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謹賀新年

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練習UP。
うーん、イメージ通り行かない。。。
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by leea_blog | 2007-12-31 23:37 | Comments(0)

ブット元首相暗殺・女人宰相や女人支配者は霊力の香り

27日、パキスタンのベナジル・ブット元首相が暗殺された。54歳だった。

ブット氏が首相になった時。異様な美人が色彩豊かな衣をまとって登場、支配階級に必要な体力と霊的力を十分に持つ事を一瞥で相手に伝える戦闘巫女系であり、見入った。
イスラム教徒でも女性が宰相に。印度・パキスタン辺りは女性と家柄のパワーが物凄い。

一般に日本人が想像するイスラム教徒の女性は、黒い衣をまとって髪や顔を隠し、露出部分をひたすら少なくして家から出ず、買い物も夫か兄弟つまり男、世間への発言権も無し、場合によっては参政権も無し、のような感じだった。

印度パキスタンをほっつき歩いたバッグパッカーのような連中は、「宰相の娘VSそうではない男なら、娘に軍配が上がるのはイスラム教徒だろうとヒンドゥー教徒だろうと、よくある事」と頷いた。
大体、ヒンドゥー教にシャクティがあるように、イスラム教にもモハメッドの娘、ファティマのパワーがある。キリスト教徒にはマリア信仰があり、仏教徒には、うーん、何だろうな。神道は言わずもがなで天照大神が主神だし、ケルトはダヌー地母神、他所ではガイア、イシス、シュタル、と、原始時代から脈々と続く女人力信仰は、形を変えてブット氏に。。。。。

インディラ・ガンジー、アウン・サン・スーチーさん、君臨すれども統治せずだがエリザベス女王、いずれも女性神信仰のオーラをまとっている。

かなり昔だが、インドのインディラ・ガンジー首相が暗殺された。朝起きて歯を磨いている私に、親が「ガンジーさんが暗殺されたわよ」というのだ。マハトマ・ガンジーとインディラ・ガンジーの区別がついているのだろうかと危ぶみつつ、インディラ・ガンジー現役首相はその直前にシーク教の聖地、黄金寺院を武力攻撃しており、その報道に「やりすぎだ。インディラは殺されても文句は言えない」と青ざめてはいた。
(カルト宗教の本拠地を襲うのとは全く異なる)
こんな早くに結果が出るのか、とがく然とした。
男宰相が暗殺されたのとは全く違う、大変な損失に思えてぼう然とした。女人宰相、女人支配者は(誰でもというわけではないが)、大地に霊力を還元するなんらかの力を備えているように見えたのだ。

話はブット元首相に戻る。
暗殺の危険を承知でパキスタン入りし、早々に暗殺未も発生していた。選挙で勝ったとしてもその後も暗殺の危険はつきまとう。傍から見れば無謀の一言だ。とはいえ、たとえ死しても、より大切な価値がある。

我が命より重要な、何か。それはテロリストを擁護する言説と紙一重だが、理屈抜きに共感するものがある。虎口に入らずんば虎児を得ず。また、死んだとしても。死して虎は皮を残し、人は名を残す。名を残さなかったとしても。名よりも重要な何かを死後に残すのだ。
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by leea_blog | 2007-12-30 14:37 | Comments(4)

近所の慰安犬 

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【伏せ!  門扉に体を押し付けて撫でる面積を多めに提供する慰安犬】


通勤路に待ち伏せるよその家の猫に触れたが。

猫の待ち伏せ地の5メートル先には、犬がいる。
いつも門の格子の向こうで所在なげにうずくまっているのだ。

猫は道を通る常連たちを、しもべ代わりに呼び止めて愛撫させる。

犬は。人生に疲れたようにうずくまり、そのまなざしは悲しげで、道ゆく人にも関心を払わない様子。よその家の門の内側だし、かまう方も遠慮してしまう。

しかし。動物好きの私は好奇心を抑えきれず、時々立ち止まって犬を見ていた。犬も物憂げに顔を上げて、覇気の無い目を私に当てていた。猫同様に、通行人が入れ替わり立ち替わり、犬をかまっているのを知った。いつの間にか、私もその一員になっていた。

犬と目が合うと、尻尾がゆっくりゆっくり振られ始め、尻尾の速度はすぐ速まる。
玄関先から立ち上がってこちらにきて、門扉に体を横にして押し付ける。
通行人が撫でやすい体勢になってくれるのだった。 雪山で遭難した人を救う犬のように、通行人におのれの毛皮で癒しを与えていたのだ。

