<   2013年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

新橋14クリニック休診事件/続報


先日は本当に驚いた。

  ↓
拙ブログ過去記事ご参照

新橋14クリニック休診事件/何が有った?
http://leea.exblog.jp/20650366/
(拙ブログはセキュリティーのため、直接リンクが貼れません。コピーして貼り付けて飛んで下されたし)

先週、とりあえずクリニックに電話して、伊勢先生の無事を確かめた。

で、今週受診してきた。


過日、朝から連絡が取れなくなっていたという新橋14クリニックの伊勢先生だが、
K先生に刺された訳でも、脳溢血で倒れていた訳でも無く、

夜明けまで事務処理をしていて、爆睡していたとの事だ。
携帯を耳の横に置いて寝ていたけれど、
鳴っても気がつかないほど爆睡状態だったらしい。

疲れが溜まっておられるのではないか?

クリニックを経営する苦労は私のようなサラリーマンには想像も出来ない大変さだろう。
が、伊勢先生の過労の裏には、最近クリニックが混んできている、という
良い現象が有るとの事。
めでたい事だ。

昨日も、待合室で待っていると、初診の患者さんが見えて、
「初めてなんですけども」
「今日は混んでいて3時間くらい待ちますけれど」
「待ちます」
というやり取りが聞こえてきた。

をいっ、君、三時間も待つのかね。


はぁ、ともかく先生が無事で良かったです。


ことろでっ。

私がもらっているハルシオンだが。
酒と飲んでも幻覚が見えるどころか、
一向に眠くならない。
(それでも他の眠剤よりは効く気がするので、薬を変えずに増やしてもらった)

伊勢先生の話だと、お酒と飲むと危険な事になってしまう人が居るらしい。
居るんだ!

どんな危険なことになってしまうか、
実例を書きたいが、オフレコの話なので書けない。

小麦粉を練って固めた偽薬ではなく、
本当に効く薬なのだなぁ、と感心した。

私の過去記事で、「酒と一緒に飲んでも何も起こらなかった」と書いたが、
良い子はマネしちゃダメです。
ダメ!絶対(麻薬の撲滅キャンペーンかい)



さらにところでっ!

受け付けの横に張り紙が。
プラセンタ注射やにんにく注射をはじめたらしい。
一回千円!

相場の半額ではないか!


実は、過去記事にも書いた緊急避難先の「ひびおクリニック」では
プラセンタを扱っており、気になっていたのだ。

先日の伊勢先生と連絡が取れなくなった日に、
緊急避難先のひびお先生に聞いてみた。

「プラセンタ、効きますか?」
「更年期障害とかの人には効きますが、社会性の鬱の人には効かないでしょうね」
「でも、お肌がつやつやになるんですよね?」
「それはなりますね」


なるのか!

で、伊勢先生に聞いてみた。

「お肌に良いらしいじゃないですか」
「でもそうなるには、週に三回くらい打たないと駄目らしいですよ」

ええっ、週に三回かぁ。。。。。

でも、疲れが取れると聞くし、打ってもらおうとすると。。。。

「プラセンタなら、◎◎クリニックが安いですよ」

ぇぇえ。自分のところで激安で扱っているのに、患者を他クリニックに誘導しちゃう?(笑)

パソコンでそのクリニックのHPを見せてもらったら、
いつも通院の時に前を通っている立地だった。
気がつかなかったなぁ。

で、プラセンタが激安なんです。
一回五百円。有りえないでしょ?

