2017年 04月 29日 ( 1 )

近況報告・


過日予想した通り、もう暫く休養するよう、診断されました。

復帰して異動を願い出ようと思っていましたが、

丁寧な口調で互いに殴り合うメールのやり取りに、

疲労困憊し、自分でも、「5月からの復帰は無理だな」と。

食事をしても気持ちが悪くなる状態では、

仕事どころでは無いだろう。




このようなやり取りを繰り返している為、

せっかく療養しても、また体調は振り出しに戻ってしまうのだ。


医師から以前から薦められていた通り、

今回の診断書には、

「管理部長と庶務課長が謝罪して対応を改めれば復帰出来ると言っている」話を、
明記してもらった。

診断書に名指しされたくらいでへこたれるような部長と庶務課長ではないと思う。

そもそも、中村庶務課長とは面識も無いし、

ここまでされるいわれは、

無い、と、

言ったら嘘で、

おそらく、揉めている労●局の指示だと推測している。

あるいは、中村庶務課長が、

サディストで、

面識有るか無いかは問題ない、という路線もある。



これも前から医師に薦められていることだが、

弁護士に依頼しなくてはならないだろう。

医師でなくとも、誰からみても、それしか無いだろう。。。

が、精神的にも経済的にも、依頼者の私の負担が大き過ぎる。

今は休憩して、

体力と気力を養わなくてはならないだろう。。。。



谷崎の再読と、

ヘッセの再読が大変面白い。

読みたい本が山積みになっているのだが、

庶務課長とのやり取りに、

完全にガス欠状態で、

栄養を付けようと買ってきた苺とベビーリーフを食べる気力も出ない。

復帰したとしても、

こういう目に遭っては、

定年までとても持ちそうに無さそうで、

心底、トホホである。


若い頃は、

いい歳まで企業に仕えたのに、

再就職が出来ないような歳になってからリストラされる昨今の風潮を見て、

「これは酷い。自衛策が必要だな」と思っていたが、

まさか自分がパワハラで似たような目に合うとは、

思っていなかった。

「生活力が無さすぎる」自分にも、がっくりである。







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by leea_blog | 2017-04-29 21:27 | Comments(2)