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台湾美味い珈琲屋巡り

美味い台湾茶にハマっている私だが、
美味い珈琲にも飢えている。

埔里の、ゲストハウスプリの近くに、
激美味の店が有る。

バーとコーヒー屋兼業で、
夜九時からあく。

埔里に滞在中は、毎晩飲みに行った。

前の日記に書いた、
出汁の効いている珈琲は、
ケニアAAの浅い焙煎という事が判明した。

愛蘭土珈琲も、激美味だった。

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画像は愛蘭土珈琲を作るマスター。

アルコールの青い炎が美しい。

出来上がりは以下。
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熱くて濃い珈琲の上にたっぷり絞られた冷たいホイップクリーム。

クリームが飲んでいる途中でなくなると、
足してくれる!

これで150元。

日本ではなかなかお目にかかれません!

商売抜きでこだわれるのは、
生活のバックボーンがあるかららしいが、
東京は世知辛く、
良心的な店はどんどん潰れる。

ゲストハウスプリのオーナーさんには、
珈琲農園の珈琲屋にも連れて行って頂いた。

こちらも農園の収入がメインなのだろうが、
趣味でやっているようなお店。

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台湾珈琲の木。

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店の看板。

こちらの珈琲も美味だった。



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by leea_blog | 2014-09-30 18:52 | Comments(0)

台湾の旅 日月潭 慈恩塔からの眺め

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台湾放浪中です。

前回、ロープウェイからの眺めだけでパスした、日月潭に行って参りました。

画像は慈恩塔のてっぺんからの眺め。

日潭と月潭の両方が見渡せます。

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上記画像のような良い雰囲気の道を、
ひたすら上がって行きます。

ただのリゾートかと思って前回パスしましたが、意外と面白いです。

サオ族の歌と踊りも私的には面白かったし。

何しろ引きこもりの旅行なので、
休み休みです。

九月末の台湾の気候はひたすら暑いです。
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by leea_blog | 2014-09-27 17:53 | Comments(0)

引きこもり何度目かの旅に出る・日本との気温差はインナーで調節

明日から10月の14日まで、台湾に出かけて来ます。

目的は転地療養。
観光じゃないんですよ。


今回ほど準備していない旅は無いんじゃないか、と思うくらい
何の準備もしていません。

朝も昼も晩も寝込んでいたしね。


ま、旅先でWi-Fi使える事が分かったし、
いざとなれば宿でインターネットで調べれば良いし、
インフォメーションで聞けば良いし、
コンビニはどこにでもあるし、
治安はかなり良いし。
筆談は出来るし。


ともかく、散歩して、のんびりして、
日本の過重すぎるストレスから一時自分を解放して休憩するのが目的です。

台湾は、ノリとしては京都や大阪行くよりもらくちんな感じです。

近くにあってくれてありがとう、台湾。

問題は、帰りが10月の半ばの夜だから、
帰国時の日本が寒いんじゃないか。。。。。

コート持って行くの、かさばって嫌だしな。

真冬に南国行くなら、空港でコートを預けるサービスもあるけど、
そこまでするほどじゃないしな。

よし、インナーで調整だ!

パスポートとクレジットカードだけは忘れずにいけば、
日本よりずっとなんとかなるさ。

またきっと旅先から書き込みます。




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by leea_blog | 2014-09-23 18:46 | Comments(0)

21世紀のアジアにおける日韓詩人の役割

台湾行きを目前に控えて、服も選んでいない私は何をやっているのか。

「死」を語り合う仲間が欲しかった私は、
代わりに「詩」を語り合う場に出かけて来た。


昔よく文学話に花を咲かせた、詩人で俳人で歌人で小説も書く、
原詩夏至氏が一人では行きにくいと言うから、
半分寝込みモードのまま出かけた。

原氏は、
「昔りーあは俺に惚れていた」という
爆裂妄想を持っている。

どこをどう勘違いしたらそうなるのか、
まーたく理解できない。

良い奥さんももらって落ち着いているが、
その点だけは直して欲しい^^;



日本現代詩人会の、国際交流ゼミナール、
「21世紀のアジアにおける日韓詩人の役割」だ。

韓国詩人の高炯烈氏の講演を、
韓国詩人の権宅明氏が見事な同時通訳をするのだ。

あ〜あ、こういう場に来ると、
さすがの私も詩に付いて語りたくなって来る。

が、台湾逃亡を直前にした私は真剣に金欠で、
懇親会や二次会は出るのを見送った。

残念な事である。

死を語るより詩を語った方が精神的にも良いんだけど、
駄目なんだよ、もう力つきかけている。

早く台湾行って、日本語の通じない場所で、
ぼーっと天井を見ていたい。

うん、いいんだよ、今回は天井を見ているだけでも。

今回は観光しなくてもいいや、くらいのノリであります。

埔里で美味しい珈琲飲んで、
台北で美味しい苦茶飲んで、
高雄では、、、、
何するかな。

何も調べてないぞ。
パパイヤミルクでも飲むか。

夜の九時からはテレビでピリを見るしね!


