<   2014年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

高尾山 ミシュランの一日旅行 ゴールデンウィークは高尾山だ!


e0016517_17382504.jpg
台北情報提供の途中ですが、
あまりに良い季節なので、高尾山情報を急遽差し挟みます。

皆様、ゴールデンウィークは、今が最高の高尾山ですぞ!


引きこもりのワタクシですが、
自然はストレスを癒す効果があると聞き、昨日、高尾山に行ってきました。

高尾山は、東京都民にとって、身近な自然満喫場所であります。

新宿から小田急線が出ているので、らくちんらくちん。


色々な登山コースが有り、季節によっても景色が違い、
何度行っても飽きません。


都心部と、空気がまったく違うっ!
空気が美味しいんですね。
胸いっぱい吸い込んじゃいました。


とはいえ、休日は、凄く混むのだよなぁ。
みんな、このご時世、
お金をかけずに楽しもう、と言う事で、近場観光地に人口が集中しちゃうのでしょうか。

駅前は激混みですが、登山口に入ると、人口密度ががくんと減ります。

それにね、自然を満喫しながら歩いていると、人ごみも気になりませんよ。


あるいは、雨の日も意外と素敵ですよ!



いつもは登りは徒歩で、帰りはリフトで、というコースですが、
今回は登りをリフトであがってみました。

リフトですが、下りは、景色がとっても素晴らしいですよ!
歩き疲れていなくても、是非リフトで空中散歩を楽しんでください。


リフトで上がって、薬王院へ。


飯綱大権現という天狗の神様がご本尊で、
修験道・密教大好きな私は、薬王院も大好きです。


ところで、お護摩の時間になると、お坊樣方が法螺貝を吹きながら本堂にやってきますが、
ご祈祷を頼んでいなくても、本堂の中に入れて、お護摩を見学出来るのをご存知ですか?


実は私は最近まで知りませんでした。


本堂の中は実に素晴らしく落ち着く空間で、
そこで行われるお護摩は、立ちのぼる炎と読経の輪唱で大変荘厳で、
心が洗われます。

そして、お護摩が終わると、参拝者は抹香を手に頂いて、
体に塗って清め、本陣を拝観する事ができ、
無料でお札を頂けます!


ありがとうございます、薬王院様!


夏休みを利用して、高野山・熊野周辺を旅した時、
色々とご祈祷を依頼しましたが、まったく効果無し、で、
薬王院に依頼する気力も失せていますが、
折りが有ったらご祈祷をお願いしたい所です。


ところで、薬王院のお守り類は、種類豊富でお値段お手頃。
一見の価値あり。
水晶玉に龍が絡み付いているストラップを以前購入しましたが、
私の取り扱いの手荒さで壊れちゃいました。

精進料理も素敵な建物の中で頂けます。
ただし、予約で一杯の事もあるので、是非頂きたい方は、
事前に予約がよろしいかと。

門前の土産物屋さんも、お値段良心的ですよ。
私は薬草茶の「薬王院茶」が好きなので、大箱を買いました。
美味しいですよ。
e0016517_17390504.jpg
上記写真は、弁天堂への路に咲いていたスズランです。
花びらの先端の方に、一つずつ絵筆で置いたような緑がぽちっと付いており、
かわいらしい事この上無し。




今回は、初めてのコースに挑戦しました。

高尾山の山頂から一丁平を通り、城山から相模湖方面に降りてきて、相模湖駅から電車で帰ってくるコースです。

高尾山の山頂を通り抜けてもみじ台に出ると、茶屋があります。

眺望抜群。

他のお客さんが頼んでいたとろろ蕎麦がものすごく美味しそうだったけれど、
これからだいぶ歩くので満腹してしまうのもアレで、
甘酒と味噌おでんを頼みました。
甘酒にはおろし生姜も付いており、お味に満足。

桜も咲いていましたよ。
万歳、桜が見られた!


ともかくひたすら歩きますが、土の上を歩くのは、意外と疲れず。

要所要所にベンチなど休憩施設が有りますので、お弁当持参で山の中で食べるのも最高でしょうね。ともかく新緑が美しいです。

ハイキングに慣れた人ならたいした道のりではないかもしれませんが、
普段引きこもっている私にはかなり歩いたと思われる頃に、
城山茶屋出現!

