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春が来た!

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去年の春、さいたま市の郊外で撮った写真、しかも携帯。

(画像が小さすぎて加工できず)

春はうれしい。

冬眠が終わりを告げる。
そして、春のうたた寝が待っている。
美しい柔らかい色彩の季節。
そして、猛々しい生命の季節だ。

歓送迎会が続く。眠い。

遠くに行きたい。
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by leea_blog | 2006-03-28 22:11 | Comments(0)

ミチルさんミニ個展と、時間欠乏のりり山

昨日は、桜の開花宣言。

例年より一週間早いという。

梅の花盛りは例年より一ヶ月遅かったらしいし。

これでは体が保たないよ〜、と咳き込みつつ、熱も下がったし、自由が丘の小原ミチルさんのミニ個展に出かけてきました。

作品の出品数も増えて、光り物の具合も良い感じ、会場のヒーリングショップと素敵に調和していました。個人的には、CGにペイントした作品が特に惹かれますねぇ。ワタクシの作品傾向とは全く違うんですが、ミチルワールドの奥行きを感じさせます。

銀の手製アクセサリーを見つつ、着実にやりたいことを実現していく姿は頼もしいな、と感じました。


ワタクシも大分前からアクセサリーを自作したいという欲望を持っているのを思い出しました。装身具は、日常の中の呪術の道具。
 【欲しい物が手に入らないなら、あるいは存在しないなら自分で作れ】、が創作の基本。なぜ自分で作らないかというと。
 ↓
1 時間が足りない。
2 細かい作業で根を詰める事になり、肩と首に負担が掛かる。
3 魅惑される素材が、資金が掛かりすぎる物ばかり(汗)

この問題は根深い。十代の頃から時間の欠乏は大きな問題だった。。。。

 いやはや、絵を描く時間を十分確保できずストレス溜めている状態で、さらに手を広げてどうする、と自分に言い聞かせる訳です。作るだけではなくて、読んだり見たりも同時に重要だし。自由が丘への道すがら、溜まっていた本が少し読めてちょっとストレス解消できました。

 ワタクシの場合、一つのイメージに対して手段が多すぎるのです。手段を絞らないとどれも中途半端になってしまうので、場所を選ばない詩と絵に絞ったのでした。紙と筆記用具が有れば電車の中でもできるでしょう。
 本当は、物語と色彩と音楽が同時に展開する「影像」も激しくやりたい。

 一時、20分くらいの影像を作ろうとして色々やったのでした。自作の物語の影像化。 プランを聞いただけで誰も乗ってくれなかったんです。「金が掛かりすぎそう」、と(笑) 何しろ出演者はワタクシがみずから北欧の街に出かけ、粘り強くカフェで道行く人を眺めつつ、イメージに合う人をスカウトしてくる、という、今考えれば無茶な案でした。広告出してオーディションしろよ、オーディション! 
 さらにロケ地は海外だったんですよねぇ。うら若いワタクシがロケ地候補を上げて色彩効果その他を熱っぽく語るのを聞いて、多くの人が“引いた”のでした。

 裸石を見ていると、物語の登場人物達がまとう装身具が、色彩と共に脳裏をよぎり続けるんです。石や金属などの素材は、使って欲しくてしきりに目配せをするのです。これが欲しい、と思うと、お値段がワタクシの給料よりも高い。

 ごちゃごちゃ言っている内に時間は過ぎてゆく。宝石細工は北欧のヴェルンドなどの天才的な妖精族に任せて、ワタクシは手元の仕事から片付けなくては。
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by leea_blog | 2006-03-22 22:30 | Comments(3)

夕暮れの灯りがつきはじめる海際の、、、、

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春だ。
というのに、ひどい風邪で喉をやられて、ほとんど声が出ません。

先月インフルエンザで寝込んだばかりではないか。。。。

風邪で寝込むのは良い点も有る。
その一 休息せざるを得ないこと。
その二 ぼーっとできること。
その三 本を読めること。

読みまくった本のことを書きはじめると延々と止まらないので、今日は先日出かけたでずにいしぃの携帯写真を貼り付けるだけにしておこう。

夕暮れ時、空はまだ明るいのに地上は何となく薄闇が漂って、街灯が付きはじめる時間。
空の明るさと地上の街灯がえもいわれぬ不思議な雰囲気で。
刻々と暮れてゆく景色に、「終わらないで」といつも思う。
昼と夜との境目の時刻は、素晴らしい。
桜が咲き始める頃になると、幻覚ではないかと思う程素晴らしい黄昏時が多くなる。
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by leea_blog | 2006-03-15 22:22 | Comments(0)

