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バンコク/ウィークエンドマーケットでスリに遭遇

バンコク最後の日は、
チャオプラヤ川往復の旅に出るか、
ウィークエンドマーケットに行くかを悩んだのだが。

ウィークエンドしかやっていないという事で、
マーケットに出かけた。

大規模なマーケットだった。
お客のほうも大変な人出。

帰途についたBTSの駅階段で、
それは起こった。




階段を登るわたくしのウエストポーチのファスナーに、
階段を降る、何者かの手が掛かったのだ!




ピシリとその手を打って、
振り返れば。

右腕に衣類を掛けた痩せた男が、
上半身を不自然にねじ曲げてわたくしから顔を背けて凍りついていた。

わたくしの方も凍りついた。

犯罪現場に遭遇すると、鳥肌が立って、とっさに声が出ないものだ。

そのまま睨み捨て、階段を登って、帰途についた。




甘いよ、スリのおじさん。


階段を登る人からすれ違いざまにものを盗るのは難しい。

スリの現場が見えないように片手に衣類を掛けているが、
階段のすれ違いざまでは、ファスナーにかけた手が、
衣類から出てしまっているではないか。


ウエストポーチごと盗るなら別だが、
ファスナーを開けて中のものを盗るなど、
逆方向に移動中の相手からは至難の業。

棚の上の物を取るような姿勢になってしまう。



これでは、旅慣れたわたくしからではなくとも、
スれないだろう。




おまけに、駅の階段は狭い。



階段を上がってくる人も多くて、
走って逃げるのは難しい。
捕まっちゃうじゃん。



引ったくりなら、大声で
「泥棒! 誰か捕まえて!」と叫んで通行人の協力を仰ぐ所だが。。。。。。

今回は未遂だし。




振り返って見た男の、
白いものが目だち始めた頭髪と、
痩せた身体、洗いざらしたような服装と、
あまりに未熟なスリの技術に、
とっさに
「食い詰めているんだろうな」、
と、哀れを感じてしまったのも、わたくしの敗因だった。



見つかった時に同情を引く為に、そうした服装をしているのかも知れない。




真面目にこつこつと働けよ、おじさん。


犯罪者にお灸をすえるために、
手をつかんで大声で
「泥棒! スリ!」と叫ぶのだった。


これからバンコクに向かう善男善女の皆様。


スリや引ったくりにはご注意を。

盗みにくい場所にもスリはおります。




熟考した結果、
犯罪者に甘い顔はダメ。


未遂でも、

大声で騒いで、警察に引き渡しましょう。


これが、赤子を抱えた女性のスリだったら?
ばれて、泣いて謝られたら?


うむむむ、大声で騒げないかもしれない。


「そんなことしちゃいけないよ」といいながら、
札を一枚渡してしまうかも知れない。


駄目だ、駄目だ。


犯罪者の皆さんは、
「バーカ。だから旅行者はカモなんだよ」と、
舌を出して居るに違いないのだ。
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by leea_blog | 2011-09-27 20:36 | Comments(2)

バンコク/実弾射撃場



バンコクでは、実弾射撃のツアーに参加した。

約九千円で、往復の時間を含めて一時間半、実弾50発。

オプションで実弾の数の追加も可。


楽しみにしていたので、面白かった。

50発はあっという間で、
「これで終わり?」と言う感じだ。

50発中25発が標的に当たっていたので、
初めてとしてはまあまあだろう。


日本人の大学院生と一緒だった。


「研究がうまくいかず、遠くに行ってみようと思った」


軽い衝撃。

遠いって。

世界地図からすると、近いじゃん、タイ。

いや、普段、海外旅行しない人なのだろう。

国内旅行しかしない人からすれば、充分遠い。




せっかく遠くに来てみたのに、
バンコクには日本人観光客が溢れ、屋台に近よれば日本語のメニューを出される。
がっかりしなかっただろうか。


彼は、羽田発の早朝着の便に乗り、
到着後さっそく出向いたのが、
「屍体博物館」。



カブトガニ料理を食べたいので探しているという。



カブトガニ料理?