ドリップコーヒー200円。
空気もコーヒーも美味しかったし、良心的なお値段に感激です。

観光地って、物価がやたら高いでしょう?

なんだか、高尾山はちょっと違うんですね。


そうしたお客さんへの配慮と言いますか、
人の足元見た料金設定じゃない所といいますか、
経営努力と言いますか、
そうしたものに、じわっと来るものが有ります。

ありがとう関係者の皆様!

ここの桜が凄かった!

盛りに咲いているものも有れば、ひと風ごとに吹雪のように舞い散る桜も有り。

e0016517_18090362.jpg
e0016517_18090955.jpg

ヘビーなスモーカーの私は、何がきついかって、山では煙草が吸えない事です。

リフトの乗り場降り場、薬王院の食事所脇の灰皿で吸いだめ、
で、城山のお茶屋さんで、喫煙所が有りますかと聞いたら、
どこでもどうぞ、との嬉しいお返事。

景色の良い席で、コーヒーと桜吹雪と新緑と、煙草を満喫、極楽でした。

そしてっ!

相模湖方面に下る坂には、木々に花が咲き乱れて、
桃源郷に迷い込んだかと錯覚する程の美しさでした。

e0016517_18141837.jpg
e0016517_18144329.jpg

気力も充実、脳から幸せホルモンが出ます。

あとはひたすら下り、弁天橋に出る所をうっかり甲州街道沿いに駅まで向かい、
相模湖駅から高尾山まで出て、高尾山駅から京王線に乗って新宿まで帰って来たのでした。


e0016517_18174994.jpg

上記写真は、途中の路で見つけた、かわいらしい花筏。
葉っぱに花が咲くなんて、本当に不思議な眺めです。

平日でも人が結構居ましたので、休日はもっと人出があるかと思いますが、

山に入れば美味しい空気と美しい緑と、今なら木々の花が出迎えてくれます。

アスファルトを歩きすぎて疲れたそこのあなた。

土の上を歩きに、高尾山まで、GO!です。






















[PR]
by leea_blog | 2014-04-25 18:21 | Comments(0)

台北変身写真体験記 Magic-s編



前回の台北行きでは、台湾リピーターの私が初めて変身写真にトライした日記を書きました。
加工前に、撮影の合間にスマホで撮ってもらった写真も載っていますのでご参考にしてくだされませ。

初めての阿法変身結婚写真館体験レポートは、以下に詳細が書いてあります。

http://leea.exblog.jp/21551846/

拙ブログは、セキュリティーの為、直接リンクが貼れません。
urlをコピーして貼付けて飛んでくだされたし。

で、阿法変身結婚写真館の、一ヶ月後の写真の出来上がりは、以下の日記に載っています。

http://leea.exblog.jp/21764936/

加工前の写真と見比べてくだされ。
べ、別人!!!!!!



そして。


今回は、中山にある、Magic-sという変身写真館に出向きました!


待っている間お茶も出て、好感度高し。

阿法変身結婚写真館は、衣装を直接選びましたが、Magic-sは、衣装はカバーが掛かって吊られており、直接見る事はできません。

タブレットで画像を見ながら、カウンセリングしてくれます。
どういう風に撮りたいかのイメージも聞いてくれます。
こうでなくっちゃね!

言葉は日本語の堪能なスタッフさんが居るので大丈夫。


私は、気分が落ち込んでいる事もあって、逆にゴージャスに撮りたいと思い、
「ゴージャスなイメージでお願いします」と伝えました。

着替えて、メークが始まります。

鏡台は二台しか無く、向こう側に座っていお客さんの姿が見えないようになっています。
大部屋で、並んでメークした阿法変身結婚写真館とは格段の差!


メイクさんが、また、上手でした。
顔の特徴を生かしたメークをしてくれます。

いよいよ撮影へ。
セットは、センスがとても良く、豪華でしたよ!