猫の場合は、「みゃ!」と呼び止め、猫の好みの方法で撫でさせる。犬は、通行人にサービスする為、体を門に押し付ける。犬と猫の、性格の違いである。

よそ様のお宅の玄関前なので、写真を撮るのも遠慮してしまう。今日は他に人目もないのでチャンス、と携帯で撮った。撫でながら「いい子だね、撮らせてね」と頼んだが、警戒して顔を撮らせてくれない。携帯を向けるとびくっと後ずさるので、撮るのをやめた。頭部の毛は柔らかくて暖かく、胴の毛皮はごわごわして長い。手触りが全然違う。寒そうに、首から上はふるえている。

下の写真は、私がしゃがんだのを見て、撫でやすいように犬も寝ころんだ所だ。
門扉からはみ出ている毛皮の具合が、「はいっ、どうぞ!」と言わんばかりに身を差し出した動作の勢いを物語っている。

飼い主から、「ご近所さんが通りかかってのぞき込んだら、すぐに撫でやすい体勢を取る事!」としつけを受けているのだろうか。

ああ。。。動物と暮らしたい。部屋の中に人間とは違う「動物磁気」が欲しい。私にとっては犬や猫位、居て当然なのだ。ホントはカンガルーやヒツジ、牛や馬など、大型獣と暮らしたいのだから。

ううむ。実家にいた頃からこの飢えは強かった。
三歳未満の頃、若い両親の都内の家には犬が居たという。私とも仲が良かったらしい。どんな犬か、記憶に無い。シロ、とか、そんな平凡な名前の犬だったきがする。大人になって母に聞いた。「その犬は、どうしたの?」 母「飼えなくなって保健所に引き取ってもらったの」
 私(がーん)。
飼えなくなった、とは、具体的には世話が面倒になったという事らしい。だからといって保健所は無いだろうに。ウチの親は動物や物に愛着を持たないタイプだからなぁ。

私のケモノフェチは、「ケモノがそばにいるのが当たり前で自然な幼児体験」のせいかも知れない。大型獣が好きなのは、三歳未満の幼児には普通の犬でも牛くらいの大きさだったからではないか、と思う。

ちなみに。
財産の無い両親だったが、結婚後まもなく都内に池付の庭の有る二階屋を立てて犬を飼い、部屋が余るので学生に下宿として貸していた。母の話では、結婚当時の父の財産は壊れたステレオだけだったとの事。労働者階級の貧乏なインテリがカッコ良かった(母談)時代らしいので、話が多少粉飾された可能性は有る。
 無一文サラリーマン、妻は専業主婦、赤子付き、が、いきなり庭付き二階屋を建てられるものなのか。勿論、ローンなのだが、貸してくれるのか?

今の時代ではそこそこ貯金があったとしても、一般のサラリーマンでは、都内にいきなり庭付き二階屋しかも家族三人では広過ぎて部屋が余るような一戸建てなど手に入らない。親の援助が有れば可能、といったところか。共働きでも、都内どころか近県では、庭付き一戸建て(部屋が余る)取得は難しいよね。

西野家の子供たち三人は、現在すべて賃貸暮らしである。長女のワタクシはペット不可の集合住宅の為、ケモノ不足に苦しんでいる。

親の時代に比べ、飛躍的に便利な時代にはなった。とはいえ、「豊かさ」の事になると。「豊かな時代」と言い切れるか。微妙な所だ。
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by leea_blog | 2007-12-25 01:01 | Comments(0)

ピアニッシモの美しいサイト クリスマスバージョン

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ピアニッシモというタバコがあります。
そのサイトが、綺麗です。

美しいイメージに騙されているようで悔しいのですが、それは置いておいて。

滴をクリックすると水面に落ちて音色を奏でたり、マウスでガーデニングを楽しんで、イルミネーションシーンにして眺めたり。色彩も構図も、実に、癒しを求める女性心の深部をくすぐるのです。

水滴がブルーグリーンの水に落ちて白い揺らめきを巻ながら沈んでゆく透明感は、スクリーンセーバーにしてずっと見ていたいほど。

未成年の進入を防ぐ為、パスワードを申請する形です。
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by leea_blog | 2007-12-25 00:32 | Comments(0)

冬至 冬の蝋燭 太陰暦

昨日は冬至だった。

昨日は何をしていたのだっけ。やる事山積のまま寝ていたのだった。冬至と憶えていたわけではなかったが、南瓜は食べた。塩とハーブの入った風呂に入り、また眠ったのだった。

冬至とは、昼が最も短く夜が最も長くなる日なのだ。
夏至はその逆。

冬至が来たら、後は寒さはつのっても明るさは増すばかり。山を越えた心地で春を待てる。

一方で、冬至は冬の力が最も強くなる日、とも言える。重病人の容体説明に使う、「今夜が山ですね」、の、山である。

キリスト教の聖誕祭は、古代の冬至の祭の変形、との説があったような。
古代の、冬の力が最大になる刻に対抗する為の祭が、キリスト教渡来以降は聖誕祭になった、というのだった。