バンコク四度目のわたくしも聞いた事がない。


彼の想定するバンコクは、わたくしの想定するバンコクと、

くっきりと異なっていた。


異国バンコクの、違う顔。


彼は実弾射撃が初めてと言うが、
標的の頭部と心臓に見事に集中して当たっていた。
本当に初めてか聞いて見ると。


エアガンをやっているとの事。
上手いはずだ。



ところで。
遠い所に来たはずが、近場で楽しむ人に溢れていた、そう言う事がわたくしの経験にもある。


チュニジアだ。


当時、日本にはチュニジアの情報がほとんど無かった。
インターネットも無かったしね。


民俗衣裳の写真を見て、チュニジア行きを決めたのだった。


行ってみれば、ヨーロッパからの観光客で溢れていた。


近場で楽しむ人の、観光立国だったのだ。


わたくしは、ほとんど情報も無い遠方に来たつもりだったのに。


地元の人と話してみると。


主にドイツ人の女性がチュニジアの男性を買い、チュニジア男性は「ビジネス」と称して観光地で女性に売る、大変困った事だ、との事。


うわっ、夜にチュニジア人男性にホテルの部屋の扉を叩かれ、
扉の内側にイスとテーブルを積み上げてから寝たわたくし。


危なかった。


お金をもらってもお断りなのに、お金を請求される所だったのか。
しゃれにならない。

当時、日本では、男性の海外買春は多かったが、女性の海外買春はほとんど聞かれなかった。
ホストクラブも勿論無かった。


良いか悪いかは別にして、ドイツ人女性のパワフルさに驚いたのだった。
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by leea_blog | 2011-09-26 16:38 | Comments(0)

バンコクから帰宅/日本語の美

バンコクから無事に帰宅した。

日本は、出発前の蒸し暑さが嘘のように消えて、陽射しはすっかり十月の気配だった。



入国後、空港の喫煙室で煙草を吸っていると、カートを引いた会社員風の男性が、
「失礼します」
と言いながら、わたくしの前を横切った。


繊細で美しい日本語。

日本に帰って来たのだと実感した。



成田空港から池袋までのリムジンバスの中。


窓の外に展開する何気ない景色が、眼の焦点が合うようにくっきりと美しく見える。


日本を旅する海外の人たちが、充実した休日を楽しめますように。
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by leea_blog | 2011-09-25 15:18 | Comments(2)

めまいの宮居/水瓶    【揺蘭】

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次回の揺蘭表紙。


めまいの宮居シリーズ、「水瓶」。

コラージュ、西野りーあ。



明日からバンコクに行ってきます。
25日に帰国します。
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by leea_blog | 2011-09-18 13:30 | Comments(0)

夜中に書いた文



よく、夜に書いた文章は翌日読むと、
見るに耐えない、と言われる。

昨日の日記が、
まさにそうだ。


自分への戒めの為、削除せずに残しておく。
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by leea_blog | 2011-09-16 06:05 | Comments(0)

極楽行き自殺方法。



ところで、わたくしは職場のトラブルが原因で、
「死ぬか殺すかしかない」と思い詰めている。


当然ながら、心療内科に通っている。
本日、医師にタイ行きの話をした。



「自殺サイト見ていたのが、今はタイ関連サイト見てるんですよ」。
「でも、自殺は有効な解決手段だと思うんですよ」。



いやぁ、自殺に否定的な人もこれをご覧になっていると思う。
まぁ、死を選ぶ人の気持ちも、ちょっとはわかってほしくてこれを書く。

聞きたくない方は、スルーして下されたし。



たとえて言うなら、
たとえられて迷惑と思うが、


役目を終えた惑星探査機はやぶさが、
大気圏に突入して燃え尽きる時、

「今まで自分はよく頑張った」、と


充実した気持ちだったのではないか、と
推測しているが、それと同じ。


頑張った自分への最後のご褒美、「終了」。



「機械に人格有るような妄想するなよ」って?

