2017年 08月 22日 ( 1 )

雑記・今年もやります、板橋区民文化祭の朗読・その他

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色彩に色香の立ち籠める椿の画像を貼って気分転換。
撮影・西野りーあ

明日は慈恵医大での検査だ。

金曜日は、

水道の蛇口の付け替え工事が入る。

業者さんが入れるように、

玄関とキッチンを、掃除しなくてはならない。

元々、面積が少ないアパートに、

実家から荷物を引き上げ来て来た為、

玄関もキッチンも、

謎の迷宮と化している。


金曜日の午後までに、

キッチンと玄関の荷物(9割が書物)を、

居間と浴室とトイレに移動して、

人が通れるようにしなくてはならない。


大仕事だ!




セルフネグレクトの知人は、

掃除が出来なくなって、

マンションのキッチンの床板を腐らせてしまったそうだ。

私は自炊が出来なくなったため、

生ゴミで床板を腐らせていないだけ、マシである。



パソコンがネットにアクセス出来なくなった、と大騒ぎしていたため、

ただでさえおろそかな、

スマホのチェックが更におろそかになって、

リアル知り合いの皆様にはご迷惑をお掛けした。


10月の板橋区民文化祭では、

今年も朗読をする事になった。


最寄り駅は、東武東上線の大山駅である。

日本一長い大山の商店街の散策を兼ねて、

お近くの方は、是非お運びくだされませ。


まれびと冊子【揺蘭】は、

九月末が原稿締め切り、

今年も年内に出せそうである。


編集人・西野りーあは、

幻の作品「脳乱 梅物語」その他を掲載予定。

春浅い日、梅の精と色恋に落ちる詩である。

詩集にも掲載されない予定の、

長めの詩である。

十年以上も昔の作品だ。



その白梅の精というのが、

男か女かにわかには判別し難い、

透き通るような肌に、

黒目がちの眼の、

髪を長く垂らして着物を着た人で、


「またノロケかよ!」と突っ込まれそうだが、


「昔から、私は宮無后みたいなタイプが好みだったのだな。

宮無后と暮らしている今は、

長年の願望がかなっているのだなあ」と、

にんまりしてしまう。


梅の精と色恋するのに比べたら、

人形愛など、

全くノーマルの範疇である。



目下、職場のパワハラで寝込んでいる訳だが、


部長と庶務課長から無視されるのはこれまで通りとして、

六月に移動して来た林庶務係長からも、

メールを無視されてしばらく経つ。

意図的に無視しているのは分かるのだが、

念のため、庶務課の一般職員に、

「林係長からメールの返事が無い為、

診察が棚上げ状態である由、

困っているので至急お返事を賜りたいと西野が言っている由を、

林係長にお伝え下さい」と、

丁寧に依頼した。


が!

何と、一般職員からも無視をされてしまっている。


休職が長引いている理由も捏造されている事が分かったし、

いよいよ困難は増している。


「ハローワークのパワハラ訴訟」報道を見た人は、


「りーあも訴えたれ!!!!!」とお思いであろう。


「ヤクザには勝てても国には勝てない」と、世間では言われる。


「ヤクザより怖い国」への、

勝ち目の薄い訴訟を起した弁護団に、

私も接触したい、と思う訳だが、

検索しても、

当該弁護団の連絡先が分からない。



まあ、私のパソコン能力など、

石器人並みなので、

検索がヘタなだけかもしれない。



そんなこんなで、

寝ていても状況が悪化するばかりなので、

また転地療養を決行する。



今まで転地療養をして来た金銭で、

次の詩集が出せてしまったであろう事を考えると、

ふつふつとパワハラ上司への怒りが、、、、


ああ、金の事は今は考えてはいけない!!!!





腕の操作の棒が外れてしまった無后を療養に同伴して、

取れたまつげ、剥がれかけたマニキュア、

乱れた髪、とともに、

メンテしてもらおうか悩んでいる。



しかし、

まつげが片方取れた眼が、

左右の眼の色が違う猫のように、

絶妙な魅力を醸し出しているし、

今の髪の乱れ方も、

とても可愛くて、

この状態の無后を、

昔ながらの日本旅館で撮影して記念にしたい。。。。。

と、いう気持ちも強い。



夏が終われば、温泉地には大抵居る、

私が生理的に受け入れられない、

例の、「蛾」が、居なくなる。


それまでメンテを待とうか???



















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by leea_blog | 2017-08-22 22:54 | Comments(0)