使用期限切れのプラセンタや、濃度の薄いプラセンタを使っているのでは、と思って伊勢先生に聞いてみた。

「一緒ですよ。薄利多売でやっているんです」

ほぉ〜、そういうものか。

いずれにしても、肩凝りにも良いらしくて気になるから、某クリニックにも出かけてみたい。


ちなみに、心療内科で西洋の薬以外のものも扱うのは、大いに歓迎だ。

うつ病には体調不良が付きものだが、患者はどうしていいのかわからない。
寝てる以外に体に良さそうなものが欲しいではないか。


プラセンタ、効いたらまた報告いたしまする。
[PR]
by leea_blog | 2013-06-27 23:24 | Comments(0)

温泉三昧と不養生な食事



三日間、温泉三昧をした。

入って入って、入りまくった。

デトックス、デトックス。



帰宅して、お昼の残りの、コンビニで買った菓子麺麭とコーヒーの夕食をとった。

ううっ、気持ち悪い。
何、この不養生な食事、。。。。。

気持ちが悪いよう。


しめ、しめ。

効いているぞ。

源泉掛け流しに三日間入りまくった甲斐が有って、
不養生な食事を摂ると気持ちが悪くなるのだ。


あしたはちゃんと、サラダとたんぱく質を摂るぞ。
旬の食べ物を食べるぞ。


なぜコンビニで買った菓子麺麭が残りかと言うと。

今日は、「混むと困るので秘密にしたい日帰り温泉」に入り浸ったのだ。

そこは、食堂が無いので、食べ物の持ち込みが可である。

で、宿をチャックアウトして直行。
前日の日曜日に、明日の、つまり今日のお昼のパンを買っておいたのだ。

翌日に食するため、調理麺麭だと痛むと困るので、菓子麺麭にしたのだ。


お昼のが余ったので、帰ってから夕食に食した訳です。

ううっ、毒を食べてしまったかのように、
体中に不健康な粒子が循環している。

気持ち悪い〜。


この反応は、良い反応だ。

こうして、旅から帰った私は、
しばらくの間は健康な生活をするべく食事を見直すのだ。
[PR]
by leea_blog | 2013-06-24 20:54 | Comments(0)

箱根の旅/B&Bパンシオン箱根の事


もうダメだが高じて。箱根に急きょ逃亡した。

もうじきボーナスのシーズンで、巷は「自分へのご褒美」商戦が高まっている。

私の記憶違いで、実家を賃貸に出すために掛かった総額は、
来年のボーナスも吹き飛ぶ金額だった。

うん、手取り、結構少ないよ。
民主党のお陰で、本当に減ったし。

九月のシルバーウイークはまた出かけるから、
倹約しなくては。とはいえ、ずーっと倹約しっぱなしで、
もうダメムード全開!

で、日曜一泊するだけじゃ足りなくて、
急きょ土曜も泊まる事にした!

前日夜中に、空いている宿を探すのだが。。。。。

土曜の前日の夜中に探しても、残っているのは、
馬鹿高い宿ばかり。
ただでさえ、土曜日は一人客に対応していない宿が多いのだ。

うむ、やむなし!
激安の宿にした。

B&Bパンシオン箱根である。

じゃらんで、3500円、朝食付き。




安い。

ここは、土曜の一人客が急に泊まりたくなっても、空室がある。

ただ、わたし的には、出来れば避けたい宿なのだった。
若い人や家族連れ向けだよなぁ。


良い点を挙げてみる。


場所が判りにくいが、電話をすると、的確に誘導してくれる。

朝食のパンとコーヒーがおいしい。

清潔。

安い。

ベッドとブレックファースト(B&B)があればいいや、という人にはうってつけ。


わたし的に良くない点を挙げてみる。

トイレと洗面所が外なところ。
ゆかたは無いので、トイレに行くためにいちいち服を着なくてはならない。

ベッドの寝心地が合わない所。
寝心地は、もう少しお金を出してでも確保したい所だ。


朝食がパンと飲み物しか無い所。

私の旅は、バランスの良い食べ物をとって、日ごろの不健康な生活を見直す為でも有る。

炭水化物にコーヒーだけという、
日ごろの不養生そのままの朝食は、いかに美味しくとも、ダメである。

いや、私だってね、一人暮らしはじめて最初の内は、かなり作っていたんですよ。
自分で作ると、自分ん好みの味付けに出来るしね。

今じゃもう、大学生でも今どきやらないくらいの不養生な食生活。

これじゃ体を壊すのは当たり前だ、というか、体を壊しているから不養生な食生活になってしまうというか、どちらが先かと言うと、体を壊してからが先なのだが、それでも、頑張って改善しなくては。

