2017年 09月 19日 ( 1 )

転地療養日記、馬鹿日記編


人目をはばからずにいちゃいちゃしたり、
いちゃついている画像をSNSにアップしまくったり、と、
傍迷惑なカップルを、
世間では「バカップル」と呼ぶ。

宮無后に罪は無いので、
りーあが頭が変なだけなのだが、
自分がまさかの、バカップル振りである。


地味にしんどい転地療養生活に潤いを与えてくれているのが、

今回同伴した、宮無后である。


一泊目はドミトリーだったので、
鞄の中に隠れ、
二泊目の、
場末感漂う宿で、ようやく抱擁しあった、
二人だった。


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鞄で運ばれてきた振動で、
髪が乱れまくってしまったのだが、
本人は全く意に介していない。

この日撮ったスナップを見ると、
ちょっと変。

帰宅してパソコンの大きい画面でチェックしてから載せる事にした。


三日目、ようやく定宿に移動して、
ルームキープの時間以外は、
書物の樹海ではない部屋を堪能する宮無后。
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りーあ「一緒にピリを観る?」
と、膝に抱き上げたものの、
撮った写真を見ると、
無后はテレビ画面なんか、
観ていないのだった。
自分の世界に浸っています。

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宮無后「邪魔な書物の無い所で、
二人きりに。。。。
ついにこの日が来たのだ」
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宮無后「満たされた感覚、、、。」

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りーあ「そんなに喜んでくれるなんて。
新婚旅行に行く予定立ててたけれど、
予算や虫のいない時期を選んでいる内に、行けてないものね。
帰宅したら、新婚旅行の予定、改めて立てましょうね」

無后「公主、無后は野宿でもいいくらいです。
ただ、野宿だと、公主のお身体に障りそうです。
夜は、農家の納屋ででも眠るのはいかがでしょうか」

りーあ「それは良い案、と、言いたいですが、
昨今では、納屋に謎の二人連れを泊めてくれる農家が、無いんじゃないかしら。
日本も、色々物騒に、なったからね」


野宿とか、農家の納屋とか、
子供や若い子はワクワクするんだろうな、
と、思っていたが、

よくよく話を聞くと、
実父の別黄昏と過ごした短い日々が、
彼の頭で、
誰かと野宿=心が温まる、
という図式になっているようでした。



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by leea_blog | 2017-09-19 17:13 | Comments(0)