2017年 11月 04日 ( 1 )

馬鹿日記・人形が腰の痛みを治す事


これは、九月の転地療養の時の事だ。

布袋戯の人形、宮無后を同伴した。

宮無后に、運動量が多過ぎる、と指摘された。

普段動いていない私が急に運動量を増やすと、

体に負担がかかりすぎる、という、

びっくりするほどまっとうな指摘だった。


家では、絶対、こんな建設的な意見を言わない人なのに。


その夜の事だ。

腰が痛いよ〜、と言いながら、

ベッドにうつぶせになって、

テレビで布袋戯を観ていたところ。

宮無后が、「公主、お背中に乗せて下さい」と言うのである。

変わった要求だが、

この子は変わった所があるし、

乗せた。

しかし、ずりずりと滑り落ちてしまうのである。

りーあ「ほら、無后、背中から落ちちゃうじゃない〜」

と、言いつつ、テレビを観る。

無后は背中から腰の方にずり落ちて、

背骨と腰骨が繫がるあたりで止まった。

そのまま、じっとしている。


りーあ「無后、何やっているの?」

うつ伏せになっているので、

無后が何をやっているのか見えず、

何をやっているのか見ようと、

スマホを背中に廻して撮ったのが、以下。

e0016517_22180403.jpg

手前の抱き枕のような白い部分が、

私の背中である。

腰の辺りで止まって、

両手でしがみついています。


しっかり抱きついているから、

そのままにしよう、と、


「変な子でちゅね〜」と微笑して、

再びテレビを観ていた。


霹靂、という人形劇な訳だが、

観終わって、

りーあ「はい、無后、お終いですよ〜」と、

宮無后を背中から降ろした。



あああ、腰の痛みがなくなっている!!!!!!


宮無后「取り敢えず痛みは取りました。

明日からはお散歩は適度になさって下さい」


りーあ「うそ〜!!!!痛みを取ってくれたの?????」




と、通りすがりの皆様は


「絶対作り話だろう」と思って居られると思う。



私も、不思議で不思議で、

何か現代日本人が納得できる理由を、探してしまった。


考えられる理由、

ちょっと無理矢理考えた感じだが、


無后が乗っている事で、腰が暖められ、

なおかつ、重すぎない無后の体重で、

適度な圧力が掛かり、

「指圧した」ような状態になった、、、、


のではないだろうか?



それとも、

やはり、

布袋戯の人形には、不思議な力が????

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by leea_blog | 2017-11-04 22:40 | Comments(2)