<   2011年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

浅草散歩/ホッピー通り

e0016517_216595.jpg


ぼーっと散策する事は、楽しい。

某SNSのオフ会で、浅草に出かけてきた。



浅草が地元のメンバーが、DEEPな語りで浅草を案内してくれる。
暑い。浴衣で出かけたので洋服よりも涼しいのだが、何もしないで立っているだけで暑い。
ゆらゆらと扇子で仰ぐ。


浅草寺、仲見世、花屋敷、ロック座。

三時頃にはホッピー通りにたどり着いた。


ホッピーともつ焼きなどを出す店が並んでいる。


半露天である。
昭和初期というか、アジアンティックというか、
レトロな雰囲気がそそる。


ホッピーとは何か。
ビールの味を真似た、清涼飲料水である。
焼酎を入れたジョッキにホッピーを注いで、好みの濃度にして飲むのだ。


今はやりのノンアルコールビールとどう違うのか。


ホッピーは、わずかだがアルコールが含まれているようだ。
もともと、ビールの安価な代替品として開発されたらしい。


ノンアルコールビールは、アルコールが苦手な人や、車の運転をするためアルコールが飲めない人向け。
ホッピーは、安価にビールの雰囲気を楽しみたい人向けだろう。


昼間から半露天の店で飲むホッピーは美味だった。


船で隅田川の川下りをしようとしたが、船は六時半で終わってしまっていた。

仕方なく、仲見世の脇にある、甘味処「梅むら」であんみつを食べた。
こちらも美味だった。



昼間から半露天で、ホッピー。煮込み。

正しい夏の休日を満喫した。
[PR]
by leea_blog | 2011-07-28 21:20 | Comments(0)

地デジ化

アナログ放送終了まで後わずかだ。
読者諸兄の御宅の地デジ化はお済みだろうか?


パソコンが有ればテレビなんて要らない、と思っていたワタクシ。
大体、テレビなんてほとんど観ていない。




しかしアナログ放送終了が迫ると、さすがに心細くなった。
テレビのある生活は、長年の習慣。
子どもの頃から有って当然の家電品だった。


観ないとはいっても、観たくなった時に無いのは不安だ。



先週、家電量販店に足を運んだ。

テレビ売り場は凄い人出で、とりわけ小型テレビの売り場は、販売員の対応が順番待ちといった所だった。
素人目には、どれがどう違うのかが分かりにくい。正直、どれも同じに見えてしまう。


トホホな気分で帰ってきた。


結局、当家はケーブルテレビのJCOMに入っているので、
アナログテレビでも2015年までデジタル放送を観られると分かった。



実際は無くても済むのに、無いと不安なものがテレビだとわかった。


都内に越してきた時、耐貧生活の為、テレビを買わなかった。
職場の上司が「テレビくらい買いなさい」と言うので、「なるほど、それもそうだ」と思って小さいテレビを買った。



当時は液晶テレビがまだ高かった。


今回家電量販店とネットを散策して、同じくらいの大きさのテレビは三万円前後で買えるとわかった。
安くなったものだ。
[PR]
by leea_blog | 2011-07-22 20:34 | Comments(0)

冷房が直った/お客の生活圏内

オーブンの中に居るような、東京の夏。
足元からも熱気が放射されているのだ。

そんなさなかに壊れた当家のエアコン。暑さにやられたワタクシは、気持ちが悪くなり、熱中症一歩手前だった。

昨日、無事に修理業者さんが見えた。

いい歳をした女性の居室なのに、震災直後のままのような、書物の散乱した部屋。
これでも必死に玄関からエアコンまでの通り道を作ったのだ。

業者さんは色々な御宅に訪問するだけあって、部屋の惨状には目もくれず、エアコンの下に。
モーターが壊れているとすぐに診断し、さっさと取り換えてお帰りになりました。
修理時間、煙草一本分。

思った。
当家より酷い汚部屋も、いくらでも眼にしているに違いない。部屋に食べ物の食べかけが散乱しているとか、ゴキブリの死骸が山積みになっているとか、寝具が煮しめたように変色しているとか、下着姿の壊れたマネキンが何体も転がっているとか。

お客の生活圏内に足を踏み入れる仕事ゆえに、驚愕も多い事だろう。
それに比べて、ワタクシの部屋など、散らかっているだけだ。

ワタクシも昼間の仕事は接客事務だ。
色々な方がお見えになる。

世の中は色々あるものだ。。。。。。
[PR]
by leea_blog | 2011-07-17 10:55 | Comments(2)

