2017年 10月 13日 ( 1 )

パワハラ日記・メールコピペ劇場は「お前は頭が悪過ぎる」と言い合う一歩手前。「平気な振りやめようの会」でも立ち上げたい


パワハラやいじめの渦中に居る人にとって、
日常が「戦闘中」しかも、
「相手は最新鋭の武装」、
こちらは、丸腰、という感じである。

会社と言うのは身分社会だ。

パワハラは、立場を利用しての攻撃、
しかも理不尽、
その理不尽さを脳が何とか、理解して、
受け入れようとしても、
理不尽だけに、理解が出来ず、
脳の理論回路がショートするのである。

昔、栄養ドリンク・リゲインのCMで、
「24時間闘えますか」というものがあった。

いじめやパワハラの渦中にいる人は、
24時間闘っている。

職場から家に帰ったら、
パワハラの苦痛を忘れて
気持ちが切り替わる、などという、
そんな便利な脳は無い。
機械じゃないんだから。


たとえ、解決しても、
脳はその記憶を保持し続け、
将来も長い期間、被害者に苦痛を与え続けるのだ。


と、いうことは、

私の健康寿命からして、
たとえ解決しても、
生きている間はパワハラの苦痛の記憶を、
脳が自動再生し続けるのであろうか?
あるいは、事あるごとに、
冷凍保存された記憶が、
鮮度抜群に、
襲って来るのであろうか。



それを克服できるか、と考えてみると、


「パワハラとも闘って、
トラウマとも闘わなくちゃならないなら、
もう闘えません。
力尽きました。
私、降ります。
人生から。
今までありがとう。
世話になった皆さんには、
心から申し訳ないと思います。
来世で逢いましょう」

と、言いたくなるのを、
ちょっと待ってみる。

睡眠外来で眠っている間の脳の自己修復能力が高まれば、
闘わずに、眠るだけで、
改善するかも知れない。
(検査だけでも来月まで待たなくちゃならないのか。。。)



でもね、本当は言いたい、

「もう無理。
いままで頑張りました。
人生から降りさせて下さい」

しかし、現代日本は、
「生き抜く事が美徳」となっている。

そういう世間の風潮が、
実は、心に傷を負った人々を、
更に追いつめているのだ。

言えない。
平気な振りをする。
本当は死にたい、
死ぬことを責めないで欲しい、
精一杯頑張ったのだから。
と、平気な振りを続けるのは、

脳が、24時間「感情労働」をしているのだ。


24時間と書いたのは、
起きると、
歯を食いしばっている。
物凄く疲れている。
寝ている間も、どうやら脳は闘っているらしいのだ。


どうも、日本的「頑張り屋賞賛」風土は、
21世紀の現状に合わないのではないか?

みんな、「大丈夫?」と聞かれると、
反射的に「大丈夫」と答えるよね?
本当は大丈夫じゃなくても。


平気な振りするのは、
もう、条件反射になっているよね?


「平気な振りやめようの会」でも立ち上げようか?


「逞しく生きる・根性」も良いけれど、

「軟弱に人生から降りる・弱々しさ礼賛」も、

有りである。




しかし、自殺を助長する意図とは違う。

「自殺したいけれど、迷っている人」には、

迷いがあるうちは本当の死ぬ時期では無いよ、

頑張るのやめよう、と、大いに呼びかけたい。






世間のパワハラニュースが、
否応無く目に耳に飛び込んでくる。

NHKの過労死問題でも、
NHKは「謝罪した」というが、
故人の両親は「事実ではない」という。

私の場合もそういう状況だが、
組織は、怖いもので、
当事者には謝罪なんど全くしていなくとも、
第三者には平気で「謝罪した」という。

私も「謝罪した」「説明した」と、
まーったく事実ではない事を言われている。

謝罪や説明どころか、
事実関係を捏造されまくりで、
正直、こういう人たちとどう闘っていいのか、
まるでさっぱり分からない。

それはそうと、
局の後藤元補佐や、
伊藤元厚生係長から、
「説明を拒否」された、
三百万円は、毎日延滞金がついているであろうから、
今いくら位になっているのであろうか。

