらを司る部分が、血が行かなくなって灰色になっている。


ストレスにさらされ過ぎて、

食べ、寝て、新陳代謝して、が駄目になるから、

生きていく事自体がしんどくなっており、

自殺してしまう人もいるわけだ。


気分や感情の問題と言うより、


脳の活動の問題である。


ストレスにさらされ続けると、

脳が、生きていく為に必要な行動をしなくなっていくのだ。



幸い、私は、

長年続いた強烈な自殺衝動から逃れる事が出来た。

自殺願望が無くなるなんて、

想像出来なかったから、

「治るものなのだな」と、

びっくりしている。


とはいえ、日常がまだ、困難である。




たまに、こうして包丁を持つと、

指を切り落としそうになる。

この前など、

レトルトのおでんをお湯で暖めようとして、

キッチンがあまりに暑いので、

居間に移動して涼んでいるうちに、

鍋を火にかけている事を忘れて、

あわや大変な事になる所だった!


危な過ぎる。

集中力や、注意力が、

呆れるほど落ちるのだ。


指を切り落とすのも、

火事になるのも避けたい。


しゃれにならないので、

しばらくは、

火と包丁は使わない生活に戻ろうと思う。



湯沸かし器と、

スーパーで売っているお惣菜があれば、

何とかなるのだから、

難しい事をしようと思わず養生することにした。















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by leea_blog | 2017-08-14 00:43 | Comments(2)
Commented by sherry at 2017-08-15 13:25 x
気を付けてね!
指をけがしたら執筆できなくなるよ! >.<
Commented by leea_blog at 2017-08-15 20:31
> sherryさん
ホント、一歩間違えば、
指が切り落とされていたところでした。

しかし、まあ、「爪の伸びた部分だけ」切れて、
肉をちっとも切っていないのが、
奇跡のようです。

以降、気をつけます;;
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