2017年 10月 03日 ( 2 )

馬鹿日記「宮無后の冒険」 逸聲園篇 その2

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茶芸館、「逸聲園」の個室にたたずむ、宮無后。

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窓の外には、池があり、鯉も泳いでいます


無后がお外に興味を持ったようです。

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人気が無いのを確認して、個室から廊下に出てみました。

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画面左手には、一人、二人用の個室が並び、

カーテンが見えます。

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広いです。迷路のようです。

廊下の先に何が有るのか、見てみよう、と歩いて行く宮無后。



しかし、今回はここまででした。


と、いうのも、↑この直後に、

角を曲がって、

店員さんがお客さんを案内して来たのです。


注意して見ると、

右手中央に、

店員さんの頭の影が映っています。


店員さんもお客さんも、

廊下を曲がったら無后が立っていたので、

さぞびっくりしたでしょう。


お店じゃなくて、

公園など、通行の邪魔にならない所で撮った方がいいな、と痛感しました。






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by leea_blog | 2017-10-03 19:35 | Comments(0)

馬鹿日記・「宮無后のお母さんって、こんな感じ?」昔の日本にもこの手の美意識があったのか


ネットの無料動画で、

谷崎潤一郎原作の「鍵」を観た。

内容は、原作とはだいぶ変わっていたが、

映画としてこれだけ観ても面白いだろう。

しかし、原作はもっと面白いから、

原作も読みましょう。

映画としては、

日本の旧家で繰り広げられる、

夫婦と愛人と娘との、

錯綜した関係、

薄暗い古い作りの日本家屋が、

今はもうほとんど見られないシロモノだけに、

贅沢に映ります。


平成の現代人から見ると、

「薄暗い〜、気が滅入る〜、旧式〜」といった家屋に見えますが、

ああいう造りはその辺のマンションよりも、

風の通り道を計算して造られており、

木や紙や土で出来ているので、

湿度の調整も家がしてくれるんですよ。






映画としての出来がどうだったかは大幅に置いておいて!

京まち子という女優が、

主人公の妻役で出て来るのだが、

その化粧に驚いてしまった。


「宮無后のお母さんって、こんな感じ??????」

これで紅い口紅でも引いていたら、宮無后のコスプレにしか見えないだろう。


いやいや、京まち子の方が先だから、

無后がまち子さんの顔コスプレ?

いやいや、二人には何の接点も無いから、

他人のそら似だけれど。。。。




  ↓

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ウチに居る宮無后の画像が、以下。



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母子に見えません?????


一昔前の日本にも、こういう種類の美意識があったのだなあ、と、感心した。








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by leea_blog | 2017-10-03 18:54 | Comments(0)