その流れで、印象に残っている児童向けファンタジーがある。
五部作位で、過去この【ゆりうた】でも「頭上の銀」の巻の引用を紹介した記憶があるが、シリーズ名をど忘れした。。。。

冬至に、最大になる冬の力を、「冬の蝋燭」と表現していた。冬の勢力が強くなるにしたがって冬の蝋燭が一本、また一本と灯ってゆくのだ。

古代の人々にとって、寒さと暗さの脅威は種の存続に関わる事だった。

それはそうと。
頂き物の太陰暦カレンダー。まだ次の頁が残っている。そうなのだった、月の暦では、新年までまだ一ヶ月あるのだ。
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by leea_blog | 2007-12-24 02:27 | Comments(0)

【丸尾末広+夜想ヴァンパイア・セレクション展】

【丸尾末広+夜想ヴァンパイア・セレクション展】に出かけた。
 ↓
http://www.yaso-peyotl.com/archives/2007/12/post_365.html

平日は日々の糧の為に仕事をしているワタクシ。
疲労困ぱいのあまり、クレジットカードを一枚握りしめ、携帯で温泉宿に電話をかけまくり、着替えも持たずに逐電しようと思っていた所だった。

「りりやんも会社帰りに行くようでしたら連絡下さいね」との謎の友人Yさんの予告無しのお誘いに、「平日は無理そう」と言いつつも、頭が働いていないせいで温泉検索ができず夜想見学に行く事にした。

菊地秀行さん、東雅夫さん、今野裕一さんのトークショーがあるのだが、Yさんはこの中の誰も知らないのに出かけるらしい。年末の寒夜に、「この人たち誰?何やっている人?」、なメンバーのトークショーを聞きにいくというYさんの行動力に密かに感動した。
夜想展の情報を振ったのは私だし、この御三方が何をやっている人か知っているし、関心がある。それなのに行かないのはどうよ?

ということで、仕事帰りに直行した。
トークショーが終わった後、ギャラリーの作品を見ながらワインを飲んだ。

頭がリフレッシュする心地だった。
本、絵、トーク、椅子、人形、酒。欲しい物はそろっていた。

ワタクシは休息にも飢えているが、表現論にも飢えているのだ。発表したり受け取ったりだけではなく、何がどうでどうなのか、と意見を交換する事、他人の、自分には無い感性に驚いたり、呆れたり、自分の視点との相違や類似を再確認したりする時間に飢えている。

トークショーは、面白かった。
夜想ファンと「幻想文学」(雑誌の名前)ファンと、菊池秀行ファンは重ならないと思うが、その辺も実感できて面白かった。

今野氏が、イメージと実外見が違うので「会わなければ良かった。幻滅した」と言われた話を披露していた。金髪に染めたあんちゃんみたいな人で、
私も勝手に「気難しそうな、陰気な、眉間にしわを寄せた偏屈タイプの初老」を想像していた。「幻滅」は笑える。こだわりが有る人が気さくな雰囲気なのは、ポイントアップになると思うが。
それとも、色白で陰鬱な美青年を想像していたのだろうか。

ということで、夜想を買って今野さんにサインしてもらった。金のインクのペンでサインをしてくれた。
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by leea_blog | 2007-12-23 00:39 | Comments(0)

 今年の黄葉 暖冬の予報がいきなり厳冬だったり 


今年の紅葉の見頃は、先週の土日あたりだったらしい。
ワタクシの生活範囲から見える紅葉は、今一つ美しくない。
秋がいつまでも暖かく、いきなり寒くなったせいか、銀杏の木も緑のまま、やや黄ばんだはっきりしない色調で、緑混じりのくすんだ葉が落葉し始める。

銀杏並木の、目の醒めるような黄の炎、黄の絨毯が出現しないのだ。

武蔵一宮、大宮氷川神社の参道に、巨大なけやきの並木が続く。
見上げる高みから、はらはらといつ果てるともなく茶色の葉が落ち続けるさまは、本当に美しく素晴らしかった。
過去形なのは、ここ何年も高みから降り続ける葉を見ていないからだ。
花だと更に良い。
暗い緑に押し静まった深山の、山桜の高い場所から、はらはらと花びらが降り続けるさまが懐かしい。

それはそうと、体調不良で吐き気と頭痛がおさまらない、と思ったら。
背中も肩も首も、鉄板のように固まっているではないか。
急きょ、都内温泉の一つ、【さやの湯処】に出かけた。
ささやかながら、薄めていない源泉があるのだ。

源泉かけ流しの、霊験あらたかな温泉地に行けばもっと効くのだが、12月で資金と休暇が無い。

と、いうことで近場のさやの湯に行った。駅から離れた住宅地の、木々とむき出しの土が豊富なあたりを通ると、空気の気配が違う。土と湿度と植物と冬の花の、生命の気配がさっと顔をなでる。うーん、便利と引き換えに【自然】が欠乏した生活。。。。。。。
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by leea_blog | 2007-12-16 11:28 | Comments(0)