カメラマンさんが、一枚一枚、とても丁寧に撮ってくれます。
ポーズなどは片言の日本語で指示があり、わかりやすいです。

小物も充実。


「目が凄くきれい!」「ポーズうまいね。モデルみたい」「モデルですか?」と
おだててくれながら、リラックスムードで撮影が進みます。

冷静に考えれば、いくら入念にライトなどを調節してくれていても、
人生に疲労しきって自殺まで考えた直後の私、しかもいい歳なので、
モデル並みに撮れる訳が無いのですが、
良い雰囲気の中で気さくにこうおだててもらうと、
「もしかしてモデル並みに撮れているんじゃないか?」と期待しちゃうわけですね(笑)


カメラマンさんからの細かい指示も多数あり、これは出来上がりが凄く楽しみだぞ!

同じ時刻に予約を入れた日本人の旅行者さんがもう一人いて、
写真を撮っている間に目が合って微笑みあったのですが、
素顔が冴えない方だったにもかかわらず、(大変失礼な言い方ですが、変身写真の凄さを皆さんに知っていただく為、正直に書きます)大変美しくメークされて、別人になっておりましたよ!


メークは、目の際ぎりぎりまでラインを入れたりするので、コンタクトレンズの方はご注意です。コンタクトレンズの方は、あらかじめメークさんに伝えておくと良いでしょう。
あるいは、コンタクトレンズ外してくださいと言われるかも?

私は使い捨てコンタクトレンズだったので、メイク落しのオイルでレンズが汚れたので、眼鏡に切り替えました。


出来上がりが楽しみな、とっても充実した気分になりましたよ!


ところでっ。

通常の料金だと、CD-ROMと差し込み式の写真で、
製本するのには追加料金が掛かります。

製本追加料金は、3500元。


た、高い!とひるんだものの、
せっかく丁寧にメークしてくれて、丁寧に撮ってもらったのに、
差し込み式だけではあまりに貧弱。。。。。。


製本もお願いしました。

これは、勿論断る事もできますので、高いし、製本がいらない方はその由を伝えればOKです。


で! 私が頼んだコースは、衣装2着、写真12枚なのですが、実際写真撮るのはもっと沢山撮ります。で、良い写真をカメラマンさんに御任せで選んでもらって、送ってもらうのです。

出来上がりには一ヶ月掛かり、日本への送料は別途1000元かかります。

アルバムに載せる写真の追加もご案内された。
写真の追加は勿論、追加料金が掛かります。


電卓で計算すると、総額が結構なお値段になります。
ええ〜、と思ったのですが、メイクさんとカメラマンさんが一生懸命やってくれたので、
せっかくだから一大決心で写真の追加もお願いしました。

まぁ、阿法変身結婚写真館のように、大量のお客をさばいて行くのと違って、
ここは、少人数のお客さんに一人一人丁寧に接して行くスタンスなので、
正直、もうけが出るのかなぁ?と心配になるくらいでしたので、
気持ちよく払えました。

撮影代はカードだと各種割引が適用されません。
製本代と追加写真は割引も無いからカード支払いOKとのことで、
そちらはカードで支払いました。


壊れかけたテレビを買う余裕も無いワタクシなのに、
カードって本当に怖いですね。


追加も製本も、ご案内はされますが断りにくい雰囲気ではないので、
経費を安く上げたい方は断っても大丈夫です。


私は、今回は台湾に感謝を込めて、
お金を落とすつもりで来ているし、
凄く頑張ってくれたメークさん、カメラマンさん、いい雰囲気のお店など、すべてにおいて、
ケチるにはちょっと惜しかったのですね。
e0016517_12171787.jpg

上記は、撮影前にメークさんが私のiPhoneで撮ってくれた写真です。

ライトとか気にして、もっときれいに撮ってくれよ〜、とは思うのですが。。。。。
まぁ、享年52歳、もとがもとですからね。

上記ワンピースの上に、打ち掛けを羽織ります。


これが、どんな風に仕上がってくるのか、とても楽しみです。


出来上がりが届いたら、また日記にアップしてご報告しようと思いますので、上記写真と比べてみてくだされ。

請う、ご期待!