でも、改善しても、しばらくすると元に戻っちゃうんでよね。
で、また旅に出て、「こんな生活じゃイカン!」と思い直すのです。


炭水化物にコーヒーがイカンと言ったら、宮ノ下の富士屋ホテルのメインダイニングでの朝食だって、
似たようなものではないか、といわれそうである。

美味さは比類ないが、フレンチトーストにベーコンにコーヒー、である。


宮ノ下の富士屋ホテルは、別格なの。
クラシックにして豪勢なメインダイニングでの朝食なら、
不養生でも良いの。
美術館で食事をするようなものだしね。


良くない点の追加、風呂。

大いにイマイチである。
でも、昼間「天山湯治境」に行けば良いじゃん。



ちなみに、B&Bパンシオン箱根は、小涌園の系列である。

温泉アミューズメントパーク「ユネッサン」の正面入り口前から施設巡回バスが出ている。


朝、ユネッサンの前を通ったら、開園を待つ家族連れが並んでいた。

楽しそうだな。

でも、私は泉質重視。源泉掛け流しを求めている。


皆さん、良い休日を、と心で挨拶して通り過ぎた。
[PR]
by leea_blog | 2013-06-24 19:57 | Comments(0)

気分を変えよう/箱根の旅




ああ、もうダメだ、もうダメだ、もうダメだ。

我慢の限界だ。

ここのところ遊びに行っていないので、
爆発しそうだ。


冬物衣料の洗濯もまだ終わっていないし、
アナログ界彷徨冊子【揺蘭】の会計も終わっていないし、
都議選の選挙チケットが届いているはずなのに郵便受けもチェックしていない。


本は崩れ落ちてくるし、
トイレや風呂に入るのに、山積みの荷物を脇にどけてからでないと入れない。
(実家から荷物をひきあげてきたせいだ。早いとこマンション買った方が良いのだろうか)
もうダメだ、こんな狭い家!


もうじきボーナスだが、賃貸に出した実家の補修で、
全額飛んでいったどころか、夏のボーナスだけでは対応できない出費だった。
何年貸せば元が取れるのやら。


やる事山積なのに、何も進まない!
縦のものを横にするのも億劫だ。


ストレスが溜まっているのだ。


もうダメだ、という事で、
突如箱根に行く事にした。

いい空気を吸ってこよう。

月曜日におやすみをもらって、日曜の夜に一泊。


箱根はね、手ごろな気分転換場所なんです。

箱根湯本から芦ノ湖周辺まで、多彩なエリア、
人に教えたい温泉から、教えたくない内緒の温泉まで、
充実した日帰り温泉、
目的別に選べる旅館、ホテル。


今回ネットでポチッとやったのは、
ロッジ富士見苑。

晴れていれば全室富士が見えると言う。


源泉掛け流し、加水無しの所を探した。
温泉の質にはこだわりたい。


箱根に行く皆さんには、お得なキップ、箱根フリーパスがオススメである。

料金を気にせず乗り放題。

移り変わる車窓の景色を、ぼーっと観ているだけでも気が晴れるぞよ。


行き詰まったら場所を変えよう!
逃亡の奨め。

たまには、逃げて逃げて逃げまくれ!

さもないと、知らない間に追いつめられちゃうぞ?

さあ逃げよう♪
[PR]
by leea_blog | 2013-06-21 22:39 | Comments(0)

琥珀捕り/キアラン・カーソン その2



アイルランドの詩人、キアラン・カーソンの小説「琥珀捕り」を読み終わった。

満足感で一杯だ。

物語ることの源流にさかのぼって。


--------------------
あるいは、同じことをこんなふうに言い換えることもできるだろう。この本を愛読する詩人四元康祐によれば、琥珀とは散文の海に網を投じて拾い上げられる詩のメタファーである、四元の詩「薄情」のなかで、二百年まえの英国詩人ジョン・キーツはこうつぶやく—

