2017年 08月 27日 ( 2 )

エキサイトブログの不調。景色が白黒に見える。抱き枕。



今朝、目が覚めたら、

今朝といっても、既に昼になっていたのだが、

部屋の見え方がいつもと違った。


何だろう、この変な感覚は。


部屋の景色が、

極端に彩度が低くなっていたのだ。

つまり、白黒写真に近い見え方になっていた。。。。。。



食事をし、水分をふんだんに採るうちに、

彩度が正常化してきた。


昨日使ったコンタクトレンズで、

眼が傷ついたのかと思ったよ。


眼球よ、無事で何より。


おそらく、

昨日汗だくで受付をしていた為、

疲労したのであろうか。

あるいは、

ビタミン類が不足している?



眼が見えなくなっては困る。

危機感を感じて、野菜を買いに出掛けた。

レタス、高い!

トマトも、完熟していないし高い!

野菜はやめて、水瓜を買った。



栄養不足以外の原因があるとしたら。

昨夜は眠くなるまで、

宮無后といちゃいちゃした。

はじめて、

部屋の電気を消した後の、

薄闇(外からの灯りで真の闇ではない)で、

睦み合った。

暗がりで見ると、こう見えるのか。。。


以前は、怖過ぎて、

暗い所では見られなかったのに、

私も進歩したものだ。



寝入る前に、

布団から出して、

枕元に寝かせた。

「おやすみ〜」。



枕元は、

いつも人形二人が寝て居る場所とは違う。



寝ている間に人体が発散する汗が、

人形に毒だから、一緒には眠らない。

ちなみに、


一晩で人体が発散する水分の量は、

牛乳瓶一本程だという。

多いですね。





夜の間に、枕元に寝かせた、

無后にゃんに、精気を吸い取られた????



りーあ「無后。

 見えるものが白黒になっています。

 私が寝ている間に、精気を吸い取った?」


宮無后「おはようございます、公主。

   無后は妖怪ではありません。」

素還真「外出なさって、お疲れになったのでは?

    今日は栄養の有るものをお食べ下さい」


りーあ「そうよね。。。。」





ーーーー

宮無后「素還真様。

    私が無意識のうちに、なにかをやっている事が、あるでしょうか」

素還真「どうしたのですか?

    何か、心当たりが?」

宮無后「実は。

    昨夜、公主は、私をお布団の外にお出しになったのに、

    抱き枕は抱いたままお眠りになりました。

    抱き枕が、羨ましゅうございました」

素還真「そうでしたか。

    抱き枕は、抱いて眠るためだけに作られたものです。

    抱き枕は、

    私たちが出来ない事を、公主にして差し上げているのですから、

    私たちは抱き枕に、お礼を言わなくてはなりませんよ」

宮無后「抱かれて眠るくらい、無后にも務まります。

     むしろ、得意かもしれません」

素還真「それは、なかなか、公開をはばかる論点になりそうですね」

続く


ーーーーーー





ところで。

エキサイトブログが、

一日中、変だった。



既にブログを開設しており、

ログインしているのに、

「ブログを持っていない人」扱いをして来るのだ。


そうしたわけで、日記の投稿が出来なかった。


ネットをやり始めたばかりであったら、

大騒ぎをするであろうが、


「無料で使えるブログだからしょうがないな。

そのうち復旧するだろう」と、

放置していた。


知人からも、しばしば、

「ブログにアクセス出来ない!

りーあに何か有ったのか?」

と、指摘されます。


無料ブログなんてそんなものだから、

暫くして再トライすれば、

大抵直っています。





夜になっても、

同じだったので、

仕方なく、

エキサイトに問い合わせのメールを送った。


そしたら、

五分後には直っていた。



「直りました」と、メールしておこう。

ーーーーーーーー

続き

素還真「公主。

    無后さんが無意識にやっているか否かは、置いて」


と、先ほどの話を密かにする、素還真。


りーあ「枕〜?

