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六月の贈り物

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六月の贈り物/案スケッチ、ボールペン

スキャンするさいに細かい部分が潰れてしまう。
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by leea_blog | 2008-06-25 21:45 | 漂流ベッド・下絵など | Comments(0)

包装 包みの美



 本日の到来物。

誕生月のプレゼントに頂いた。
白緑、浅黄、白の癒し品が半透明の柔らかい紙の袋に入っており、ラメ入りの半透明リボンと細い不透明リボンで絞って閉じられている。水飛沫の絵葉書も、色彩と感覚を合わせて、たいそう美しい。

エコバッグが少しずつ浸透し、過剰な包装は今後衰退するだろう。
しかし、贈り物をオブジェと化し、受け取り手も再利用できる包装は、見直されていくだろう。包みの色彩、質感は、適度であれば日常にささやかな歓びをもたらす。

それにしても、私が他の人にプレゼントする時の包みは、話にならないほど味気ない。買った店の包装そのままだ。意識が「包みの綺麗さ・かわいさ」まで行かず、「中身を喜んでもらえるか」に集中したまま止まっているのだ。
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by leea_blog | 2008-06-23 11:29 | Comments(0)

漂流ベッド 2  羊の足置き

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ボールペン使用 自作の為のスケッチ 漂流ベッド2↑
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by leea_blog | 2008-06-21 11:43 | 漂流ベッド・下絵など | Comments(0)

漂流ベッド 

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【冬眠】と同時進行で、漂流ベッドシリーズ。自作の為のスケッチ↑
ボールベン使用。
やはり色を付けたい。

良い香りの中で眠りたい。
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by leea_blog | 2008-06-18 00:19 | 漂流ベッド・下絵など | Comments(0)

マーラ

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動物園サイトの、「どんな動物がいるの?」のコーナーはのどかな文章が面白い。
マーラの項目は以下のごとし。

【ようやく市民権を得てきたようですが、園内に放飼を始めた当時は、来園者の皆さんから多くの通報がありました。「ウサギが逃げてますよ。」「カンガルーが逃げてますよ。」「シカの子が逃げてますよ。」最近ではこんな通報はなくなりました。(後略)】

うむ。ウサギとカンガルーと鹿を足して割ったような姿なのだ。
モルモットの仲間とのこと。

胴に比べて、脚が細くて長い。バランスがすごく悪い。
お盆の茄子の牛を思い出す。茄子に楊枝を四本刺して脚に見立てる、あれである。

最初に見た時は、驚いた。夕暮れ間近の森林地帯で、大量に異動する小柄な生き物!
茄子に楊枝を刺したような変なバランスなのだが、早い。
「え、今の何?」「変だよ、変。もっと見よう」
カメラを向けるとさっと逃げて、写っているのは彼らのお尻ばかりだった。

今回、彼らは図太くなっており、かなり近寄ってもカメラを向けても逃げない。
去年は孔雀も放し飼いになっていたが、今年は見なかった。

埼玉県こども動物自然公園
http://www.parks.or.jp/sczoo/

深い森の中に延びるウッドデッキを歩くコースが好きだ。
静かで、森の気配が濃厚。
ヤマボウシの花が咲いていた。↓
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by leea_blog | 2008-06-08 00:54 | Comments(0)

動物フェチの為の 子ヤギ と 寝ヤギ

ふれあい広場、というコーナーがあって、文字通り動物と触れ合える。

ウサギやモルモットを抱けるコーナーは、家族連れがびっしりと群れており、近づく事が出来ない。こんな時、大人の外見・一見して独身、は大変不利だ。

際限なく子供優先の場所であり、割り込む隙も無い。子供連れは「子供にウサギを抱かせる」との名目でがんがん割り込み、お母さんの方がウサギを膝に抱いて悦に入っている。

大人専用の触れ合いコーナーも作って欲しい。
日々の労働に疲れ果てた大人だって、動物とたっぷり触れ合いたいのだ。
うむ。別料金でもいい。

柵の内側にはヤギが放し飼いになっており、子ヤギが沢山居た。
人懐こくて、人間を怖がらない。ワタクシのスカートの裾がひらひらとして食べられそうに見えたのか、一匹の子ヤギが母ヤギから離れてつかつかと近寄ってきた。

