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台湾の立法府を学生が占領・ひまわり革命のこと



日本での問題が山積したままですが、
明日から台湾に逃亡します。


一人旅です。

何しろ近いし、漢字表記だから大体意味判るし、
箱根に湯治に行くノリです。

勿論、電子辞書は忘れません。


暖かい所で、食べる、歩く、ぐっすり寝る、の練習してきます。

4月12日に戻ります。



ところで、今、台北の立法府を、
学生たちが占領中であります。


観光情報を調べるつもりが、
この情報ばかりを検索しまくる結果となりました。


台湾の若い女性が、現場から日本語でメッセージを投稿しています。
日本語も含めた30近い言語でメッセージを世界に発信しているそうです。


涙が溢れます。是非ご視聴下さい。


URLは以下。
(当サイトはセキュリティーの観点から、直接リンクが張れません。
コピーしてペーストして飛んでご視聴下されたし)


http://www.youtube.com/watch?v=nCaQJCkt8wk


ひまわりの花がこの運動の象徴のようです。



私は長距離バスで南下し、
台南に二泊三日して、夜、台北に戻る予定です。


それまでに何か進展があるだろうか。


台湾語は判らないけれど、
現地では報道を注視しようと思います。


昨日、親しくしてもらっている家で夕食を食べながらこの話題になりました。


私は立法府周辺に行く予定で、
気持ちばかりの日本のお土産を差し入れようと思ったのだけれど、
全力で止められました。



うん。確かに。
現地では色々な意見の人が居る訳だし、
私は単なる旅行者だ。
何が出来る訳でもない。
何事も無く旅から帰って来ないと、ねつ造上司たちが喜ぶだけだよね。。。。。。





そうは言っても、渡せるかどうかは状況次第で判らないけど、
日本土産のお菓子を買い込んじゃったよ。


うん、今の気持ちは、差し入れも無しには、台湾に行けない気分。

立法府付近に近づけなかったら、
どこかの公園で子供たちにでも配れば良いしね。


台湾に幸い有れ、と祈念しながらの旅になりそうです。





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by leea_blog | 2014-03-27 15:57 | Comments(0)

一人暮らしの男の手料理・ミントティーの作り方なども

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入院騒ぎが解決した週の土曜日。

友人宅に夕食に招かれた。

息子さんのY君が、バレンタインデーのお返しに、
手作りハンバーグを振る舞ってくれるというのだ。



凄いぞ。

バレンタインデーのお返しのお菓子などなら、
どこでも手に入るが、

手作り料理はなかなか頂けない。

手作りのハンバーグを写真に撮った。


ソースは大根おろしに醤油味、ショウガ風味。
美味。


しっかり下ごしらえもしてあり、
肉厚でジューシーなお品でした。


ちなみにY君は、
なに不自由無い実家を出て、
実家に程近い駅で一人暮らし中。


昔は「職業ニート」が希望だったのに、
今では一人暮らしをして、
食事含めた健康面にもしっかり気を使っている。


アパートのベランダではハーブを育てて、
日常に活用している。

安くて質のいい食材探しもお手の物。


立派になったものだ。



この日は、ハーブとオリーブオイルのレクチュアーをしてくれた。

健康の為、オリーブオイルを飲んでいるそうだ。



男女を問わず、一人暮らしをしていると、
食生活がいい加減になる人も多いはずだ。


人生、体が資本。


一人暮らしは、少しの工夫で楽しい自分ライフが送れる。

実家暮らしと比べて、家賃、光熱費、水道費、食費と、
実家にお金を入れていた以上に出費がかさむ場合がほとんどだ。


食材など、一人分を買っていたら、
出来合いのお惣菜を買った方が安上がりになる。


が、工夫してなるべく自炊しようではないか。

出来合いのお惣菜は添加物などが心配である。


売り出しの食材を安くゲット出来た時の、
節約した達成感、

それを使ってのメニューを考えるとき、
間違いなく脳から良い物質が出ている。


ところで、Y君によれば、
鉢植えハーブのミントは、
繁殖力が雑草を駆逐する程なので
地植えしちゃいけないそうだ。

百円ショプで買ってきた土を
同じく百円ショップで買った鉢に入れて、
ミントをベランダで育てると、
繁殖力の凄さで
新鮮なミントティーがしょっちゅう飲めるらしい。



私が若い頃放浪したモロッコ。
ミントティー、地元ではミンティーというが、
ミンティーがポピュラーな飲み物だ。


市場では新鮮なミントが安く束で売っており、
皆さんそれを買って、
ガラスのコップに束で逆さに突っ込み、
上からお湯を掛けるのである。


で、ミントティーの出来上がりだ。
簡単豪快でしょ?

新鮮なミントのさわやかな味わいと、
添加した砂糖がよくマッチして、
モロッコ移動の疲労を回復してくれた。


皆さんも、
繁殖力旺盛なミントをベランダで育てて、
豪快なミントティーはいかがですか?

私もやろうかな?



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by leea_blog | 2014-03-25 16:21 | Comments(0)

成仁病院/自殺希望者、精神病院へ行く2



本日、無事に帰ってきました。

いやぁ、心底ビビりまくって出かけましたが、
凄く親切、凄くまっとうな病院でございました。


「様子を見る為にしばらく入院してみませんか」と勧められる事も無く、
閉鎖病棟への入院を避ける為に用意しておいた、
長い長い言い訳も披露する事も無く、
温和に対応していただきました。


