2005年 09月 01日 ( 1 )

防災の日

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う〜、寝込んでしまった。

寝込みついでに、テレビを付けていた。
防災の日という事で、朝から大災害を想定したシーンが流れまくった。

私の居住地は住宅密集地域だから、災害が起こったときは、運を天に任せます。
勤務地は都心部なので、昼間に大地震が起こったらもう、しょうがないでしょう。

一番の心配は、いま、転居地を探している最中で、
新居を買った後に大地震が起こったらどうしよう、ということでしょうか。
衣食住の中で一番どうでも良いのが「住」なんですよ。
どうでも良い割には、人生で一番高価な買い物、と言われてるし。
どうでも良いといっても、賃貸では必要な広さを確保しようとすると高すぎて払えないし。
どうでも良いなりに、最低限の基準はあるし。
どうでも良いと言って適当に契約結んだら、後で大変なことになるし。
部屋を確保して、廃屋に隠してある書物や絵を、引き取ってやらなくてはならないし。
「家」に関しては、堂々巡りで、“馬鹿の考え休むに似たり”状態です。



私の部屋には、蝋燭が沢山ある。
色も様々な、花の形の蝋燭たちが、この夏の暑さに溶けそうになりつつも、
ひとりひとり、召し出されて灯をともされるのを待っている。
非常用の備品ではない。
日常の中で、火の揺らぐ気配を楽しむための蝋燭だ。

電気の供給が止まったら、しばらくはこの花たちでしのげるだろう。
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by leea_blog | 2005-09-01 21:19 | Comments(0)