追記。完成報告が6月2日の日記に載っております。
URLは、以下。

http://leea.exblog.jp/22072399/




[PR]
by leea_blog | 2014-04-23 12:49 | Comments(0)

台南観光情報3 夜の市内観光の事。台南グルメの事

e0016517_18295761.jpg


台南は二泊三日。

夜の台南も、面白いのですよ。

写真は、夜の赤嵌楼。夜の九時までやっているので、ライトアップされた中でまったりするのもおすすめです。

土曜の夜に行ったら、コンサートやっていました。

e0016517_18364237.jpg

台南市内には、神農街という通りも有ります。




e0016517_18362170.jpg
清の時代には貿易商の店が並んでいて、
道路はかつて運河だったそうです。築200年以上もの家屋も有るそうです。
ショップなどに改築され、夜はライトアップされており、デートスポットらしいです。

かつては運河だったのかぁ、と感慨に耽りながら行ったり来たり。



神農街に入る前の大通りが、海安路装置芸術街といって、
通りの建物などがアートになっています。歩いているとすぐわかります。


この通りは夜は路に溢れ出して、
おしゃれなレストランやバーなどがあり、地元の人で大にぎわいでした。
夜の空気にさらされながらまったりグラスを傾けるのも良いかもしれませんね。





台南の観光名所を巡るバスの一日券も有って、一見お得なようですが、
バスの本数が少ないし、今回は、
スケジュール的に一日で見て回るわけでもない私向きではありませんでした。

参考までに、駅から赤嵌楼や神農街位までなら、足腰を鍛えるつもりなら、徒歩圏内です。


e0016517_18461020.jpg
上記写真は、森茂碗粿の碗粿。美味しいです!台南の名物小吃です。

台北で食べたどの碗粿より美味しいっ!

蒸した米粉などのもっちりとした感触に、表面にたれがかかっています。
テーブルに置いてある調味料で好みに味をつけますが、私はニンニクおろしを加えた物にはまりました。


もう一件、有名な碗粿専門店で、富盛號という店もあるのですが、
閉まるのが早めなので、最終日の月曜日に行ったら、なんと月曜は定休日でした。
食べはぐりました。。。。。。

碗粿の美味さにやられて、仕方なく前述の森茂碗粿でもう一食。

有名な度小月の担仔麺も食べましたが、まぁまぁと言った感じ。
飛び上がる程の美味ではありません。普通かな?


e0016517_19020222.jpg
有名な粽の店、再發號にも行きました。
粽は大好きで、楽しみにしていたのですが、まぁまぁ。


台北の屋台で売っていた粽が人生最高の美味しさで、その次に行ったら、もうその屋台は見当たらず。移動してしまったのか、廃業してしまったのか。。。。。。ものすごく残念です。。。。。。


e0016517_19062082.jpg

上記は水仙宮市場です。

市場の中に、お宮があります。

写真がなぜか縦にならなくて、見にくくて申し訳ございません。

写真のように、階段にまで店が広がっています。

ここには朝行きました。賑やかな台南の台所ですね。


日本人の八田與一が作ったダム、

烏山頭水庫も、台南駅からだいぶ遠いようですが、行ってみたかった。


次回チャンスがあれば。


実はもう一つ気になっていた場所があり、時間の都合で行けなかった所があります。

飛虎将軍廟。

第二次世界大戦中の、戦死した日本人飛行機乗りの軍人さんが
地元の人によって祭られています。

戦死して英霊になった、というのとはかなりニュアンスが違うようです。

何か、忘れていた物を思い出させてくれるような。

時間に余裕のある方は、検索して足を伸ばしてみてください。

私も次回は。


次は、台北に戻り、変身写真館 magic.sの体験記や、烏来、平渓線、北投温泉などについて
順次書いて行きたいと思います。















[PR]
by leea_blog | 2014-04-20 19:42 | Comments(0)

台南観光情報2 安平の事




e0016517_21540943.jpg
台湾の古都、台南。
台湾で最初の首府が置かれた街です。

台南市内と、もう一つの観光名所、安平は、ちょっと離れています。
バスで30分程。


しかしっ!

そのバスが、なかなか来ないんだなぁ!
平日は一時間に一本位のようです。

土日祝日は、本数が増えます。

駅に有るツーリストインフォメーションでバスの時刻表をもらいましたが、
始発地点の時刻しか書いてないので、実質、安平に台南駅行きのバスが
いつくるのかが判りません。

時間の無い方は、行きはタクシーで。
帰りは、バスを待つ間眺めていましたが、
安平ではタクシーがほとんど無いという噂通り、
タクシーの姿が見えませんでした。

店などでタクシーを呼んでもらうのが良いかもしれません。


とはいえ、台南に行くなら、安平は外せませんよ!
ワタクシ的には、市内より充実していました。


時間を余裕めにとって、のんびり構えましょう。


台湾旅行のバスで、ちょっと嫌なのが、
バス停名が電光掲示板で表示されないタイプのバスです。

降りるバス停がわからん!

