睡眠外来。一ヶ月で一歩しか進まない。


昨日は、
慈恵医大の睡眠外来に行って来た。

睡眠障害に関しては、
色々貴重な話を聞けた。

来月、検査入院をする事になった。

早くて来月。。

遅々として進まない。

こんなゆっくりな診察をしているうちに、

初心者の患者さんは、
会社をクビになったり、
自分でやめたり、
追いつめられて自殺したりするんだろうなあ。。。
と、ぼんやり思った。

大抵の会社員は、追いつめられないと医者にかからない。
仕事休めないもんね。

患者 「先生、仕事を休めないんです。
今日中に何とかなりませんか?」

医師「まずは検査しましょう。
一番早くて一ヶ月後ですね」

患者「えっ?いや、もう限界なので今日来ているのですが。。。」

医師「皆さん事情は同じです」

患者「ガーン!!!」



「皆さん事情は同じです」

この無情な言葉を、
私は何度も味わった。


人気のある病院やクリニックは、
大抵そうである。

実際、病院側から見れば、
「皆差し迫っているのは同じだ」とたやすく想像はできる。



さて、検査入院だが、、、

普段の睡眠時の状態を測るので、
大部屋ではなく、専用個室!

た、高い!

一泊でその値段????


医師が、頭の良い人で、

「こうして次々と大きなお金が掛かってしまうのは、
まるで詐欺のようですが、」
と、

患者の心中をうまく見据えてくれて、
どれだけ重要な事かを、
わかりやすく説明してくれた。




大金の前払いは、
カード払いが可能な病院なので敷居が低い。
問題は。
検査入院には、
保証人が二人も必要なのだ!!!!

ガーン!

「保証人?
検査だけなのに?
ナニソレマジで?
仕方ない、
素還真と宮無后にお願いしてみるか」と、

よくよく説明書を読んでみると、
二人目は一人目とは別生計、とある。

いやいや。困ったのは、
患者との関係を記入する欄がある所だ。



宮無后→筆者が身元引き受け人になって同居している人。
素還真→善意で筆者と同居してくれている良い人。




二人に保証人になってもらうと、
二人とも、日本への入国記録が無い事が問題にならないか?


もしかしたら、ひょっとすると。

二人とも、

「人間ではない」という事が

問題にされるかもしれない?



人形や、動物や、植物や、鉱物や、精霊や、

人間であっても故人は、

いかにも「保証能力が無い」と言われそうではないか。



私が久しぶりに父の墓参りに行って、

「お父さん、保証人になってくれる?」

「いいよ」

と、話を通しても、

父は故人だから駄目かも知れない。



そういえば。

弟が二人居て、二人とも人間族だし、生きている。

しかし、敷居が高い。

普段行き来が無いのに、

保証人が必要な時だけ頼みにいく????




とほほ。


まあ、まだ先の事なので、

後で考えよう。





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by leea_blog | 2017-10-12 21:28 | Comments(0)
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