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鉄道自殺の心理状態2・線路内人立ち入りの謎

ホームから飛び降りる人の心理状態は、拙ブログ過去日記に書いた。

「鉄道自殺の心理状態」
http://leea.exblog.jp/19205552
(拙ブログは、セキュリティーのため、直接リンクが貼れません。
URLをコピーして貼付けて飛んで下されたし)


突進して来る巨大な車体、まず失敗しないだろう確実感は、
苦悩に押し拉がれる人を一瞬のうちに誘惑する。

大変危険な状態だ。


だが、よく電車が遅れる原因に、人身事故の他、
「線路内人立ち入り」というのがある。


ホームから、電車が入って来るタイミングで線路に飛び降りれば、
標的が大きいだけに、まず間違いは無いのに、なぜ「立ち入り?」と
長年疑問だった。


立ち入る原因は、

踏切が開くのを待っていたら遅刻する、
なんとなく遮断機が上がるのを待てなかった
死のうと思った


と、いろいろ有るだろうが、
死のうと思った人に焦点を当ててみる。


わたしも、板垣庶務課長の対応に、朦朧として線路内立ち入りをしかけたのだ。

これがホームだったら、飛び込むのではなく乗って、遠くに行く、という自衛手段もある。が、踏切だと、「飛び込むのではなく乗る」という選択肢が無い。

対策立てないとな。



もう、まわりが見えなくなっちゃってるんです、そういう人は。
確実に死ねるタイミングを見計らう能力が無くなってる。



たとえば、山中などで、線路がカーブしていて、視界の効かない所に身を横たえるのは、
普通の自殺。


普通の線路内人立ち入りは、
周りに人が居ても、見えなくなちゃっている。

悩みに朦朧としちゃっているから、
確実に死ねるタイミングも測れなくなっちゃっている。

だから、電車が入って来る前に、立ち入っちゃう。



私は今回、踏切で立ち入りをしかけた。


結構タイミングを計るのが難しい。

早過ぎても電車はブレーキをかけるだろうし、
遅過ぎてもはじき飛ばされるだけで、
確実には死ねないだろう。

くせものなのが遮断機だ。

アレをくぐるのに何秒か掛かる。

くぐるのに屈むから、体勢が崩れる。
くぐって、よし、と思う間に電車が行っちゃうかもしれない。

早めにくぐっちゃって、電車を止めちゃう人たちがいるのだろう。

あるいは、駅で、電車が入って来る一瞬の誘惑ではなく、
朦朧としちゃって、早めに線路に降りちゃう人たち。


駄目だよ、それじゃ、確実に死ねないよ。


いやいや、拙ブログは自殺を推奨している訳ではない。


自殺者の心理を書いて、死にそうな人に予防の心構えを説くのが目的だ。

だが、きれいごとを言うつもりは無い。

死ぬ人は、それが「頑張った自分への最後のご褒美」なのだ。
非難しては行けない。

興味深い記事を見つけた。
以下、コピペ。

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鉄道自殺未遂、未通報多く JR各社や私鉄 再発防止へ支援手つかず

qBiz 西日本新聞経済電子版 8月25日(月)11時33分配信

鉄道自殺が後を絶たない中、駅のホームから線路に飛び込むなどした人が列車と接触する前に助け出された場合、JR各社など鉄道会社の多くが、本人のけがや鉄道側の損害がなければ家族や警察に連絡・通報せず、そのまま立ち去らせていることが、西日本新聞の取材で分かった。自殺者の4割に自殺未遂歴があるともいわれており、鉄道自殺を図ったことがある人を周囲が把握し、支援する仕組みづくりが急がれる。
鉄道各社によると、線路内に立ち入った人が負傷したり、運休・遅延や車両の破損などで損害が発生したりした場合は、「救急搬送や被害請求の必要があり、身元を確認して警察などに通報する」(JR西日本)ことが徹底されている。