「はやぶさと違って、お前は役目終えて無いだろ!」って?

はやぶさにたとえるのは無理が有りすぎるって?

わたくしも書いていてそう思う。


「消滅が悲しくない」、という事のたとえだから、
たとえに無理がでます。


無理が出るけど、
仮にはやぶさに感情があったとすると、
「嫌だ、燃え尽きたくない」と思ったかというと、
「はぁ。ここまでよく頑張った」と、
自分を褒める気持ちが湧いていたのでは、と、
無理やりな妄想しちゃう訳です。


自分で強制終了しちゃうというより、自殺は寿命ですよ。
本人も選択できないの。


生きる運命の人は、自殺しても死ねないの。


それはそうとね、聞いて下さいよ。

今は死ねる種類の薬は処方していないと思いきや。


実は有るんですって、
大量に飲むと死ねる薬。


薬の名称は、教えてもらえませんでした。


「別のクリニック行って、以前これを処方してもらっていました」と
嘘の申告をして、
大量にため込んで一気に飲む、という恐れ」
が有る為だそうです。


「先生、今はそんな面倒な事しなくても硫化水素が有りますよ」。




さらに話が発展して、

睡眠薬を大量に飲んで、アラスカやシベリアで眠りながら凍死する、という選択肢。


医師    「どうですか、シベリア」。

わたくし    
「シベリアは強制収容のイメージが強いですね。
それに比べると、アラスカは良いですね。
アザラシもトナカイも居る。
オーロラを見ながら眠りにつくなんて、まさに極楽!!!!!!」


はぁぁ〜。
いいなぁ、オーロラを見ながらの往生。


「みんな、今までありがとう。
今まで頑張った。
もういいよね
別の世でまた逢おう」
と感謝しながら幸せに逝去できる。


わたくしは、頑張った事を褒められても、実は嬉しくない。


職場とのトラブルの件は、
裁判までやったし、頑張りすぎた。


「もう頑張らなくていいんだよ。
来世で逢いましょう」
と言って欲しい。


今の医師は、その辺りをよくわかってくれているから、
自殺方法の会話が弾んだりしたのだ。


診察時間、四時間待ちも有るくらい盛況な心療内科だけ有る。


生きて生きて、生き抜くのも、勿論有りだ。


バンコクからは生きて戻ります。


デイスパでとろける事でしょう。


ああ、勿論、揺蘭次号出します。
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by leea_blog | 2011-09-15 23:10 | Comments(6)

バンコクふらり歩き


バンコク行きが迫っている。

19日から出かけて、25日の朝成田に帰国する。


この時期は、現地フリーのツアーで、
延泊可のコースでも、延泊が出来ない旅行会社が多い。
ANAのツアーは、延泊が出来るので選んだ。



うつ病を患うわたくしには、久しぶりの海外旅行で、楽しみだ。


バンコクは何度か行っている。

天使の都。


運河の都。

喧騒と活気の都。

茶色く濁ったチャオプラヤ川の流れる街。



今回は、スバとマッサージ店巡りがメインになりそうだ。

凝りに凝った身体と魂を、ほぐしてもらうのだ。


一軒家スパでの、4時間近いコースも既に予約が確定している。


ネットのお陰で、事前に行きたいところをチェックし、
現地と同じ値段で現地ツアーが手に入る。


今まで行った事がない、
水上マーケットにも行く予定だ。


運河を行き交う小舟、東洋のヴェネチア。
川風に吹かれて果物を食べたい。


頭を空っぽにするのだ。

まさにバカンス。
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by leea_blog | 2011-09-14 19:19 | Comments(0)