ありがとうございました。


まともそうに見えるように、
だらしなく放置しっぱなしの髪をなんとかしようと美容院に出かけ、
服も、仕事用のジャケット着て行きましたぜ。


帰り際に喫煙所で、
外来の患者さんに声をかけられた。
不眠症で通っているとのこと。


私のようにハードな境遇の人以外にも、
軽症?の人も通院する場所らしいです。


今後の為に、自殺願望が出た場合の入院期間を聞いてみると、
意外と短かった。


長期に監禁される、という事は無さそうです。

ありがたやありがたや。


そのような訳で、
「死にたくないけど、死への衝動が抑えられない」
という症状の方は、
安心して診てもらってはいかがでしょうか。





ちなみにネットで強制入院を調べてみた所、
ウィキペディアによると、措置入院というらしい。
以下、引用。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ただちに入院させなければ、精神障害のために自身を傷つけ、または他人を害するおそれがある」と、2名の精神保健指定医の診察が一致した場合、都道府県知事または政令指定都市の市長が、精神科病院等に入院させる制度(精神保健福祉法27条、29条)。警察官検察官保護観察所長、矯正施設長は、上記の疑いがある者の通報義務がある(同法24条 - 26条の3)。費用は、保険と公費によってまかなわれ、自己負担は所得に応じる。

急速を要する場合には、緊急措置入院が行われることもある。自傷他害のおそれがなく、他の入院形態の手続きがとれない場合は、応急入院も考慮される。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「ただちに」ではないけれど、

まぁ、私なんか、ねつ造上司を殺すか自分が死ぬかだと思っていたわけだから、

(保身の為に過去形にしておきます)


バリバリに該当しそうで、怖すぎたんですね。



で、脳内物質を測定する器械でもあれば、

「様子みる為に入院しましょうか」と言われそうな、

死の物質の残留がまだ有った訳ですから、


まずい、まずすぎるぞ、と、大変怖がった訳ですね。



で、同じくウィキペディアから、医療保護入院という項目を引用してみましょう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

医療保護入院(いりょうほごにゅういん)は、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律33条に定められている精神障害者の入院形態の1つ。

精神障害者で、医療及び保護のために入院を要すると精神保健指定医によって診断された場合、精神科病院の管理者は本人の同意がなくても、保護者(同第1項)または扶養義務者(同第2項、4週以内)の同意により、精神科病院に入院させることができる制度。精神科病院において、医療保護入院を実施しようとする場合には、精神保健指定医の資格をもつ医師の診察を受ける必要があり、前記の精神保健指定医の診断を経ないで、医療保護入院をさせることはできない。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



いやはや、同意無しは怖すぎでしょう。


私は表現者なので、言論の自由と行動の自由を尊びます。


携帯持ち込めないとか、鍵かけられるとか、ベッドに拘束とか、考えられましぇん。



で、月曜から本日に掛けて、入院を避ける為の言い訳を考えていた。



死を臭わせたのは、本気で死ぬ気はなく、

かまって欲しかっただけです、という、「構ってチャン」を演じるのはどうか?


いやいや、元のキャラクターとあまりに違う演技をすると、

すぐばれて、「別の病名」を付けられそうだぞ。

却下。



「死にたいと言ったのは、心の痛みの比喩です」。

よしっ、この路線だ。



でも、事情を追求される事無く、無罪放免にしてくださりました。

重ね重ねありがとうございます。




はぁ〜、私なんて、そもそも、作品が、

パワハラ違法ねつ造が有ろうと無かろうと、

世間からみたら

「狂っている」、「病んでいる」としかみえない作風だからなぁ。



国や時代が違ったら、即刻病院送りの作風かも知れない。



でもね、「無害」な「作品」なんて、

どんな価値があるというの?



真実価値のある作品は、

「毒」にも「薬」にもなるのです。



とはいえ、今回の騒動で、痛感したよ。

「死は最後に残された自由だ」。



で、ねつ造の中心人物の退職の、

三月末が迫っている一番しんどい時期に、


私の全神経は、自殺ではなく、

「いかに閉鎖病棟を避けるか」に集中していた。



で、今は、無事に台湾に行ける事を心から感謝している。


はっ、これって、

自殺から目を背けさせる為の、

伊勢先生の策略?










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by leea_blog | 2014-03-20 18:46 | Comments(0)

成仁病院/自殺希望者、精神病院へ行く



とほほほほ。


通院している心療内科で、
自殺の恐れあり、との事で、
精神病院にかかる事を指示されてしまったぞよ。


行かないなら、もうここでの治療は出来ない、との事。


で、医師が病院に電話すると、病院は、
「入院に当たっては色々と制約があるので本人から電話が欲しい」との事。

クリニックの待合室で、足立区の西新井にある「成仁病院」という病院に電話した所。


「閉鎖病棟で、携帯電話なども持ち込めませんし、面会も制限されます」


は?  携帯も駄目って、どうやって外部と連絡取るの?
私ゃ休んでいるとは言え、会社員だよ?


「部屋に外から鍵をかけます」

へ? そこまで信用されないのか?
というより、どういう場所よ、それ。

「ベッドに拘束する事もあります」

ひ? 何の冗談ですか?
自殺未遂した患者でも何でもないですよ。

「入院というより、一度診ていただくだけじゃ駄目でしょうか?」
「入院前提の診察になりますので」


げげげげ! 何、それっ!そんなの有り?


近い過去に、死にたくなっただけで、今は、まーたく大丈夫です。


というか、お断りしますっ。

というわけで、医師に色々説明したが、
信用してもらえず、紹介状を書いてもらう事に。


信用してもらえなかったというより、
このブログの過去日記を読んだ方は、
「こいつは即刻、強制入院じゃ〜!」と思われているでしょう、
まぁ、妥当な、というか、真っ当な診断かもしれません。


しかし、私は28日に台湾行きを控えています。
航空券と宿、取るの大変だったんだよ。


帰ってきてからなら、いくらでも精神病院にでも行ってみますので駄目でしょうか????


駄目らしい。


まぁ、三月一杯は、パワハラねつ造上司が、何のおとがめも無く定年退職を迎えるので、大変精神状態は危機的状況なのには間違い有りません。

が、危機を乗り越える為に台湾行き予約してあるし。
ここで入院したくないよ。


何より、台湾行くお金が必要だから、訳の分からない事にはびた一文使いたくないっ!