 しかし、けがなどがなかった場合には、「必ず通報する体制にはない」(同)、「個人情報の問題もあり、名前や連絡先は聞かない」(JR東日本)など、多くが身元確認していない。

 九州でも同様の傾向で、JR九州は「マニュアルはなく現場の判断に委ねている。全員に名前などを確認するわけではない」。西日本鉄道も「後続列車に再発警戒を促すほか、挙動不審な場合は警察に通報して保護をお願いしているが、立ち去る人が多い」という。全駅に転落防止のホームドアがある福岡市営地下鉄は「線路内に入ろうとした利用客がいれば制止して保護し、警察に必ず引き渡して対応を依頼している」というが、全国的にも少数派だ。

 国土交通省によると、線路内立ち入りなどによる輸送障害は2013年度に全国で2036件起き、約3割の599件が自殺だった。「自殺と特定できなかったが、その可能性がある事例も少なくない。けがも、運休や30分以上の遅延もなかった場合は事業者が国に報告する必要はないため、未遂に終わった鉄道自殺の件数は把握できていない」(鉄道局安全監理官室)という。


 NPO法人「自殺対策支援センター ライフリンク」(東京)の清水康之代表は「外傷の有無ではなく精神的な状況の危険度、自殺リスクを踏まえた判断が必要であり、自殺未遂の疑いがあれば警察に通報することが望ましい。鉄道会社だけでなく行政が連携し、支援につなぐ体制を整えるべきだ」と話している。

西日本新聞社

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万引きと一緒で、家族や会社に知らせた方が良いぞ。


線路内立ち入りは、何日も食べてない人が、コンビニに入って周囲が見えなくなっちゃっておにぎりを万引きするのに似ている。


分からなくなっちゃっているのだ。


ちなみに、家族は、どうしたら良いか?


医者に診せる事は勿論だが、

まちがっても閉鎖病棟に入れてはいけないと思う。


精神病院の閉鎖病棟がどういう所か、過去日記に書いた。


http://leea.exblog.jp/21801171/


これも、URLをコピペして飛んで下されたし。



死にそうになる人は、気が狂っている訳でも、ボケている訳でもない。

正直、至ってまともだから過度のストレスに耐えられなくなるのだろう。



人間の尊厳って、わかりますよね?


狂っても居ない人が、ベッドに拘束されてごらんなさい。

マゾヒストじゃない限り、普通は、恨み骨髄。


特に、死ぬ程心にダメージを負っている時に、

そんな目に遭ってご覧なさい。


家族への当てつけで退院後自殺するでありましょう。


まぁ、私だったら、間違いなく退院後自殺する決意がますます高まるな。

此の世は地獄だ、が、追加されるのだから。


入院するなら解放病棟に。



しかし、正直、自殺の対策支援って、一体何が出来るのだろう。

心の問題のようで、心を病む原因があるわけだから。


やり直しの効く社会にならないと、難しいんじゃないだろうか?





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by leea_blog | 2014-08-31 21:54 | Comments(0)

閑話休題・たかの友梨通報者に精神的圧迫・外見の美しさより内面の美しさを



これは酷い。

以下、コピペ

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<たかの友梨>通報者に精神的圧迫 女性社員が保護申告

毎日新聞 8月28日(木)21時51分配信

 エステサロン大手「たかの友梨ビューティクリニック」を経営している「不二ビューティ」(本社・東京都渋谷区)が給料から違法な天引きをしているなどと労働基準監督署に内部通報したところ、長時間の詰問など精神的な圧迫を受けたとして、仙台市内の店に勤務していた宮城県の女性社員が28日、厚生労働省に公益通報者保護の申告をした。加入する「エステ・ユニオン」も宮城県労働委員会に不当労働行為の救済を申し立てた。申告書などによると、女性は5月に同社に労組の結成を通知、給与からの制服代の天引きや未払い残業代の支払いなどを求めて団交を重ねたが解決せず、労基署に違法な状況を申告した。仙台労基署は8月5日に違法な給与の減額分の支払いなどを命ずる是正勧告を行った。