不適切な発言。不適切な人柄。火に油型の人



鉢呂吉雄経済産業相が、原発関係の不適切発言で辞任した。



任命されてから辞任までが、

早い。早すぎる。


何と言うんでしょうか、ある程度の年齢で、人前に立つ仕事なのに、

不適切な発言をしちゃう人って、一体どういう頭の構造をしているのでしょうか。

政治家の皆さんの不適切発言や迷言は、昔から合った。


うっかり洩らしていい本音と、何が有っても洩らしてはいけない本音の区別が付かないなんて。


子供っぽすぎて、信じられない。


「いるんだ〜、こんな人」、といった、珍獣を見る心地。


いい年になるまでに、人は苦労を重ねて、発言のTPOを学ぶ。

学ぶはず。学ばなければならない。


過激な発言と不適切な発言は、異なる。
過激な発言は、良い。議論が活性化する。


いや、まあね、本当に頭の構造が推測できなくて、呆然でありました。



だがしかし。


わたくしもこの歳まで生きてくると、
不適切発言を重ねて事態を深刻化させる人に、
リアルで出逢っちゃうんです。



わたくしが現在寝込んでいる原因を作った、
某東京労働局の某林さん。


この人は、間違えて支払った百万ほどの金を、わたくしの退職金で回収する案をわたくしに提示した。



通常、ここまで言うのは、「辞めさせたい為の猛烈な嫌がらせ」である。


をいをい。
頭がおかしいのか、君は。


君のミスなら君の退職金で払っておきたまえ。
何をどうやったら、そんなセリフが言えるんだ。

時代劇に出てくる悪役か、お前は。


と言う事で、当然な流れで
訴訟にまで発展し、現在わたくしは次の訴訟も視野に入れている。


謎の多い事件だ。
最終的に請求された額が、50万近く多かったしね。
(単なる間違えではなく裏金操作だったと見る動きもある)




話を戻すと、鉢呂吉雄氏のあまりに短すぎる任期を見て、
悪意善意関係なく、「天然」で問題発言をしちゃう人たちもいるのではないか、と思った。


某林氏も、上司に怒られるのが怖くて、
被害者のわたくしが退職金でH氏のミスをうめてくれるかもしれないと、
ごく当然の如く
本当に思っていたのかも知れない。


「あ、やっちゃった。ママ、後の事はよろしくね」


こんな感じで大人になって、社会人やって、上司にはゴマをすって出世したのかも知れない。


それらはわたくしの想像の域を出ないのだが、
今まで【強烈な悪意のパワハラ】だと思っていたものが、


「天然自己中」の、「超不適切人格」であるだけかもしれない、と
別の視点で見る事が出来た。


振り返れば、リアルの生活の中でも、居るんだよなぁ、
「それやったら火に油を注ぐようなものだ」って事をやって、
周囲を凍りつかせる人。


ちなみにウチの母も、
「火に油」系である。
悪意無く、天然で嫌がらせができる。


子ども時代の苦節が、今のわたくしの忍耐強さを作っているのだろうか。


嫌がらせを受けたら応戦する。
これも、家庭環境の苦節が育てた処世術かもしれない。
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by leea_blog | 2011-09-12 20:05 | Comments(2)

