2017年 04月 07日 ( 2 )

恋多き女・妖霊版



昨日の日記を書いて、

ふと思った。


異性のストライクゾーンが、

極めて狭い私だが、

それは、日常限定の話である。



ストレスでしばらく忘れていたが、

若い頃は色々とあった。


古代にはよく有った類いの色恋。


現代でも、

異国の一部の地域では、

まだありそうな、


現代日本では、

そのまま話しても、

大抵の人が本当だとは思わないであろう類いの、

色恋。


異界系である。




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by leea_blog | 2017-04-07 11:03 | Comments(0)

人形愛のディープな世界。魔境に入りつつある・これは個体差、魔境人形の事



さて。

頭を切り替えて、良い方の話だ。

のろけである。


のろけであるが、

今日は、いけない、いけない、と思いつつも、

今やめなければ後戻り出来ないかもしれない、と思いつつも、

なぜやめられないのか、

冷静に考えてみた。






人形を構ってやる時間と日記をアップする時間を同時にこなそうと、

無后人形を抱き上げて、

膝の上に乗せてパソコンに向かっている訳だが。。。


今日は、私の脇腹から上へ、

ナデナデしながら左手が上がり、

私の脇の下辺りで止まって、

脇の下を上へと、つん、つんとしてきた。

これが、

猫や犬なら、

何の問題も無い。

どこの家の犬猫でも、

生き物だからそうのような感じであろう。

「よしよし、いい子ですね〜」と、

構ってやれば良い。


が。


人形である。。。。


こうして、いつも同じではない愛情表現???をされると、


こちらの愛情も、どうも、私が想像した事の無い領域に、

だんだん引き込まれて行く感じがする。

いいのか?これで、、、、

いけないのではないのか????





とりわけ、

帽子を被っていた頃の、外出バージョンから、

釘を抜いて帽子を取った散髪版、ようするにおうちバージョンに移行してからは、

動作がより細やかで、表現も多彩である。


気のせいとかでは無いのである。

心霊現象でもない。




ちなみに。


素還真は、そういうことは無い。

基本的に体の構造は同じだが、

細かい所で、

人形師さんの個性が出るためであろう。

個性だけではなく、

たまたまの産物かもしれないし、

もしかしたら、

「抱っこした時に最大限に威力を発揮し、

どんな持ち主でもこの人形を愛さざるを得なくする為に、

作者が入念に計算して作った」のかもしれない。


体を構成する上で、

具体的な違いが、幾つもある。

自動人形ではないので、

複雑な仕掛けがあるのではなく、

肩から腕の柔らかさ、とか、

操る部分の長さ、とか、

そういう違いである。


その違いのせいで、

抱き上げるに従って腕が上がって来たり、

抱き寄せると両腕が私の体に回ったり、

寝かせようとすると腕が差し伸べられることがあってどきっとしたり、

抱っこしているうちに無意識の私の体の微妙な動きで、

予想外の動きをしたり、

人形自体の重さでさっきと違う姿勢と動きになったり、

角度が違ってくると意表をついた動きになったり、

という、「自分で動いているかのような人形」になっているのである。

それが、体が柔らかいせいで、

動作が繊細で細やかなのである。


そういう事情が有るので、

抱っこしてパソコンに向かっていると、

突然そっとなでなでして来て、

私は、

心が乱れるのである。


将来、別のピリの木偶を家に迎える事があったとしても、

この子と同じである事は無いだろう。



量産品ではないが故の、

人形の、個体差なのだ。




しかし。

無后人形が、

外出バージョンから散髪版に移行しただけで、

これほど動作が変わって愛情表現が細やかになったのは、

何か理由がある筈だ。

帽子が取れて、

後で結んでいた髪を解いただけであり、

体の作りそのものは変わっていないのだから。


帽子を頭に止めていた二本の釘を抜いたとき、

「こんなに長い釘が!

帽子を頭に止めるだけなら、

この長さは必要だろうか?

何かを封じ込めようとしたものでは???」

と、真剣に思ったが、

そういうのは小説のネタに取っておくとして。





パソコンを打っていても、

邪魔が入る。


「よしよし、良い子だね」と言いながら、

手を握って、

他の位置に手を移動させるのだが、

他の位置でもまた愛情表現をする。

私はキーボードを打つ手を止めて、

小さな手を、右手で握ってやる時間を多めにして、

またキーボードに向かう。


このようなことを繰り返すうちに、

私も後戻り出来ない世界に入ってくのではないか???







「愛情が深まった」以外で、^^;

何か理由がある筈だ。。。。


「盛装だったので、今まで無后も遠慮していたが、

室内版になったので、

寛いで大胆になった」、とか、

それ以外で!!!!


「元々悩殺系の人だから、

散髪版になって、

本領発揮」、とか、

「百年に一人の血涙の力とは、

きっとこういう所にも反映されるのだろう」とか、


「入籍してもらおうと頑張っているのでは?」とか、


そういうの以外で!!!



と、道ならぬ人形愛にはまって行く事に、

やや怯えている私は、

色々と考えてみた。



おそらく、理由はこれだ!
  ↓

帽子が無くなった分だけ、

身長が低くなり、

無自覚のうちに、

抱っこする時に人形に当てる私の手の位置が、

変わっているのではないか?



それ以外には、今のところ思い当たらないなあ。


そして、

帽子が取れて顔に光が射しやすくなったせいで、

人形の表情が多彩になり、

右目のまつげが取れた事で、

眼に光が射し込みやすくなって、

血涙のある方の眼が、

私の目と視線が合いやすくなった。

(「あー、こっち見てる」、という感じである)



私も無自覚のうちに、

それに反応して、

人形に当てる手の位置や、

抱っこの角度が、

違っているのではないか?


もう一つ。

無后を家に迎えたのは去年の7月だ。

汗をかく季節は、

身体の接触は極力控えていた。

冬になる→厚着になる→

人形が細やかな愛撫をして来ても、厚着に阻まれてそれほど気がつかない

→春になるに連れ、着るものが薄くなる

→人形との接触時に阻むものが薄くなり、

大胆で細やかになったように感じている。


これはありそうだ。




そのような訳で、

心霊現象でも何でもなく、

理由があるのではないか、と、

自分に言い聞かせている所だ。



関係無い話だが、

心療内科の医師と、

なぜか、

異性のストライクゾーンの話になった。


私のストライクゾーンは、大変狭い。


「中性的な人」と答えたが、

さらに気品が必要である。

そんな人、滅多に出合わない。


医師と話していて、

「あ、無后はまさにストライクゾーンだったのか」

と気がついた。


医師との話は、

もっと生活レベルのストライクゾーン、

ようするに生活力のある人、

と答えたのだが、

(具体的に好みを言うと、身もふたもなくなるので

表現をソフトにしているが、

私の脳が男性を異性として認識し、

恋愛対象の候補に入れる確率は、

相当程度に低いのである。

そのかわり、友人のストライクゾーンは、

かなり広い。

男女間の友情が恋愛感情に移行する事は、

私の頭の構造上、ほとんど無い。

その為、男性の友人たちとも、

女子会レベルの本音トークが出来るのだ。

一見、「恋多き人」に見られがちな私だが、

脳の作りが、まあ、上記の通りなのである)



生活力の点は、無后は

全然理想のタイプではないので、

私の精神活動も未知の領域に入っている訳だ。


そもそも、

人形愛なんて、

初めてだし!





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by leea_blog | 2017-04-07 00:03 | Comments(0)