労組がこの経緯を公表しようとすると、店を訪れた高野友梨社長が全従業員を集めて食事会を開き、女性を名指しして「(労基法通りにやれば)潰れるよ、うち。潰してもいいの」などと述べたという。女性は職場に行けない状況が続いているといい「幹部に囲まれ名指しで非難され、恐怖以外のなにものでもなかった。公益通報者にこうした攻撃は許されない」と話している。

 同社は「詳細は承知していないが、当社としては不当労働行為とされるような行為はしていないと認識している」としている。

 公益通報者保護法は、事業者の法令違反を通報した人に対する解雇や降格などの不利益な取り扱いを禁止している。【東海林智】


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人を美しくしようという企業で心の醜さ露呈。


まぁ、実際、どこもこんな物だと思う。

パワハラ受けたら転職すれば良いよ、と思うのは安易であります。

転職先はもっとブラック企業かもしれないし、
パワハラ野郎なんて、実際どこの会社にも何人か居ます。


で、日本は転職すればする程、一部の能力の優れた人を除いて、
雇用条件は不利になります。

頑張れ、従業員。闘え、闘え、闘うんだ。


といいますか、皆さん労基法違反なんてやってるかもしれないけど、
バレちゃったら是正しようよ。
違法なんだからさ。
20年前と今は違うんだよ。

もう、頭の作りが根本から違うなぁ。

さらに、というか、ウチの上部機関、
違法行為があったら救済するのが仕事ですが、
自分のところでパワハラ隠蔽しているのが、
ワタクシの煩悶のしどころです。

ところで、
「線路内人立ち入り」で電車が遅れる事が多い。


踏切で遮断機が開くのを待っていたら遅刻してしまう、という人も立ち入るだろうが、自殺未遂の人も多いと察します。

ホームから飛び込めば失敗しないのに、
なぜ「立ち入り?」と長年疑問でした。

次回は、立ち入りしかけた私が、心理を推測してみます。




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by leea_blog | 2014-08-29 14:21 | Comments(0)

東京労働局の不祥事

庶務課長から昨日連絡が有りました。

私の作成した文書は回覧出来ない、との事です。

「理由は何ですか?簡潔にお願いします。理由も公開しますので」

「今、ですか?」

「今じゃなくても良いですから、考えて答えてください」。


今日、連絡が有った。


板垣庶務課長と大野部長の判断で、
「業務に使う回覧に、個人の思いを載せるわけにはいかない」
との理由。

ふむふむ、頑張って考えたな。


でも、

私が休んでいる理由をみんなに知ってもらいたい、と申し出たら、
「我々が伝えると上手くまとめられないから、文書にして下さい」と言ったのは、
貴方でしょう?

いざ文書にしたら、個人の事情は業務で使う回覧には出来ない、とは、どういう事よ。

もっと一般的な内容なら回覧する、とのこと。

つまり、一般的じゃないから回覧出来ない、内容がヤバすぎる、という訳で良いのでしょうか。


じゃ、はじめに申し上げた通りネットで公開します。私も組織の一員なので、許可を頂きたい。

許可も何も。西野さんの責任でやる事だから。

良いんですね?一応、大野部長にも許可とって下さい。

分かりました、また連絡します。


じゃ、いよいよ公開間近だな。





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by leea_blog | 2014-08-26 18:38 | Comments(2)

