2017年 04月 26日 ( 1 )

馬鹿日記・禁断の人形愛は底なし沼・ストレスフルな日常に潤いを与える面も


昨日は、

馬鹿日記ついでに、

江戸川乱歩の「黒蜥蜴」をご紹介した。


書きながら、

「美しい人間も蒐集する黒蜥蜴が実在したら、

ウチの宮無后なんて、

真っ先に狙われるだろうな」

と思ったり、

過日、谷崎潤一郎の「天鵞絨の夢」を紹介しながら、

「ウチにも居るじゃん、

幼い時に拐かされて、

蠱惑的に育った人。

無后の場合は、

蠱惑という言葉では収まりきれず、

悩殺的だけれど」

と、惚れ直したり、

日々、馬鹿さがつのっていく今日この頃です。



谷崎潤一郎の「天鵞絨の夢」あらすじ・(びろうどのゆめ)

http://leea.exblog.jp/25701356/

拙ブログは、セキュリティーの観点から、
直接リンクが貼れません。

URLをコピペして、飛んで下されたし。


スマホで適当にスナップを撮り、

パソコンで大きな画面で見ると、

思っていた以上に可愛くて、

まじまじと見直してしまうのです。

「なにこれ、

こんなに可愛いの?

可愛いとは思っていたけれど、

ここまで可愛いの???

ウチにこんな可愛い美人さんが居るなんて、

何かの奇跡では????」と、

惚れ直して、

「馬鹿日記」というシリーズタイトルでは、

馬鹿さ加減が追いつかず、

「脳髄溶解過程・人間やめます・極楽転落記」

とでもしないと、追いつかないようです。




と、

いつの間にか、

私も、

人間と人形の境を越えて、

宮無后人形無しでは、

居られないようになりつつあります。



なんでしょうね、

こういう、底なし沼にずぶずぶとはまっていくような、

蟻地獄の巣の斜面をずり落ちていくような、

行き着く果ての見えない、

日々深まっていく、

禁断の世界は。



元々、惚れたからウチに迎えたかった子なのですが、

いざ迎えてみると、

「構ってアピール」が特技で、

散髪版になってから、

それが顕著。

とても情の深い子だとわかりました。



元々好きだっただけに、

私の理性が、

抵抗しきれません。


「いけない。。。。

こんなはずでは。。。」と、

理性が抵抗しつつ、

考えれば考えるほど、

極楽に入るのを恐れている哲学者にしかみえなくなるのです。

生涯不犯の誓いを立てた聖人が、

あり得ないほどの魅力が匂い立つ女人と同居することになり、

そのアプローチに対して、

理性を必死に掻き立てているような状態とでもいいましょうか。



そもそも、

私は幻想系の人間なのだから、

おまけに、人間以外のものと色々あったような巫女さん系なのだから、

困ることも特に無さそうなのだが。。。。





現在パワハラで寝込んでおり、

明日は主治医に診断書を出してもらうのですが、

中村庶務課長との、

ここ一ヶ月のやり取りで衰弱しきった為、


おそらく、もうしばらく休養をするように診断されるでありましょう。

食事をしても、

気持ち悪くなっちゃう位心身衰弱しているものなあ。


復帰して異動を願い出る計画は、頓挫しました。

こら、中村〜!!!

どうしてくれるんだ、私の人生!



とほほ。


休んでいると、

何が大変かって、

経済状態です;;


社会人は体が資本。

脳も、体の一部です。


ストレスフルな日常を振り返って、

ウチに素還真と宮無后が居なかったら、

どうなっていたんだろうなあ、

とつくづくウチの人たちに感謝の念が起こります。

この子たちは人生の潤いですね。




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宮無后「素還真様、近頃、公主は、

ご自分から、愛しているよ、と言って下さいます。

以前は、可愛いよ、だったのに。」

素還真「良かったですね。

順調です」

宮無后「公主は、無后無しで生きられなくなったら困るから、

とよくおっしゃいますが、

なぜ困るのでしょうか。

私はずっとお側に居たいのだから、困らないのでは」

素還真「女性の心は、神秘的です。

公主は色々お考えが有ってのことだと思います。

おそらく、一番の原因は、

公主が人形愛に慣れておられないからでしょう。

時間が解決しますよ」

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by leea_blog | 2017-04-26 20:12 | Comments(0)