まぁ、その時は外の景色をしっかり見ながら確認し、それでもわからなければ、
周りの人にバス停名を書いた紙など見せて、教えてもらうしかありません。

それも旅の情緒。

考えてみれば、表記文字がわからない国に比べれば、
漢字はわかるのだから、本当に台湾はらくちんと言えましょう。


写真は、「安平古塁」です。

17世紀、オランダの侵攻により、城が築かれ、街が発展して行きました。

その名残は、わずかしか見る事が出来ませんが、
しっかりした作りの当時のレンガを見ていると、感慨に耽れます。

安平古塁の周囲は、屋台の市が形成されています。
食べる物、飲む物に困りません。


有名な周氏蝦捲も食べてみましたが、素晴らしく美味しい訳でもなく、まぁまぁと言った感じでした。



安平古塁から徒歩五分くらいの所に、
「安平樹屋」があります。

開拓史の蝋人形館のある、「徳記洋行」と入り口は一緒です。

e0016517_22044973.jpg
e0016517_22050791.jpg

安平樹屋ですが、建物にガジュマルが絡み付いているだけなら、
別にたいした事無さそう、と思ったのですが、行ってみると、凄く良かったです。


思ったよりスケールが大きくて、色々な角度から見られ、中も散策出来て、
その熱帯の生命力に感動しました。

上から見下ろせるように回廊も造られており、
回廊に設置されたベンチに座って、降りしきる鳥の声を聞きながら、
しばらく時間を過ごしましたよ〜。


今度は安平古塁の方角に戻って、
「延平街」、という、台湾で最初に生まれた街と言われている通りに出かけます。


ここは、ぎっしりと左右を観光客目当ての店が建ち並んでいます。

台湾最古の街かぁ、と感慨に耽りながら歩くも、
まぁ、ぎっしり詰まった賑やかな市場と言った感じで、特に見るべき物があるわけでもありません。

古塁街から入って最初の方の、右手にドライフルーツを売っているおばあさんの屋台が有って、
野生の金柑を試食したら美味しかったです。買いました。


台北でも買えると思っていたので、荷物になるから小袋一つしか買わなかったのですが、
台北では野生の金柑になかなかお目にかかれず、買い込んでおくのだったと後悔しました。

野生の金柑、野生のたくましい力を頂けそうでしょ?
ヨーグルトに入れて、水分を吸わせてから食べるんです。


台北に戻って、色々探したけど見つからず、意外な所で、南門市場であっさりと売っていました。色が微妙に違うので産地が違うのかもしれません。安平でもっと色々買っておくのだった。


タピオカティーを飲みながら延平街をうろうろ、延平街が終わると大通りに出て、
左折すると野菜果物を売る店が並んでいます。

ひやかしながら北に向かって、中興街という細道に入ります。

安平に来たなら、是非散策したいのが、この辺りの裏道です。

かわいらしい、情緒有る民家が並び、大変良い感じです。
e0016517_22260064.jpg


中興街を入ると、路はいろいろと枝分かれがしており、
散策用の地図看板もあちこちに有ります。


狭い路地も散策して良いらしく、どんどん入ってみると、民家の間に
保存用の廃屋なども有って、情緒満点です!

e0016517_22264325.jpg

表通りの雑踏(日曜だったし)が嘘のように静かで、人通りもほとんど有りません。

家々の美しいたたずまいを一つ一つ鑑賞しながら歩くのは、素晴らしかったです。

台南に行くなら、是非、安平の路地裏散策もどうぞ!


次回は台南市内観光情報です。





[PR]
by leea_blog | 2014-04-17 22:46 | Comments(0)

台南観光情報。長距離バスの事など

e0016517_21223526.jpg


e0016517_21223184.jpg
e0016517_21222538.jpg

台北に一泊し、台南に二泊三日、また台北に戻るというスケジュールでした。


写真は上から、台南の有名豆花店、同記安平豆花の豆花。
タクシーに乗ってでも食べに行け、と言われるくらいの有名店ですが、
幸い中山路にも支店が有り、宿泊先の首相大飯店から徒歩圏内でした。


お味は?