先生が紹介状を書いてくれている間、
私はぼーっと考えていた。


とほほ。
閉鎖病棟に入れられるのが判っていて、
みすみす精神病院に行く訳無いじゃん。

違うクリニックを、一から探さなくちゃか。
というか、適当などこかで、台湾から帰ってくるまでの薬をもらわなければならないぞ。眠る薬が無いと、翌日の夕方まで目が覚めたままで、体温が急低下して行くのだ。


紹介状を書き終わった先生が、
「とりあえず薬一週間分出しておきます。来週また来てください。
入院したなら来られないけどね」。


え? また来ていいのか?
見捨てられた訳じゃなかった?

正直、今のクリニックは、これまで私が受診したどの心療内科より良い。
私に合っている。前向きな気持ちにさせてもらえるのだ。


見捨てられた訳じゃないなら、先生に納得してもらう為に、
とりあえず出かけてみよう、成仁病院に。




家に帰って、検索してみた。


おっと、早速有るじゃないですか、
凄いモノが。タイトルは以下。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【精神病院の闇】騙されて精神病院に連れて行かれた男性、そのまま強制入院!
全身麻酔をかけて電気けいれん!成仁病院の拉致監禁事件

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちなみにURLは以下。
当サイトはセキュリティーのため、直接リンクが張れません。
コピーしてペーストして飛んでくだされたし。

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1824211.html




私の、精神病院のイメージは、思い切り偏見にまみれているが、

患者「先生、私は狂っていません!」
医師「はいはい、皆さんそう言うんですよ」
監禁。

こんな江戸川乱歩なイメージだ。


が、上記事件は、2009年2月に発生している。
最近じゃないか!


というか、本人の意思全く無視かよ!

いや、それ以前に!
「被害者の男性をほとんど診察しないまま診断を下し、」って書いてあるぞ。


イメージ通りで、
怖い、怖すぎる。


平成の日本の、治外法権地域、精神病院。


精神病院で検索してみると、怖すぎるレポート続出!



紹介状に何て書いてあるかが不明で怖すぎるが、
とりあえず出かけて、入院の必要がない事を判ってもらおう、と思っていた。


が!

検索しているうちに、私の話など聞いてくれるのか?
という疑念が強まった!


よく自殺防止サイトで、周りに相談しましょうと書いてあるが、
絶対、本心は言っちゃ駄目です。


強制入院させられるかも知れないし、
友人関係にもひびが入るし、
良い事無いです。


とりあえず、明日出かけてきます。


恐怖心マックスですが、
酷い所だったら、日記のネタにするぞ、くらいに開き直って。



そのような事情で、業務連絡です。



いきなり私と連絡取れなくなったら、
台湾に行っているか、成仁病院に入院させられております。
















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by leea_blog | 2014-03-19 18:54 | Comments(0)

自殺の心理3 自殺の心理の種類など




人間は生き物であるが故に、通常は、生きる本能が意志には関わり無く働いています。


自殺する人は、重圧を耐えてきて、脳から分泌される物質が狂って、
「死」に導きます。


意志の力で生の本能を克服する人もいますが、
一般的な、ストレスに耐えてきて、結果、自殺してしまう人の例を考えてみます。


自殺の危機は何通りかあります。

まず、

日頃重圧に耐えてきた人が、天啓によって自殺する。

例えば、鉄道の飛び込み自殺。
この心理は、拙ブログ「鉄道自殺の心理状態」で書きました。

http://leea.exblog.jp/19205552

(拙ブログは、セキュリティーの観点から直接リンクが張れません。
URLをコピーしてペーストして飛んでくだされたし)


次は、日頃重圧に耐えてきた人が、死ぬ決意が固まって、
心身の重みが取れて順調に死への脳内物質が分泌される場合。


この心理は、「自殺防止は可能か?自殺者の心理、自殺のサイン」に書きました。
http://leea.exblog.jp/21759075/


決心が固まると、体が楽になって、心が煩悩を脱して、清澄な気持ちになります。


遺書などを書いたり、死ぬ前に豪遊したりして、心残りが無いように準備出来るタイプの心理状態ですね。


三つ目は、「死にたいとは思うけど、死にたくないとも思う」人が、
疲れ果てて、ロープから手を離してしまうように死ぬ状態です。


今回は、この三つ目について書きます。


今まで、死にたいのに、「いのちの電話」に電話する人の気持ちがわかりませんでした。


が。


今回、体験しました。


重圧に堪え兼ねて、脳から「今死のう」物質がどばどば出るんですね。


でも、その時の私は、
粘り強く戦う決意も生まれていたし、「今死んだら無駄死にでしょ」と思うのですが、
「もう駄目だ、もう手を離すよ」という物質が出まくるんですね。


こういう状態は、遺書を残す余力もありません。
散歩に出るようなノリで、駅に行き、飛び込んだり、
新鮮な空気を吸おう、というノリでベランダに出て、高層階から飛び降りてしまいます。


通常、この状態は、死の直前まで、普段と変わりない生活をします。
疲労困憊のあまり、普段と違う事が出来なくなっているのです。

私の場合は、直前までスーパーで安い食材を探しました。

死ぬ人がそんな心配するのか?
します。死ぬ前まで普段と変わらないのです。


この「今死のう」という脳内物質は、かなり強力です。


喜怒哀楽の感情を表に出さない事は出来ても、
脳から出てくる「嬉しい」「悲しい」「怒り」などの感情を抑える事が出来ないのと同様に、抵抗するのが難しい、というか、ほとんどの人がこれで死んでしまうのではないでしょうか。



