低温火傷と、誤診について


湯たんぽで足を低温火傷してしまった!


「湯たんぽは、低温火傷の危険もあるから、
タオル等でくるんで使いましょう」、
と言われている。

タオルでくるんだら、
冷え性の私にはちっとも暖かく感じられないではないか。


年末年始で、明日から医療機関も軒並み休みに入る。

病身には、
年末年始はまことに心細い期間だ。


というわけで、
朝から地元のクリニックに出掛けた。

状況を説明しているのに、
「ヘルペス」と言われた。

湯たんぽを当てた部分にヘルペス???



化膿止めの飲み薬は出してくれたが
塗り薬は出してくれず、
「次はいつ来い」との指示も無い。


帰宅して、ヘルペスの症状を検索してみた。
やはりヘルペスではないと思う。


湯たんぽは、
凹凸が有り、
凸の部分が火傷しているので、
ヘルペスのように見えたのだろうか。


膿んでからでは遅い。


と、
遠いが、中野の行きつけの皮膚科に出掛けた。


やはり低温火傷だった。

塗り薬と指示をくれた。

年明け早々、また出掛ける事になった。


ふう。

これで安心して年末年始を過ごせる。。。。


が。


私が状況を説明しているのに、
「ヘルペス」と診断する医師って。。。。


いわゆる「ヤブ医者」であろうか。。。


火傷だから、まだ患者本人にも、

「違うと思う。すぐ別の医者に診てもらわなくては」と、

判断がつくものの、

ほとんどの病気は、

患者本人には判断がつかない。


誤診で重篤化する人も、
世間には多いはずだ。

「医者も神様ではないので、
間違いもあるだろう」、
という前提で居れば、
速やかに別の医者に掛かってみる事も出来る。


ちなみに、地元のクリニックで、
「お風呂はやめた方が良いでしょうか」と聞いた所、
「濡らさない方がいいです」と言われた。


中野の皮膚科では、
「シャワーなら今日からつかえます。
石けんで優しく洗って下さい。
薬の塗り替えは、
毎日一回、お風呂上がりにして下さい」
との事だった。

「濡らさない方が良い」と、
「シャワーなら今日から大丈夫」は、
相当違う。。。

医療機関や医師によっても、
考え方は違うのであろう。。。。



今日の私のささやかな経験が、
読んで下さった通りすがりの人への、
警鐘となる事を祈る。




つまらない心配だが、
低温火傷は、
なかなか治らない。

私は年明け早々、
転地療養に出掛ける予定があるのだ。
治らないまま出掛ける事になるだろう。。。

転地療養のスケジュールには、
北投温泉の通い湯治も予定していたのに、
今回、温泉は無しだなあ。。。
歩き過ぎて疲労しても、治りが遅くなるなあ。

湯治と運動は、
転地療養のメインイベントなのに。


なんとタイミングが悪い時に、
低温火傷してしまったものよ。。。







[PR]
by leea_blog | 2017-12-28 19:31 | Comments(2)
Commented by さらさ at 2017-12-29 02:01 x
りーあさん、こんばんは。
毎日さむいですね。
私も足だけがいつまでも冷えています。

火傷は怪我で、ヘルペスは病気なのに、間違えるのは酷いクリックですね。
見ただけで判断したと思いますが、もう少しちゃんと診て欲しい。
すぐに別の病院へ行ったりーあさんの危機管理能力に安堵しました。
瀧乃湯は駅から少し歩くので、足が痛いと難しいかもしれませんね。
乗り換えも階段があるし。
せっかく台北に行くのに残念。
混み合った空港でカートをぶつけられたり、足を踏まれないように、気をつけてお出掛けください。

温泉に行けないけど、台湾で宮無后と一緒にいる時間が増えるので、ゆっくり二人旅を満喫してきてください。
台湾は日本より暖かいですし、美味しいものを食べて免疫力が上がれば、治癒力も上がりますよ~。

本年は江戸川乱歩小説から綺羅さんのお迎え方法まで、色々とお世話になりました。
拙ブログへも足を運んで頂き、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
素還真、宮無后と一緒に良いお年をお迎えください。
Commented by leea_blog at 2017-12-29 10:16
さらささん おはようございます。

さらささんも、ブログを拝見するに、
私と同じく、血行があまり良くないご様子。

湯たんぽは強い味方ですよ〜
私も、布団に入っても体が冷えて寝付けず。

で、湯たんぽを腰と太ももに移動させながら暖めると、
血行が良くなって、
つま先まで暖まりますよ〜^^

当てたまま寝てしまうと、
私のように低温火傷の危険も^^;

状況を説明しているのに、
ヘルペスと間違えるって、
ちょっと凄過ぎますよね;;

湯たんぽでヘルペスなんて、
有る訳無いっしょ〜;;

台北は暖かいので、
この寒い時期に滞在するのは、
自然治癒力上がりますよね〜^^
美味しい物が目白押しだし!
道行く地元の人々の、
「カリカリしないけど活気がある」、
そのオーラがこちらにも乗り移ってきそうです。
病気は、何と言っても自然治癒力向上が、
鍵ですから〜

本年は、こちらこそ、
霹靂漫画を教えて頂いたり、
楽しいお話を読ませて頂いたり、
拙ブログに足を運んで下さり、
本当にお世話になりました。

来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

綺羅さんたちに囲まれて、
良いお年をお迎え下さいませ^^
<< 馬鹿日記・年末篇・単なる馬鹿である 睡眠時無呼吸症候群の治療・マウ... >>