うーん、濃厚なのだけれど、限りなく豆腐に近いお味。
日本でおぼろ豆腐に小豆をかけて食べても美味しいのでは?と思わせました。


個人的には、台北の古早味豆花のほうが好みです。


真ん中の写真は、夜にライトアップされた赤崁楼。

ここもホテルから徒歩圏内です。

意外と見る場所が少ない赤崁楼ですが、夜はライトアップされて奇麗なので、夜にゆっくり過ごすのもおすすめです。


三枚目の写真は、台北のホテル、上華旅桟。

一泊目だけは写真のように豪華な部屋でした。
多分カップル向け????



ところで。


今回は、台南往復に台北からの長距離バスを使いました。


新幹線で行けば早いのだけれど、車窓の風景を楽しみながら、
豪華バスで移動したかったのです。

 和欣客運というバス会社の台南行き豪華バスが、台北駅の北に有るバスステーション、【臺北轉運站】から出ています。

台北の長距離バスステーションは大変豪華で、きれいです。


一階でバス会社ごとに、チケットを売っています。

行くのが土曜の朝九時といういかにも人々が移動しそうな時間帯なので、
前日の夜に買いに行きました。


座席が二列しか無いファーストクラスな椅子で、乗ってみたかったのです。

値段は600元。安い。

トイレも付いており、無料の水も備え付けてあります。


ただし、定価は600元と書いてあっても、台南から台北への帰りは、
空席が有ると安くなるのか、399元でした! 激安でしょ。


新幹線に比べて時間はかかりますよ。

台南まで四時間半。

行きは、運行が遅れて五時間くらいかかりました。


でもね、椅子が本当に超豪華で、
リクライニングも付いており、まーったく疲れないどころか、
良い休養になります!!!!!

四時間半がまったく苦痛ではありませんでした。

日本にもこんな豪華バスがあったなら!

24時間運行しているので、夜間や早朝の便など使えば、時間を有効活用出来るのではないでしょうか。


ちなみに台南行きの長距離バスの終点は、台南駅となっているけれど、
実際は台南公園の脇に止まります。駅まで十分程歩きます。


事前の知識が無いと、「あれ?駅はどこ?」と言った感じになりますのでご留意。



ところで、台北バスステーションからは大変多くのバスが出発しておりまして、
私は自分の乗るバスに乗り遅れないよう、やきもきしました。

バス会社のカウンターに無料の水がおいてあり、飲みながらやきもき。

バスの乗り口が何カ所かあって、どこに私の乗るバスが止まるのかが判らないんですね。
係員さんが台湾語でお客を誘導しているけど、
私、台湾語わからないしっ!

係員さんにチケットを見せてバスはまだかと訊ねても、「もう少し待て」と言われるばかり。

出発量が多いので、長距離バスといえども、
早めにバスが来て止まっていて、乗客を乗せて出発時間まで待つ、というのじゃ無いんでした。


ほぼ時間通りに来て、ほぼ時間通りに皆さん乗って、手際よく荷物を積み込んで出発します。


係員さんから見れば、「あの日本人客は何度もバスをたずねているが、九時出発だと書いてあるだろ?なぜ待てないんだ?」といった感じだった事でしょう。


ちなみに、台南で泊まった首相大飯店は、お値段の割にはおもてなしの心に満ちた気配りあるホテルでした。次回台南にいくとしたら、また泊まりたいです。

まず、お茶とコーヒーの他にココアも付いてる。
貸し自転車がある。
アメニティーの歯ブラシも質が良い。バスクリンも付いている。
バスルームには拡大鏡もある。アイロンセットも備え付け。

ベッドはホテルのホームページによれば、シモンズだ!
生まれて初めてシモンズのベッドで寝たよ!

日本の新聞も置いてある。

無料のトレーニングジムが有り、マッサージチェアが秀逸!

一人で泊まっても朝食券が二枚付いてきて、その内一枚は、冷蔵庫の中のドリンク二本と交換出来る!

至れり尽くせりでございます。


台南に行くなら、市内だけじゃその魅力は判らない!
安平まで出かけて、路地裏を楽しもう!

