<   2012年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

百物語/妖異の時代シリーズ  ゲストは海埜今日子さん



今年のゴールデンウィーク以降に予定している、
朗読会、【百物語/妖異の時代】。

神話伝説を織り交ぜて、かたり、うたう、民俗楽器のサズとの競演。

前回は、詩人の相沢正一郎さんが、
日常の中から展開する非日常を叫んで下さいました。


今回のゲストは、詩人の海埜今日子さんです。

海埜さんのサイトは以下

灰皿町吸殻山大字豹
(コピーしてペーストして飛んでね)
http://haizara.net/~kirita/umino/



海埜さんの優れた文字作品群とはまた別の次元で、
優れた感性の朗読が展開される事でしょう。


実は、ですね。

結構昔になりますが、(恵比寿で独演!俳句ライブの皆さんと競演した後)、
どなたのお誘いだったか、
朗読会を聞きに出かけたのですよ。


そこで、豹のコスチュームを身にまとった海埜今日子さんが、
男性と組んで、音的感性も素敵な朗読を展開していたのです。


海埜さんの朗読が終わった時、私の前の席にいた、
詩人の亀川省吾さんが、私の顔を見てにやりと笑い、

「西野りーあの時代は終わったな」、と。


挑発ッ気たっぷりの口調でした。


いや〜、文学は短いスパンでの勝ち負けは関係ないし、
そもそも私は一時代築いているわけでも無いし、
純粋に楽しませて下さってありがとう、という気分だったのですが。


が。

亀川省吾さんのセリフで、海埜今日子さんの印象が、ぐっと印象に残り、
いつか競演させていただけたら嬉しいな、と、胸に秘める事となりました。



音楽担当の田中一夫さんとの
一月の打ち合わせで、
今回のゲスト、誰をお招きしようかと話した時、
田中さんお薦めの詩人に「海埜今日子さん」が上がった事は、
亀川省吾さんのセリフも同時に甦り、是非やりたい、と思ったのです。


一種、夢の競演ですので、

ご用とお急ぎの方も、是非いらして下されませ。
[PR]
by leea_blog | 2012-02-26 21:45 | Comments(4)

パソコン依存と落とし穴




私は、メカが苦手である。

メカ音痴に数字音痴である。

自慢ではないが、メカ音痴過ぎて自動車免許も持っていないくらいである。


そんな私が、友だちの強い薦めでパソコン生活に入ったわけだが。。。。。(入ったのは結構昔)


設定を全部任せて使える状態にしてもらったので、
パソコンの基本がわかっていない。



今日、いきなり、メールの送受信が出来なくなった!

真っ青。

ウチはMacなので、すぐ教えてもらえる知り合いも近くにいない。


うわぁぁぁぁぁ。

取り合えず再起動してみたりしても、駄目。

何か画面が出てきて、パスワードを求められるが、どれを入れたら良いのかわからず、手当たり次第に入力するが、どれも駄目。

更に真っ青。


数時間が経って、
手当たり次第に入力したパスワードが、運良く正しい物に当たって、メール送受信が再開した。

パスワードの管理さえまともにできていなかったのだ。


たかがメールが出来ないことが、
こんなに心細いなんて。


それほど依存するなら、
もっとパソコンに詳しくなればいいのに>私

駄目なんだよなぁ〜

これからの時代は、お年寄りもメカ音痴も、
ますますパソコンを使う時代になるだろう。


お年寄りやメカ音痴にもわかるくらいに、
簡単操作になって欲しいものである。
[PR]
by leea_blog | 2012-02-19 21:34 | Comments(0)

雪の夜の東京ディズニーランド


昨日の金曜日は、東京ディズニーランドに出かけてきた。

職場でのストレスが溜まりすぎて、凹み気味、寝込む寸前だったのだ。
いまだに解決しない、上司による捏造問題だ。。。。。。。。


寝込む前に発散。年休を取って、
ディズニーランドに出かけたのだ。


ディズニーのキャラクターには関心が無いが、
ランドのアトラクションは大好きである。

細かい所まで行き届いて、よく出来ている。
まさに夢の国。

ただし、レストランの料理がおいしくないのは、
いただけない。



ビッグサンダーマウンテンというジェットコースターには、
4回も乗った。

急降下に合わせて叫ぶと、すっきりする。


昨日は、あいにく途中から雨になり、雪に変わった。


外のアトラクションで、雨に濡れる物は、
並ぶお客さんが激減した。


通常1時間近く並ぶビッグサンダーマウンテンが、
待ち時間10分!