ただ現実の凍てつく浜辺に
琥珀のようにきらきらと
詩が打ち上げられているのが視えただけです

(訳者あとがき/栩木伸明)
------------------------




------------------------------

その博覧強記ぶりは見事だが、それより素晴らしいのは、膨大な知識を吸収したあとも、この語り手が—ひとまず作者カーソン本人と考えていいだろう—子供のころ感じていた、遠い地、遠い時代への驚異と憧れの感覚を失っていないことだ。高いところから読者に知識や物語を授けるのではなく、語り手は読者とともに、それら知識や物語にいまだ魅入られている。だからこそ、あたかも暖炉の前で物語を聞いているような暖かさが、この本には一貫して感じられるのだろう。
(解説「琥珀がつなぐ物語」/柴田元幸)

----------------------------------


魅入られる、驚異と憧れ。

知識を知識としてしか保てない「おりこうさん」は退屈だ。

魅入られよう。驚嘆し、憧れよう。
そうした心の動きこそ、活力になるのである。
[PR]
by leea_blog | 2013-06-15 14:45 | Comments(0)

新橋14クリニック休診事件/何が有った?

ところでっ!

ワタクシは内緒でも何でもないが、うつ病を患っている。

表現者に付きものの病だって?
うん、それはそうなんだけど、今罹っているのが、会社のパワハラが原因の死にたい病なんだな、これが。


そんなこんなで、今日も雨の中、旧新橋心療内科、
今は新橋14クリニックの伊勢仁信先生の元へ向かうべく、山手線に乗っていたのだった。


が!!!!
突然なり出す携帯電話。

誰じゃ?
電車内とは間が悪い、つーか、絶対何かの勧誘だろ?と思って出ると。

新橋14クリニックからだった。

本日19時にカウンセリングの予約をお入れになっていますが。

はいはい。

今朝から医師と連絡が取れなくなって。。。。

え?カウンセリングの先生、体調悪いのかな?
(過去二度ほど体調不良でカウンセリングを受けられなかった事有り)
じゃ、診察だけでも。

いえ、医師と連絡が取れないので。。。。

え?伊勢先生の方ですか?

(うっそー!何が有った何が有った、先生、無事か????)

薬は近くのひびおクリニックで出してもらうようこれから電話をしますが、
カウンセリングを受けているとひびおクリニックの診療時間が無くなると思いまして。。。

では、カウンセリング、今日はキャンセルします。



睡眠薬が切れると、朝まで眠れず、体温が下がりまくって倒れてしまうので、
ともかく薬が欲しい。

今もらっている薬がどういうものだか暗記していない私は、新橋14クリニックに立ちよって、
薬の名前をかいたメモをもらった。

伊勢先生は、今朝まで事務処理に追われていて、これから寝る、と電話が有って、それ以降連絡が取れないとの事だった。

寝過ごしにしては、今は18時半だ。寝過ぎだろう。

まぁ、寝過ごしで後で笑い話に出来ればいいが、


脳溢血で倒れていたり、

いまだにもめ事が続いているらしいk先生に刺されて倒れていたりしなければいいのだが。


(k先生と伊勢先生のもめ事は、拙ブログ内、過去ログご参照のこと
新橋心療内科廃院事件の事/流血沙汰!
http://leea.exblog.jp/19214907)



いや、伊勢先生と連絡が取れないと聞いて、真っ先に「刺されていないといいが」と思ったのだった。

心配である。


朝から医師不在の大変な事態に、冷静に患者を誘導してくれるクリニックスタッフさんのご対応に感謝である。

そういうわけで、今日はひびおクリニックに行ってきた。。。。

伊勢先生を心配していた私は、薬代を払う段で、我に返った。


いつもと違うクリニックで自立支援法が適用されないため、三割負担だったのだ!

ガーン!

フレンチのコースが食べられちゃうよ、と心中嘆きながら、
伊勢先生の無事を祈りつつ家路に着いたのだった。
[PR]
by leea_blog | 2013-06-13 21:44 | Comments(0)

合唱曲「うろくずやかた」感想編



昨年の12月、浜松で初演された、
合唱曲「うろくずやかた」。

youtobeで、もうご覧頂けましたか?