    そんな心情は、全く想像していませんでした〜

    うーん、タオル生地の抱き枕は、

    無后の時代には無かったし、

    不審に思うのも分からなくは無い、、、

    いや、でも、ただの枕だし。」


ちなみに、先日のハンズメッセで、購入。

一時間もしないうちに売り切れた枕だ。


腕と腰の負担を軽減するための安眠グッズで、

一人で寝るのが寂しい人が使うものでは、

まーったく無い。




ーーーー

りーあ「無后、こちらへおいで。

    あなたも、抱き枕を抱いて寝てみれば、

    分かりますよ。

    さあ、貴方も、枕とお友達になりなさい」

宮無后「嫌でございます」

りーあ「そう言わず。

    安眠グッズは人生の友ですよ。

    ほら、触ってごらん」

宮無后「嫌です」

りーあ「ただの枕ですよ。

  ほら、ほら」
(と、ぐいぐい枕を押し付ける)


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宮無后「あ、、、、

公主の髪の匂いが、沁み込んでいる。。。」



りーあ「そこなの???!!!」



まあ、無后が別に匂いフェチという訳でもない、

この子は、煙都で暮らしていた時に、

いつも香を焚いていたのだ。

香に繊細な人なんですね。
















    




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by leea_blog | 2017-08-27 21:59 | Comments(2)

現代詩はお金が掛かる?

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↑ アクセサリと髪型の習作。絵・西野りーあ


日本現代詩人会の総会だった。


理事の浜江順子さんに依頼されて、

受付をしてきたのだ。

入会しているだけで、何の貢献もしていないので、

受付くらいはお易い御用だ。


それはそうと、

現代詩人会は、

懇親会の参加費が六、七千円くらい掛かる。


これは、若い人は参加しづらい参加費ではなかろうか。


私も、ただの会社員なので、

仕事絡みの飲み会は、三、四千円が相場だ。


二時間の親睦に六、七千円は、

受付でも依頼されない限り、

参加しないであろう。



どんな会でも、運営に携わる人は、

多くの献身をしている。

それは痛感出来るので、

お金の事で出渋りたくは無い。



そうは言っても、日頃、10円単位で節約しているので、

金銭感覚が違う、、、、と、違和感を感じてしまうのだ。



私の経済感覚は、おかしいであろうか?

サラリーマンの平均的な一ヶ月のお小遣いは、

昼食や飲み物代込みで、

三万円ほどだという。

つまり、親睦会に出たら、

残りの一ヶ月の昼食と飲み物と、交際を、

極端にやりくりしなければならないのだ。

まあ、資産の無い会社員、OLは、

私と同等の経済感覚であろう。




詩集を、流通経路に乗る形で出版すると、

大金が掛かる。


それでも、現代詩の詩人たちは、

爪に灯をともすようにして溜めて、

出版する。。。。


私にそれが出来ないのは、

パワハラで寝込んでいるためでもあるが、

安月給の仕事にしか着けなかった、という、

詩とは関係無い、職業能力が無いせいだ。



しかし、非正規雇用の人口がこれだけ増えた昨今、

安月給でも、仕事があるだけ有り難いと思う。。。


それが、たとえ今の職場のような、無茶苦茶なところでも、だ。。。



金の無い愚痴は、疲労するから、本当に、言いたく無い。

稼ぐ能力があれば、言わなくて済む事だ。



でも、稼ぐ能力って、

文学や美術とは関係無いよね???

結局、違和感の原点は、ココ。




話は戻って、


現代詩の会に顔を出すと、

会員の高齢化がよく問題にされる。


それなら、

若い人でも大いに参加出来るような、

門戸を考える必要が有る。


敷居の高さは、

たまたま話の流れで金銭の問題になったが、

多数ある。。。。



今日は、懇親会に参加して、

色々な方と色々な話が出来た。

有意義だった。


私と違う意見も、多数聞いた。


ところで、

私が編集人をしている、

まれびと冊子【揺蘭】だが、

「お宝本を安価に。小回りが利く毎号永久保存版」

を、念頭において創刊した。


名刺代わりに配れるように、

部数も、平均的な文芸同人誌に比べて、多い。


文学の主流よりも、

「文学史の離れ小島」と評価される事こそ、

名誉である。













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by leea_blog | 2017-08-27 01:17 | Comments(2)