冷房の故障

汗が滝のように流れ落ちる昨今。

ようやく明日、冷房の修理が来てくれる。一発で直って欲しい。

問題は、散らかった部屋だ。

鬱の患者の他聞にもれず、当家も恐ろしいまでに散らかり放題である。
片づけが出来ないのだ。

冬物の整理も出来ていない。

明日の午前中に修理に来てくれるので、明日は頑張って早起きし、通り道くらいは作っておかなければ。

見渡せば、部屋は書物にまみれている。
書物に埋もれた生活だ。

石筍状態の書物に、修理業者への言い訳は用意してある。
「震災以降、片づけが出来なくて済みません」。
これで、片づけられない女への批判は抹消されるであろう。

震災は書物の山が崩れて大変だったが、片づけられないのは震災とは実は関係ない。

世の中には、エプロン奴隷なる者が存在する。
家事炊事をこなすマゾヒスト男性の事だ。

エプロン奴隷が欲しいが、奴隷にも見せるのを憚る室内。
御部屋ならぬ汚部屋である。

明日は、どうする、どうなる?
[PR]
by leea_blog | 2011-07-15 21:36 | Comments(0)

梅雨明けと冷房

関東も梅雨明けした。

オーブンの中に居るように暑い。
むしろ、熱いという字が似合っている。
上から照るだけではなく、熱せられたコンクリートやアスファルトからも熱が放射されているのだ。
冬は寒く、夏は暑い、ヒートアイランド東京。

それなのに、わが家の冷房が壊れている。
不動産管理会社に電話を掛けても、いつ修理に来てくれるのか不明だ。
オーナーと連絡が取れないから待てという。
オーナーと連絡が取れないとなぜ修理が出来ないのかわからないが、いづれにしても暑い。。。。。。。

近所のマクドナルドに避難して、本を読んだ。
読んでいる物、ボルヘス詩集。

節電で冷房の使用を控えていると思えばやり過ごせそうか?
否。汗だくで、病気になりそうである。。。。。。身体がだるくて、無性に横になりたい。

とりあえず、冷房の修理が終わるまで、ろくに活動はできないだろう。
修理はまだか〜。。。。。。
[PR]
by leea_blog | 2011-07-10 19:56 | Comments(0)

SUGANE-徳山巨峰のロゼワイン

七夕だ。

雨は降らないが、空は雲に覆われている。
雲の裂け目から、月がぼんやりと覗く。

七夕の夜、加護ユリさんからワインが届いた。
加護さんは、まれびと冊子【揺蘭】でダーク浪漫な世界を展開して下さった。

【揺蘭】今年度号への参加の打診をした所だった。

残念ながら今回は不参加との事だったが、七夕のロゼワイン、平家落人伝説の村で作られた葡萄酒が、心を暖めてくれた。

葡萄の美酒夜光の杯、飲まんと欲すれば琵琶馬上にうながす。

編集が完了するまで飲まずに眺めていようと思う。
[PR]
by leea_blog | 2011-07-07 21:23 | Comments(0)

 武装商店—美術刀の誘惑

怪しさ満杯の電気街、いや、オタクの聖地と言った方が現在的であろうか。

秋葉原に出かけてきた。

美術刀を中心とした模造武器をを扱う専門店、武装商店に行く為だ。

公式サイトは以下。

http://busou.sakura.ne.jp/

日本の刀だけではなく、海外の剣もある。
アーサー王の剣で名高い、エクスカリバーもある。
指輪物語のアラゴルンの剣、アンドゥリルは無かった。
版権が難しいのだろう。

鎖の輪を細かく連ねた、鎖かたびらもあった。

気になるお値段だが、買おうと思えば買えるお値段だ。

問題は、美術刀を腰に差して電車に乗ると、お巡りさんから注意されるらしい点だ。
いやぁ、お巡りさん、勿論人を傷つける道具ではなく、わたくしはファッションの一環として欲しいのだ。
身に付けたい。
こそこそと箱に入れて持ち歩くのではなく、腰に下げたいのだ。

狭い陋屋暮らしの為、置き場所の問題も有って、昨日は買わずに帰った。

意外だったのは、女性のお客さんが多かった点だ。

面白かったのは、ジョークのステッカーも売っていた点だ。

交通標識を模した、人が四つんばいになっている絵で、
「挫折禁止—日曜休日を除く」。
右折や左折ではなく、挫折。

玄関に貼っておきたいものだ。
[PR]
by leea_blog | 2011-07-04 21:23 | Comments(0)