国民の為の自殺と予備自衛官

父の墓移転の問題も有り、何年かぶりで弟たちと顔を合わせた。

兄弟三人で飲むのは、53年生きて来て初めてだ。

末の弟は、つい先頃、バイクでトレーラーに突っ込み、死にかけたようだ。
そんな大変な事が有ったのに、私には連絡も無し。

私も、何度も自殺しかけたのに、末の弟には一切その話をせず。

此の世で三人しか居ない兄弟なのに、寂しい限りだ。

うちは、そういうキャラなのだ。


上の弟が、予備自衛官になった。
家族の同意は得られず。

三等陸佐で、技能は司法書士だそうだ。

戦争が起こったら、弟が戦場に行く前に、東京に水爆ぶち込まれて戦争は終わっている気がするが、いかがであろうか。

とはいえ、災害時には活躍するかもしれないし、国民の為に命の危険を省みない上の弟を、心から誇りに思った。


近況を語り合ううち、私も次に会えるのか不明だし、東京労●局の長年のねつ造に力つきて、ついに休職になってしまった事を打ち明けた。


抗議の為に東京労●局か厚生労●省の前で抗議文書を読み上げて焼身自殺をしようと思った話をした。インターネットで焼身自殺の動画を探し求めては繰り返し見て、イメージトレーニングもした。

これは、個人の抗議というよりは、インパクトのある死に方をして、世論を巻き込み、世の中にパワハラの残酷さを認識させ、パワハラ防止に世の中が動く為の、

ささやかな、一石になろうと思ったのである。

弟たちの賛同は得られなかった。

まぁ、当然かもしれないが、

世のため人のために予備自衛官になった心と、
もう死んだも同然の私が、鉄道自殺のような無駄死にではなく、
せめて社会にパワハラ撲滅のささやかな一石を投じる心と、
そんなにへだたってはいないはずだと思うのだが。


弟たちは、
休職なら一年くらいカンボジアや東南アジアに行ってこい、と言った。

カンボジアは、末の弟の会社が最近進出している国で、エネルギーに満ちているらしい。
苦労した国だしね。


私が三週間の台湾逃亡でしのいでいるのは、ほとんどその場しのぎでしかないと
確かに思い知らされる。


言葉の通じない国に行くと、悩みは日本語で悩んでいるので、悩みの脳の活動領域が停止する。

つまり、悩んでいる状態が絶え間なく殴打され続ける状態だとすると、
言葉の通じない国に行く間は、問題は解決していないが、殴打が止まるのであります。

上の弟は言う、
「蟻が象に向かって行っても勝てない。
姉貴の得意分野でライオンになってから立ち向かったら?」


説得力が有るが、マイナーな幻想詩人が、どうやってライオンに?

総じて、弟たちは、なぜ私が死にたい程悩んでいるのか、まーたく理解出来ない、という事だった。

弟たちに会っている間も
「生きる事は地獄だ」と潜在意識がささやき続けている私には、
理解してもらえない事がショックだった。


とはいえ、
「よし、姉貴が決心したなら、俺が焼身自殺の動画撮ってやるよ」
とは言わないであろう。

が、言って欲しかった。

理解者が欲しかったのだ。

生きる事が地獄でしかない身が、
無駄に鉄道自殺をするよりは、
少しでも世間のために、と頑張る、踏ん張りどころに。


労災自殺は、遺族の粘り強い闘いで、社会にその残酷さが知られる事となる。
遺族が頑張らないと、ただの自殺になってしまう。

みんな、ただ自殺するんじゃなくて、抗議文書を読み上げよう!
その積み重ねが、世の中を変えるかもしれない。


思い出してみよう、昔は、セクハラパワハラなんて当たり前だった。
今では、形式だけとはいえ、会社内で防止研修をする所も増えている。


弟たちがこれでは、街行く通りすがりの人たちが、
スマホで動画を撮ってくれるのを頼みにするばかりだ。



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by leea_blog | 2014-08-25 18:53 | Comments(0)

違法行為の職場内公表はなるか?・パワハラ物語

朝日新聞のねつ造記事取り消し問題が世間をにぎわせている。

記事にした事も驚きだが、長年放置して、本当に酷い物だ。

本気しにしていた人が、多数居るのである。
大変な問題であります。

とはいえ、ねつ造を認めた事は評価したい。


この機会に、報道されれば真実と思い込んでいないか?
自分や周りを戒めよう。

私はちなみに、自分が裏を取れない情報は、あくまで
「そういう話であるらしい」という仮定形で聞いている。

史学科のせいもあり、断定系で語られても、
「仮説の一つ」「今の所有力な説」「あくまでそういう主張」として処理している。






久々のパワハラ物語、経緯であります。


朝日新聞さえ、飯の種に関わるのに、ねつ造を認めたのだよ?