高雄は現代的な街で、以前行った時はあまり面白くなかった。
台風の余波のせいもあったけど、
もっとごちゃごちゃした場所が良いのだ。

でも、前回は台南に泊まり、
高雄の紅毛港保安堂に二回も行った。

今回も紅毛港保安堂に出かけて、
お祈りしてくるか。



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by leea_blog | 2014-09-20 20:07 | Comments(0)

自殺を語り合う場所・必要な事はしないで余計な事をされた事件

医者の日だった。

東京労◎局の厚生係長が、私に無断で余計な事をしてくれた。

医師に電話をして、私が自殺する可能性があると告げたのだ。

今の厚生係長は個人的には本当に良い人で、心配したらしいのだが、
そもそも自殺したいほどの原因を作っているのは
あなた方東京労働局なのだから、
これ以上トラブルは作らないで欲しい。

転地療養行きが迫っているし、今すぐ自殺しないよ。
訴訟だって考えているんだし、
自殺モードはほぼ消えているよ。

話の全体を話せば良いものを、
省略して自殺の部分だけ医師に話したらしい。

医師と私の間には強烈に険悪な空気が流れた。

家に帰って大泣きした。


言っておくが、私のように抗議の自殺を考える人間には、
ベッドに拘束され部屋に鍵をかけられるような閉鎖病棟は逆効果だ。

私は狂っている訳ではないのだ。


退院後、当てつけの自殺必至だ。

厚生係長に抗議の電話をした。

今年度の厚生係長は本当に個人的には良い人なのだが、
上部が悪い。

コンプライアンス意識が少しでもある局長が異動してくれば、
三日で片付く問題ではないのか?

台湾行きが迫っているのに、
新宿所庶務課長の対応の酷さに、
朝も昼も夜も寝ている。

何も準備していないが、台湾は私に取って箱根よりらくちんだ。
今回は、散歩と、
出る気にならなかったら部屋で天井を見ていれば良い。
それでも、家に居るよりは休まる。

日本語の通じない国に行くと、
精神的に殴打され続けるような苦痛が三日ほどで無くなる。
悩みは日本語で悩んでいるから、
言葉が通じないと、
日本語の脳の活動領域が停滞するのだ。


ところで。

自殺は、地獄の毎日を送る人には、最後のご褒美だ。
ご褒美なのだ。
もう地獄から解放されるのだから。


それを語り合える場所と仲間が居ない。
まぁ、間違っちゃうと集団自殺になちゃうけどね。


昔、今も有るのか分からないが、
完全自殺マニュアルという自殺本が有った。

人間、いつでも失敗無く完全に死ねると知識を得ると、
それをお守りにしてもう少し頑張れる、という趣旨の事が
後書きに有った。

その通りなのだ。

死ぬ自由さえなかったら、
毎日の生き地獄をやり過ごせない。

健康な人には分からないかもしれないが、
もっと知って欲しい。

あなたも、いつ何時深刻な生き地獄に落ちるかもしれないからだ。

知っておけば、予防も出来るというものだ。




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by leea_blog | 2014-09-16 22:14 | Comments(0)

勝沼ぶどう郷の葡萄狩り・クラブツーリスムの旅

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深刻な精神状態の私を心配した友人が、
クラブツーリズムの葡萄狩りツアーに誘ってくれた。
有り難い事だ。

富士山五合目付き。

ツアー名「巨峰狩り食べ放題と富士山五合目」

富士山の五合目は、ガスで視界が悪かったけれど、
マイナスイオンたっぷりで幻想的な雰囲気でした。

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久々の葡萄狩り!

ウチの近所の果物屋で売っている葡萄とは、
全く別物の新鮮さ、
手に持った時の生命力のはち切れそうな感じ!

ツアーだったので食べ放題30分でしたが、
ああいうのは、じっくり植物の生命力を堪能しながら、
時間をかけて食べる物だと思いました。

つかの間の幸せ。

ところで、シャトー勝沼にも寄ったのですが、
試飲したワインが今一過ぎ。

買いませんでした。

ちなみに、シャトー勝沼にあるパン屋のクリームパンは絶品です。
パンを切ってくれて、間に美味しいクリームを挟んでくれます。
強力におすすめです。


勝沼ぶどう郷には、
勝沼葡萄の丘という施設が有って、
地下のワインカーヴで沢山のワインの試飲放題出来るんですよ。

私の好きなワインは、アジロンダック。
アジロンにも色々有って、飲み比べをするのが良いのです。

美味しくないアジロンもあるから。
シャトー勝沼のアジロンはイマイチ過ぎました。

勝沼葡萄の丘は1100円でタートヴァンという試飲カップを買って、
一日何回でも出入り自由。
勿論ワインは買わなくても良いのです。

でも、珍しいワインが沢山あるから、
買っちゃうけどね。

今回はバスツアーだったので、
勝沼葡萄の丘は含まれていませんでしたが、
アジロン試飲するだけにでも出かけて損は無いなぁ。

というか、棚からランタンのように下がっている無数の葡萄、
それをもぎ立てで頂く至福、また行きたいなぁ。

問題は、勝沼が遠すぎる事だ。。。。。。

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by leea_blog | 2014-09-05 10:12 | Comments(0)