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台風&夜の会


夜の会展に多数のご来場有り難うございました。

土曜日は朗読会と歓談の後は慌ただしい搬出タイムでした。りり山は夏風邪をこじらせて咳が止まらず大変でした。
励ましを頂いた皆様に感謝申し上げます。

悪天候の中、ベネチア地方のワイン、アマローネと「中つ国の歴史」の翻訳一部を持ってきてくださったR様とお供の人も、深く感謝。

天使アーティストの小原ミチルさんのくれたプロポリス飴でどうにか咳も下火になり、無事作品の梱包を済ませた時。
携帯が鳴りました。仙台在住の知人が「海外から帰って今東京駅にいる」とのこと。画廊の場所は神田、隣駅ではないか。一緒に夕食を取りつつ作品論を交わしていると、またしても携帯が。出てみればこちらも久々の知人でした。仙台の知人のホテル捜しを手伝った後、夜の11時半過ぎにもう一人の知人とお茶、夜の会展の連作を描いている間に溜まりまくったストレスの話を深夜2時頃まで喋っていました。

搬出後に突如降ってきた会談二つで、いつも思うけどまた思いました。表現に関わる人は、作品を作り上げるのにとってもエネルギー使うんですよねぇ。たまには思い切り馬鹿やってバランス取らなくちゃ、次の作品に進めない事、多いんですよねぇ。

悶々と停滞するのは、私にとって「悪」である。
どうでも良いことで悩んだら、疲れている証拠。
九月にはバリ島のウブドでひたすら休憩する予定です。
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by leea_blog | 2004-08-29 22:22 | Comments(0)

夜の会

夜の会展の搬入に行って来ました。

いや〜、どうなるかと思いましたよ、今回は。

オリンピック、さっぱり見てないです。いや、テレビ見る時間が無くて。
搬入当日なのに、画材屋でマット切ってもらってる有様だし。

複数枚、徹夜で朝の八時頃まで描いていたし。それでも納得行かなくてほとんどが没の運命を辿ったので、事前にマットを調達する事が出来なかったんです。

午後二時過ぎ、額を持って家を出たばかりなのに「今どの辺ですか〜、そろそろ展示作業始まりそうです」と天使作家の小原ミチルさんからメルあり、「こんな時間に家を出るのは私だけか?」と冷や汗でした。

マットを調達するため画材屋に寄って気づけば、肝心の「絵」を家に置いてきてしまっているではないですか! マットの外側だけ額に合わせて切って置いてくれるよう依頼して、大急ぎで家に戻りましたよ。こんなに運動したのは久しぶりです。

ようやく絵を持って画材屋に。今回パステルなんですが、定着剤掛けてないので、その場で定着剤を購入して画材屋の床で絵に吹き掛けました。家でやれよ、そんなこと(汗)

画材屋のお兄さんが、気の毒そうな口調で「大変ですね。締め切り前ほど手直ししたくなるものですしねぇ」とフォローしながら荷造りを手伝ってくれました。

日曜で人気のない神田の街を走り抜け、ようやく画廊にたどり着き、画廊で落款押したし。
家でやれよ、それくらい(汗)
落款押す時間も無かったって、りり山さん、あなた徹夜で何やっておられたのですか、と問われれば。それはまた後日。

展示終了解散後、歓談しつつ待って下さり、大幅に遅れまくって到着したわたくしの展示作業を嫌な顔せず手伝って下さった皆様に感謝申し上げます。
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by leea_blog | 2004-08-23 22:20 | Comments(0)