私は、違法支給に関わるねつ造のパワハラ、という原因がありますので、
「死ぬなら抗議の焼身自殺」と決めてあります。

だから、必死に、「単なる鉄道自殺」をしたくなる脳と闘ってみました。


結論から言うと、この強烈な状態から逃げるのには、
「眠り」しかありません。


人間は生き物だから、寝ている間に、少しでも「生の本能」が修復されるのを待つ、
やり過ごしながら、「寝る」しかありません。


三月三日からの、「死の脳内物質」と「生の声」の闘いを、無理矢理文字化してみましょう。





死の物質「今まで頑張ったけど、もう駄目だ。東武東上線のホームから飛び込もう。これからすぐ行こう」

生の声「え?今?ちょっと待った! 抗議の焼身自殺でも無しにただ自殺?」

死「もういいよ。疲れ果てた。限界」

生「今、ただの自殺をしたら、ねつ造上司たちが喜ぶだけだよ?」

死「喜ばせとけばいいじゃん」

生「じゃ、抗議の自殺じゃなくても、嫌がらせの自殺にしない?
  厚生労働省の前で自殺したら?」

死「死んだら後の事はもう一緒」

生「遺書くらい書かない?」

死「余力無い」

生「今日買った、沖縄のもずくとてびちどうするの?食べないの?」

死「もういい」

生「こんな事もあろうかと、台湾旅行を予約したじゃない?行ってからにすれば?」

死「自動キャンセル」


生(あちゃー。これは駄目だ。今までの苦闘はなんだったのか。
   否定すると躍起になって死ぬから、話を合わせて時間稼ぎするしか無い)

生「そうだよね、生きる事は地獄だよね。続ける意味が無いどころか、
 終わらせるのは早い方がいいよね」

死「うん。もう限界」

生「そうだよね。明日にするのはどう?」

死「早い方が良いよ」

生「今日は寒いね」

死「寒いね」

生「お湯を沸かして、湯たんぽ作ろうよ。それ抱いて、
  お布団でちょっと暖まらない?」

死「うん」




で、あまりの寒さに湯たんぽを作って、布団に入り、寝ました。


そこから数日、脳から出る死の物質と生の声の激しい闘いが展開され、
ひたすら湯たんぽを作り続け、ひたすら寝て、ともかく時間を稼ぎました。



「いのちの電話に電話してみようか」と思ったのもこの時期です。

死にたいのに、いのちの電話に電話する人の気持ちが、初めてわかりました。


結局、いのちの電話には電話しませんでした。


十日ほどでとりあえず物質の激しい湧出は収まりましたが、
自分の内部で起こっていたこの死闘で、
脳の細胞が大量に死滅した感じです。


大変な死闘でした。


自殺の危機は、波があって、「今だ」という状況をやり過ごすと、
あとはひたすら辛さに耐える時間になります。

「今だ」、で、大抵の人が死んでしまうでしょう。


死にたい、でも、生の声も聞こえる、という人は、
今が死ぬ時期では無いのです。


生の声が聞こえるうちは、ともかく寝てやり過ごしましょう。


まずは心療内科に出かけて、
睡眠導入剤をもらっておくのは必須です。








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by leea_blog | 2014-03-16 14:20 | Comments(4)

自殺の心理 /過労自殺も防げる?



先日、薬の副作用検査の為、皮膚科で採血をした。


皆さん、採血をした事はあるだろうか。


腕の血管に針を刺すと、チューブを通って、ガラスの試験管状の物に血が採られる、
あれである。


試験管状の採血器に、血が勢いよく流れ込んで、すぐ採血は終了となる。



が。

その日は違った。


ふしゅっ、と最初は流れ込んだ血が、止まってしまうのである。

看護師さんが聞く。

「もしかして、疲れていませんか?」


私、
「 ? ああ、凄く疲れています(精神的にだけどね)」

看護婦さん
「血の溜まりがなくなっちゃいましたね」
「血管が細くなっちゃっています」。


ガラスの採血器への、止まったり、ちょろちょろとしか出ない自分の血液を見て、
ここ数日の苦闘を顧み、


「ああ、全身の血管がこんな状態なんだな。寒いはずだ。

精神的な苦闘と思っていたけど、体もしっかり死ぬ準備をしていたんだな」

と、目から鱗の思いだった。



精神的なストレスは、大抵、周囲や本人は
「気持ちの問題」と思っている。


こういう風にストレスを視覚化できたり、
血液検査か何かで脳内物質を
数値化出来れば、
自殺しなくても良いはずだった人々の死を防止出来るのかも知れない。



死ななくてもいい人の例としては、例えば過労自殺。


人は生きる為に仕事をするのであって、
死ぬ為に仕事をする訳ではない。



食欲が無い、寝付けない、などは、日常化すると、本人も
「いつもの事だ」と思うようになる。


心療内科に行っても、
「薬を出しておきますから、何日後にまた来てください」と言われるだけだろう。


これが、脳内物質の測定で、危険度が数値化出来れば。



医師「あなたの数値はこれこれで、正常値はこれです。
   明日にでも仕事を休まないと、一ヶ月後には死にますよ」

患者「先生、仕事は休めないんです。クビになります」

医師「このままだと、早い人だと一週間の命ですね。
   どうしても仕事行く、というのなら止めませんが」

患者「・・・・・・・・」


数値化されれば、
「休めない」、「休んだらクビだ」と言う人も、さすがに考えるであろう。



これが、「気持ちの問題だ」と思うから、
自殺に追い込まれるまで仕事しちゃうのである。


ちなみに、
私は3月3日に強烈な死への衝動に襲われ始め、
死への願望は元々有ったが、

「今死んじゃだめだ」、と
生の本能が必死にささやくのと猛烈な内部葛藤をして、

ようやく生の本能が勝って、危機を脱した。


それはそれは、大変な死闘だった。


脳から、「もう疲れ果てた。今、確実に楽になりたい」という、

「地獄だ。死にたい物質」ではなく「地獄だ。今死のう物質」が出るのである。



そんなバトルが一段落ついた時の採血だったので、

「うわぁ〜、体も死の準備してたのだなぁ」と感心したのであります。


「今死のう」物質が出るけど、生の本能が「今ではない」とささやく人は、

まだ死ぬ時期では無いと思う。


私がどうやって生き地獄からから離脱したい衝動と闘い、

生き地獄のこの世に踏みとどまったかは、次回詳細を書いてみよう。





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by leea_blog | 2014-03-14 19:25 | Comments(0)

台北変身写真館体験記/阿法変身結婚写真館の巻・完結編


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台湾の変身写真の、出来上がりのご報告です!