ウチの職場も、いい加減ねつ造を認めてよ。


私が違法支給がらみのねつ造で寝込んでいる事は、
過去日記をお読みの方はご存知だと思う。


上部機関の東京労●局の厚生係に電話をして、
当時の聞き取り文書にもねつ造が有る事が分かった。

私が、それに類する事、それと誤解されるようなたぐいの事は一言も言っていないセリフが、私が言った事になって記録されているのだ。

訴えられたので、あとから辻褄を合わせるために、私の発言も、
更なるねつ造がされたのであろうと推測する。

さもないと、そんなセリフが唐突にねつ造されるのも不自然だからだ。



本当に酷い物だ。

後任者はそれが正しいと思い込んでいるし!

狡猾なのは、全部がねつ造なのではなく、
一部正しく一部ねつ造なのである。

組織って怖い。というか、
あなたがた、よそからパワハラの相談を持ちかけられて、
相談に乗る機関じゃないんですか?????


私が何を言っても無駄なんだ、ねつ造されたり言わなかった事になっちゃうんだ、と、
どどーんと寝込みましたよ。

ちなみに、その報告文書の作成者は、当事者の後任の金林。

報告文書の内容のやり取りが有った日に、
皆の前で
「林さんなら辞めちゃいましたよ。安治さんでしょう?」と言い、
(林は当事者の一人、事件当時は庶務課長)

私が「えっ、辞めたんですか?いつですか?」と返すと、
さすがにまずいと思ったのか同席していた当時の局主任が
「辞めていませんよ。まだいますよ」と訂正したのだった。

外部の人間になら通用するかもしれないお得意の
「担当者は辞めて居ません」を、
内部の私にまで通用すると思って言っちゃう所が、
凄すぎる嘘つきさんだ。

そんなん、
組織表を見て、該当部署に電話をかけて辞めたかどうか聞けば、
10分足らずでバレる嘘である、、、、、。
内部の人間なんだからさ〜。

恥ずかしいとは思わないのかな。

そういう人だから、私の発言くらい

簡単にねつ造しちゃうのだろう。











先週は、庶務課長当てに、文書を作成して送った。

B5版5枚。

向き合うのがしんどくて、作成に、二週間かかったよ。

内容は、長期に寝込んでいる事へのお詫びと、なぜ私が寝込んでいるかの理由、現状と経過、見通しであります。さらに、助けを求める文章も有り。


通常ならば、職場で寝込んでいる人が居れば、どうしてなのか、知りたいのが普通であろう。仕事の第一線で頑張っている、同僚の皆さんには知っておいて欲しい。


しかも、金銭がらみの違法支給が有り、本人はねつ造だ、と矛盾点を訴えて、
抗議の自殺まで考えたのだ。

職場的にも、職場で行われた違法行為を
職員間で「情報共有」することは、意義が有ると思う。

板垣庶務課長に、
「現場の職員に寝込んでいる理由を知らせて欲しい」と願い出て、
「文書を作成して送付するよう」言われたので、
作成した。



果たして、本当に回覧されるのか?


通常の情報共有ならともかく、職場の上部機関としては隠しておきたい、
金銭の違法行為なのだ。
そして、私が言うように、ねつ造があるなら、パワハラでもある。

金銭がらみの違法行為は御法度の機関で、
長年、プレス発表もせず、関係者も処分せず、
内部公開もせず、
矛盾だらけの嘘を貫いて来たのである。

ちなみに、その嘘は、有りそうな嘘ではなく、
内部の職員なら誰でも
「うわ〜、よく言うよ!んな訳無いじゃん」と
すぐ分かるくらいなレベルである。

裁判所は外部の人間のせいか、ころっと騙された。
というか、矛盾だらけなのに、被告の嘘が通った事に衝撃であります。
いい加減過ぎる!

