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神々の島

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バリ島の絵はがき。
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by leea_blog | 2005-08-28 15:40 | Comments(5)

消えてしまった

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書いた物が、消えてしまった。。。。

窓口まで行って料金を確認した郵便物が、
料金不足で戻ってきた話だった。

「民営化しろ」と内心捨てぜりふ吐きかけたが、
これは民間か役所かの違いではまーったくないとすぐ気づいた話だった。

で、幾つか例を挙げ、本来違うすじの話を、
ついごっちゃにしてしまう日常の愚痴のしょうも無さ加減を、
検証しつつ、検証って、脳にとっては軽い散歩みたいな物で、
推奨なんですー、という他愛ない話だったが。。。。

消えては困る重要な話も織り込んであったんです。

消えては困るならバックアップ取って置け〜。

携帯で撮った写真を使ってみた。
携帯写真はどれもこんな感じにピンぼけ。
複雑な機能も付いてない機種だし、原因不明。
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by leea_blog | 2005-08-28 14:37 | Comments(0)

雪の女王

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            ↑マルグレーテ2世作デコパージュ・プチグラパブリッシング発行雪の女王より





台風が二つ、接近している。
風が猛々しい。



美しい本、衝動買い。

今回は、アンデルセンのthe Snow Queen、雪の女王である。

何が美しいかって、デンマーク王女マルグレーテ2世作のデコパージュなのだ!

カバーは、角度によって雪に見立てたラメがきらきらと浮かび上がるし、各頁のデコパージュは大胆にして繊細、あちこちに妖霊系の小物が紛れ込んでいるし、おびただしい宝石類、植物、硝子が張り合わされることでくらくらするような非説明的な美を生みだしているのだ。

雪の積もる木の枝の写真に、おびただしいルビーを赤い実に見立てて散りばめたデコパージュなど、単純でたったそれだけなのに、ルビーの無心にして幻惑的な配置により、「ああ、何と美しい!」と叫びたくなる気配がある。

44頁の雪の女王、33頁の夢の通り抜ける城の部屋部屋、51頁の雪の女王の宮殿等の作品は、現物を手に入れて壁に掛けてぼーっと眺めたいような、透明で妖しく、硬質で美しいデコパージュである。そこに無い物を際限なく連想させる仕掛けのようである。

有り難すぎる一冊です。

詳細は密林書店にて↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/493910284X/qid%3D1124798841/249-5571144-9352323
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by leea_blog | 2005-08-23 21:42 | Comments(0)

蓄積疲労にお手軽対処法・近くで一泊


今年の夏は、厳しかった。

エアコンの冷えが苦手なワタクシすら、エアコン無しで寝る日は無かったくらい。
眠ったら消えるようにエアコンのタイマーをセットすると、、、
夜中に目が覚めるのだ、暑すぎて!
付けっぱなしにすると、今度は寒さで目が覚める。

暑さも天然物じゃなく、寒さも天然物じゃないので、本当に大変である。
体力の消耗が激しい。

ああ、疲れた、もう駄目、でもまとめて休めないし、、、というときは。
仕事帰りに近くのホテルに直行、休息〜、というのがお薦めである。

いやもう、ふらりと海や山に行ける人ならそっちの方がいいに決まってる。

しかし、夏の海山はいきなりの空室ほとんど無いでしょ。
何も考えないで何の用意もせずいきなり泊まれるとしたら、街のホテルでしょう。


と、いうことで、今回はフォーシーズンズホテル椿残荘東京でした。
職場からも自宅からも電車で30分以内、という立地。

ま、今の職場は徒歩圏に高層ホテルが林立してるし、
意外性を楽しむ気が無ければ、ホント、仕事後チェックインで翌日ホテルから出勤、が簡単なんです。

とはいえ、誰にだって譲れない条件というのがあって、
私の場合は、「部屋が広い」事。
できれば「植物か水がおびただしく存在する」事。
そうすると、おのずと選択肢が限られてしまうのだ。
水なら、東京湾に面したホテル。