AngelAidさんのプチ個展  

三寒四温。。。。


小原ミチルさんが自由が丘のヒーリングスペース“イリス”にて、二度目のプチ個展を開催。3月14日から3月23日までです。お店に近づくと、心地よい水の音と良い香りがしてくるんです。
今年は銀のアクセサリーもお目見えのようです。
詳細はこちらをどうぞ↓

http://homepage2.nifty.com/AngelAid/ivent.html


他の人たちの創作を見ていると、私も視覚表現や立体を早くやりたくて堪らなくなるんですが(笑)
油彩の絵の具が、ぜーんぶ駄目になっちゃってるんです。
それ以前に、画材を広げるスペースが皆無!
頭を切り換えて、デジタル画像表現に向かえば取り敢えずスペースと画材の問題は解決するのですが。。。
別物なんだよなぁ。
アナログ表現とデジタル表現。
デジタル表現は、外光によって刻々と表情を変えることが無いし。
生まれる所が全く別。育つ所も全く別。似てるけど、違うのだ。
デジタルの可能性には本当に驚いているものの、
アナログが充実していてのデジタルだと思うのだ。。。。。



風邪を引いた。。。。
寒暖の差が激しすぎる今日この頃だから、引いて当然だが、、、ちょっと悲しい。先月インフルエンザで寝込んだばかりなのに。

◎熱で食欲がない時の助っ人→今回は、頂き物の、柚子胡椒。野菜を煮込んだスープに少し入れると、ぴりっと食欲を刺激して体も温まります。

 柚子胡椒って???? ワタクシはこの歳まで名前も知らなかったのですが、九州では一般的な調味料のようです。柚子の皮と青唐辛子を細かくすりつぶして塩と漬け込んだもので、上品で奥深い味わいが飽きません。
 納豆やスープ、サラダに入れると、いつものおかずが別物のようになって、びっくり。柚子と唐辛子、と聞いただけでも体に良さそう。まだ食べたことのない方は、お試しあれ。
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by leea_blog | 2006-03-12 21:01 | Comments(0)

ディズニーシー

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二月の最後の日に、義務教育時代の同級生Mさんとディズニーシーに出かけた。
(義務教育。良い言葉だなぁ。「なんでこんなことしなくちゃならないの」「義務です」、で納得した小中学生時代。「勉強できるのは国民の権利なのよ」と言われても、あの年齢では有り難さがわからなかった)

ひたすら寒く、今にも雨が降りそうな天気だったお陰で、少しすいていた。

それでも朝の舞浜駅は、通勤時間の霞ヶ関のような人波だった。
舞浜ってオフィス街なのか、って? そんなわけないでしょ、この人波は全員ディズニーランドに向かう人たちですよ。相変わらず凄いです。


振り替え休暇で休みのはずのワタクシは休みなのに仕事と同じ時間に起きて、寝ぼけながら仕事と同じ電車に乗った。休日は夕方まで寝ているワタクシがそんな時間に起きたのも、同行者さんの熱意の賜物です。
昨年もMさんとディズニーランドに行ったのですが、提示された待ち合わせ時間の早朝振りにワタクシは言葉を失った。「休みなのにそんなに早く起きるなんて」と青ざめつつ、言葉を失ったせいで「午後に起きるんじゃ駄目?」と言うセリフも音声化されなかった。

待ち合わせに現れたワタクシのゾンビのような有様に?、Mさんは舞浜駅傍らのドトールコーヒーでの休憩を提案してくれた。で、今回も、海ぎわの綺麗な空気を吸い込み、コーヒーを飲み、煙草をのんで、息を吹きかえした。そして。ディズニーランドに行く予定だったのが、急きょディズニーシーに変更になったのだ。その場のノリで予定変更するのは旅の常。

しかし。ディズニーシーってどこにあるの?  どういくの?????? 何があるの????

と、まあ、そんなこんなで初めて行きました。
歩みと共に景色が変わっていく造園センスに感嘆。江戸川乱歩のパノラマ島奇譚を思い出しました。
植物や建物の配置が、絶妙なんです。
パノラマ島奇譚、中国のよ州の庭園群、都内だと、後楽園(遊園地じゃなく、庭園)。


上記画像は、ベネチアを模した一角にある橋の携帯写真を加工しました。
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by leea_blog | 2006-03-02 23:57 | Comments(0)