裁判なんてこんなものだ、、。。。。。


結果、関係職員が抗議の自殺まで思い詰め、寝込んでしまっているのである。



来週は、頑張って、庶務課長に電話しよう。


文書が届いたか、回覧してくれるか、確認するのだ。

回覧してくれない場合は、理由を聞こう。

違法行為が有った事は、上部機関も私に対して認めており、
過去裁判も行って、
判決でも違法と出ている。

本来なら秘密でも何でも無いのだから。


私側の言い分だけを回覧するのがまずいなら、
反論したい人には反論させれば良い。


板垣課長、回覧してくれなかったら、記録のために
ここにアップするよ?????




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by leea_blog | 2014-08-23 12:24 | Comments(17)

台湾の旅・セデックバレの世界・川中島・清流部落

さて、前回の台湾の旅では、埔里から、川中島、現在は清流部落という場所に行って来ました。

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映画、セデック・バレで描かれた霧社事件の後、セデック族の皆さんが日本によって移住させられた土地が、川中島です。

現在は、バス停は清流部落という名称です。

バスは、埔里のバスステーションから出ておりまして、えっと、どこ行きに乗るんだったかな。ゲストハウス埔里のオーナー様に聞けば、詳しく教えてくれます。

のどかで小さい集落でした。


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セデック族の頭目、モーナ・ルダオの壁画も有ります。
ちょっといい男に描かれていますね。
味が有って良い壁画だと思いました。

さて、出かける場所は、セデック族の黄さんがやっている工房です。
ここで、お土産物を買って、いろいろお話を聞こうと思った訳です。

道に迷いつつも、到着。

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手前に、イノシシを飼っているお宅が有りました。画像は、好奇心旺盛に柵の所まで近寄って鼻を突き出す飼われたイノシシ。可愛いですね。


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黄さんは親切な老婦人で、とても素敵な方。
でも、色々苦労なさっているんですよね。

機織り機でセデック族の伝統模様の布を織る黄さん。
どれくらいで仕上がるのですか、とたずねたところ、
真面目にやれば2週間くらい、との事。
大変ですね。
根気のいる作業です。

手織りですぜ、手織り。
セデック族の伝統模様ですぜ。

菱形の中に丸が描かれている模様は、先祖の目といって、
祖霊が見守ってくれていると言う模様だそうです。

ポーチを買いました。
ストールも買いました。

思わず色々とお土産物を買い込みました。

セデック族の民族衣装も売っていました。
土地の民族衣装を買う習慣のある私はたいそうそそられたのですが、
陋屋に越して来てから日常衣料の置き場も無いので、断念。


伝統香辛料や、手作りの梅漬けや、手作りのお酒もうっていました。

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ホテルで飲んで減っている酒。
セデックバレには、酒を飲むシーンが沢山出て来ます。
こういうのを飲んでいたのかなぁ、と思うと、感慨。
粟のお酒だそうです。小米酒、という奴ですかね。
優しい天然の甘みが有って、幸せな気分になれます。


清流部落には、小さな記念館が有って、土日しか開いていないそうです。
私が行ったのは平日なので、観られず。
セデック・バレで使った衣装や、昔の道具、小物などが展示されているそうです。
次回は観たいな。

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バス停までの帰り道、バス停まで見送ってくれた黄さんが、
集落を案内して下さいました。

バナナが生っている木を初めて見ました!
たわわです。

コーヒーも作っている畑が有りました。

ちなみに台湾バナナは美味しいデスぞ!

