2017年 08月 10日 ( 2 )

暑さのあまり食べ物がすぐ腐る事



先ほどの日記を書いていたら、

強烈な頭痛に襲われた。

パワハラを受けて寝込んでいる、という現実と向き合うのは、

物凄く心身を消耗させる。


暑すぎるのも原因か?


昨日は、東京は37度だったそうだ。

ウチのキッチンなどは、

45度くらいあったのではないか。



昨夜日本茶を淹れて、

今朝、急須に少し残っているのを発見。

普段なら、

昨夜の飲み残しなど、すぐ捨てて新しいお茶を淹れる所ですが、


暑いですからね、

何も考えずに、コップに注ぎ、

「変な匂いがするな」と

思った、でも、時すでに遅し、

既にひとくち、飲んでしまった!!!

酸っぱい! 腐っている!!!

いやぁぁぁぁ!!!!



すぐさまうがいし、

茶器を消毒液に漬けたが、

うっかり一口飲んでしまった後であります、

今日一日、お腹を壊さないかびくびくして過ごした。



ちなみに、

当家は、

夏は暑くて冬は極寒である。


キッチンには冷房が無いので、

恐ろしく暑い。

どれくらい暑いかというと、


茹でた南瓜が、二時間で腐って糸を引くようになるくらい、

暑いのだ!


一晩置いておいた日本茶が腐るのも、仕方が無い。。。。



冷房を節約すると熱中症になる危険があるため、

節約せずに稼働させているところ

電気料金が多額になってしまった、、、

請求書をみて、がっくり来ている。



↑ これは仕方が無い、、。

熱中症になっては、元も子もないからなあ。




それにしても、「食べ物が腐る」という現象は、

実にいまいましい。


何も、二時間や一晩で腐らなくてもいいではないか。




が。

よく考えてみれば、

「短時間で腐る」

→「防腐剤が入っていない」

→「まっとうな食品」

と、いうことだ。


昨今は、

腐りにくい、かびにくい食品が沢山流通している。


食品添加物がてんこもりなのだ。


便利と引き換えに、重大なものを明け渡しているのだ。



そのような訳で、

酷暑続きの毎日、

皆様も、

くれぐれも健康に気をつけましょう。







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by leea_blog | 2017-08-10 22:59 | Comments(2)

ハローワークでパワハラ・記事。「死んだら楽に」。全くだ。


ネットでニュースを見ていると、

どうしても、自殺関連の記事が目に入ってしまう。

「死ぬ前に転職しろ!!!!」

と、皆思うであろう。


転職能力がある人なら、

それも可能だろう。


正社員で転職するのが、どれだけ大変か、

ごぞんじであろうか。


百社、二百社、落されてもめげない、

鋼鉄のメンタルが必要だ。



「ブラックバイト」。。。

バイトなら、それで命を落としては、

なりませぬ。。。。

命と引き換えにするものではありませぬ。


ハローワークにでも行って、

ほかの求人をみてみる事を強力に推奨。




それはそうと、そんなハロワでも。

パワハラと闘う記事を見たので、

以下に貼付けます。


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ハローワークでパワハラ 被害女性が国など提訴へ 静岡

8/10(木) 13:14配信



 静岡県内の公共職業安定所(ハローワーク)で仕事中に上司から暴力を受けたとして、窓口で働く女性職員が慰謝料など計約630万円の損害賠償を国と当時の上司の男性に求め、10日に静岡地裁に提訴する。女性の弁護団への取材でわかった。

 ハローワークを管轄する静岡労働局は取材に対し、「パワーハラスメントと思われる行為があった」と認める一方、事態の把握から約2年半が経過する今も男性を処分しておらず、謝罪する機会も設けていないと明らかにした。

 弁護団の西澤美和子弁護士は「(労働局は)パワハラ防止を啓発する立場なのに、対応がずさんで女性の苦痛を大きくした」と批判している。

朝日新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000046-asahi-soci


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>「パワーハラスメントと思われる行為があった」と認める一方



あ、認めているのか。


認めるとは凄いな。


通常は、被告は事実関係を捏造しちゃうものだが。



例えば、どんな感じかというと。



原告「殴られました」


被告「原告の後を通った際、


持っていた書類が原告の座っていた椅子の背に触れました。


すると、原告が怒り出したのです」


こんな感じ。



「んな訳無いだろ!!!!」と絶叫したくなる嘘を


被告が並べ立て、


陳述では、演技までしてみせるのが、


パワハラ裁判。



きついですよ〜。


パワハラをするぐらいだから、


使用者及び上司は、


原告を人間とは思っていないし。








>事態の把握から約2年半が経過する今も男性を処分しておらず、謝罪する機会も設けていないと明らかにした。



それも、認めているのか。


凄いな。


普通、謝ってもいないのに、


「処分した」、「謝罪した」と、事実関係を捏造しちゃうものなのに。



それだけ相手が認めているなら、


裁判の先は、明るいのでは無いだろうか。


頑張れ。






それにしても、それだけ事実関係を認めているなら、


訴えられる前に、どうして対応しないのか、


つくづく謎である。。。。。




「パワハラ?したよ?それがどうした。


悔しかったら訴えてみろよ、バーカ!」



こんな具合であろうか???






ちなみに、私も、


周囲から弁護士に依頼する必要性を指摘されており、


元上司等も、


「裁判しか無い」と、言う。



それは重々分かっているのだが、


大きな金銭と鉄のメンタルが必要なのが、裁判である。



ウチの上部機関は、


私からの聞き取りと称して捏造発言を記録し、


担当者が判をついていたりする、


悪質な人たちだ。



それを思うと、



今すぐ、どこか遠くに逃げたくなる。


人生から逃げたい。



いままで逃げずに頑張って来たけど、


息をするように嘘をつく人たちに、


どうやって対抗したら良いのか分からない。




逃げたい!!


と、パワハラやセクハラで尊厳を粉々にされた人々は、


思うであろう。



実際に逃げるのは難しくても、


「疑似逃避」なら、可能である!


「疑似逃亡」、「プチ家出」、「疑似ドロップアウト」。



死ぬ位悩んでいる人は、


これまで拙ブログでお勧めし、


筆者も実践している通り、


予定を定めず、


いきなり何処かに逃亡してみるのである。


クレジットカードとパスポートさえあれば、


ビザ無しで行ける国は沢山ある。



ちなみに、過去日記で、


家族にも職場にも告げずに一ヶ月あまり逃亡した教員の記事を載せた。


よほど追いつめられていたと想像され、


命があっただけでみつけものだ。


が!


家族には「しばらく家を出る。探さないでくれ」と言い残し、


心療内科にはちゃんと掛かる事をお勧めする。



それをやらないと、


無事戻って来ても、


自殺したくなるような新たな問題が沢山発生してしまうからだ。



追記・動画です

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6250078



静岡労働局のコメントも出ています。


パワハラを指導する立場でパワハラが発生したのは遺憾云々。



よく言うよ。。。



原告は、提訴するまでに、


ほぼ百パーセントの確率で、


繰り返し、労働局には事情を説明しているはずだ。


提訴しなかったら、


きっと、じりじりと自己退職するまで追いつめていただろうに。。。





















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by leea_blog | 2017-08-10 15:59 | Comments(0)