「台湾変身写真館体験記/阿法変身結婚写真館の巻」で、
台湾リピーターの私が初体験した、変身写真。


決心から衣装選び、メイク、撮影の順序は、
「台北変身写真館体験記/阿法変身結婚写真館の巻」をお読みくだされたし。


その日記には、
撮影終了直後に携帯で撮ってもらった写真が載っていますので、
出来上がりと比べてみてください。

http://leea.exblog.jp/21551846/
(拙ブログはセキュリティーの観点から、リンクが張れません。
urlをコピーしてペーストして飛んでくだされ)


メイクが進んで行く鏡を見ながら、
そして、撮影終了後に携帯で撮ってもらった写真を見て、
出来上がりへの期待度がゼロだったどころか
かなりがっかりした私ですが!


出来上がりを見てびっくり!


さすが、プロです。


というか、私は享年52歳。


ほうれい線もあれば、たるみもあるし、シミもあります。
出来上がりは、CG加工が施されて、
見事なまでに消えているではありませんか。


アップ写真を見てください。
お肌もつやつや。


見事なまでの詐欺写真、
いや、変身写真であります。


年齢不詳どころか、
何年かすると、いつ撮った写真かが判らなくなると思いますので、
記録の為に書いておきます。

平成26年1月3日撮影。
満年齢52歳。
人生苦悩中。


いい歳なのに眉を隠してグレーのウィッグは、
さらに老けて見えるだろ、と思ったグレーのウィッグも、
思い切り顔がCG加工されているおかげで、
何となくお人形さんみたいに写れているではありませんか。


これはびっくり。


ちなみに、スッピンの写真とも比較してみてください。

すっぴん写真は、
「台北で京劇 タイペイ・アイ」に載っています。

http://leea.exblog.jp/21570032/


まぁ、52歳としては若く見える方かもしれませんが、
年相応。

これが、メイクすると
http://leea.exblog.jp/21551846/
になって、

プロのカメラマンが撮影して加工した出来上がりが、
今回アップした写真です。



正直、
撮影が終わってお会計をしたときは、
「がっかりモード」全開でした。


が。できあがりの、プロ集団の技に、
びっくり!


これはリピートする人が出るのも判る!



そういうわけで、
年齢も変身出来ちゃう、台湾の変身写真。


この面白さは、ディズニーランドだな。



おすすめかと言われれば、
「是非トライしてくださいませ」と、

大いにおすすめなのであります。




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by leea_blog | 2014-03-09 12:56 | Comments(0)

自殺防止は可能か?自殺者の心理、自殺のサイン



前々回の日記、

「自殺防止は可能か? 自殺のサインなど」
http://leea.exblog.jp/21748460/

で、周囲の事などにも触れてみました。


「身内が自殺するかもしれないので、ついていてあげたい」と
仕事を長期に休んだりする人もいます。


それを耳にするたびに、自殺希望側の私は、
ご家族の消耗を想像するに、暗澹とした気持ちになります。


「死にそうだから手を握っていて」と言ってくれる身内なら、
手を握って死の衝動をやり過ごす手助けも出来ます。


でも、実際は、死のうと思った人は、


家族が寝静まったり、買い物に出かけたり
、風呂に入ったりを待ちます。
「気分転換に散歩してくるよ。たまには一人にしてよ」と
出かけるのも、止めるのでしょうか?


一般家庭では、効果がないとは言いませんが、
大変な困難しか無いでしょう。



よく自殺防止サイトで見かける
「自殺のサインに気づいてあげよう」、
という例、
「自殺防止は可能か?自殺のサインなど」で
触れましたが、気づくのはほぼ無理でしょう。


自殺は本人の意思で行うもののように見えますが、
病死と同じようなものだと考えています。


病死と違うのは、原因となった、本人を追いつめたストレス源が、
「何とかなったかもしれない」、という理不尽感でしょう。


人間は生き物ですから、生きている間は意志に関わり無く
「生きる本能」が働いています。


「死んだ方がましだ」と人はよく言いますが、それは苦しみの比喩であって、
心の底から、「死が解決、解放」と思う訳ではありません。


死が「解決」、「解放」になる人は、
私の経験から言うと、
「脳から悪い物質が出続けて」、生きる本能が、
劣化疲労したゴムが切れるような状態になっていると思われます。


ちなみに、私も「今鉄道自殺したら駄目だろ、もうちょっと頑張れ」と
自分に言い聞かせながら、
「もういいや。疲れた。手を離すよ」という
疲労の自殺衝動と戦った経験をした訳ですが、


「今死にたくない」と叫んでいる人も、
脳から出る「もう十分だ、楽になろう」という強烈な物質に、
手が離れてしまう事もあるでしょう。


今は死にたくないから、死と戦う、
これは、恐ろしく消耗します。
心身に、熱帯の凄まじい台風が吹き荒れている感じです。


自分の表層的な意志とは関係なく、
手を離してしまいそうな物質が、脳から出る。




勿論、これは、本来は死にたくない人がストレスのあまり死んでしまう、
一般的な話でありまして、世界には、意志の力で生きる本能を克服して、
決意の自殺をする人々もおります。