今回は、66,000平米の庭園を擁する広めのホテルで、窓も大きくて開放感たっぷりです。
露天風呂付き、温泉付きのスパもあります。

ここのスパは、女性に評判がよくて楽しみにしていたのですが、
予想以上に綺麗で快適でした。
プールに関心の無いワタクシが、チェックイン日とチェックアウト日思わず出かけ、
熱心に水中ウォーキングに励んでしまったくらい。
消毒薬の匂いがほとんど無く、ひたすら歩くだけでも全然飽きない室内構造、
こまめに体を温められるドライ、ミストサウナ、屋外ジャグジーがコンパクトに配置されてます。
水中に効果的に揺らぐ光、ガラスの壁の外に広がる緑と、ガラスに映る室内灯、天井に反射する水面の光など、
単調な水中ウォーキングにもプールサイドでぼーっとするのにも最適。

一人で過ごす女性がかなりいたのも印象的でした。
プールサイドで音楽聞いたり、本を読んだりしていて、
良い時間を楽しんでいるな、という雰囲気。
二、三時間ひたすら仰向けに浮くだけのサラリーマン風男性もいました。
大まかな印象として、酷使した心身を癒すのが目的、しかも手慣れた感じの単独者が結構いて、
ちょっと親近感湧きましたねぇ。

ちなみに今回はお友達の会社の割引利用で、二人で泊まりましたが、
8月末までのレディースシングルプランは狙い目で、一人でふらりと泊まるつもりだったんです。
接客技術も含めて、気持ちよい滞在間違いなしのお薦めスポットです。
場所柄、騒がしい系観光客もほとんどいないし。

随所に散りばめられた外国人に分かりやすい日本っぽさ、といいますか、
浅草のお土産屋みたいな、ネイティブから見るとズレを感じる日本っぽさが、
新鮮でもありましたねぇ。

部屋の灯りを落として、
満月に近い月が、星の無い夜空に煌々と照り映えるのを眺めつつ、
他愛ない時間を過ごせました。
何故か話題は色気も何もない、衆院選等々の話。。。。

余談だけれど、ほりえもんって、最初は彫り師の名前かと思ったよ。。。。。
何で彫り師がこんなに話題に???? 伝統技術の継承者問題かな、と。
あるいは、廃れた掘りの技術を文献をたよりに復元したとか???と。 

今回の宿泊で疲れが取れたか、というと。
本音は、「一泊で取れるわけ無いだろう」、です。
あくまで、まとめて休みが取れるまでの応急処置。
騙し騙し、ユンケルを飲みながら仕事を乗り切るのに似ています。
だいたい、泊まる必要のない距離のホテルに頻繁に大枚を払う程疲れてるのなら、
まとめて休んでリゾート地で毎日マッサージしてもらう方が経済的だし合理的なんですよ。
悲しや、日本は土地と時間がひたすら少ないのだ。

ううーん、休憩し足りない。。。。
30分以内のホテルでも、最低二泊は必須だなぁ。
え? 贅沢? 
こんな出費をしないで済む人たちが羨ましいです、まったく。
近場ホテルへの緊急避難って、率直に言って医療費と同じ。
バカンスと外見は似ているが、実際は、
医療費が高いから治療をしない、という訳には行かないのと同じ感覚ですねぇ。
我慢できる頭痛と、金なら払います!と叫びたくなるような我慢できない頭痛があるのだ。

黒に近い夏の緑を眺めながら、ぼんやり様々なことを考えたのでした。
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by leea_blog | 2005-08-20 23:47 | Comments(0)

浮かぶ夜の宮殿

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築地の市場、夜景。

墨を流したような川面に、
浮かぶ宮殿の、灯のようである。

(ゆりうた7月19日 “ことしの梅雨明け、そして、『うろくず の やかた』書き出しの海。東京湾に注ぐ川。”参照)
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by leea_blog | 2005-08-13 21:40 | Comments(1)

お盆の夜・Blog移行

浴衣を着た女の人が多い。

東京湾大花火があるらしい。

祖霊が戻ってくる夜、ゆりうたはこちらに来ました。

園児にあ様、感謝です。

画像は、隅田川が東京湾に流れ込むあたりの、夜景。

クリックすると大きなサイズで御覧になれます。

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by leea_blog | 2005-08-13 21:07 | お知らせ | Comments(0)