小さな頭蓋骨の形、ちょこんと生え出た角、つややかな毛並み、おぼつかない足どり、内気で優しげな物腰がたまらなくかわいい。

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放し飼いなので、周囲に子供を含めた人間族がうろうろしているのだが、「眼中に無し」モードで昼寝するヤギ。無防備全開さがかわいい。

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by leea_blog | 2008-06-07 23:52 | Comments(0)

動物ハレム 子供自然動物公園

森の気配に餓えていた。
ああ、もう駄目。我慢できない。
急きょ、比企丘陵の動物公園に行ってきた。
ここは、敷地が広く、森の気配が濃厚で良い。
飼育されている鳥以外の、野生の鳥の声が高みから降ってくる。

本当は、舗装されていない地面を歩きたかったのだが、贅沢は言えない。
ここにもむき出しの道、少しあったしね。

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カンガルー園。
長い脚を横に投げ出した姿が色っぽい。
頭を草地に付けて、コテンと寝ている姿もかわいい。
添い寝をしたくなる。

突然出かけたので、デジカメの電池が切れていた。
仕方なく携帯で撮った。ズームその他の調整が無い、お馬鹿な機種である。
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by leea_blog | 2008-06-07 23:25 | Comments(0)

真珠月 誕生日


六月の六日は私の誕生日だ。

昨夜から森林浴願望に取り憑かれて、忘れていた。
お祝いメール等下さった方々に、心より感謝申し上げます。

社交辞令ではなく、内心かなり嬉しい。

ワタクシ自身が、数字を覚えるのが駄目なので、他人の「数字力」に感嘆したりもする。他所様のお誕生日を憶えられない。
月単位で憶えていれば良い方で、場合によっては季節で憶えていたりする。日にち単位で【記念日】系の数字を覚える頭の機能が付いていない、ということで大目に見てくださるとありがたい。

記念の写真をアップしようと探している内、六月六日も終わろうとしている。
一日は短い。一年もしかり。
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by leea_blog | 2008-06-06 23:50 | Comments(0)

森林セラピー

ポータルサイト

http://www.forest-therapy.jp/

西沢渓谷には、かもしかもいるらしい。
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by leea_blog | 2008-06-06 23:10 | Comments(0)

六月の緑 森林セラピー

六月の緑は甘い香がする。

曇天、雨天でも空が明るい。木々、花々に垂れ下がる、おびただしい水滴が宝石細工のようで、実に美しい季節だ。

そうは言っても、雨の日の外出は億劫である。
天気予報で土日に雨が降らないらしい、と知ると、「それは貴重」とばかりに森林浴が出来る場所を探しまくる。

とりわけ、旅好きのワタクシは転地療養でこれまでの人生を乗り切ってきた。「生きる事は苦痛だ。人生は地獄だ」等々思ったら、場所を変えよう。

急に思い立つので、宿が空いていない。
現地に行って観光協会に尋ねれば何とかなる事が多い。
何ともならないのは交通事情だ。
知らない土地の交通事情を舐めると、ヒッチハイクで都内に戻る羽目になる。

駅にあった旅広告に、【森林セラピー】が載っていた。
生理・心理・物理実験により、森による癒し効果が確認された全国24ヶ所のうちの一つに、山梨県の西沢渓谷がある(らしい)。人生に疲労困ぱいしているワタクシは、出かけてみようと検索。交通事情のよろしくなさと宿事情のよろしくなさに、下調べ無しの出立は見送った。

宿事情に関しては、女性一人がふらりと泊まれる、快適で安価な宿(温泉付き)が少ないのだ。

森林セラピーなら、天敵の蛾が発生する前に限る。奴らが幅を利かせるようになったら、ワタクシは森には近づけなくなるのだ。

始まったばかりの六月。
甘い空気を吸って夏に備えたい。
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by leea_blog | 2008-06-05 23:33 | Comments(0)