転地療養日記3 ガイドブックに載っていない食堂



転地療養中。

台北に宿を取り、北投温泉に、通い湯治。


温泉からの帰り、台北駅から、開封街一段を、西門方面へ向かう。

私はホテルへ帰る道だが、
旅行者さんも、ここを通って西門へ抜けるのも、面白い道だ。

源泉に浸かって汗をかいたので、
ビタミンを補給しようと、
果物ジュース専門店に入る。

温泉については、また後日コメントします。

西瓜汁、大、55元。

e0016517_21074511.jpg
想像していたより、遥かに美味しい!

店の中から入り口をみた写真。↑

店の入り口には、果物汁の名前と値段が、

暖簾状態に貼ってある。

カットフルーツも売っており、
汁は、注文を受けてから絞る。


この辺りは、
50嵐など、テイクアウト飲料の店が立ち並ぶ。


e0016517_21122715.jpg


同じ通りの屋台で買った、本日の昼食。↑
20元。

中身は、小豆のほか色々ある。

この辺りは、有名な水煎包の店や、
夜市では凄い行列の、福州胡椒餅の店もある。

胡椒餅は、夜市の方は、作っている所を見ると、忙しすぎて、雑である。

案の定、皮が均一ではなく、破れて肉汁がみんな流れてしまっていた。ひどい。

福州胡椒餅は、こちらで買うのがオススメです。


この通りにある、台生飲食亭。
ノスタルジックな造りで、前から気になっていた。

今回、初めて入った。

豚腿丼、100元。

大当たり。美味しい。

e0016517_21283739.jpg
シジミとニンニクのスープ40元をつけた。

辛味調味料を小皿に取る。

肉のかたまり、野菜沢山、おかず、煮卵まで入っている。ごはんは少なめ、具がたっぷり。

飽きが来ず、一度に色々なおかずが食べられ、お値段手頃。

ちなみに野菜は日替わり。

外食文化を支える食堂といえよう。
e0016517_21463659.jpg
e0016517_21470453.jpg
店内は、↑こんな感じ。
日本語メニュー有り。

二回入ったが、
二回目の方が美味しかった。

豚腿が、トロトロもっちりでした。



西門にある、
香腸屋、原住民不満族も、
前から気になっていた。

店の名前が。

小腸大腸、つまり、餅米腸詰をホットドッグ状態にして、腸詰を挟むものを頼んだ。
それ自体は、夜市でも見かけるが、
ここのは、今までで一番美味しかった。

e0016517_21532954.jpg
腸詰以外に、色々な具がたっぷり入っている。

スパイシー!

具が沢山入り過ぎて、取り出して食べられない状態。

円筒状のビニールに包まれているのを、少しずつ剥いて食べる以外に選択肢がない。
口の中で色々な食感と味が混ざる。
70元。

この店など、その独特さと味で、
ガイドブックにでものれば、行列ができるだろうな、と思う。



















[PR]
by leea_blog | 2017-09-18 20:59 | Comments(0)
<< 転地療養日記、馬鹿日記編 転地療養日記2 >>