で。


自殺防止サイトを見た所、自殺のサインの一つに、
「急に元気になる」というのがありました。


これは思い当たります。


死を決心すると、急に体も楽になって、心が清澄になる経験です。


頭に漬物石が詰まって、両肩に鉄アレイが乗っている生活だったのに、
急に、漬物石と鉄アレイが取れます。



暴風雨の中を長い間歩いて、熟睡したらかんかんの青空が広がっていた心地。
今までのはなんだったのだろう、という、憑き物が落ちた感じ。


高速道路で長い間先の見えない渋滞が続いていたのに、
急に車の列がすいすいと動き出す感じ。


これは、心の持ちように受け取られそうですが、
脳から出る物質が変化したのでしょう。


で、この境地に達した人を止めるのは、
ほとんど無理です。


方法はあるのですが、後で述べます。


煩悩世界から離脱して、悟りの境地に入ったも同然の状態です。


「急に元気になったけど、もしかして死のうとか考えていない?」
と身内が聞くとします。


相手を嘆かせるだけと判っているから、
「死なないよ」と笑顔で答えます。


これが、話せば判ってくれそうだと判断した場合、
「うん、ふっきれたよ」と答えるかもしれません。

「そうか、決心したんだね」

「今までありがとうな」


こういう流れを期待する訳ですが、
大抵、周囲の反応は違います。


止めようとすると、しまった、言うんじゃなかった、と気づいて、
「ごめん、冗談だよ」と言うでしょう。


例えば、妻子を抱えた一家の大黒柱であって、
自分が死んだら妻子はどうなる?と懊悩していた人だったとしても、
その状態になると、


「人生は辛い事もある。でも、良い事も必ず有るよ。
強く生きてくれ。君に感謝を。君に神の祝福があらん事を」


と、心中、感謝の念にあふれながらそう思っていたりするでしょう。


自殺する人にそんな事言われたくないよ、
その言葉、そっくり返すよ、と、


まさに「お前が言うな」状態でありますが、


相手は、苦しい修行を重ねて煩悩の世界を離脱した高僧的状態。
煩悩世界の理屈が届かなくなっています。





この状態で自殺をやめさせるのは、まず、
周りは気づけないですが、気づいたとしても、

強制入院させてベッドに拘束しておくしかないと思います。


でも、悟りを開いた高僧状態の自殺希望者は、
何て言ったら良いかを知っています。


「先生、自殺しようとした自分が馬鹿でした。
もう大丈夫です。
人間、生きていてなんぼですよ」。


一番有効なのは、病院で薬で一ヶ月くらい眠らせておく事です。


私の経験から言うと、寝ている間も苦しみは有って、
朝起きると歯をガチガチに食いしばっているんですね。

あごと首がカチカチ。


でも、一ヶ月くらい目覚めずに眠れば、
脳内が「生の本能」向けに修復されるかもしれません。



でも、本人の意思を無視して眠らせておくと言う手段が
民主主義の国の病院で行われるとは思えません。


で。


以前、
私がその悟りを開いた高僧状態からどうやって地獄の煩悩世界に戻ってきたか。




これが、不思議なんですが、効果はてきめん。



死を決意した私は心身絶好調で、粛々と死の支度をしました。

ふと思いついたのが、

「どうせなら親を扶養に入れて、
私の遺族年金をもらえるようにしよう」、でした。


職場の庶務課に扶養に入れる要件と必要書類を聞きました。


私は一人暮らしなので、

隣の県に住む弟に、自分の死後の事をメールしました。

下の弟にも、遠回しに別れのメールをしました。


施設に入っている母には、
「お母さん、遺族年金が入るよ」とだけ伝えました。


母は、父の遺族年金の追加がもらえると思ったようだけど、
訂正する必要なし。


で、母を扶養に入れたいから、母の通帳と年金手帳持ってきて。


弟からのメールが途絶えました。


男はこれだからいかん、と、弟の嫁さんにメールし、
弟の嫁さんは、
「一緒に歳をとりましょうよ」と書いてきたから、


とりあえず死なないから母の通帳と年金手帳を、と依頼。


私がいない間に、新聞受けに入れておいてもらいました。


で!!!!!!!


万事滞る事無く粛々と、
高速道路が順調に走っているように事態は進んでいたのに、
ここで事件が。


通帳を見ると、母の年金収入が、扶養要件よりわずかに高かったのです。


「あれっ????????」



いきなり、地層がずれた感じがしました。


地層がずれて、
順調に湧いていた死への脳内物質の泉が、突然途絶えた。

地震で高速道路が分断されて、脇に急に別の道が出来て、
車の流れが、どんどん新たに出来た脇の道路に吸い込まれて行く感じ。


「誰も得をしないじゃないか? なら、ちょっと見送ろうか」


なんと。

わずかな遺族年金が入った所で、「誰も得しない」のは、
普通に考えたらはじめからわかりそうだし、
後で考えれば、私の退職金が入るから、
金銭の事だけなら、ちょこっとでも得をするわけですがね。


悟りの境地の高僧状態でも、
本当の悟りではないので、
地層がずれる、「思い込んでいたのと違う」、という、
「あれっ?」で、脳内の自殺物質が、ぴたっと止まったのでした。


全く不思議です。
マジックです。

理屈や意志の力とは無関係です。


これは、人によって「あれっ?」は違うでしょう。


当たる確率の低い宝くじで一億円が当たった、とか、
硫化水素を発生させようと洗剤と入浴剤を買いに行ったけど、
当該入浴剤が売ってない、調べたら
自殺者急増でとうの昔に発売禁止になっているのを
今まで知らなかった、とか、
もっとどうでもいい、ささいなことでも、
「あれっ?」は引き起こされます。


私の場合、親孝行でもなければ、母とは確執が有って面会にも行ってない位だし、
遺族年金なんて思いつきです。

理屈で考えれば、偽とはいえ「悟り状態」を突き崩す事は普通は無さそうです。

でも、「あれっ?」だった。


この、「突然、地層がずれて自殺物質の湧出が止まる」現象を、
人為的に引き起こす事が出来れば、

「困難を排して決意し、心が澄み渡った状態で粛々と死に向かう」人を
止める事が出来ると思います。







とはいえ、

ストレスが去った訳でもないから、
煩悩の世界に戻ってきただけで、
また直ぐに自殺願望が復活するのでした。




















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by leea_blog | 2014-03-07 13:56 | Comments(0)

