<   2006年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ワコムの タブレットを買った。

ワタクシの部屋には、いま、アナログの絵を描くスペースが無い。

ストレス解消に、タブレットを買った。

早速練習してみた。

練習その1と、1の別バージョン

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by leea_blog | 2006-07-28 01:19 | Comments(5)

新宿の雑踏・代沢のたまごロールと黄身プリン

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梅雨のゆり園・「巣箱」


今年は梅雨時にあちこちで水害が。
まだ梅雨は明けていない。

朝から、降りそうで降らない。大気に湿気が立ちこめていた。

モデルルームを見に行く予定を急遽変更して、知人と新宿でお茶をした。
土日の新宿駅周辺は、人があふれている。
ゆっくりのんびり、くつろいで時間を楽しむ場所が、無い。
喫茶店は、どこも満席で、入り口の脇に並んだ椅子には順番待ちの人々が。ホテルのラウンジなら空席があるかと思ったが、予想は甘かった。ぼーっとお茶を飲む場所が無い街は、余裕のなさが放射されていて、付き合いにくい。
 新宿は、お茶する街じゃないだろ、って?  世界に名高い歌舞伎町と、知っている人には名高い二丁目と、高層ビルが天を刺す西新宿の為にあるのであって、ふらりと散歩してお茶で時間を浪費する奴らは余所へ行け、って?
 お茶の時間は、買い物にもビジネスにも散歩にも、酒盛りにも付いてくるものだ。

 やむなく空席待ちをし、サザンテラスの喫茶店でジャスミン入り紅茶を飲み、二人ともスモーカーなので、屋外席に移動して曇り空を見ながらアイスコーヒーを飲んだ。
 空は、灰色の濃淡を刻々と変えながら、時々、今にも降りそうな色彩になった。空を見ながらくつろぐのは嬉しい。

 知人のR嬢からお誕生日プレゼントに期間限定薔薇系化粧品と、『売り切れ次第閉店』の店「パティスリー シェかつ乃」のたまごロールときみプリンを頂いた。後者はRさんが朝から並んで手に入れてくれた貴重品だ。ありがとう、Rさん!

 自宅に戻って食してみると。一見何の変哲もないロールケーキだが、本当に美味だった! たまごのきみの味が、ほんのり甘さをまとって、心を直撃。あまりの美味に驚いて、しげしげとながめてしまった。きみプリンもしかり! 職人技だ。。。。
 うーん、これは確かに朝から並ばないと売り切れ必至だ。

 空腹は最高の調味料。
 しかし、私は知っている。本当に美味しい物は、お腹が空いていようが空いていまいが、美味しいのだ。食欲が無くて不機嫌な時でも、食べるやいなや、作者つまり料理人に強い敬意の目を投げてしまうような、空気の流れがさっと変化するようなしろものが、本当の美味な物なのだ。笑わない姫を笑わせるような、大変な芸である。

 私は食べ物を手に入れるのに並ぶのが苦手だ。食糧難の時代なら仕方ないが、そこまでして手に入れたいと思わないのだ。
 これは、Rさんが手に入れてくれなければ、私が出会うことはなかっただろう。
 そして、もしこの店が近所にあったら。自分だけの為には並ばないが、他の人をびっくりさせたくて、並んで手に入れるかもしれない。
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by leea_blog | 2006-07-22 20:50 | Comments(0)

期間限定! うたたね的梅雨のゆり園 6【ゆり軍】

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上/ゆり園の木々の天蓋 中/ゆり軍1 下/ゆり軍2


嗜好が出ている写真3枚。
偏在している、構図。
視線をどこかに集中させるのではなく、画面に収まらずに、拡散する感じ。
拡散の奥に、何かがある感じ。

上/ 豪雨の合間の木々の枝振りが、光に半ば透けた葉をかざしながら生きた網目のように伸びている感じ。奥に何かがあるのを、知らせるような、知らせまいと行く手を阻むような、枝枝の様子。枝の向こうに、光の微粒子を一面に含んだ曇り空。

中、下/ 百合の群だが、出陣を待ちながらざわめく軍勢のような。
百合は背の高い堂々とした植物なので、強そうである。
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by leea_blog | 2006-07-18 22:40 | Comments(0)

期間限定! うたたね的梅雨のゆり園 5

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今年の梅雨は、激しい夕立が沢山あった。
虹が何度も見られた。どっと降り、さっと上がり、雲の切れ間からきらきらしい陽が差し込んだら、空をチェックだ。虹は、すぐ消えてしまいそうな見栄えなのに、じっと見ていても、まばたきをしても消えない。
虹や、雷雨や、天気雨には見惚れる。

梅雨のゆり園の続きをアップ。
雨の合間で、空気中に水気が満ちている。百合のあふれる高原を歩いているかのような。遠景が青く霞んでいるのが良い。
木以外は、みな百合なのだ。百合ばかり。豪勢である。

ただし、どれも香りの少ない品種だった。
あの百合の量で、香りの高い品種だったら、一体どのようなことになるのだろうか。
香りにやられて頭痛を訴える客が続出するのだろうか。
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by leea_blog | 2006-07-17 00:57 | Comments(0)

海際の住まい、抽選落ちのこと

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豊洲のマンションの抽選に落ちてしまった。
候補群から、競争率が低い部屋を選んだにもかかわらず、八倍の競争率だった。
キャンセルが出ても、私が繰り上げ当選する順番は相当な後だ。

散々悩んだあげくに登録しただけに、悲しい。

当選したら当選したで、別の悩みはあったのだ。
例えば、入居が二年後!で遅すぎる、とか、
超高層マンションゆえ、災害時はどうするんだ、とか、
夏は良いけど冬は海風が寒すぎる、とか。。。。

それでも、立地と予算とクオリティと間取りを考えれば、ここ意外の所は考えられなかった。
また一から物件探しをしなくちゃならない。
ローン計算や人生の長期的予測は苦手分野だけに、さっさと終わらせたかった(笑)

入手した恋月姫のフィギュアをアップする。
衣装&撮影・画像加工はワタクシであります。

ちなみに、フィギュアって、はじめて購入したよ。
本物は、住宅の頭金くらいの価格なのだ。しかも順番待ち。
その予算があるなら、生きたフェレットや羊やカンガルーや狼さんを飼いたい。
鹿でもいいぞ!

このフィギュアを買って思った。
本当に欲しい物は、目眩がするほど理不尽な力が働く。
脳が、全身が、「欲しい」モードに切り替わるのだ。
物欲とはかなり異なった欲望で、瞑想の道具を手に入れるような、「本性の為の必需品」への欲望である。

家も、こんな調子なら全身全霊で獲得に向かうのだが。
家は違うんだよなぁ。
食事と同じで、現実と折り合いを付けるための出費だから、楽しくなくて重労働なのだ。




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by leea_blog | 2006-07-03 23:31 | Comments(0)