一番から五番まであります。
この浮遊感がたまらない。
私は五番が一番好きです。

   URL

   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=wxljvS3mWYQ
(拙ブログは、セキュリティーのため、直接リンクが貼れません。コピーしてペーストして飛んで下されたし。または、「うろくずやかた」で検索推奨)


アナログ界彷徨冊子【揺蘭】で、
芯の強い幻想詩を展開中の、
日嘉まり子さんから、感想を頂いた。

以下に転載します。

------------------------------------------

長谷部雅彦さん作曲の
うろくずやかたを拝見させていただきました

忘れていた言葉が美しく胸底に蘇ってきました
眠っている言葉がひそかに目を覚ましました
記憶を呼び戻どされ、古代へ誘われます

兄もいとこも恋人 輝く魚たち
時々、りーあさんが、安徳天皇とニ位尼を愛して読み込んでいらっしやる
のが伝わってきます

歌声がどことなく古代めいているのは
作曲者が時間をさかのぼって
音楽で三葉虫や恐竜に出会っているからでしょうか

言葉の行に流れている時間が混ざりあい
その後に隙間があり、
それが繰り返されるので
どこからでも入って行けて
透き通った布の中を泳いでいるうちに
白い腕に引き上げられて
自分の池や湖までたどり着けそうです

-------------------------------

日嘉まり子さん、ありがとうございました!
[PR]
by leea_blog | 2013-06-09 19:30 | Comments(0)

真珠月間/降誕祭の事



6月6日は私の誕生日だ。

36年6月6日生まれ。
昔は「オーメン」と尊敬されたものだ。

私が生まれると、母型の祖母は幼い私を
「天下様、天下様」と呼んだとの事だ。

そろそろ落ち着きを見せてもいい歳になったのだが、
仮眠を取った後の今現在、
気持ちがますます若返っている。

人生は色々大変だ。

また、いつ途切れるかもわからない。

死の床で、「いい人生だった」と思えるよう、
日々を生きたい。

皆様に感謝と御礼を込めて。
[PR]
by leea_blog | 2013-06-07 00:23 | Comments(0)

「琥珀捕り」/  キアラン・カーソン

e0016517_2214223.jpg

気になっていた本に、キアラン・カーソンの「琥珀捕り」がある。

カーソンは、アイルランドの詩人である。

詩人の書く散文は、面白い傾向がある。


移動する度に書物の山が崩れ落ちてくるワタクシの陋屋、
新しい本を買うのに躊躇して、
図書館で借りた。

次々と語りつながれる物語の魅惑よ!


------------------------
わたしは、正体の変容が日常的に起きているあの神話の岸辺で琥珀を捕るひとびとのことを、簡単に思い浮かべることができる。

(琥珀捕り/59ページ/栩木伸明訳 東京創元社)

--------------------------------------



カーソンは愛煙家のようだ。


--------------------------
ジョン・キーツは、ニコチンには連想をうながす不思議な力があるのを知っていた。
琥珀捕り96頁
------------------

----------------

あえて言うなら、キーツはサー・ジョン・ボーモントがタバコを讃美して書いた「タバコの変身物語」を知っていたのかもしれない。

インディアンの神官が野蛮なる詩によせて
予言を語るときの霊感の源、すなわちおんみなり。
我が脳を燻したまえ、我が魂に精妙な力を与えたまえ、
わが木戸のきしみ取り去り、軽快なリズムを与えたまえ。
おんみの炎にてわれに霊感を与えたまえ、
カスタリアの霊泉の清らかな流れにもまさるその炎。
舞い上がるおんみの翼に乗りて、
天上で生まれたるおんみの霊妙なる煙霧によりて、
わが羽ペンに加えられたるおんみの羽の助けをかりて、
われ空を飛び、パルナッソスの山てんにおんみの天幕を
張らん—

-------------------------------------

引き続き読んでいる。

続報有り。
[PR]
by leea_blog | 2013-06-03 19:52 | Comments(0)