パワハラ物語・苦情相談部門の対応は?その3



寒い。寒すぎる。


気温が低いのもあるが、悪寒が止まらない。

ハブ酒を飲んでも暖まらない。




違法出金がらみのパワハラで寝込んでいる私ですが。


職場の外部機関の、苦情相談係から最終お返事が来ました。


私のメールから紹介しよう。職場は伏せ字にしてあります。


ーーーーーーーーーーーーー

ご回答賜りありがとうございます。
厚生◎◎◎の苦情相談ご担当様には、私の氏名やメールアドレスを明らかにした上でお伝えくださいませ。といいますのも、依頼内容は私の名前が明らかでないと判らないと思われるからです。

厚生◎◎◎の苦情相談係がどのようなシステムになっているのかが判らないのですが、
ネット上でのお返事を頂けるのなら、精神的に追いつめられている今の私には対面より精神的な負担が軽いですので、ネット上でのやり取りを希望したいです。

なお、東京労◎局のこれまでの信用ならない対応から推測するに、厚生◎◎◎の苦情相談係が真摯に対応してくれるのか、心配な所でもあります。

日々、大変追いつめられておりますので、どうぞお伝えの際には厚生◎◎◎の苦情相談係様が動こうと思ってくれそうなお伝えを、お力添えくださいませ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



で、昨日来た外部機関の苦情相談係からの返信メールが以下。



ーーーーーーーーーーーーーー

あなたの3回目のメール相談を受信しました。あなたの要望により、氏名を添えて、1回目のメール相談の内容を厚生◎◎◎大臣官房人事課に伝達します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー





以上。



体温が零度以下に下がるような文章だなぁ。


「自動返信システム」が返信している感じであります。


つまり、機械では出来ない「人間力」が必要とされている部分、


「動こうと思ってくれそうなお伝えを、お力添えくださいませ」の部分や、
メールのやり取りが可能か否かの部分へのコメントが無いのであります。


私の一回目のメールを伝達するだけらしい。


苦情相談で給料もらっている生身の人が、
パソコンの向こうにいるとも思えない内容だ。


これはきついなぁ。





そして。


「本店のさらに上層部の苦情相談係」に伝達すると言っていたのに、伝達先が
「人事課」かよ。


うん、本店のさらに上層部には、私が調べた限り、苦情相談係は無いのだった。


つまり、苦情相談が業務な訳ではない部門へ伝達されても、
「苦情相談に応ずるいわれが無い」と言われれば、それまでである。


そんなところにたらい回しにして、何か効果が?
まったく、何の為に外部機関に置いてある苦情相談係なのかがわからない。




で、本店のさらに上層部は、私の知っている限り
世間体を気にする所ではありません。


末端の一兵卒が抗議の自殺しても、多分毎度の事。



コンスタンティノープル、今のトルコのイスタンブールに、
テオドシウスの城壁と言って、

三重の堅牢な城壁がありまして、
難攻不落でびくともしないのですが、


私は、屍がごろごろ転がったテオドシウスの城壁の外側で、
中に向かって、一人で叫んでいる気分になっています。


しかばねがごろごろ転がっているから、今更一人増えようが
二人増えようが、見物する価値もない、というわけ。






外部機関の苦情相談係から伝達された私のメールを読んで、担当者は


「ねつ造と違法行為で抗議の自殺?

寝言? ねつ造とか違法行為なんて日常茶飯事でしょ? 

てか、上司の罪は部下がかぶる物でしょ?
大きな組織なんだから。

生まれてきたのが間違ってるんじゃないの、この人」

とうそぶいて、山積みになった書類の山に伝達書類を放り投げるか、
即ゴミ箱へ投入するのではないか?????



いやまて。


世の中にはまともな人もいる。


対応してくれるかもしれない?????



と、また期待しては激しく落胆する事態を繰り返すのだろうか。





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by leea_blog | 2014-03-05 16:50 | Comments(0)

自殺防止は可能か?自殺のサインなど



さて、違法出金がらみのねつ造で苦しんでいる私ですが。

沖縄から帰って、粘り強く戦おうという姿勢も見えてきた昨今です。


が。



昨夜の夜、キッチンでタバコとコーヒーをしておりますと、
「もう駄目だ。限界だ。手を離したい」という脱力感に激しく襲われました。


拙ブログ内、
「鉄道自殺の心理状態」
http://leea.exblog.jp/1920555
(拙ブログはセキュリティのため直接リンクが張れません。コピーしてペーストして飛んでくだされたし)


で、鉄道自殺はとりあえずやめようではないか、と書いたのに、
もう、硫化水素を準備するとか、そういう気力も無くなって、
準備のいらない、散歩感覚の飛び込みをしたい衝動に襲われ続けたのです。


大きな鉄のかたまりが疾駆してくる、確実な死を約束してくれる、
あの、安心感、開放感。




「まて。

ようやく戦う決意も芽生え始めたのに、解決するかもしれないのに、
今死んだらいけないだろ?

というか、死ぬなら本社の前で抗議の自殺しないと、
その前にネット上に遺書と抗議文書をアップしないとでしょ??????

