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【耐震強度偽造マンション】。。。

連日の、【耐震強度偽造マンション】報道。

建物自体の重みで崩壊するマンション。
意表を突きすぎである。
手抜きと言うよりテロリストである。

もはや欠陥マンションとかいうレベルではない。
偽装マンション。
マンションに見せかけて実は絶叫マシンでした、みたいな。

ばれたら大問題になるし、しかも短期間にばれそうなのに、何で人間って、それでもやっちゃうのか。

こういう事件は大抵自殺者が出るし。
「はっはっはっ、今頃気付いたか、愚か者め」と
コメントしつつ報道陣が呆気にとられる中を
気球で国外逃亡するくらいの覚悟があるならともかく。

ばれなければやって良いかというと、そうではないが。
ワタクシ事で、
『後で(しかもそんなに遠くない未来に)問題になる』事をやっちゃう人たちに、頭を悩ませている。

サラ金と同じようなものなのか?
返せると思って借りたけど、返せない額に、って感じで?
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by leea_blog | 2005-11-28 23:36 | Comments(0)

カンガルー肉の名前募集中らしい。こんな感じ?

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http://www.excite.co.jp/News/odd/00081132580531.html
「へっへっへっ、お客さん、可愛い子入りましたぜ」
「野生だろうね?」
「もちろんでさ! ピチピチですぜ。焼き加減どうします?」
「レアでね!」


蛇足バージョン
「お客さん、喰っちまうまえに、遊ばなくていいんですかい?」
「お願いするわ」
「へい、まいど。メニューは以下の通りです。
どれもたった100オーストラリアドル!
1・酌をさせる
2・ボクシングをする
3・添い寝する
4・かけっこをする
5・カンガルーの神の岩屋に詣でて一緒にお祈りする

食後は、毛皮を被って踊りながら神と獲物に感謝する儀式もお付けできますぜ?」

【で、カンガルー肉の名前は思いついた?】
マイラブ、というのはどう?
食べたいくらいに好きだから食べてしまう、という感じで。
使用例
「お腹空いた〜。滋養付けるためマイラブ食べにいかない?」
で、カンガルー肉は、性別や年齢が判るように、
子持ちの雌=人妻、
お腹の子供=幼児、幼女
若い牡=青年
若い雌=美少女
と、区分けされます。

使用例「いらっしゃいませ。本日のお薦めはマイラブの人妻でございます」
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by leea_blog | 2005-11-22 10:20 | Comments(0)

揺蘭精霊会議より

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揺蘭精霊会議より、通りすがりの皆様へお知らせ

 11月の風に乗って谷に舞い降りた各地の情勢をかんがみ、この度決定された事項を、迷宮領国当主が、半ばうわのそらにてお伝えします。
(うわのそらという事は、上空に居るという意味も有りますが、彼女にも怒濤の如く厄災が降りかかっている最中だという事もあるのでしょう。いかに厄災が降りかかろうと、表現者にとって作品より優先する使命があるとも思えず、厄災のため作品が思うようにはかどらない為、ちょっと考え事の最中、という意味かも知れません)

 揺蘭通信ですが、屋根裏部屋の住人にして墳墓の姫君たる加護ユリさんからの谷底連絡に端を発した、締め切り延期案が決定となりました。

 クリスマス明け、ご存じない方のために言えばイエスキリストというお人が産まれた日、一神教の聖なる日の一つですが、キリスト教徒でも何でもない日本国の人々も便乗してお祝い気分を楽しむ聖誕祭の翌日、通称りり山りりやえん(本名西野りーあ)宅に原稿必着という事になりました。

 え、今年は出ないの???と寝耳に水の皆様、年末に印刷所に原稿持ち込んで急がせて、前々回のように手抜きの印刷されては、意味がないのでございます。何より、アナログ冊子揺蘭は、作品のためなら手段を選ばない、いえいえ、そんな物騒な、もっと穏やかに、「締め切り君」に対して譲歩を促す事も多々あるのです。

 密かにアナログ界に出るのは来年早々となるでしょう。
関係者の皆様への連絡前ですが、ここでお知らせいたします。
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by leea_blog | 2005-11-20 23:54 | Comments(3)

チェンマイにて

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旅行に行くとき、「写真を撮ったら見せてね」と声を掛けられる。
みなさん、挨拶程度に言う訳だが、
私が海外で撮ってくる写真はこんな感じで、観光写真としては参考にならないのだ。

これは「どこがチェンマイ? こんなの日本でもヨーロッパでもどこで撮っても一緒じゃん」という例だ。
チェンマイの夜に触発された写真なので、私としては「チェンマイの写真」なのだが。
しんとおし静まった、山近い北方の都、その夜。
チェンマイの夜を表現しようとしたのではなく、
チェンマイの夜が私に撮らせた写真なので、
真珠の粒や曲線がタイ北部の古都の何かを象徴しているとか、
チェンマイの豪雨を象徴しているとかではない。

むしろ、「チェンマイ」とか「タイ」とかいう固有名詞を廃した所で、
するすると引き出される【異界の領域】の何か。


肝心の観光写真は。タクシーでもチャーターしない限り、カメラは重くて持ち歩かないのです。
持ち歩いたとしても、感動する場所ほど、カメラの存在を思い出す暇無く、眺めてしまうのだ。

タクシーの運転手さんや、連れの人が「撮りましょうか」と言ってくれれば、我に返って「そうだね、撮っておこう」とカメラの存在を思い出すのだが。
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by leea_blog | 2005-11-07 23:40 | Comments(0)