局は私の退職金で相殺する予定だったのが、
十年がかりで「退職金との相殺は法的に出来ない」と、
局に非公式に認めさせた。

彼らは労働法の専門家です。
退職金で法的に相殺できないのを、
知っていてやろうとしたでしょう。

私の退職金で相殺しようとした事を、
謝るとか説明するとか、してよ。。。


過去日記に、
中村庶務課長との不毛なメールのやり取りを記録してある。

今年の6月に赴任してきた、
林庶務課長とのやり取りも、
過去日記にコピペしてある。


この林という人は、
私が寝込んだ原因の「林安治」とは別人で、
私の知らない人だ。

まあ、知らないと言えば、
庶務課長の中村とも、面識が無い。

寝込んでいるいきさつ等は、
過去日記を見て頂くとして。

今日のやりとり。

ーーーーー
2017年10月8日
林様

過去二回の診断書に書いてある通り、
パワハラが原因で休職が長引いておりますから、
職場の受け入れ態勢いかんで診断内容が変わります。

前回同様、ご連絡いただいた際は庶務課長の中村へそのまま伝えさせていただきます。


1 何度か林様にご回答の督促をさせて頂いておりますが、
随分長い間無視をされて来ました。
どのような意図で、休職中の職員への返信を、長い間しないのか、お教え下さい。

2 そのままお伝えになったのは、診察予定日と、診断結果だけですよね?
  以前にお送りしたメールに、中村庶務課長からのメールをコピーさせて頂きました。
  お読みになったと思います。
  中村庶務課長からの文面から察するに、
  林様は、私とのやり取りの、全文を伝えていたのでは無いようです。
  どのような意図でしょうか。
  診断結果だけ庶務課長に伝えると言うのなら、
  別にわざわざ林様が伝えなくても、診断書を見れば済む事です。
  それとも、私とのやり取り全文を庶務課長に見せていたが、
  庶務課長が無視した、という事でしょうか。
  お教え下さい。
  

上記、医師に伝えて、診断をあおぎます。

西野
ーーーーー
10月13日

西野様

いつもお世話になっています。庶務課の林です。
ご返信いただき、ありがとうございました。

質問をいただきましたので、以下のとおり回答させていただきます。

1について
6月から7月にかけて連絡をさせていただいた中においても、「ご連絡いただいた際は庶務課長の中村へそのまま伝えさせていただきます。」と回答した次第です。
したがいまして、同様な内容の質問につきましては、これまでの連絡のやり取りから鑑み、控えさせていただいたところです。

2について
上記1と同様の回答です

それでは当該回答を踏まえたうえで、医師に診断を仰ぎ診断書について10月18日(水)までに提出をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

庶務課 林
ーーーーーーー


まあ、要するに、鑑みとか意味不明な理由をつけて、
「返事などする訳無いだろ。今後も同様だ」

と、伝えたいのだと思います。

だから、過去何度も、
パワハラが原因のメンタル疾患の復職は、
職場の受け入れ態勢いかんだ、


と、何度も何度も、日本語で書いているのに、

読めませんか???

職場の受け入れ体勢を教えてよ。

「復帰したらすぐいじめ倒すぜ」とか、
それが本音だったら、
取り敢えず今は闘えませんから、
もっと休むだろうし、
医師に伝えなくちゃならないんだからさ〜


庶務「早く辞めるか自殺しろよ」、
りーあ「この害虫ども!駆逐してやる」と、心の内で叫びつつ、

表向きは礼儀正しい文章で殴り合う、
「メールコピペ劇場」ですが、

本日の私は、
もう疲れた。

「ブチ切れ」ならぬ、
「プチ切れ」で、

以下のメールを二通、送りました。

ーーーー


林様

これまでケンカを売られていたのを、
私が気づかなかったようですね。

診断書は、お知らせの期日までに送付します。

西野
ーーーー

林様

お答え頂いた内容に、疑義があるから、
詳細を問い合わせたのです。

それは、仕事に置いても何でも、通常の事ですよ?

更に、全く回答になっておりません。

西野

ーーーーー


ケンカを売られているのは、
勿論、よく分かっています。


今気がついたかのような書き方をしているのは、
言い換えです。

相手が「そういうつもりはありません」と言う気かどうか、やり取りを残しておく為です。


本当はね、何ヶ月もこれだと、

「林君。君は日本語読めないのか?君のせいでどれだけ私が苦労しているか、ちょっと思い知ってよ」

と、言いたいんです。

言いたい。

言えないのは苦痛過ぎる。

感情労働フルMAX!



一方、中村庶務課長や林係長は、「辞めろよ」「死ねよ」と書きたくてたまらないのを、
じっとこらえて、相手が自主的に辞めそうな対応にしているのであろう。

以下のようなやり取りが、なされていると思われる。


「課長〜。西野はまだ辞める気無いみたいですよ。
こういうやりとりを残しておかれると、俺らも後で困りませんか?」

「しぶといね。なかなか自殺しないもんだね」

「45歳過ぎたら、管理職以外は全員退職、と法改正して下さいよ。」

「年齢の若いのを、安く使い倒したいからね」











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by leea_blog | 2017-10-13 20:59 | Comments(0)