ただ鉄道に飛び込んだら、ねつ造上司たちが抱き合って喜ぶだけでしょう?」



と、自分に言うのですが、
疲労困憊状態で、「もういいや」と、なりかけるのですね。


「もういいや。楽になりたい」。



自殺する人は、日頃から、人によってはかなり長期にわたって重圧に耐えています。


脳から、地獄だ、と認識させるような物質が流れ出続ける、
生き地獄を生きているのです。



地獄だ、地獄だ、地獄だ。


もう解放されたい。


体力で例えてみると。


雪山の崖で、ロープ一本で宙づりになっている状態。


寒い、眠い、腕にもう力が入らない。
全身が痛い、重い、もう何時間もこうしている、
頑張ったけどもうだめだ、と、ロープから手が離れてしまう状態ですね。



で、私の場合は、
「死んだら死人に口無しだ、戦え」というストッパーがあるのですが、


そうした物が無い、ただ生き地獄を生きている人は、
楽になるのに、ためらう事も無いでしょう。



上記の崖の例えでは、
私は自分で途中に岩棚を作り、少し休憩してまた上に上ります。
岩棚とは、私の場合、旅です。



近場だと、家に帰りたくなっちゃうので、離れた場所へ。



人によって、買い物しまくったり、
ギャンブルで擦ってみたり、
泥酔してみたり、と、
岩棚は人により違いますが、
皆さん、いきなり死ぬのではなく、こうして、


努力を繰り返し、やり過ごしながら、
光の見え得る方角を探しているのだと思います。

で、人によっては、
生の本能が勝つ人もいるし、
力尽きちゃう人もいる。


力尽きる人は、別に、弱い訳では無いのです。


人によって、死を願うきっかけは様々ですが、
それに様々な要因が加わります。
実に複雑な重圧となります。


だから、もっと悲惨な状況を生き延びた人もいれば、
それくらいで人間自殺するのか、と他人から見ると意外に思うような人もいます。





私の場合は、パワハラねつ造事件の中心人物が、
三月一杯で定年退職なので、
三月が正念場です。


自分で自覚しているよりも地獄度は深く、
ここには書けないようないろいろな症状も出ます。



で。


私が抗議の自殺を検討し始めたのは、多分平成18年位。
訴訟で、被告のねつ造がまかり通っちゃった後ですね。


「そんな長い間自殺願望と戦っていたのか、全然知りませんでした」、と
ほとんどの人が言う事でしょう。


だって、死ぬと言うと止められるのがわかっているので、言わないもの。


重すぎる話題だしね。

他人が不快になる話題、普通でもわざわざ口にしないでしょ?




そして、悩みが深ければ深いほど、
人は、他人に相談出来ないのだ。
言葉が出て来ないのです。

鍵がかかった感じで。



心療内科でも、自殺願望の話をしたのは、そんな昔ではありませんでした。


治る為に通院する場所なのに、死にますと伝えるのは、医者に失礼な気がして、
相談しなかったのでした。


「死にたい願望が強いのでなんとかしてください」、というのではなく、
症状的に、「死ぬときは死にますが、生きている内は仕事しなくちゃなので薬ください」という
姿勢でした。


で。



人に「死にたい」と打ち明ける人や、いのちの電話に電話する人は、


死の願望と戦っているけど、「打ち勝ちたい」、「生きたい」とも思っている人ですね。「死にたい。でも死にたくない気持ちも有る」人でしょう。




一方、普段は普通に生活していて、いきなり死んでしまう人が多く居ます。


死が解放、救済に思えるほど重圧が激しい人は、
人に告げずに死に向かいます。



で、自殺防止は可能なのか?



本人には解放でも、人間、一人で生きている訳ではないので、
残されてトラウマになる遺族もいるでしょう。



なぜもっと早く悩みに気づいてあげられなかったのだろう、と自分を責める方もおられましょう。


いかにも自殺しそうな人だったら気づいてあげられますが、

「行ってくるよ」と普通に出勤してそのまま、とか、

「ただいま」と普通に帰ってきて、部屋から飛び降りてしまう、とか。






私自身の経験から言うと、周囲が「自殺しそう」サインに気づくのは、
なかなか難しいです。無理に近いです。



例えば、昨夜の私。



沖縄から帰ってきたばかりだし、
料理がおいしかった、海がきれいだったとはしゃいでいたし、
わしたショップで買い物して、嬉しそうにブログにアップしているし、
わしたショップで買い物したから、他の物節約しなくちゃ、と
近所のスーパーで安いもの探したり。



死にそうな人間が、少しでも安い豆腐を探してスーパーをハシゴしますか?

直前に嬉しそうに買い物記事をブログにアップしますか?


はたから見ると、死にそうも無い状態なのです。


で、三月末締め切りの詩の雑誌の書評を依頼され、
最初はごにょごにょ言っていたけど、引き受けたし。


書評書く為の取材したいから居酒屋に行こう、と自分から知人を誘っているし。


次の旅行の為に、飛行機予約しているし。




周囲はみーんな、

「まさか死ぬとは!」
「電話では今年は詩集出したいと言ってましたよ」
「普通に笑顔でした」
「というか、りーあさん、そんなに何を思い詰めていたの?聞いてないよ」と
あっけにとられる事でしょう。


だから、サインに気づけなかったとしても、
まぁ当然ですね。


サインなんて、後から「もしかしたらあれがサインだったのかも」と、
残された人が想像する物だと思うのです。


心残りが無いように、身分不相応な豪遊をする、とか、
急に優しくなる、とか、わかりやすい例はまれです。


寝付きが悪いとか、食欲が無い、とかは、
重圧に耐えている人には出やすい症状と思いますが、
健康な人だってそういう事はあるので、
「この人死ぬかも」と、普通は思わないでしょう。




昨夜の私の場合は、先ほど書いたストッパーがあるので、
東武東上線に飛び込むのはなんとか押さえられた。

かなりの努力だった。


努力に努力、忍耐に忍耐を重ねてきて、
疲労困憊しきった人で、ストッパーが無い人は、
崖で握りしめたロープを、力つきて離してしまう事でしょう。



私は一人暮らしですが、
家族が居たら、「ちょっと散歩してくる」と家を出て、

そのまま駅に向かい、人の少なそうな方のホームに立つ。

あとは、突進してくる鉄のかたまりがホームにさしかかると、解放のジャンプ。

遺書も無し。



でも、ご家族、ご友人の自殺を止めたい、という人居ますよね?


何より、残された遺族は、
「自分の存在がストッパーにならなかったのか?」と見捨てられた気持ちになるでしょう。想像するにあまりあります。


でも、重圧に耐えてきた人には、残される人の気持ちを思う余裕が無い。
脳から地獄だ、地獄だ、と悪い物質が出続けるのですから。




どうしたらいいのでしょうね。


せめて、相談してくれればまだ解決策はあるかもしれないのですが。


何度も書くように、悩みが深すぎると相談しないしね。


悩みが浅い内に、本人が相談してくれれば良いのですが。。。。。。。



三月一杯が正念場の私、他の人が死なないで済む方法も、模索してみようかと思います。




















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by leea_blog | 2014-03-04 14:33 | Comments(0)