ということで、安平情報は次回です。





[PR]
by leea_blog | 2014-04-15 22:16 | Comments(0)

いつもと違う台湾その2 豚足まみれ





e0016517_13323540.jpg
e0016517_13380394.jpg




「人生は焼きてびちだ」と謎の言葉を残して台湾に旅立ったワタクシ。

てびちとは、沖縄の言葉で「豚足」という意味です。


この言葉は名セリフだと思うんですよ。

色々な解釈が出来て。


1 人生は焼てびちのように、もちもちプルプルだ。

2 人生は、東京者が沖縄に行ってうまい焼てびちを食べる機会くらいに、楽しい事が少ない。

3 人生は、きれいな海とうまい食べ物に満ちている沖縄のように、美しい。

4 人生は、店によって当たり外れが有る焼てびちのように、良い事も有れば悪い事も有る。

5 人生は、泡盛持ってこい!


と、まぁ、焼てびちにすっかりはまっていたんですね。



で、逃亡先の台湾。


今回は台南と台北周辺を回ったのですが、

台湾でも「豚足」にハマりました。


台湾は、もう何度目になるのか、途中から数えるのが困難になってきました。


今回は体力が無いので、大変便利な羽田ー松山空港便にしました。


ツアーだと、羽田松山発着は追加料金がかかりますが、
個人で手配すれば、成田ー桃園空港発着より安い事も有ります。


今回はANA利用でした。

ANA、凄く良いですよ!


事前に行き帰りの席が指定出来るんです。
自動チェックイン機能も有るしね!

高くなければ、もっと利用したい航空会社です。


確か、JALだと、帰りの便の席指定は、
出発三日前くらいからしか出来なかったから、結構大変だったんですよね。


海外でネット使えるようにすると料金が高いので、
ホテルのパソコンからアクセスして席を予約するのですが、
ホテルのパソコンというのが、
中国の旅行者がチャットなどやっていて全然空かない!とかあって。


今回のホテルは、初めて利用の「上華旅桟」というホテルで、MRT民権西路駅に有ります。


ここが超便利。

その前は近くに在る「サンルート台北」に泊まって、その便利さにびっくりしたのでした。

ここは、その裏手に有ります。


夜市にも歩いて行けますし、雙連朝市も徒歩10分程。

何より雙城街の夜市朝市昼市の通り沿いにある。

台北の京劇の、タイペイ・アイも10分程。



淡水線の駅だから、どこへ行くにも超便利。

コンビニすぐそこ。


何より、安い。


で、日本で出ているガイドブックの地図には、まったく載っていないんですよね。


出かける前は、ちょっと心配しました。


が。


行ってみると、
すぐ判りました。


外から見ると怪しくて、ふらりと入れるホテルでは有りませんが、
中はきれい。


台湾のホテルは、どこもそうでしたが、

ベッドがはずれが無いんですね。


日本でたまに有るように、腰の部分が沈んじゃうとか、無い。

ちょうど良い固さと柔らかさが有るんです。


台湾は何回も行ったけれど、
毎回ハマる物が違うんです。


今回は豚足と釈迦頭という果物、遅まきながら「タピオカ飲料」。
そして温泉。

勿論、定番の、漢方茶「苦茶」もボトルで買って、
小分けにして持ち歩きました。


空港に着くと、まず、「うわっ、言葉がわからない!」でした。


これが、脳の違う部分を刺激して、結構快感なのです。


大体、日本での悩み事って、
日本語で悩んでいるんです。

言葉が違う国に行くと、
日本語脳以外の脳の活動領域が刺激されて、
日本語での悩み領域がストップするんですね。


で、台湾の良い所は、漢字が大体判るから、
例えば若い頃よく行ったイスラム圏のように、
表記文字がまるで判らないという事も無い。

アラビア語は、それはそれでまた良いんですけれどね。
コーラン素晴らしいし。


で、表記文字が判るから、もう国内旅行と同じノリですよ。


で、勤勉なのにアバウトな台湾の空気は、
秒刻みの生活をしている日本で失った何かを取り戻させてくれます。


これから、順次、台湾旅行をする皆さんの参考となる情報もアップして行きます。

続報を待て!





[PR]
by leea_blog | 2014-04-13 14:13 | Comments(0)