家計と詩人の出納帳

心療内科のカウンセラーの先生に、
「一ヶ月で自由になるお金は幾らくらいですか」と聞かれた。
わたくしが金の心配をしている事から出た質問だ。


いやぁ、もうね、二百何十万を某労働局から請求されているしね。
いつ裁判になっても良いような、資金が必要だしね。


自由になるお金、つまり自分にムダを許している金額は、基本は〇円だ。
「一円も無駄遣いに使えません」
「では、お金を掛けないで楽しい事をするのはどうですか」


良いカウンセラーさんだった。
先々週でお辞めになったのだ。



それはおいておいて、


お小遣い〇円の生活。


絵の具?   本?   それはムダ遣いじゃないです。
わたくしの存在意義に関わる経費なのです。
趣味でも無いの。


趣味で書いている人たちとは、根本の所がちがうのです。

「それしか能が無い」からではなく、
逆で、そのわずかな才能を生かす為に生かされているようなものです。




ところで。

実家暮らしの時は、なんだかんだ言って、
ムダ遣いしていた。

まず、服ね。
セールの初日にデザイナーズブランドの服を買いに行っていた。


服なんて、だらしなくなければ良いじゃん。
デザイナーズじゃなくてもいいじゃん。


当時のわたくしに言わせると、


「服は自己表現です。
また、デザイナーのセンスにお金を払うのは、表現者への敬意でもあります。
つまり絵や本を買うのと同じです」




しかし、他のおしゃれや贅沢は切り詰めていた。


世間の女性に比べて、
わたくしは絵の具代や本代がかなり掛かるからだ。


欲しい絵の具に限って、高いんだよな〜。
キャンバスや額も、馬鹿みたいに高い。
画用紙も、馬鹿高いのをご存知だろうか。



安い紙も勿論有るが、欲しい紙質は、決まって高い。
小学生の図画工作で使うような絵の具・画用紙と桁が違うのだ。




もうね、しゃれにならない位なんです。


詩集一冊出すのに、とんでもない大金が掛かるし。



安定しているが安月給で名高い、わたくしの職場。
ムダな出費をしてしまえば、必ずどこかで帳尻を合わせなければならない。
詩集出したいなら、ムダはイカン。



お金持ちと結婚したらどうか、と多くの方から助言を頂いた。
詩集をバンバン出させてくれるような人と。



それは、宝くじで一山当てたらどうか、と言うのと同じだ。
そんな都合の良い話、転がっている訳ないでしょう(笑)


さすがにこの年齢になると、そういうジョークも言われなくなった。

いや、傍から見ると都合の良さそうな話が、一件有った。
でも、外国に住まなくてはならなかったし、
恋人というより、
お兄さんみたいな愛情しか持てなかったんだよなぁ。。。。。。。。。。。。




ところで。
ムダ遣いしているじゃん、シルバーウイークにバンコク行くじゃん、と自分に突っ込みを入れてみる。


いやぁ、旅は、自分の中では必要経費なんですよ。


医療費と同じ扱い。
余裕が無くても、病気になったら医者行くでしょう?


わたくしのような者が正社員を続けるには、膨大なストレスを抱え込んでしまう訳です。
結婚したら?と言われる以上に、


「仕事辞めたら?」とよく言われます。

職場が原因で、死まで考えてしまう訳ですから。



正社員を続ける為に、
どこかで内宇宙の回復作業をする必要があって、それが旅なのです。



だがしかし。


今回のバンコク行きは、結構ムダ遣いモードともいえる。
気楽に楽しく過ごすのだ。



気楽に?   楽しく?????


ううむ、シビアでハードな旅が多いわたくしには、
気楽に楽しくを目的とした海外旅行は、初めてかも知れない。


一緒に行く友人のお陰で、
「内的宇宙がどうの」という旅にはならないだろう。



同道者さんから、
旅のプランを練っている時に、


「安かろう悪かろうじゃなくていいんじゃない?」とメールをもらった。


目が覚めた心地だった。


そうだ、ムダ遣いも人生には必要だ。
ムダ遣いも必要経費だ。


ムダを楽しめない大人は、よろしくない。



カウンセラーの先生に「自由になるお金はいくらか」、と
聞かれた時に、気付くべきだった。



「よく遊び、よく学べ」
今日は自分にその言葉を送ろう。
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by leea_blog | 2011-09-06 20:32 | Comments(0)

【揺蘭】始動 3



福岡の詩人、日嘉まり子さんからも原稿が届いた。
どっしりと重厚な幻想譚である。

編集人のわたくしの原稿調整が始まる。

薔薇の香水をつけて今夜は眠る。
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by leea_blog | 2011-09-04 21:07 | Comments(0)