2017年 06月 26日 ( 1 )

転地療養中 本に価値が無くなった世界の夢


転地療養中である。

B先生の施術、三回目終了。

明日も施術を受ける。

筋肉の付け方の指導を受けた。

デスクワークの上、

引きこもりの私は、

丹田の力の入れ方が、

さっぱり分からなかった。

B先生の施術後は、

驚く程、

わかる。

施術後、外に出ると、

視界まで、すっきりしている。

ゴッドハンドである。

日本で視界まですっきりしたのは、

一度だけ。

マンダラスパで施術を受けたあとだ。

マンダラスパは、

健康の為というより、

リラックス中心だし、

経済面で、頻繁に通えない。

それを考えると、

B先生は、有難い方である。


前半の同行者が帰ってからは、

梅雨時なのに、

晴天続きだ。

服がすぐ汗でびっしょりになる。

ホテルに戻って、着替える、

汗だくになる、の、繰り返しだ。


ところで、

前半の同行者に
よれば、

私はもしかしたら、

睡眠時無呼吸症候群の可能性がある。

寝ていると、途中で息が止まるらしい。

昼間、

普通の眠さでは無く、

貧血に近い眠りに襲われ、

歩きながら壁にぶつかったりして、

危険な事おびただしい。

循環器の検査を受けたが、

白だった。

この症状が出たのは、

職場の上部機関の、

後藤補佐と伊藤厚生係長から、

私に請求されている三百万円程の金額の、

経緯について、

説明する気は無い、と、

正式に言われたのが原因だ。

疑義があり過ぎなのに、

説明抜きで、

そんな大金を回収出来る訳がないでしょう。



転地療養が短く感じられたのは、

この症状で、

結構昼間寝ていたのも、

理由の一つだ。


今日も、

ちょっと横になって身体を休めていたら、

眠りに落ち、

汗だくで目覚めた。

シーツもびっしょり。

うわー。

なぜ、こんな汗だくになる前に起き無いのか、

不思議である。


長い夢を見ていた。

北斗の拳のような、

世界戦争後の、

無法世界。

私は、埋もれた素晴らしい文学を、

発掘している。

今迄は買えなかった絶版本が、

価値の分からない人達によって、

ただ同然の値段で売りに出され続ける。

瓦礫の山になった光景の中、

ガレージセールのように、

貴重な本が売られている。

一冊、十円とかの値段だ。

貴重な本をたくさん持っていた古本屋も、

こうした世界になって、

書物に価値が無くなったので、

投げ売りしている。

私が漁るように買わなければ、

破棄されてしまうから、

救出に力が入る。

作者達とも会い、

貴重な発見がたくさんある。



こう書くといい夢のようだが、

瓦解した世界の事なので、

重苦しい夢だった。

それで、

全身汗だく。


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厄払いに、

昨日ホテルの入り口に設置されていた祭壇の画像を貼る。


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by leea_blog | 2017-06-26 20:25 | Comments(0)