聖夜。


降誕祭おめでとうございます。

私は基督教徒ではないが、

冬至が過ぎ、
冬と夜の力がこれからは弱まるばかりの、
この時期を、
心静かに祝っている。

一説に依ると、
イエスの誕生日は本当は4月なのだが、
昼が夜に勝利するこの時期を祝う古代の信仰を引き継いで、
12月25日になったという。

そのようなお祝いは、
人類が洞窟暮らしをしている頃から、
何らかの形であったのではないか。

闇と寒さは、
古い時代の人類にとっては、
命に関わる事だった。


ところで、
私は、

「幸せのハードルを下げる」訓練が、
少しずつ効いている。

いつまで続くのか分からないが、
日常に「プチ幸せ」を見つけるのである。


「今日は晴れていて幸せ」
「湯たんぽが暖かくて幸せ」
「羽布団がふわふわで幸せ」
「毛皮を撫でると気持ちよくて幸せ」
「読みたい本が山積みで幸せ」。

パワハラで仕事を休んでいる身、
心にダメージを受け過ぎて立ち直れないので、
脳から良い物質を出す訓練である。



まあ、現実的にも、
素還真と宮無后が居てくれるだけで、
相当に大きな幸せだと思う。


              降誕祭の二人 ↓ 主がダイエット中の為、クリスマスケーキは無し。

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私の部屋、人呼んで「書物の樹海」には、
実はキャンドルが沢山ある。


疲れた時は、
部屋の電気を消して、
キャンドルの炎で心を休める為だ。

火の揺らめきは、
人の心を落ち着かせる。




キャンドルを灯して三人で祝おうとしたが、
万一炎がこの人たちに移ったら大変なので、
キャンドルは無しにした。



クリスマスに付き物なのは、
贈り物であろう。

以下 ↓

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キャンディーのように見えるが、
一つ一つが、
花の形をした小さな蝋燭である。

これは、点灯用というより、
部屋に飾る用である。


小さな蝋燭が沢山詰まったボックスを眺めて、

それらに灯を灯した情景を想像し、

心を休めるのである。








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by leea_blog | 2017-12-24 19:34 | Comments(2)
Commented by sherry at 2017-12-24 19:57 x
りーあさんも、無后も、素素も
メーリクリスマスです^。^

なんとかまた一年間を生きてきました
来年もよろしくね〜
Commented by leea_blog at 2017-12-24 20:12
メリークリスマス!!

今年も、
sherryさんに沢山お世話になりました。
ありがとうございます。

クリスマスの後は、
新年が待っている^^
お祝い事のラッシュです。

新年を迎える前に、
大忙しと思いますが、
乗り切って新しい歳を無事にお迎え下され^^
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