馬鹿日記 幸福のハードルを下げる



今日は、東京は18度もあったようだ。
最低気温は4度。
寒暖差が激しいが、
昼間は暖かかった。


気候が良いせいも有り、
体調がいい。

今のうちに、しなければならないことがある。

「幸福のハードル」を下げるのだ。


現代医学では、
幸せホルモンが出る薬は、無い。

自前で、出るようにしなくてはならない。


免疫力もアップだ。

ちなみに、
台湾布袋戯の人形がウチに居てくれることも、
本当に有り難いことだ。

ひたすら感謝の気持ちで接してみよう。





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羽布団、
抱き枕、
宮無后、と、
三点揃ったら、
至福の休息が味わえる。


ちなみに、手の平を上に向けているのは、
「構って欲しい」合図である。


この人が顔以外に露出している部分は、
手の平だけだから、
重要な意思表示ポイントなのである。


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今日は、無后と一緒に居て、
何だかアルファー波が出ている気がした。

気候が良いのに外出しないなんて、いけないことだが、
今日は幸福ホルモンが出そうな日だったので、
そっちに専念。


今、夢野久作を再読している。
若い頃は、
この饒舌体が苦手だった。

今は、そのしつこいまでの味わいも、
理解できる。

一昔前の文人は、
こうして、極彩色の異様な夢のような世界を、
それぞれの文筆力を傾けて展開したものだなあ。
















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by leea_blog | 2017-11-26 20:44 | Comments(4)
Commented by 八点鐘 at 2017-11-26 21:05 x
>今日は、無后と一緒に居て、
>何だかアルファー波が出ている気がした。

何よりです^^

以下、蛇足ながら――。
窮屈な思考は、自分自身をそちらへ追い込んでしまいますし。(いや、追い込むというよりは、欲してもいない窮状?を、我が身に招く可能性さえあると。引き寄せと云われる現象は、私、結構事実ありそうだと、信じているんです。なので私自身、窮屈に物事を捉えない様に努力したりしております)

こんな動画を見たりしながら……。
(https)://www.youtube.com/watch?v=Mn-mLSiEa14
Commented by leea_blog at 2017-11-26 21:54
八点鐘さん
ははは。なるほど。
引き寄せの法則とかいう本も、ありましたね。
読んでいませんが、似た感じの考え方でしょうか。

私は、ちょっと違う話になりますが、
書物に関して、
引き寄せの力を持っていると自覚しています。
欲する本が向こうからやってくる感じです。
これは、やはり幼少時から鍛えたおかげだと思います^^

Commented by 八点鐘 at 2017-11-27 22:05 x
>欲する本が向こうからやってくる

そうでしょう? 
引き寄せは、“「本」当”なのです(笑)

先回コメントさせて頂いた時、何故だか最後の夢野久作の件りが表示されず(多分こちらのPCの不具合かも)、でした。

例えばその頃の作家では小栗虫太郎とか、悪文と評される事も多いようですが、私は結構酔い痴れました。

夢野久作は、まだ全くというほど手付かず。持っているのですけれど。
大袈裟でしょうが、はまり込んだら底無し、恍惚の無限回廊に迷い込みそうで、若干怖かったり、と(笑) 

この辺の時代の作家の、骨太で強烈な個性(えぐみ?)というのは、もう病み付きになる人もありそうです。
Commented by leea_blog at 2017-11-28 17:18
八点鐘さん
ははは、落ちが。
しかしまあ、引き寄せの法則も、相手がある事態だと、
どうにもならない感じです。
例えば、職場のパワハラの相談に乗ってくれる弁護士を捜して十年以上、相談料だけ取られて、帰されてしまいます。

小栗虫太郎もいますね〜。
さすが、八点鐘さん、
そういうディープな作家も読んでおられるのですね。
今後とも、ぜひお友だちになっていてくだされませ。

夢野久作は、確かに、
はまり込みます(笑)
短編集からお読みになると、
とっかかりが掴みやすいのではないでしょうか。

私が再読した辺りの短編集だと、
「人間腸詰」。
「狂人は笑う」、「キチガイ地獄」、「押絵の奇跡」、と、
タイトルだけみても危ないし、期待を裏切りません。

おっしゃる通り、この辺りの作家の、
骨太で強烈な個性(えぐみ)←まさに、
「日本文学全集」には決して登場しないけれど、
闇の中に大輪の花々が咲くような。





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