2017年 10月 14日 ( 1 )

10月15日、 区民文化祭「詩のつどい」開催!



明日、10月15日は、
板橋区文化芸術月間、
「区民文化祭 詩のつどい」が開催されます。

場所、板橋区立文化会館大会議室。

時間 午後一時開場 一時半開会。

西野りーあも朗読します。


さいたま文学館に揺蘭を寄贈するのと、

詩のつどいは、私の数少ない「ご公務」です。


こうした文化系に税金を投入している、

板橋区と埼玉県には、深い敬意を表します。



素還真と相談の上、

場合に依っては素還真と一緒に朗読するかもです!

都民の皆さん、是非いらしてね!

もちろん、会場のある大山駅は、埼玉県からも近いので、

さいたまの皆さんも、是非いらして。

「遠くても行く」という皆さんは、

勿論大歓迎です。

入場無料。




素還真「素某はいつでもご協力できます。
それより、公主は、どの作品を朗読なさるのですか?」

りーあ「あああ! 事務局に事前に作品を送ったものの、
どれを送ったのか分からなくなっています」

素還真「おちつかれませ。
事務局に送ったメールを、探せば良いのです」

りーあ「素還真、いつもながら賢人ですね。
もう、スケジュールが自分で把握できなくて。
実はね、詩のつどいも来週だと勘違いして、
今日は、日本詩人クラブの国際交流会にでかけて、
今帰った所」

素還真「明日だと気がついてよろしゅうございました」

りーあ「二次会に、明日の詩のつどいの参加詩人が居て、
明日は宜しく、と言われて、気がつきました。
病気療養中で体力に限りがあるから、
明日自分が朗読すると覚えていたら、二次会には参加しなかったのにね」

素還真「大丈夫です。明日の会場はご近所です。
ゆっくりお寝みになって、明日練習なさっても間に合います」

りーあ「素還真、かしこい!
私のマネージャーになって!」

素還真「そうおっしゃっても、公主はスケジュールを素某にお伝えになる事そのものを、
お忘れになるではありませんか」

りーあ「そのとおりです。。。」



そうです、今日は、フィンランドの文学の世界を堪能できました。

現代詩人会も、日本詩人クラブも、幽霊会員で、

きっかけが無いとイベントに参加していない状態の私です、

が、こういう、「出掛けたい」と思うきっかけがあれば、でかけます。



本日も、明日も、

イベントに乗っかる方は楽ですが、

企画し実行する苦労は、よく分かります。

私も、自分の朗読会の実行が大変過ぎて、

しばらく出来ていません。

求む、執事。




話は戻って。

フィンランド?

と、とっさにどういう文学か分からない方。

ムーミン。

知らないひと居ないですよね。


そして、神話伝説叙事詩、「カレワラ」。

これも、「カレワラ」とは聞いたことが無い人も、

学校の音楽の教科書などで、

レミンカイネンやワイナモイネン、聞いた人は多いはず。

嵐の荒野を駆け行くレミンカイネン♪



今日はフィンランドの詩人が、

フィンランド文学に日本文学が与えた影響を語ってくれましたが、

日本人も、義務教育のレベルでカレワラに接しているんですよ。




とはいえ、現在の日本で、詩人でも文学マニアでもない人が、

異国の神話伝説を詳しく、なるべく変な加工をしない状態で読める本は、

意外と限られていて、

カレワラは、文庫本でも出ているし、

それほど興味が無い人でも、

接する機会が多いと言えます。

フィンランド独立百周年、お目出度うございます。





そして、まれびと冊子「揺蘭」追加情報。

今号の執筆人の作品も出そろって、

編集も終盤?ではありますが、

本日、参加をなさる詩人がもうお一方、かもしれない?

そして、更には来年参加なさるかも知れない詩人の情報にも接触。



「今号は凄いぞ」と、

↑ 振り返れば毎号言っております。









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by leea_blog | 2017-10-14 22:04 | Comments(2)