ドキドキ法案否決、と、衆院解散

郵政民営化法案否決&衆院解散〜。

ちょっとばかり、ほっとしている。
人々の注視の元、納得出来ないことにノーと言えない国会では、あまりに気持ち悪いからだ。

    (だって表現者は言論の自由に敏感。戦前に生まれなかった事を、真剣に感謝している)


 議員に圧力を掛けて無理に法案通す程、急がなくちゃならないことか? そもそも法案は、圧力掛けて通すものじゃないだろ〜。それじゃまずいでしょう。
 いや、あんた、殺されてもやる、とか、そういう話じゃないでしょう。中高生じゃないんだから。現代の日本なんだから、議論を尽くせって。(と、つい怒ったり呆れたりびっくりしたりしてますが)

 言い分がまったく分からない訳ではない。小さな政府とかね、そういうのは、わかるんですよ。議員がどうとかの前に、一般有権者の半数近くが反対してるのなら、議論を尽くさないとまずいでしょう。


 ニュースのチェックをさぼると、「ああー、これ通っちゃったのかよ」と叫びたくなるシロモノは多い。ワタクシを含めて有権者は、通る前に何のアクションも起こさない。
 通った後は、議員の所に行かないで、末端の役所の窓口でゴネまくり、気の弱そうな窓口の職員をねらい打ちにして「税金で食ってる奴は良いね」といびるのだ。あ、ワタクシはそれはしませんよ。末端の人にごちゃごちゃ言っても駄目ですよ、国会で決まったんだから。


小泉首相がいま、テレビで
“大事な仕事は公務員じゃないと駄目だ、というのは官尊民卑の思想で民間に失礼だ”、何とか言ってます。

“本当に公務員でないと出来ないのか”とか。

いや、、、だから、そういう趣旨で反対なんじゃないでしょう。。。単純に仕事そのものの事なら、公務員の仕事はかなりの割合で、誰でも出来るでしょう。そんなこと言ってるんじゃないって、分かっている上で意味をすり替えて喋ってるわけです。一般人のワタクシは、「羞恥心無いなぁ」と感心してしまうのだ。

次世紀ファームうんたらの社長?でしたっけ? あのトークみたいである。

 インチキセールスのトークのようで、これでは仮にまともな面があったとしても、疑いをもたれてしまうであろう。公式な会見くらいは、説得力の有る、まともな話をすべきではないのか。

 議論尽くしたというが、有権者の耳に届いてないですよ、尽くした議論の内容。
 純朴で性善説の人々も含めて世間一般は、そろそろ目先の旨そうなセールストークに釣られず、テレビや新聞の報道を鵜呑みにせず、自分で「どうなんだろう」、といろいろな角度で考える癖が付きはじめている、と信じたい。

 衆院選は9月上旬。
 選挙が近づくと、親しくない人たちがいきなり親しげな電話を掛けてきて、何かと思えば投票の依頼だったりする。そういう人たちは、決まって特定の政党である。支持者たちに、「知人友人に、片っ端からお願いしろ」とのマニュアルがあるのか?

 声を大にして言いたい。
 二十歳になってようやく手に入れた選挙権である。
 頼まれて投票する性質のモノじゃないでしょう。判断力が無い奴と思われているようで不快であり、その政党に対しても強い疑いを抱く事になる。逆効果なのでやめた方が良いですよ。

 
 たまたまその政党は、政治にイマイチ関心の薄いワタクシでさえ、賛成しかねる路線である。それを少しでも知っていたなら、お願いの電話などとても掛けられないはずなのだ。普段その手の話もしない相手に、そういう時だけ電話を掛けたり顔を合わせざま選挙の話してくれば、踏まないでも良い地雷を踏んでしまうのである。

 頼みたいなら、普段からこまめに行政や政治の話でも振って、相手の考えを把握しときなさい。これはいける、と思った相手にだけ頼みなされ。
 主義信条を知ってる相手にだけ頼んでいれば、トラブルにはならないのだ。



 今度頼まれたら、先方の苦手そうな党の名を挙げて、
「ワタクシの応援している党に入れてくれれば、あなたのお薦めの党に入れるわ。どう?」
と聞いてみよう。
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by leea_blog | 2005-08-08 22:42 | Comments(2)

復旧工事


旧・薔薇闇回廊の画像を、少しずつ再録中です。
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by leea_blog | 2005-08-07 02:41 | お知らせ | Comments(0)