日本じゃ高くて買えないけどね。

霧社事件後、
セデック族が移住させられた川中島は、
元々台湾人が開墾して手塩にかけていた土地で、
立派な畑も完備していたのですが、
元々住んでいた人たちは手塩にかけた田畑を取り上げられ、
新しく遠くの土地を与えられたそうですが、

当時は犠牲者の日本人だけではなく、
弾圧されて抵抗に踏み切った人々、
セデック族移住のため土地を取り上げられた台湾人、
様々な人々の無念が入り交じっていた事でしょう。

いまは、緑豊かな静かな集落になっております。












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by leea_blog | 2014-08-20 13:33 | Comments(0)

第三詩集発行の延期のぼやき 「ただ猛霊の大地」

十月に、「うろくずやかた」「人魚迷宮譜」に続いて、第三詩集「ただ猛霊の大地(仮題)」を出す予定だった。

十月は、また台湾に逃亡する予定があるので、
土曜美術社出版販売に問い合わせをした。

三ヶ月を切っていますので、お早めの入稿をお願いします。

との事だった。。。。。


「十月に出しませんか」と聞かれて
「はい、そうします」と答え、
そのまま督促も無かったので、
余裕で詩の選定も行っていないよ、、。、


やむなく、延期も受け入れた。


出すつもりで居たのが、
ずれ込んだので、
テンション下がり中であります。

まぁ、詩集などというものは
頻繁に出せる物ではないので、
慎重に詩を選定したい。

とはいえ、プロなのだから、先方様も、
督促くらいはしてくれても良かったのではないか?????


がっくりであります。


それはそうと、「ただ猛霊の大地」の猛霊とは、造語であります。
「もうりょう」、と読みます。

猛々しく禍々しい、古代霊のようなもの。

古代神の、現代への復権であります。

ただ、読み方も分からない造語を、タイトルにすべきかどうか????

まだまだ検討が続くのであります。




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by leea_blog | 2014-08-14 14:14 | Comments(0)

台湾の旅・霧社への旅・セデックバレの世界

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画像は、バスから眺めた霧社までの道のり、車道の傍らに続く峻険。

台湾の長編映画、セデック・バレをご存知だろうか。

DVDも持っているぞ。

日本統治時代、霧社という山岳地方で、原住民が起こした反乱がテーマになっている。

運動会の日に、日本人は女子供まで皆殺し、という、実に衝撃的な事件です。

霧社事件の詳細は本やネットで調べて頂ければ良いとして、
行って来ました、霧社。

埔里に泊まって、そこからバス。

霧社自体は、狭い範囲で、観光にもそれほど時間は取らないのですが、
バスから眺める、埔里から霧社までの険しい道が素晴らしかったです。


この辺りに、原住民の皆さんが住んで、狩りをしたり、畑作したり、首を狩ったりしていたのだなぁ、と思うと、感慨深いです。

霧社事件の指導者は、セデック族の頭目、モーナ・ルーダオ。

お墓は公園になっており、像も建っています。

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一回り参拝した所、「頭目の家」と「の」が日本語で書かれた掘っ立て小屋を発見。

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こ、これはひどい。

物置き以下のレベルで、風雨もろくにしのげそうにありません。

もっとまともな住居に住んでいたはず。

復元と言うよりも、これは、へのへのもへじを描いて、その横に「頭目の顔」と書いたくらいの、嫌がらせに近いです^^;

地元の皆さんは、きっと真面目に、雰囲気を出そうとして建てたのでしょうが、
この掘建て小屋はあんまりです。

「当時、頭目はこういう家に住んでいたのかぁ、悲惨だなぁ」
と、真に受ける人も居るでしょう。
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徳龍宮の鳥居。

ここは、日本統治時代には「霧が丘社」と呼ばれていた神社跡です。

石段と灯籠に、当時の面影が偲べます。

基本的に、すっかり小さな観光地ですが、
緑や地形を見ながら、
散策しながら、当時のことを思い起こすのも良いでしょう。

バスからの眺めは素晴らしいですしね。

埔里のバスステーションから、バスが沢山出ています。









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by leea_blog | 2014-08-08 15:01 | Comments(0)

梅雨と夏の台湾・虫情報。今回は安めのお宿巡り

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梅雨時、梅雨明けの台湾旅行は初めてだった。

梅雨は、日本のようにしとしと降り続くのではなく、
午前中は晴れが多くて、午後は、バケツをひっくり返したような雨になる。

豪雨になったら、軒下に避難するしかない。
あるいは、諦めて濡れる。

夏の台湾は暑い。
服が汗でびっしょりになる程だ。

休憩しつつの移動が望ましい。

そのかわり、果物が凄くおいしい!

