とほほ日記・睡眠時無呼吸症候群→どれくらい眠いかというと。




神経衰弱状態と診断され、

療養中の身だ。

さらに、

睡眠時無呼吸症候群の可能性が高い、とのことで、

新橋の、スリープメンタルクリニックに出掛けた。


睡眠障害専門の、メンタルクリニックもあるのだな、と知った。





近くにある、慈恵医大で検査を受けるよう指示があり、

紹介状を書いてくれた。


その足で慈恵医大に出向いた。

睡眠外来の予約は、一番速くて、

なんと、二ヶ月も先だった!!!


睡眠外来を設けている病院は、

まだ数が少なく、

患者さんが集中してしまっている、との事だ。


ええ〜?

そんなに先????


睡眠障害じゃないかな、と思う人は、

早めに病院に行かないと、

診察はずーっと、先、ですよ〜。


さて、

実際に睡眠外来にかかる流れは、

以下。



睡眠外来に掛かる前に、

色々検査を受けなくてはならない。


各種問診票に記入し、

レントゲン、

血液検査、

耳鼻咽喉科の簡単な検査、

肺活量の検査、

心電図、を、

今日行った。


次は、別の日に、

実際に眠って、呼吸がどうなっているのかを調べる検査がある。


その後、十月に、晴れて初診の順番が回ってくるわけだ。







久々の総合病院で、

検査場所を渡り歩くのだが、

勝手が分からず、

うろうろした。



睡眠時無呼吸症候群は、

昼間強烈な眠気に襲われる、位の知識しかなかったが、

放置すると、

命に関わる事もあると知った。


ちなみに、

その眠気の強烈さは、

「貧血を起こしたか」と間違えるくらいの代物だ。


そのため、症状が出た当初は、循環器の病気を疑い、

循環器系の検査を受けた。


が、結果はシロだった。



まさか、睡眠時無呼吸症候群とは思わなかった。

それくらい、

「眠気というにはあまりに異質な」ものだ。





車を運転する仕事、工場や建築現場の仕事の人なら、

一発で大事故になるような、

「意識が飛ぶ系」の眠さ。

理性を総動員しても、

逃れる事が出来ない、空白の時間。



症状が出始めた頃は、

まだ出勤していたので、

通勤途上、歩きながら眠り、

壁にぶつかったりした。

ゾンビかよ。



寝起きは、スッキリ起きられるんですよ。

だから、「眠気」ではなく、

「貧血」だと思っていたのです。



車道にふらふら歩いて出たり、

ホームから落ちなくて良かった。


自宅療養中でも、安心という訳ではない。


寝ている間に脳梗塞等を起しかねない病気とのこと。


ええ〜?

そうだったんだ。



「うーん、死ぬかも知れないなら、

治療しないといけないな」、と思った。



そのような訳で、

「自分も睡眠時無呼吸症候群の可能性がある」と、思った人は、

早めに、受診しましょう。






考えてみれば、

年齢的にも、

色々不調が出てくる歳だ。

さらに強度の精神的なストレスが掛かっているのだから、

病名追加の一つや二つ、あるだろう。



扶養家族?も居るのだし、

朝が来たら、

布団の中で冷たくなっていた、

という事態は、

今は、避けたい。

(↑ 昔の人は、こういう亡くなり方は、

いい最後だ、と思っていた。)




色々検査をして、会計が高い値段になった。


クレジットカードが使えた。助かった。


どんなに節約しても、

病気になったら、

大金が出て行ってしまうのだ。


とほほ。



ここは、考え方を変えて、

「人間ドックを受けていないのだから、

たまにはこうして色々と検査をするのは良い事だ」と、

考えよう。





雨の中をドトールコーヒーでカフェインとニコチンを補給した。

お盆期間の為、五時で閉店と言われた。


そうか。祖霊が帰って来ている期間だった。


オフィス街は、

お盆の期間、

人の波がすーっと引いた不思議な景色になる。




ところで、

この症状が出はじめたのは、

東京労●局から、

「三百万程請求するけど、

経緯の説明はしないもんね〜。

調べて説明するとは言ったけど、

やっぱり説明しない事にしたもんね〜」

との内容の通告を受けてからだ。


強度のストレスが原因と思う。


とはいえ、

歯並びが悪い、

昨今劇太り、

顎の骨が小さめ、

喫煙者、と、

ストレス以外にも、

睡眠時無呼吸症候群に陥りやすい要素があったようだ。



ちなみに、昨今の私の太り方だが、

尋常では無い。


私が、体調が良いと感じる体重は、

52キロくらいである。


食べても太らない体質で、

ダイエットとは無縁だった。

二十代の頃と体型はそれほど変わらず、

お気に入りの服は、

十年くらい着られた。


昔の服は、素材や縫製がしっかりしていた為、

保った、とも言えるが、

体型が若い頃のままだった為、

着られたのだ。


それらが、軒並み着られなくなった。



二十キロも太っていたのだ。


これは、

二十キロの重りを付けて歩くのと同じだ。


日常作業が大変なのは、

そのせいもあるのだと思う。



りーあ 「日常では、何を気をつけたら良いでしょうか」

スリープメンタルクリニックの先生 「ダイエットですね」
























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by leea_blog | 2017-08-15 21:31 | Comments(0)
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