これはあり得ません。
一緒に乗っていた若い女の子達は、
降りた後ダッシュでもう一度並びに行きました。

ディズニーランドの凄い所は、
一回行ったからもういいや、ではなく、
また行きたくさせる所。

憂さを晴らす事にかけては、
お客の立場に立った手練の賜物。


雪の舞浜。

帰ってきたばかりだが、
また行きたい。


憂さを晴らしきらずに、閉園時間の八時になってしまった事もある。
閉園は十時だとばかり思っていた。

注意。

ディズニーランドは、日によって開園、閉園時間が異なります。

調べてからスケジュールをお立て下さい。
[PR]
by leea_blog | 2012-02-18 12:39 | Comments(0)

チョコレートの日/聖バレンタインデー



明日は、聖バレンタインの日だ。

節分の恵方巻のように、
デパートからコンビニまで、プレゼント用のチョコレートを売り出している。


毎度の事ながら、商戦に乗せられていると思うとしゃくに障るので、
「お祭りは多いほど良いじゃないか」という気持ちで臨む。



昨日、友人の人妻と、西武デパート池袋店の、特設会場に出かけてきた。

本場ベルギーのチョコレートからアラブ首長国連邦のチョコレートまで、
高級チョコが所狭しと目白押しである。

大体、一粒が二百円以上である。



お客さんの数も、凄かった。

熱気が溢れすぎて、汗が流れるくらいである。


皆さん、真剣に試食に群がり、真剣に自分にぴったりのチョコを探していた。

彼氏へのプレゼントというよりは、自分へのご褒美に、

普段国内では買えない高級チョコレートを求めている人が多かったようだ。


なぜそう思ったかというと、試食が真剣すぎる。


彼氏用なら、彼氏が余程の通ではない限り、チョコレートの味はあまりわからないだろう。


そうはいっても、自分が美味しいと思う物をあげたいわけで、
私は美味極まりないナッツ味のチョコレートを、自分用と、友人のご子息用に買った。


友人は、薔薇の味と香りのチョコレートの粒が入ったボックスを買った。

薔薇の味!
典雅なチョコレートである。



それはそうと。

わたくしは昼間はOLをしているわけだが、
職場で、同じ係の男性にチョコをあげるか、同僚に相談した。

同僚は同じフロアの別の係に、「明日どうするか」聞きに行き、
よその係は「特に何もしない」と回答した。

ウチの係も、それにならう事にした。


が、ちょっと、残念な気もする。


「いつもありがとう」の気持ちを、
義理チョコに託すのも良いものではないか。


自分だけ買ってプレゼントする、というのも出来ない。

なぜなら、それが職場だからだ。
[PR]
by leea_blog | 2012-02-13 21:10 | Comments(0)

百物語 妖異の時代シリーズ/朗読会のお知らせ




わたくしがこつこつと続けている朗読イベント、「百物語/妖異の時代」。

今年は5月以降にまた行います。

神話伝説を織り交ぜながら、
音楽と共に詩を朗読。

皆様には、ご静聴賜るというより、
異国の酒場に異邦人がふらりと立ちより、
そこで詩と音楽をやっていた、
それを酒やコーヒーと共に楽しむ、という感じで、
ご自分の感性で、くつろいで頂きたいと思う催しです。

幻想文学?
なにそれ、どういうの?
という方にも、ふらりといらして頂きたい。


ご用とお急ぎでない方、
いえ、ご用とお急ぎの方も、是非いらして下さい。


場所は新宿のジャズバー、サムライ。
招き猫がぎっしりと空間を埋め尽くした、
異界の入り口のような場所です。

おっと、まだサムライでやる事をマスターに連絡していなかった。

今回のゲストも凄いんです。
不思議なご縁がある方で。
詳細は後日。
[PR]
by leea_blog | 2012-02-11 21:26 | Comments(0)

うろくずやかた演奏のお知らせ



第一詩集に収録の、うろくずやかた。

この詩に、曲を付けてくださった長谷部雅彦さんが、
指揮をなさる音楽会が、12月16日に行われます。

場所は、浜松市の福祉交流センター。
合唱と弦楽合奏のアンサンブル。



まだだいぶ先ですが、
楽しみな催しです。

長谷部雅彦さんは、
色々な詩人の作品に曲を付けて居られます。

ご興味の有る方は、是非。


アルス・ポエティカ〜音と言葉を縫いつける
http://jca03205.web.fc2.com/FC2/Welcome.html


コピーして貼り付けて、飛んで下さい。

または、リンク集からも飛べます。
[PR]
by leea_blog | 2012-02-05 12:43 | Comments(4)

明日は節分



寒さがつのるものの、日が長くなって、春はすぐそこ、の心地がする。
花の便りも届く。


節分っていつだっけ、
今日かな?と思ったら、明日だった。


節分といえば、すっかり恵方巻を食べる日になってしまいましたね。

今日が節分かどうかを確かめるには、デパ地下やスーパーに寄って、
恵方巻を買う人の行列ができているか否かを見ればいい。


恵方巻?    昔は無かったですよ、そんなん。

昔は無かった物に、ホワイトデーも有る(笑)



商業戦略に乗せられると思うと腹立たしいから、
世間の人の財布のひもが緩んで、恵方巻を買い求め、
不況の中、業者の皆さんが少しでも潤うのはいい事だな、と思う事にする。

デパ地下では、普段は鮨など扱っていない店まで、恵方巻一色になる。
そして、大変な混雑となる。


恵方を向いて、
物も言わずにかぶりついて、心の中で願い事を唱えながら
食べる(食べ終わるまで口から放しちゃ駄目)のは、
どこか滑稽である。

家族で、一斉にこれをやっている家もあるのだろう。

想像すると、おかしみがある。

具材の絶妙なハーモニーを楽しみながら、
お酒飲み飲み巻き物を食べる、という方が好みだ。
[PR]
by leea_blog | 2012-02-02 21:03 | Comments(0)