今回は予算の都合で、
これ以下の値段ならドミトリーだな、という料金設定のお宿がメインだった。

インドの安宿をイメージしていたが、どこもきれいで、十分だった。
というか、今までが払いすぎていた!!!!!!

が!

問題が有る。

虫が出るのだ。

上記画像をご照覧あれ。

台北のホテルで、台湾のホテルで出る珈琲は大抵砂糖とミルク入りだが、
ものの10分も放置しておくと、蟻がびっしりになる!

鉄筋ホテルの十階で、大量の蟻!
マジですか。

この蟻が、しぶといんだな。

洗面台で水で流そうとすると、小さくて軽い物だから、
水に浮いて洗面台一杯に広がって、淵にへばりつくのだ。
流れて行かない。

指で潰しても、なかなか潰れない。

方法を考えた。

洗面台の水を熱湯にしてから、
熱湯をカップに注ぐのだ。
一気に死滅して流れてゆく。
爽快。

こんなんだから、果物でも持ち込んだら悲惨になる。

うん、安宿だから冷蔵庫付いてないのよね。
でも、ぜんぜん不便ではなかった。
宿の冷蔵庫を借りれば良いのだ。

問題は、冷蔵庫に入れると味が落ちるという、ライチだ。
台北では、一斤85元のライチ(埔里が激安だったのだ)を
愛用したが、値段に比例して美味かった!

果物は、外見では素人は分からないから、
美味い物を手に入れようとしたら、ケチってはいけない。

で、ライチだが.

袋に入れて、ハンガーを掛けるフックに吊るしておいた。
蟻は来なかった。良かった。


虫情報、その2。

埔里には五泊した。

ゲストハウス・プリのオーナーさんに、
天然の水が湧いている所を教えてもらった。

道をちょっと下った林の中に有るのだが、
周りは木に囲まれている。

ペットボトルに湧き水を詰め、
マコモダケの畑を眺めていた。

が!

むき出しの両腕は、無惨に多数の蚊に食われていた。

そのかゆい事かゆい事。

なかなか治らないこと、治らないこと。
掻き跡が化膿したらどうしよう、と本気で心配した。

ゲストハウス・プリのオーナーさんによれば、
目に見えない程の小さな蚊が居るのだそうだ。

で!
ここからが問題だ。

その蚊には、どんな虫除けスプレーも効かないのだそうだ!

山に入る人は、長袖必須!

蝶で有名な埔里には、
蛾も沢山居るのでは、と事前にビビりまくっていたが、
六月後半時点では遭遇しなかった。

七月になると出るのかも知れない。

以上、虫情報でした。


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by leea_blog | 2014-08-05 22:12 | Comments(0)

朝採り野菜・新鮮なものが食べたい

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東京は、新鮮な物にありつくのが大変な都市だ。

場所によっては、朝穫りどころか今取りの野菜や鮮魚を食べている人もいるだろうに、
東京の、私の住んでいる地域は、本当に新鮮な物が手に入らない!

近所のスーパーで、今朝採ったキャベツが午後四時から売られるのを知り、
限定五十個だから、三十分も前にでかけ、

うろうろと売り出しのエキストラバージンオリーブオイルを買い、
売り出しのカマンベール入りチーズを買い、
四時になるのを待った。

ゲットした!

やった!
今夜は朝採りキャベツだ!

ガンガン食べるぞ。

とはいえ、私の住んでいる地域は、都内と言っても埼玉県に近い。

和光市辺りは畑も広がっているのだ。

ウチの近所でも、その気になれば朝採り野菜を提供してくれられるはず。。。。

流通システムの問題だなぁ。






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by leea_blog | 2014-08-03 16:36 | Comments(0)