2017年 02月 02日 ( 1 )

発熱と人形の生霊


昨日から発熱した。

金曜日と日曜日は、

どうしても出かけなければならない用事がある。

熱を下げなくてはならない。


湯たんぽを抱いて暖かくしてずっと寝ていた。

今日起きると、

汗をびっしょりかいていた。

寝具が寝乱れて、凄い事になっている。

汗がこれだけ出れば、

峠は越した。


ところで。

熱にうなされた私の元に、

夢とも幻覚ともつかぬものが訪れた。


「寝ている私の胸元に、

人間よりも一回り小さく、

人形よりも一回り大きい、

色の白い、長い髪の、女の子のように美しい男の子が、

そっと頬を寄せて、

眼を閉じて、吐息をつくのです。

肌はきめが細かく、

うっすらと白粉を刷いていました」。



うむむ。

りーあ「ねえ、素還真。これ誰だと思う?」

素還真「公主は欲求不満だとおもいます」

りーあ「。。。。。」

素還真「冗談です。
  
    宮無后さんの生霊でしょう?」

りーあ「そうよねえ。」


人形の生霊。

短編小説が書けそうである。

メモとして残しておく。










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by leea_blog | 2017-02-02 17:02 | Comments(4)