2017年 11月 16日 ( 2 )

揺蘭通信・まれびと冊子【揺蘭】14速報。もうじき出荷



一年に一度。

不定期に発行される揺蘭の最新刊が、

印刷所から、

詩人で画家の横山克衛さん宅に届きました。

横山基地から、各地の執筆人に、

近々届くと思われます。


編集人としては、

どうぞ無事に編集が出来ていますように、と、

緊張する瞬間でもあります。



有ってはならない、

例えば、ノンブルの貼り間違い。。。。

何度も見直したけれど、

そういう重大なミスを、どうかしていませんように。。。。


表紙の絵柄と印刷の色が、うまくマッチしていますように。。。

写真の網かけも、

うまく出来ていますように。。。











[PR]
by leea_blog | 2017-11-16 22:00 | Comments(0)

女子会。台湾茶普及委員会。採算度外視など。



今日は、埼玉県まで、出掛けた。

無添加食品体験パーティー(怪しい会ではない)と、

台湾茶パーティーのためだ。


幼なじみ宅に集まり、

女子会になった。

台湾茶パーティーは、

台湾茶の美味しさに感動した私が、

香りと味を是非楽しんでもらいたい、と、

茶葉と茶道具を持参して、行っている。

茶葉は三種類くらい持参している。



台北のお茶屋さんに通って、

淹れ方、香りと味の楽しみ方を習ったが、

日本で自分で淹れると、どうにも再現できず、

また、台湾に行く時は更に習う、を

繰り返して、ようやくどうにか納得できる香りと味を再現できるようになった。



お茶を飲みながらゆったりと時間を過ごす。

これは、現代の日本に必要だ。

時間を秒単位で切り売りするのでは、

もう立ち行きませんのえ。



と、理屈は置いておいて、

楽しく和やかに時間は過ぎた。



「出張お茶会を仕事にしたら?」と、

冗談を言われた。


ははは。

自分の好きな物を紹介する仕事は、

きっと楽しいだろうな。



でも、お金を取る事にしたら、

絶対、裏では楽しくないだろうな。



お金で割り切れないからこそ、楽しいのだから。



一度は、

文学で食べていけないか、真剣になった事もある。


子供の頃、将来何になりたいかを聞かれると、

「小説家になって自分で挿絵を描く」と、

即答したものだ。




しかし。夕食の卵と納豆を買う為に、

書きたくもない事を書かなくてはならないとしたら、

しんどいだろうな。



そう。

生活の為に、「本来は譲れない事」を、

譲りまくらなくてはならないのは、

辛い事だ。



今パワハラで休まざるを得なくなっている仕事は、

確かにブラックだけれど、

「採算度外視」のお仕事である。

だから務まっていると言える。

だんだんと「採算化」の波は押し寄せて入るけれど、

良心のある人たちも多く、

採算度外視だから出来る仕事を行っている業界だ。



「りーあさん、それ、ブラック企業の常套手段。

やりがい詐欺ですよ。

こんなにやりがいがあります、と謳って、

劣悪な条件で働かせるんですよ」

と指摘されそうだ。

多分、そうだ。




話は戻って、昼間のお仕事以外にも、

私が真剣に自分を投入できる事は、

大抵、採算度外視である。



「りーあさん、今こういうのが流行っているから、

ここをこう変えて下さいよ」、的な指図を受けないで済むなら、

構想もたくさん湧くし、工夫も色々出来るし、

挑戦も出来る。



そういうわけで、

結局、コピータイターでも小説家でもなく、

自腹で自分の自由を買って書く「詩人」におさまったのは、

水が上から下に流れる如くに、

自然だったのかもしれない。


自分で金を払っているのだから、

妥協はしないし、できない。



それゆえ、

たまに詩人同士で交される、

「詩人はこれこれこういうものを書くべきだ」という論調には、

賛同できないのである。





























[PR]
by leea_blog | 2017-11-16 21:19 | Comments(0)