2017年 07月 07日 ( 1 )

江戸東京博物館

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友人にお誘いを頂いて、

両国にある、江戸東京博物館に行って来た。

文字通り、

江戸と東京の歴史と生活を知る博物館だ。


都民は必見だし、

江戸と東京の歴史にそれほど興味が無くても、

ジオラマや、

再現家屋多数で、

大いに楽しめること請け合いだ。



充実した、精緻なミニチュアが、

素晴らしい。

ミニチュアの人物が、一体一体実に生き生きとしており、

ドールハウスやミニチュアも好きな私は、

「これはもっと知られるべきだ」と思った。



ジオラマには、

双眼鏡が備え付けてあり、

ジオラマの各場所を拡大して眺められる。


物売りの売っている物等も精緻に造られており、

双眼鏡で覗くと、その精緻さにびっくりする。


双眼鏡のピントを合わせながら、

江戸川乱歩の「押絵と旅する男」を思い出した。

浅草十二階から、

双眼鏡で美しい人を見つけた兄さんは、

恋煩いになってしまうのだ。



江戸東京博物館には、

浅草十二階のミニチュアもあった。


江戸の長屋や、

古い東京の家、

昭和の団地の室内も、

再現されている。

古い家は、自由に家に上がって、

座ってみることが出来る。


なかなかツボである。

無料のボランティアガイドさんもいるようで、

依頼すると、色々展示には無い話も聞けそうだ。





空間が広く採られた博物館であり、

とても開放感がある。


所要時間はどれくらいかというと、

友人と昼食を共にして、

すぐ出かけたのだが、

あっという間に閉館時間になり、

最後の方は駆け足で観ることになってしまった。


当日の再入場が自由である点も、良い。


江戸東京博物館公式サイト


https://www.edo-tokyo-museum.or.jp





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by leea_blog | 2017-07-07 12:52 | Comments(2)