Photoshopで絵を描く練習

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旧パソコンで使っていたペインター(簡易版)が、新しいOSでは使えないのだった。

Photoshopでも、簡単なものなら絵を描けるらしいので、ちょっと練習してみた。
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by leea_blog | 2007-12-12 00:49 | Comments(0)

【アリス幻想】展

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↑ 入手した【アリス幻想カタログ】を撮影。


【アリス幻想】展に出かけた。
アリスというテーマはまるで古びないようだ。
私の部屋にも、アリス関連本が沢山ある。凄く好き、という訳ではないが気になってしまう。自分で描け、といわれたら、どんな作品を描くだろう。



アリス幻想カタログ掲載の作品が見られます。

http://www.span-art.co.jp/fset_ex/fs_ex_071206.html

12月6日(木)〜12月15日(土)(最終日17:00迄)
東逸子 谷川晃一 上田風子 土井 典
宇野亜喜良 トレヴァー・ブラウン 大友ヨーコ 勝本みつる
中村宏 金子國義 鳩山郁子 北見隆 
ヒロタサトミ 桑原弘明 丸尾末広 酒井駒子
森口裕二 沢渡朔 山本タカト 千之ナイフ 
吉田光彦 高橋竜男 四谷シモン 建石修志 和田誠


同時出版:『キャロル考現学』
さわらび本工房 URL http://honkoubou.fc2web.com
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by leea_blog | 2007-12-09 00:36 | Comments(0)

死闘につぐ死闘、の夢 死と火炎の殺戮

予定が有ったのに寝過ごした。
ひどい夢見だった。
三人の怪物(外見は人間と同じ)に狙われ、何度も死にかかるのだ。

彼らは発火能力があり、周囲を爆殺で巻き添えにしながら、私とその一味をつけ狙う。
最初の攻撃は、講堂か体育館のような建物で、私が貿易書類にサインしている時に始まった。講堂で太い火柱が上がり、多数の人が死んだ。テロか? 私は立ち上がった。違う。化け物が、秘密を知った私たちを負いかけてきたのだ。

相手が強すぎて勝負にならない。ほとんど逃げる一方だ。相手は警察を騙して味方につけているので、逃亡も知力を振りしぼって先手を打ち続けなくてはならない。

私の一味は大半が外国人で、地理に詳しい者が少ない。ひとり、また一人と焼き殺されてゆく。相手は対話不能の怪物で、殺すか殺されるかしか選択肢はない。
山手線、目黒雅じょう園、港区のお屋敷が立ち並ぶ辺り、有楽町と新宿が合体したような謎の都市で、変そうし、身を隠し、残金を調べながら逃亡しつつ返り討ちの機会を狙うのだが、いつのまにか指揮は私がとっている。

白岡町に突如出現した巨大チベット寺院(建造途中)にたどりつき、ここに彼らを誘い込む作戦を立てる。夕暮れの紅と黄の光に、建造途中の寺院が黒く浮き上がる。武装した警官が遠巻きに環を縮めてくる。ついに最後の死闘が行われる。
私もひどい火傷を負った。最上階で怪物を罠にかけ、炎に包まれた怪物は燃え落ちる足場と共に深淵に落下してゆく。寺院にしかけておいた火薬で、一気に建物を崩壊させて怪物を押しつぶし、彼らは死んだ。勝ったのだ。犠牲はあまりに大きかった。

が。私の周囲でまたしても謎の爆殺が始まった。彼らは再生したのだ。これでは終わりが無いではないか。三人は私たちを再び探し始めた。姿を見られてはいけないが、彼らは何かの気配に感応するらしく、その気配を隠さなくてはならない。
木々に身を隠しながら進むが、私はそれがフォーシーズンズホテルの裏手の森だと気がついた。疲れ果てた同志が、ここに泊まろうと提案する。高そうなホテルに見えなかったらしい。私は所持金不足だと皆に説明する。
怪物をやり過ごして、ホテルの裏口にまわり、客の振りをしてロビーを横切る。従業員をこっそり呼び、従業員用の部屋か物置きにかくまってくれるよう話をつける。森に面した、こざっぱりした部屋で一息ついていると、突然怪物の一人、金髪の子供の姿をした者が現れた。牙が見えている。すぐさま私の隣の女性が炎に包まれ、悲鳴を上げて転げ回った。電光石火の攻撃だった。私を狙ったのだが、的を外したらしい。
私は飛び退いて扉にダッシュした。今は逃げる他はない。無敵の化け物でも、何か弱点が有るはずだ。

目が覚めた。
息を継ぐ暇も無かった。殺しすぎだ。
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by leea_blog | 2007-12-09 00:30 | Comments(0)